2009年11月21日

PSPgoにまつわる純正周辺機器を簡単にレビュー。


PSPgoiconにまつわる周辺機器を買ってみたので
簡単にレビュー。

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まずはディスプレイ保護フィルム「PSP-N510」


以前、PSPを使ってた時は保護フィルムなんか必要ないと思ってたのに
いつの間にかディスプレイに傷がついてショックを受けた事があって
やっぱり貼っといたほうがいいかなと思って。

この商品には、保護フィルムが2枚入ってて
替え用として持っとくか、PSPgoを2台持ってる場合は
これ1個ですませられる。


まずお約束で、保護フィルムを貼る前には
ディスプレイ表面に付いてる汚れを取るのと
小さなホコリを綺麗に取り除いておく。

この作業をしっかりしとかないと
ディスプレイと保護フィルムの間にほんの小さなホコリがあっても
プックリと気泡ができてしまう。


保護フィルムに黒と白のタブがついてるので
まず黒のフィルムをはがして
縦横がズレないようにゆっくりと
PSPgo本体に端っこから貼り付けていく。

今までいろんな保護フィルムを貼ったけれど
微妙な硬さから気泡も入りづらくてかなり貼りやすくて
入っても簡単に押し出せるし、
ちょっとしくじった場合でも貼り直しもできる。
この貼りやすさはなかなかのもの。

そして、
最後に白いタブのついたフィルムをはがして終了。

保護フィルムを貼っていても
ディスプレイの画面の見え方も良好で
その付いてる存在感を全く気にせず使えてかなりいい感じ。

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「PORTER×PS PictogramTM PSPgoレザーケース」icon
買おうと思ってたけれど
12月中旬とまだ先でそれまでに持ち運ぶ時に傷が付いてしまいそうなので
急きょ購入したポーチ&ストラップ「PSPJ-15027」

ポーチだけでなくてストラップも付いていて
純正なのにリーズナブル。

おまけで付いてるストラップは合皮素材で
端には△○X□のロゴマークが入っている。


ポーチは、初代PSP(PSP-1000)の時のポーチとおそらく同じもので
横からズボっと差し込むタイプ。

ケースの下側も開いていて
PSPgo本体の下側にあるイヤホン端子はケースに入れたままでも使える。

ケースの断面を触ると弾力もあって
まずこの中に入れておけば傷や衝撃から守れるので
カバンに無造作に放り込めて扱いが楽になる。

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それから、
クレードル「PSP-N340」D端子ケーブル「PSP-N170」

D端子ケーブルは、テレビにつなげば
PSPgoの映像をそのまま出せるから
簡易ビデオの代わりになるし、
クレードルは、PSPgoのいつもの居場所を作っておくため。


D端子ケーブルの反対側は、
PSPgoだけにしか差さらない特殊なマルチユース端子。

これをPSPgoの下面に差し込んで
後はD端子と音声ケーブルをテレビにつなげば良いだけ。

例えばBlu-Rayディスクレコーダーからお出かけ転送した動画とか
PlayStation Storeからダウンロードした動画もコミックも
テレビ側にD端子さえあれば、接続して大画面で見る事ができる。

使い勝手としては、D端子ってふつうテレビの背面になるから
いちいちつなぐのはめんどくさくて
実はコンポジットになってるAVケーブル「PSP-N150」のほうが
テレビの前や横あたりにつなぎやすかったりする。

このあたりは画質と優先するか手軽さを優先するか
好みの違い。


こっちがクレードル。

クレードルの上部にPSPgoを載せて
マルチユース端子とドッキング。
若干の角度を設けてあるので、
机に置いたPSPgoを椅子に座って見下ろすにはちょうどいい傾き加減。

背面にあるのはマルチユース端子が1個と
5VのDC INが1個。


一般的な使い方。

クレードルをPSPgoに付属しているUSBケーブルを使って
PC、もしくはBlu-Rayレコーダーとつなぐと
PSPgoがごろごろと転がしておかなくて固定できる。

USB接続でも充電できる設定にしておけば
転送しながらでも充電できる。

もしくは、ACアダプターをつなげば本体充電用としても利用できる。


D端子ケーブルを利用したい場合でもそのまま利用して
映像の出力としても使える。

けれど、マルチユース端子が一個しかないので、
PSPgo付属のUSBケーブルとACアダプタは使えなくなってしまうのが難点。

と、そんな時に便利なのが
PSP(PSP-1000/2000/3000)用の5VのACアダプター。

クレードルにその電源用のDC INがあるので
充電はそっちにまかせてしまえば、
仮にテレビの前にクレードルを置いてゆっくり再生しても
バッテリー切れになる事もない。

あえて不満があるとすれば、
テレビの前にPSPgoを置いても離れて操作できるリモコンがないので
操作するたびにPSPgoに近づいていかなきゃいけない事。

これはPS3を持っていれば
ワイヤレスコントローラをリモコン代わりに使うという手がなくもない。

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なくてもそんなに困りはしないかもしれないけど
PSPgoiconを使うにあたってあるとそれなりに便利。

まだあんまりゲームはダウンロードしてないけど
持ち歩く動画プレーヤーとしては
サクサク感がお気に入り。

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2009年11月20日

特別な限定デザインや刻印、ラッピングでクリスマスプレゼント。

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あと1ヶ月もすればもうクリスマス。
ソニースタイルでも毎年恒例のクリスマス限定キャンペーンとして
「Very Merry Christmas!! From Sony Style」icon
12月18日15時までの期間限定でスタート。

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まずは、
VAIO Wシリーズiconのプレミアムデザインとされる
「スパーリングホワイト」を、
この冬限定として
サイバーショット「DSC-TX1」iconウォークマン Aシリーズicon/Sシリーズicon
ヘッドホン「DR-BT140QP」にもデザイン刻印する事が可能に。

「スパーリングホワイト」は、
ドットが集まって作られた星のパターンがいくつも重なり合って
雪の結晶のデザインを見せるという冬にピッタリのデザイン。

また、
Wシリーズでは「スパーリングホワイト」を選択すると
通常+5,000円となるところが今回のキャンペーンで
無料で選択できるようにもなっている。

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そして、
クリスマスプレゼントとしてプレゼントしやすいように
クリスマスギフトラッピング無料でサービス

レッドを基調とした不織布の上にさらにホワイトの不織布を重ねて
さらにそのラッピングには
星のパターンからなる雪の結晶に見える
「スパークリングホワイト」をデザインしたラッピングバッグが
商品と一緒に届くので
自分でメッセージを添えたりして手を加えてプレゼントを作るのに最適。

対象となるのは以下。
・VAIO Wシリーズicon
ウォークマン Aシリーズicon/Sシリーズicon
サイバーショット「DSC-TX1」icon「DSC-WX1」icon
PlayStation3icon、PlayStation2、PSP、PSPgoicon
・Bluetoothヘッドホン『DR-BT140QP』
 デジタルサラウンドヘッドホン『MDR-DS7100』
・『DMR12LCPH』100枚セット
 『BNR1VBPS4』50枚・80枚・100枚セットicon
 『BNR1VBPS6』50枚・80枚・100枚セットicon

また、
ウォークマン Aシリーズicon/Sシリーズicon
サイバーショット「DSC-TX1」icon「DSC-WX1」icon
フォトフレーム全種類に関しては
プレゼントした後も安心して使ってもらえるようにという思いを込めて
【3年保証<ワイド>無償サービス】が無料でついてくる。

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最後に、
猛烈にピンポイントな破壊力を持つのが
「X'masスペシャルギフトボックスキット Disney Version」icon

ウォークマンSシリーズicon
全身ミッキー&ミニー仕様にするギフトボックスキット。


表面の操作ボタン部分や裏面に
ミッキーとミニーのデザインを入れて
ウォークマンをすっぽりと保護するシリコンケース。

それからメインを食ってしまいそうなほど巨大な
キラキラとシルバーとピンクで光る布でできたミニーのストラップ。
(ふわふわとしたファー素材のチャーム付き。)

このシリコンケースとストラップをさらに
特別にデザインしたプレゼント用ボックスに入れた状態で届くので
そのままクリスマスや誕生日のプレゼントとしても利用できる。

X'masスペシャルギフトボックスキット Disney Versionicon
「CC-XMAS-BOX-P」
ソニースタイル販売価格:3,980円(税込)

500個限定のアイテムなので
彼女、友達、奥さんがディズニー好きなら早めにどうぞ。


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ちなみに、
今回のクリスマスとは関係ないかもしれないけれど
Blu-Rayディスクの猛烈に安いイッキ買いパッケージが登場。

25GB(1層):4倍速「BNR1VBPS4」icon
50枚セット「50BNR1VBPS4/CC」
ソニースタイル販売価格:15,800円(税込)

80枚セット「80BNR1VBPS4/CC」
ソニースタイル販売価格:23,800円(税込)

100枚セット「100BNR1VBPS4/CC」
ソニースタイル販売価格:28,800円(税込)

25GB(1層):6倍速「BNR1VBPS6」icon
50枚セット「50BNR1VBPS6/CC」
ソニースタイル販売価格:16,800円(税込)

80枚セット「80BNR1VBPS6/CC」
ソニースタイル販売価格:24,800円(税込)

100枚セット「100BNR1VBPS6/CC」
ソニースタイル販売価格:29,800円(税込)

年末年始にテレビを録画しまくって
Blu-RayディスクレコーダーのHDDがパンパンになってしまいそうなら
早めにBlu-Rayディスクにダビングしておいたほうが良い。

これくらい大量にかつ安く手に入れば
画質レートを高めに録画して録画しても恐くない。


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Posted by kunkoku at 19:46Comments(0)TrackBack(0)ソニーネタ

続々・セブンイレブン「ガンダムフェア」で手に入れた戦利品。


・セブンイレブン「ガンダムフェア」で手に入れた戦利品。
・続セブンイレブン「ガンダムフェア」で手に入れた戦利品。
の続き。

「セブンイレブンフェア」で
700円買うごとにチャレンジできる「抽選くじ」の“はずれ券”。

でもまだこの“はずれ券”は
まだ抽選の応募券として再チャレンジできる。

その抽選の当たりの内容は
シャア専用nanacoカードとか
ジオン軍バッグとか純金ガンダムと言った具合に
かなり魅力的なアイテムが満載。


自力で集めた券といろんな人からもらった券
全部で30枚近くあったから早速チャレンジ。

郵送でも応募できるけど
すぐに結果のわかるネットのほうが手っ取り早い。

券に記入されてるシリアルナンバーを片っ端から入力して
早速応募にチャレンジ。

・セブンイレブンフェア 機動戦士ガンダム

まーぁ、ことごとくはずれるはずれる。

こりゃ無理かなと思ったものの
たった一つだけ当たった!


『シャア専用nanacoカード』

4000名と一番当たる確立が高いとはいえ
nanakoカード自体を今まで持ってなかったし
2000ポイントついてるし、シャアザクがのっかってるから
このカードはかなりうれしいw

ちなみに、
「機動戦士ガンダム 30th ANNIVERSARY一番くじ」
くじ券のダブルチャンスで応募できる
「ガンダムヘッドバンク ゴールドver」は
まるでかすりもせず撃沈だった。


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Posted by kunkoku at 15:34Comments(3)TrackBack(0)趣味ネタ

「Media Go」最新バージョンv1.3、Androidケータイ“Xperia X10”にも対応。


PSPのシステムソフトウェア バージョンを6.20となって、
PC用管理ソフト“Media Go”もバージョン1.3へとアップデート。

・Media Go バージョン 1.3

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“Media Go”は「PlayStation Store」にアクセスして
欲しいゲームをダウンロード、
そしてゲーム、ゲームのセーブデータ、映像や音楽といった
データを管理したり、PSPに転送などが出来るアプリケーション。

そして、
バージョンが1.3になって機能が強化された内容は以下。

−・−<Media Go バージョン1.3の概要>−・−
・新しいソニーエリクソン製端末(Xperia X10, U5, J10)に対応。
・ DVDまたはブルーレイ ディスクに収録されているデジタルコピーをPSPに転送可能に。
・12月10日からPlayStation Storeで購入できるコミックをPSPへ転送。
・Media Goで自動的にPSPのアップデートを確認して転送。
・ライブラリに加わった[ダウンロード] 項目で
 ダウンロード可能なコンテンツをチェック、ダウンロード状況を管理できる。
・[詳細転送]を利用してファイル転送をする際のエンコード設定をカスタマイズできる。
・Windows7のタスクバーでMedia Goのファイルを再生したり、転送状況の確認ができる。
・メディア ファイルを簡単に検索、表示できるリールが大画面表示が追加。

さらに詳しくはここで確認。

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v1.2が出てから1ヶ月ちょっとで0v1.3へとバージョンアップ。
おそらくコミックダウンロード対応がメインだと思われる。


今はPSP専用アプリとして使ってるけれど
対応機器にソニエリ製のAndloidケータイ“Xperia X10”も含まれてて、
これらを手にしたら
PlayStation Storeからダウンロードしたコンテンツを
PSPiconだけじゃなくて“Xperia X10”にも転送できるようになるのだろうから
持ち出して活用できる幅が広がるというか
楽しみが増えそうだなと。


・ついに正式発表されたソニエリ製初のAndroidケータイ「Xperia X10」

・PSP goのほんのさわり程度のファーストインプレ。
・「PORTER×PS Pictogram」のPSP Go専用ポーチとレザーケースが登場!
・PSP goで出くわした疑問とトラブル。
・PSP Goにゲームをダウンロードする楽しみと自由度。

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2009年11月19日

VAIO AシリーズとJシリーズに、CPU&メモリーキャンペーン!

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VAIO AシリーズiconのWindows7モデルに
12月25日(金)までの期間限定で「プロセッサーキャンペーン」と
12月11日(金)までの期間限定で「メモリーキャンペーン」
を開始!

・VAIO Aシリーズ [クリエイティブパッケージ]icon
「VGN-AW93ZHS・AW93ZGS・AW93ZFS」icon
ソニースタイル販売価格:359,800円(税込)〜
■Adobe Creative Suite 4 Production Premium
■Adobe Photoshop Lightroom 2
■Adobe Photoshop Elements 7
■DigiOnSound5 for VAIO


・VAIO Aシリーズ [フォトエディション]icon
「VGN-AW93HS・AW93GS・AW93FS」icon
ソニースタイル販売価格:244,800円(税込)〜

・VAIO Aシリーズ [ビデオエディション]icon
「VGN-AW83HS・AW83GS・AW83FS」icon
ソニースタイル販売価格:189,800円(税込)〜

VAIOオーナーメードで
「プロセッサーキャンペーン」と「メモリーキャンペーン」を利用すると
より高速なCPUや大容量のメモリーを安価に選択できる。

「Core 2 Duo P8800」 : 通常価格+5,000円⇒0円!
「Core 2 Duo T9600」 : 通常価格+15,000円⇒+5,000円
「Core 2 Duo T9900」 : 通常価格+30,000円⇒+15,000円

「4GB」 : 通常価格+10,000円⇒+5,000円
「6GB」 : 通常価格+20,000円⇒+10,000円
「8GB」 : 通常価格+35,000円⇒+20,000円

本格的な編集をする場合に
よりハイパフォーマンスなパーツを選択しやすくなった。

Aシリーズは、
CPUやメモリー以外にも
さすがにフラッグシップノートと言われるだけの構成が選択可能で
特にストレージに至っては
SSD512GB(256GBx2)+HDD500GBの
高速性と大容量を兼ね備えた「1012GB」までも搭載できる。

また
進化したTVアプリ『Giga Pocket Digital』
番組表からの録画やおまかせまる録、
ダイジェスト再生やカタログビューといった機能を使えたり、
録画した番組をカット編集して好みの映像だけを
Blu-Rayディスクに保存したり、
PSPやウォーマンに出力して持ち出したりと
まさにBlu-Rayディスクレコーダーと同様の使い方が出来る。


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VAIO JシリーズiconのWindows7モデルに
12月25日(金)までの期間限定で
「プロセッサー&メモリーキャンペーン」を開始!

・VAIO Jシリーズicon
「VGC-JS93FS」icon
ソニースタイル販売価格:89,800円(税込)〜

VAIOオーナーメードで
「プロセッサー&メモリーキャンペーン」を利用すると
CPUとメモリーをそれぞれ安価に選択できる。

「Core2 Duo E7400」 : 通常価格+10,000円⇒+500円
「Core2 Duo E8400」 : 通常価格+15,000円⇒+5,000円
「Core2 Duo E8500」 : 通常価格+18,000円⇒+8,000円

「4GB」 : 通常価格+12,000円⇒+7,000円
「6GB」 : 通常価格+22,000円⇒+17,000円
「8GB」 : 通常価格+37,000円⇒+35,000円

メモリーは値段の下がり具合からすると4GBあたりがおいしくて
CPUに関しては最上位のE8500を選んでも良い値段設定。

Jシリーズは、
20.1型の大画面高精細(1680×1050)の液晶を搭載していても
奥行きは15cmしかとらない省スペースなボードPC。

今回からは
「地上デジタルチューナー(x2)」の搭載が可能で
『Giga Pocket Digital』を利用して録画も編集もできる
薄型のテレビパソコンとしても成立する。

「地デジチューナー(x2)」を選択したい場合には
CPUを「Core2Duo E7400」以上にする必要があるのだけど
そうしてもキャンペーンのおかげで95,300円(税込)から購入可能で
さらにBlu-Rayディスクドライブを搭載しても115,300円(税込)〜と
“地デジxBDドライブ搭載PC”が
最安値でカスタマイズできるのがJシリーズの魅力。

ただし
あくまでも「地デジ」のみなので
「BSデジタル」や「CSデジタル」までを録画したい場合は、
Lシリーズiconのほうがお勧め。


・1台でPCとレコーダーの機能の全てをこなす「VAIO Lシリーズ」

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Posted by kunkoku at 21:10Comments(2)TrackBack(0)VAIO

FFXIII特別仕様のPS3とABISTEオリジナルPSPケース販売開始!

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12月17日に発売になるPS3専用ソフト「FINAL FANTASY XIII」と
特別バージョンのPS3本体をセットにした
『PS3 FINAL FANTASY XIII LIGHTNING EDITION』icon
ソニースタイルで先行予約販売開始!

スクウェア・エニックスとのコラボレーションの特別限定バージョンで
薄型PS3本体には特別カラーの「セラミック・ホワイト」を採用、
天面に「FFXIII」主人公のライトニングをプリント。
HDD容量も通常の120GBよりも倍以上となる250GBを搭載する。

割引クーポンは利用できないけれど
eLIO決済の5%OFFキャンペーンには対応!

一人1台までのオーダーしかできず
限定台数でなくなったら即終了の早い者勝ちなので
欲しい人は速攻どうぞ。

PS3 FINAL FANTASY XIII LIGHTNING EDITION
「CEJH-10008」
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ソニースタイル販売価格:41,600円(税込)

・スクウェア・エニックスとのコラボレーションによる特別限定商品
 『プレイステーション3 FINAL FANTASY XIII LIGHTNING EDITION』
 希望小売価格:41,600円(税込)2009年12月17日(木)より発売



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PSPに4GBのメモステDuoやポーチ、クロスをセットにした
「PSPバリューパック」iconもソニースタイルで先行予約販売開始。

また、
PSP-3000用として“ABISTEオリジナルPSPケース”icon
新たにソニースタイルで販売開始。

スクウェアデザインにイントレチャート柄という
大人の雰囲気をかもし出したスタイルで
カラーにはシックなブラウンとゴールドを用意。

内側にはインナーポケットもあって小物類の収納が可能、
開閉はファスナー式でZIP部分にはABISTEの刻印が入る。

“ABISTEオリジナルPSPケース”icon
ソニースタイル販売価格:4,980円(税込)

PSP本体と同時に購入すると
2000円引きの2,980円で購入する事もできる。


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もっとパフォーマンスアップを期待する次期webブラウザ「IE9」


Microsoftが次期webブラウザとなる
「Internet Explorer(以下IE)9」の開発状況を一部公開。

・Microsoft、次期Webブラウザ「IE 9」を披露:ITmeida
・Internet Explorer 9の開発状況の一部が公開される:INTERNET Watch

IE9は、JavaScriptの性能が改善されるなどして
IE8よりも随分と高速化されている模様。

今年3月にリリースされたIE8が
IE7よりもパフォーマンスがよくなったと言って出てきたものの
他のwebアプリたち(Firefox、Chrome、Safari)に比べたら
お世辞にもパフォーマンスが良いとは言い難い。

・Internet Explorer8の正式版がリリース。

特に
非力なAtomを採用しているXシリーズやPシリーズを使っている時に
その遅さは顕著に現れていて
最初に立ち上げる時に要する時間は
例えばChromeならそれでも4〜5秒秒程度なのに
IE8では9〜10秒と、倍くらい時間が必要だったり、
もっさり度を盛大にアピールしてくれる。

なので、自分的には快適にブラウズできるChromeを
メインで使っているのだけど
そうは言っても
Internet ExplorerはPCに標準で装備されてるwebアプリなだけに
そのまま利用している人が多いのも事実だし、
Chromeだと開けないページがあってIEを使わなきゃいけない時もあったり、
自分のいる場所をgooglemapsなどに反映させる
「VAIO Location Search」もIEベースでないと使えなかったりして
何かとInternet Explorerに頼る事も多い。

だからこそ
IE9のパフォーマンスが良くなってくれるのはありがたい話ではある。

まずはβ版の登場がいつになるかが気になる。

・「VAIO Xシリーズ」の内蔵GPSを利用する。(改訂版)

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Posted by kunkoku at 14:13Comments(2)TrackBack(0)他メーカーネタ

VAIOもPSPもPS3も5%安くなる「eLIO決済で5%OFFキャンペーン」

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ソニースタイルで買い物をする際に
『eLIO決済』を選ぶと、どんな商品もさらに5%安く買える
「eLIO決済で5%OFFキャンペーン」icon
2009年11月19日15:00からスタート!

今年前半では一度も開催されなかったのに
後半になってからは9月とこの11月で2度目になるので
一体どのタイミングでやるかがまるで予測が付かないけれど
これはいつもお得度が相当大きいので利用価値が高い。

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<eLIO決済うんちく>

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“eLIO決済”というのは、
「SonyCard」というクレジットカードにくっついている決済機能で
カード表面右上にeLIOというマークで確認ができる。

このカードを
FeLicaポートの搭載されているVAIO、
もしくは非接触ICカードリーダー/ライター“パソリ”iconにかざして
ソニースタイルで買い物をする際の[支払い方法]で“eLIO決済”を選択する。

クレジットカードのように番号などを入力する必要がなくて
手続きが楽だというメリットと
1年中いつでも購入した総トータル金額から
3%OFFになった請求額しか引き落とされないというメリットがある。

それが
今回の「eLIO決済で5%OFFキャンペーン」iconにのっかると、
割引率が5%OFFに上昇する。

特に普段、「割引クーポン」が使えないような
VAIOやPS3、PSP5%OFFになるのでこれはかなりおいしい。


まだ「SonyCard」を持っていないという場合でも
ソニースタイルの[支払い方法]で、「購入同時入会」を選べば、
同じように5%OFFの対象になる。

たかが数パーセントと思う事なかれ、
もしも「銀行振込み」を選んだら振り込み手数料を
「代引き」を選んだら代引き手数料を
さらに支払わなきゃいけない事を思えば
eLIO決済しての差額はもっと広がることになる。


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さらにダメ押しのオマケ。
「SonyCard」でeLIO決済の利用特典として、
その決済した金額に対して1%相当を
ソニーポイントに還元できるようにもなっている。

例:10万円をeLIO決済 ⇒ 200ポイント ⇒ ソニーポイント1000beat

これも貯めておくと
ソニースタイルで買い物をする時にまた利用できるので
決済時と後からのポイントゲットで
実はダブルでものすごくおいしいカードだとわかる。

ソニースタイルを恒常的に利用するなら
利用して絶対に利用価値が高い。


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Posted by kunkoku at 12:18Comments(0)TrackBack(0)ソニーネタ

2009年11月18日

PSP(PSPgo)、12月10日からコミックコンテンツ配信に対応。


PSPとPS3関連ネタ。

・PSP®「プレイステーション・ポータブル」向けコミックコンテンツ配信
PlayStation®Storeにて2009年12月10日(木) 開始:SCE


19日にアップデートするPSPのバージョンは6.20で
12月10日に配信が開始されるデジタルコミックへ対応。

そして
クロスメディアバー(XMB)に変更があって、
[テレビ]列が廃止され代わりに[エクストラ]列が登場、
この[エクストラ]列にある
「コミックリーダー」のアイコンからアプリをダウンロードすると
コミックをダウンロードできるようになる。

ちなみに「ワンセグ」アイコンも[エクストラ]列に配置される。

その他にもMedia GoやPS3で作った写真やビデオプレイリストの
取り込みにも対応する。

PSP用のコミック配信は12月10日(木)からスタート。
セル方式で、価格は一巻あたり420円(税込)、
1話あたり50〜150円(税込)前後になる予定。

提供社名は以下のとおり。
株式会社アスキー・メディアワークス、株式会社エンターブレイン、株式会社角川書店、株式会社講談社、株式会社集英社、株式会社小学館、株式会社スクウェア・エニックス、ソフトバンク クリエイティブ株式会社(ハーレクインコミックス)、株式会社白泉社、バンダイビジュアル株式会社、株式会社富士見書房、株式会社双葉社、株式会社ぶんか社。

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PSP本体(PSP-3000)と
PSP専用ソフト「KINGDOM HEARTS Birth by Sleep」をセットにした
『KINGDOM HEARTS Birth by Sleep “KINGDOM HEARTS EDITION”』
を1月9日に数量限定で発売。

・PSP-3000本体に「KINGDOM HEARTS Birth by Sleep」をセットにした特別限定商品
『KINGDOM HEARTS Birth by Sleep“KINGDOM HEARTS EDITION”』
希望小売価格:22,000円(税込)2010年1月9日(土)より数量限定で発売:SCE


PSP本体(PSP-3000)のカラーには
新規に光沢感のあるシルバーを採用して
本体の正面と背面に、ミッキーマウスや王冠をアイコン化し
主人公の衣装に身に付けているベルトをモチーフにした模様をプリント。
側面のフレームや背面のリングにはブラックカラーを施した特別仕様。

希望小売価格は22,000円(税込)。

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近日中に更新される予定のPS3用のアップデート、
バージョンは3.10。

・SONY COMPUTER ENTERTAINMENT AMERICA INC. TO OFFER RICHER
ONLINE SOCIAL EXPERIENCE TO PLAYSTATION®3 COMPUTER
ENTERTAINMENT SYSTEM OWNERS WITH FACEBOOK INTEGRATION:SCE


Facebookに対応となって、アカウント登録をしておけば
PlayStation Networkのトロフィー獲得や
PS Storeの購入履歴、ゲームのイベントを通知したり共有できる機能が追加。

他にもクロスメディアバーの写真表示方式が
タテ一列ではなく、タテヨコに整列して見えるようになったり、
PlayStation Networkにあるフレンドリストのデザインが変更になって
さらにそれぞれID毎にカラーを変更できるようになる。

上記はYouTubeに上がっているPS3のv3.10になった際の挙動動画。
(ただし解説は英語)

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PSPgoiconやPSPでゲームや動画、音楽を楽しむ他に
今度は漫画を読める楽しみが追加。

いつもの漫画本だと外に持ち出すのは困難だけど
データ化されてPSPに入れておけば
時間の合間に見るといった使い方が出来るようになるから
これも一つの時間の有効利用。

微妙にまだタイトルの少なさを感じるPSPgoiconにとっては
好材料かもしれない。

それから、限定特別仕様はやっぱりPSP-3000ベースで、
SCEのどっちも平行して売りますよ的な戦略は継続中。

個人的には、
12月3日に発売される「ガンダム VS. ガンダム NEXT PLUS」
PSPgoiconの特別仕様バージョンを期待してたんだけど
どうやらそれはない様子。

というかこのゲームソフトに関しては、
“ダウンロード版”は存在しないようで、
「結局UMDを買わなきゃいけないのかよ!?」という突っ込みを入れたくなった。


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VAIOを起動したら画面が真っ暗でマウスしか表示されないという症状が出たら。。


最近、
VAIOでWindowsを起動しようとすると真っ黒な画面になって
マウスポインターだけが表示されたままになってしまう
という事象が多発しまくり。

通常起動はおろかSageモードでも起動できない
という症状で、
これは何が原因はほぼ間違いなくウイルス。

おそらく
メールの添付ファイルか
インターネットからダウンロードしたファイルを実行すると
「Lando」「Win32/Danol」「Infostealer.Daonol」といったマルウェアに
感染した可能性が高い。

先駆けての対処法は
VAIOサポートページに出てるので
まずそれを試してみる価値がある。

・真っ黒な画面になり、マウスポインターしか表示されない:VAIOサポート


それでもどうしようにもない時は
最悪リカバリーするという手もなくはないのだけど、
それが困るという場合には、
VAIOカスタマーセンターから
「マルウェアレジストリ削除プログラム」というCD-ROMを貸してもらって
不正なレジストリを削除するという手もある。

送られてきたCD-ROMの他に
返却用の封筒も一緒に入ってるので、
利用が済んだらすみやかに返却。
(他に困ってる人もいるだろうからここは協力的に。)

−−−−−−−−−−−−−−−


では、実際にウイルスに感染したVAIOがあるので
実際に貸し出してもらった「マルウェアレジストリ削除プログラム」
を利用してみる。
(VAIO本体持ち主本人には掲載の許可をいただいています。)

まず
VAIOの電源が切れている状態で
光学ドライブにそのCD-ROMをセットする。

そして電源を入れるとVAIOロゴが出た後に
真っ暗な画面に
「Press any key to boot from CD or DVD.」という文字が出たら
任意のキーを押す。


するとCD-ROMを読み込んで
しばらく待っていると(結構かかる)
普段の見慣れているOSとは違う画面上にウィンドウが表示され
そこに
「ウイルスが生成したレジストリキーを削除します。宜しいですか?(Y/N)」
と出てくるので、
“y”と入力しエンターキーを押す。

その後自動的に不正なレジストリ値を削除してくれて
「この操作を正しく終了しました」と出てくれば終わりなので
エンターを押して「***処理終了***」と出たら
CD-ROMを取り出して
VAIOの電源ボタンを長押しして電源を切って終了。


−−−−−−−−−−−−−−−


再度、VAIOの電源を投入してみると
今までどおりにWindowsが起動。

でもここでホッとしてはいけなくて、
上記のCD-ROMではただ単にレジストリを修正してくれただけで
マルウェア自体を削除したわけではない。

ので、早急にセキュリティソフトをインストールして
最新のウイルス定義ファイルでウイルススキャンして
ウイルスの駆除する必要がある。


今回の症状はやはりウイルス対策を怠っていて
起きてしまうことなので、
インターネットに常時接続してるのであれば、
やっぱり忘れずにセキュリティソフトは導入しておいたほうが良い。

最近のセキュリティソフトは
インストールしても以前ほどPCに負担をかける事もなくなったし
中には1つのパッケージで3台くらいまで入れられるソフトもあるので
大変な事になる前にぜひ導入を。

・Norton Internet Security 2010
・ウイルスバスター2010 3年版
・マカフィー アンチウイルスプラス 2010

<このウイルスに対する対処方法>
VAIO FAX情報
FAX:0466-30-3040
上記に電話した後に[7000]と入力。

VAIOサポートへの『電話/メールによる技術的なお問い合わせ』


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Posted by kunkoku at 11:23Comments(4)TrackBack(0)VAIO

2009年11月17日

「VAIO Xシリーズ」の内蔵GPSを利用する。(改訂版)

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・「VAIO Xシリーズ」のワイヤレスWANを活用してどこでもwebモバイル。
・「VAIO Xシリーズ」の内蔵GPSを利用する。(途中経過)
の続き。

「VAIO Xシリーズ」iconの“ワイヤレスWAN”と一緒に
内蔵された“GPS”を利用して
地図アプリを使ってみようとしたものの
どうにも設定がうまくいかなくて右往左往してたものの
ようやく解決。

というかこれ、
数年前にtypeUでBluetoothのGPSと接続した時の固定概念があったというか
ぶっちゃけ自分の勘違いで設定していたようで。

と言うのも
地図アプリに位置情報を反映するにあたって、
普通ならGPSのポートからデータを収集するのに、
Xシリーズ(Pシリーズ含む)の場合、
GPSの位置情報に加えて
ワイヤレスLANの位置情報「VAIO Location Search」のデータ
と組み合わせるハイブリッド方式をとっているために
最終的に「VAIO Virtual COM Port: COM3」に変換されてるらしく
これを知らないと
直接GPSのポートを割り当てようとすると
ちっともうまくいかないという罠にハマっていた。

もう
プロアトラスSV5のマニュアル(PDF)見ても
ちっともそんな事書いてないし
ものすごく悩まされてしまった。

という事で
改めて設定方法。
(一部、前回の記事をそのまま流用。)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【内蔵GPSを利用するための初期設定】


ワイヤレスWANの設定時と同様に
GPSを利用するには
常駐アプリにある「VAIO Smart Network」を起動して、
「GPSN」のスイッチをONにしてやる。


すると、
最初の一度だけ、そのモジュールの存在をOSが見つけて
ドライバーのインストールを始める。

で、
無事にインストールされるとその旨のメッセージが
画面上に表示される。

XシリーズのGPSデバイスは
「Qualcomm Gobi 2000 HS-USB NMEA 9225」で、
Pシリーズの場合は
「GlobeTrotter MO40x GPS Data Interface」
というGPSデバイスになる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【まずは先にVAIO Location Search の設定】


VAIOにプリインストールされている
「プロアトラスSV5 for VAIO」を真っ先に使いたいと思っても
まず先に「VAIO Location Search」の設定が必須。

すべてのプログラムから
[VAIOの設定]を呼び出して「VAIO の設定」の左にある
[位置情報・GPS]から
[VAIO Location Search の設定]を選択。

するとメイン画面が表示されるので
「全般」タブにある
GPSのポート設定から[詳細設定]をクリックする。


「VAIO Location Search の詳細設定」という画面が開いたら
GPSのポートの設定にあるポート番号は、
デバイスマネージャーから確認できる
GPSデバイスのCOMポートを選択するのではなく
プルダウンメニューに現れる
「Qualcomm Gobi 2000 HS-USB NMEA 9225」を直接選び、
となりは「9600bps」を選ぶ。

<注意>
ここでGPSデバイスのCOMポートを割り当ててしまうと
GPSの位置情報を見失ってしまうようで
プロアトラスで反映されなくなる現象を確認。

それから、
位置情報取得サービスにある
「サービスを常駐する」という項目にチェックが入っている事も確認して
適用をした後にOKをクリックして画面を閉じる。

この「サービスを常駐する」チェックがはずれているだけでも
位置情報がアプリケーションに連動しなくなるので注意。


次に、
[VAIO Location Search の設定]の
「ローカルデータベース」タブに移動して、
アップデートを行う。

このローカルベースというのは、
ワイヤレスLANの電波の位置情報を持つデータで
それをアップデートする事で
PlaceEngineのサーバーにある最新のデータを本体に取り込んで
ワイヤレスLANの精度を上げるというもの。

この後には再起動しないと
ローカルデータベースは有効にならないので再起動必須。


[VAIO Location Search の設定]の設定はこれで終わりだけど
次のステップに行く前に
ここで今一度、
GPSのポート設定にある
「VAIO Virtual COM Port」を確認しておく。

ここでは、“COM3”となっている。

−・−・−・−・−・−


ここで初めてVAIOにプリインストールされてる
「プロアトラスSV5 for VAIO」を起動する。

プロアトラスSV5の画面の[ツール]から[設定]とクリックすると
「設定画面」画面が出てくるので
左にある項目から[GPS]をクリックして
GPSの設定画面を開く。


そして、
共通設定の[ポート]を、
[VAIO Location Search の設定]から
「VAIO Virtual COM Port」で確認した【COM3】を割り当てる。

そう、ここでGPSは
VAIO Location Searchと組み合わさることで
位置情報としてVAIO Virtual COM Portとして【COM3】となっているので
GPSデバイスのCOMポートを選択するのではなく
【COM3】が正解という事になる。

また、
ナビゲーションの設定は、
受信機の測地系は「WGS84相当」
I/Oフォーマットは「NMEA」
ボーレートは「4800」
測位モードは「常に中心に表示」
としておけば準備完了。


後は
[ツール] から[GPS ナビゲーション] をクリックすれば
画面左上にGPS受信状態が表示されて、
地図は自分のいる位置に切り替わる。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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GPSポートを割り当てるものだとばかり思ってると
ちっともうまくいかなかったけれど
その意味を理解したらやっと納得。

もちろん
「プロアトラスSV5」に限らず
他の地図アプリをインストールした際にも
GPSポートの設定は、Xシリーズでは上述の設定をした後に
利用する地図アプリの設定では【COM3】を選べば良いということになる。

今回、設定はかなり苦労したものの
この概念からすると、
天空の見えないと受信されないGPSを補う形で
周囲にあるワイヤレスLANからの電波を拾って
PlaceEngineからのデータベースからも位置情報を取得できるので
わざわざ外にXシリーズを持ってでなくても
オフィスやお店の中とか地下街でも
自分の位置情報が知れるという面では実用性も高いなと今さら感心。


個人的には
Internet Explorerのツールバーにある
「VAIO Location Search」を利用して
webの地図アプリ(GoogleMaps、ペタマップ、Yahoo!地図)で
自分のいる位置と連動できるのがかなり便利。

探してるお店がどこが一番近いだとか
どうやって行けばいいんだ?とか
カーナビ以上に詳しいデータがwebからも拾えるし
まさに
ワイヤレスLAN、ワイヤレスWAN、GPSの3つを駆使すると
どこにいても情報が取れるという幸せに浸れる。


・CPU、SSDの異なる「VAIO Xシリーズ」のパフォーマンスをチェックしてみる。
・「VAIO Xシリーズ」と「VAIO 505EXTREME」を懐かしがって比べてみる。
・「VAIO Xシリーズ」と現役モバイルVAIO3機種を比べてみる。

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Posted by kunkoku at 11:11Comments(0)TrackBack(0)VAIO

2009年11月16日

ソニエリ製“Xperia X10”まずはイギリスで2010年2月に発売(予定)


ソニーエリクソン製Androidケータイ“XPERIA X10”の
発売時期がおぼろげならが見えてきた。

・ソニエリ XPERIA X10、英国では来年2月発売予定:engadget

イギリスのSony Ericssonのページに掲載されているもので
2010年の2月に発売が予定。

ひとまず発表当初にアナウンスされた「2010年前半」リリースの
一番早いあたりがこの時期になるという話。

日本国内での発売時期は今のところ未定なものの
一応、11月10日のdocomoの新製品発表会の場で
“XPERIA X10”を来年の春から夏にかけて発売を最終検討している
という旨の話が出ているようなので
そう遠くはない時期に使える日が来るはず。

で、
後はどうにも気になるのが“XPERIA X10”の挙動で
その2月に実機が現れた時に
デモ映像のようにスムーズに動くのか
発表当初のもっさり動作がどこまで改善されているかに興味津々。

まず現地で最初に買った人達にヒトバシラーとなってもらって
どんなものかをYouTubeあたりにアップしてもらえるとうれしいかも。


ものすごく欲しくなる“XPERIA X10”のコンセプト動画↓



ちょっと不安にさせられる発表当初の“XPERIA X10”の怪しい挙動↓




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Posted by kunkoku at 20:20Comments(0)TrackBack(0)ケータイネタ

TransferJetを内蔵したメモリースティックが出てくる可能性。


ソニーの超高速無線転送“TransferJet”を
内蔵したメモリースティックDuoが、
アメリカの通信管理をするFCCの認可中。

・Sony Integrating TransferJet Into MS Duo Cards, MS-JX8G Hits FCC:SonyInsider
・ソニー、TransferJet内蔵のメモリースティックを開発:engadget

型番は、「MS-JX8G」で
形状は普通のメモリースティックDuoと全く同じで
この中に周波数帯4480MHzの無線規格 TransferJetを内蔵。

TransferJetは、
約3cmという至近距離にのみ通信を限定する事で
最大実効速度375Mbpsという高速通信が可能になる近接無線転送技術。

利用シーンを想定すると
もしもサイバーショット本体にTransferJet機能を持っていなくても
このメモリースティックを使えば、
TransferJetに対応した機器に対して
静止画や動画をワイヤレスで高速転送出来るという事になる。

TransferJet機能が付いたメモリースティックが
通常のメモリースティックと比べて
どれくらいの価格上昇になるかが気になるところではあるけれど
メモリースティックで拡張できるのであれば
それはそれで便利そうで。

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Posted by kunkoku at 14:30Comments(2)TrackBack(0)ソニーネタ

2009年11月15日

続・セブンイレブン「ガンダムフェア」で手に入れた戦利品。


誰も待ってないのに
セブンイレブン「ガンダムフェア」で手に入れた戦利品。
の続き。

もう一度やりだしたら
仕事が手に付かないくらい気になって仕方のない
「機動戦士ガンダム 30th ANNIVERSARY一番くじ」

事あるごとにセブンイレブンに通い、くじを引き続け、
ついに念願の「ガンダムフィギュア賞」と「ハロぬいぐるみ賞」をゲット!


前回、「ガンダムヘッドバンク賞」を当てた直後に
「ハロぬいぐるみ賞」をあっさりと当てたまでは良かったものの
なぜか一番欲しいと思っていた
「ガンダムフィギュア賞」を当てるのにかなり苦労。

その間に
その他もろもろの
「ボールペン賞」「湯のみ賞」「ジオラマフィギュア賞」「タオル賞」
とカブッったもの多数ありつつもほぼコンプリート状態。。

唯一の心残りはアッガイの貯金箱が手に入らなかった事くらいか。

ある程度揃ってしまって
冷静になると、一体何やってるんだという虚無感が流れつつも
まぁ欲しかったんだから仕方がない。


で、
一番うれしかったのは、
700円買うごとに「抽選くじ」がひけて
その場で手に入る「シャア専用プロジェクタークロック」
までも当たってしまった事。

こればっかりは何回もチャレンジするわけにもいかなくて
買い物をした流れで当たったのは相当うれしかった!

−−−−−−−−−−−−−−−

前回のブログのコメントでアドバイスをもらったとおり
バラバラのお店に行かずにひとつのお店に絞って行ったおかげで
セブンイレブンの店員さん(同年代の男性)と
ものすごく仲良くなってしまった。。


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Posted by kunkoku at 21:04Comments(8)TrackBack(0)趣味ネタ

「VAIO Xシリーズ」を分解してSSDを換装してみる(後編)



・「VAIO Xシリーズ」を分解してSSDを換装してみる(前編)
の続き。

XシリーズiconにIntel製のSSD「X18-M」を載せて
パフォーマンスに少しでも変化があるのか?の実験。

とその前に留意すべき点。

Xシリーズiconの、
ソニースタイルのVAIOオーナーメードで
128GBや256GBを選択した場合は
Serial ATAとなるインターフェースのSSDが採用されるけれど、
店頭モデル、もしくはカスタマイズで64GBを選択した場合は
SSDはUltra ATAとなっているので
今回のような換装はできないという事には注意が必要。

それと、
Serial ATAのSSDを搭載しているとはいえ
Xシリーズのチップセットはその仕様からUltra ATAとなっていて
そこをつなぐために“変換ボード”を経由させていて
どうしてもSerial ATAのSSDが持つ
本来の性能全てを引き出すことはできない。

そういった状況下で
もともと搭載しているSamsung製のSSD(128GB,256GB)と
Intel製のSSD「X18-M」との間で差がでるのかは微妙ではあるのだけど
その結果が知りたいので
ベンチマークテストを一通りテストしてみた。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

●CrystalDiskMark 2.2


『Samsung製SSD』      『Intel「X18-M」』

変換アダプタによる頭打ちがある条件下の中で
読み込みの速度としては
「X18-M」のシーケンシャルは
Samsung製SSDよりも10Mbps上回りつつも
書き込みのシーケンシャルは逆に10Mbps下回る。

512Kのランダムアクセスは
読み込みでは両者ともになかなかの速度を保ちつつ
書き込みにいたっては速度低下がどちらもほぼないといっていい。

4Kランダムアクセスでは
さすがにIntel製SSDの得意とするところで
特に「X18-M」の書き込み速度がかなり高速なのがわかる。

−・−・−・−・−・−・−・−

●HD Tune Pro 3.50

『Samsung製SSD』

  『Read 64K』          『Random Access Read』
 
『Intel「X18-M」』       

  『Read 64K』          『Random Access Read』

HD Tune Proの読み込みテストをしてみると
Samsugn製SSDも安定しているものの
それよりも「X18-M」には終始安定性が感じられる。

そしてランダムアクセスを見てみると
極端な差ではないにしても
「X18-M」のほうが高速となっている。

−−−−−−−−−−−−−−−

SSD単体でのベンチマークがわかったところで
VAIO Xシリーズの全体的なパフォーマンスには
どれくらい影響があるのかをベンチマークで測定。

●Windows Vistaパフォーマンスの評価
Windows7が快適に動作できるかどうかを調べる
ベンチマークアプリ。
VistaからWindos7になって最高評価を5.9から7.9へと引き上げられた。


『Samsung製SSD』      『Intel「X18-M」』

同じ本体なのに
プロセッサやメモリーの評価に誤差が生じていたりするものの
ストレージ評価のプライマリハードディスクを見てみると
Samsung製SSDが6.3、
「X18-M」が6.5
と、ほんの少しだけ高く評価されている。

−・−・−・−・−・−・−・−

●CrystalMark 2004R2
CPUやメモリー、HDD、グラフィック
のパフォーマンスを計測できるベンチマークソフト。


『Samsung製SSD』      『Intel「X18-M」』

ストレージ評価の[HDD]では
「X18-M」のほうが高いスコアになってはいるけれど
トータルスコアとしてみると
ータルベンチで計測すると
他のスコアの大小が絡んできて結果としては
大きくは変わらない様子。

−・−・−・−・−・−・−・−

●PCMark05 Build 1.2.0(Basic版)
CPU、メモリ、HDD、グラフィックスなどの性能を計測する
futuremarkの統合ベンチマークソフト。
PCMark05からマルチコア/スレッドに対応。


『Samsung製SSD』      『Intel「X18-M」』

System Test Suite(PCMarks)     :1496   1587
HDD_XP Startup(MB/s)          : 34.76   47.95
Physics and 3D(FPS)            : 7.61   8.94
TransParent Windows(Windows/s)  : 87.37   88.42
3D_Pixel Shader(FPS)            :1.1   1.09
Web Page Rendering(Pages/s)     : 0.73   0.74
File Decryption(MB/s)           : 18.09   16.17
2D_Graphics Memory_64 Lines(FPS) : 196.22  191.8
HDD_General Usage(MB/s)        :27.0   33.91
Audio Compression(kB/s)         : 479.64  541.1
Video Encoding(KB/s)           : 147.59   146.63
Text Edit(Pages/s)             : 29.86   29.91
Image Decompression(MPixeles/s)  : 8.21   8.35
File Compression(MB/s)          :2.36   1.48>
File Encryption(MB/s)            :5.55   8.32
HDD Virus Scan(MB/s)           : 25.97   33.48
Memory Latency_Random 16MB(MAccesses/s): 5.56  5.74


このベンチマークテストで
ようやく「X18-M」の性能の良さを象徴するような結果となった。

ひとつひとつの詳細テストを見ても
特にSSD的な速度での恩恵と思える内容になっている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


実動作でWindowsの起動や終了、
休止から復帰をストップウォッチで計測。

    『Samsung製SSD』  『Intel「X18-M」』

Windows7起動
 ・画面切り替わり :約40秒    約39秒

 ・サイドバーガジェット表示
 ・常駐アプリ全表示
 ・ネットワーク接続
          :約1分25秒  約1分18秒

終了(シャットダウン) :約32秒  約25秒
(Xシリーズは、どうもバックグラウンドで動作しているアプリがあって
それを終了するタイムラグがあるため8〜9秒余計にかかっている様子。)


休止状態         :約24秒    約20秒
復帰(ネットワーク接続):約39秒    約32秒

あまり成果はあらわれないだろうと思っていたけれど
ほんの少し「X18-M」が早いという結果に。

大きなデータを外部から転送する場合や
アプリケーションをインストールするといった
書き込み作業の時には
シーケンシャルの書き込み速度の差から
Samsung製SSDよりは若干遅くなるだろうけれど
アプリケーションの起動や普段利用する動作は、
ランダムの読み書きの性能から
「X18-M」のほうが若干早く感じられる。

チップセットによるインターフェースの制限下にあっても
ほんの微差とはいえ
Intel「X18-M」は高速化の余地があったという事だけはわかった。

まぁ正直な話、ものすごく劇的に違うわけではないし、
SSDの容量からすると対費用効果は薄めで
(今のところ「X18-M」は80GBか160GBのラインナップ)
無理して換装するほどのものだろうか?
という疑問点はあるけど。


・「VAIO Xシリーズ」の実物を見て触ったそのクオリティ!(前編)
・「VAIO Xシリーズ」の実物を見て触ったそのクオリティ!(後編)
・VAIO X Series 開発者トーク(動画版)
・「VAIO X Series」の初期セットアップ(動画編)
・「VAIO Xシリーズ」のワイヤレスWANを活用してどこでもwebモバイル。
・「VAIO Xシリーズ」に合わせて使いたいアクセサリー。

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Posted by kunkoku at 14:20Comments(4)TrackBack(0)VAIO

2009年11月14日

PSP Goにゲームをダウンロードする楽しみと自由度。

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PSPgoiconを買ったら購入特典としてもらえるはずの
「PSPgoスタートキャンペーンプロダクトコード」が、
ソニースタイルで購入したら付いてきてなくて
何でだ?
と思ってたら遅れて到着。


大きめの封筒に仰々しく入ってきたど
実際にいるのははがきサイズの
「PSPgoスタートキャンペーンプロダクトコード」だけ。

ぺりっとめくると
これにコード番号が書いてあって
Playstation Storeで利用すると
一つだけゲームをダウンロードできる。

ので早速。


ゲームをダウンロードする方法は、
Playstation3かPCにインストールしたMediaGo、
もしくはPSPgoiconから
Playstation Storeにアクセスする。

Playstation Storeは普通にゲームを売ってる専用のサイトで、
その画面の右上のあたりにある「コード番号の入力」
というアイコンがあるのでそれを選んで○ボタンを押す。


そして、ハガキに載っているコード番号を
4桁づつ3箇所に合計12桁入力する。

キャンペーンの説明するページが出てきたら
確認して次へを選ぶと
今回ダウンロードできるゲーム14種類の中から
一つだけ欲しいタイトルを選ぶ。


内容を確認してそれでOKだと思ったら
「ダウンロード」を選択すればダウンロードが開始される。

ちなみに、選んだのは
内容が濃そうなRPGの
「ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険 PSP the Best」
なんだけど
データ量が結構多くてダウンロード時間がやたらと長い。

で、ダウンロードが終わったかと思ったら
今度はインストールが始まってこれまた待たされる。

うーん、これはPSPgoで直接落とすより
Playstation3経由で入れたほうが早かったかも。


正直なとこ、
Playstation Storeにはまだまだやりたいゲームが少ないのだけど
ひとまずは無料の体験版だとかプロモーションムービーがあるから
それらを片っ端からダウンロードして
PSPgoiconのメモリーに貯め込んでおけば、
iPhoneみたく何かの時間の合間とかに
遊びたいゲームを選びつついつでもプレイできるのは快適。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●PlayStationNetworkアカウント管理の利点。


前回の話と重なる部分もあるけど
何かとやっかいだと思っていた“PlayStationNetworkアカウント”、
逆に良い所もあって
一つのPlayStationNetworkアカウントでダウンロードしたゲームは、
“機器認証”したPSPもしくはPSPgoであれば
その最大数となる5台までにインストールする事が出来る。

とすると、
一つのダウンロードのコストだけで
複数台のPSPを持っていれば
それぞれに入れて遊ぶことができるから
「兄ちゃんだけずるい!」というような兄弟ゲンカを防ぐ事だってできるし
通信対戦が出来るゲームならUMDのように2枚以上買う事もないし
家族間でゲームするにはとても有効。


それに
Playstation3やPCのMediaGoでダウンロードしても
PSP(PSPGo)でダウンロードしても
あくまでも“PlayStationNetworkアカウント”で管理されているので
どの機器からでも【ダウンロードリスト】をチェックすれば、
PS3用やPSP用のゲームからカスタムデータに至るまで
自分のアカウントで購入したリストを確認できて
そこからいつでも再度ダウンロードもできる。

・機器認証とはなんですか?SCE

最大5台までという“機器認証”
若干めんどくさいルールではあるけれど
もしも万が一PSPを誰かに譲るなどして手放す際には
機器認証の解除をしておく必要があると前もって理解しておけば、
このダウンロードの自由度はかなり便利に思えてくる。

後は
本当にダウンロードできるゲームをどんどんと増やして欲しいだけ。


・PSP goのほんのさわり程度のファーストインプレ。
・「PORTER×PS Pictogram」のPSP Go専用ポーチとレザーケースが登場!
・PSP goで出くわした疑問とトラブル。

iconicon

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VAIO Wシリーズにストレージキャンペーンを追加!

iconicon
ネットブック「VAIO Wシリーズ」iconに、
「ストレージキャンペーン実施中!」を開始。

・VAIO Wシリーズicon
「VPCW12AKJ・VPCW12AAJ」icon
ソニースタイル販売価格:59,800円(税込)〜
Windows7 HomePremium(32bit) or Windows7 Starter(32bit)

・VAIO Wシリーズicon
「VPCW11AXJ」icon
ソニースタイル販売価格:59,800円(税込)〜
Windows XP Home Edition(32bit)

・VAIO Wシリーズicon
「VPCW12AVJ」icon
ソニースタイル販売価格:76,800円(税込)〜
Windows7 Professional 64ビット正規版
(WindowsXP Professional ダウングレード代行インストールサービス)


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VAIOオーナーメードでストレージを選択する際に
「ストレージキャンペーン」を利用すると
通常よりも最大で7000円安くなる。

「HDD 250GB」:通常価格+3,000円⇒0円!
「SSD 64GB」 :通常価格+10,000円⇒3,000円!

キャンペーン期間中なら
HDDであれば250GBが標準とも考えられるし、
たったの3,000円でアクセススピードが高速なSSDを搭載する事もできる。

以前、
Wシリーズを、HDDからSSDへ換装した時に思ったのは
比較的非力なAtomのプロセッサーでも
ストレージのアクセススピードが変わっただけで
体感スピードが上がるのがはっきりとわかるという事。

たくさん何かを貯め込むという使い方ではなくて
ブラウザやビジネスアプリをサクサクと動作させたいという目的なら
大容量なHDDよりはSSDのほうが断然お勧め。

・「VAIO Wシリーズ」を軽く分解してSSD&メモリー2GB化してみる(その1)
・「VAIO Wシリーズ」を軽く分解してSSD&メモリー2GB化してみる(その2)
・「VAIO Wシリーズ」のWindows7化とSSDとの関係。

−−−−−−−−−−−−−−−−

また、
先週始まった
Wシリーズと他のVAIO本体を同時に2台購入すると
1万円安くなるという
「VAIO Wシリーズ"限定"スペシャルパック キャンペーン」は、
当初は、Zシリーズ、Lシリーズは対象外とされていたものの
この2機種も対象へと変更に。

おそらく、
オーダーが集中して猛烈な納期遅れとなっていたZシリーズとLシリーズも、
全てではないにしても
そこそこのパーツ供給できる状態になったのと
この2つだけを例外にするほうが不公平感があったので
その是正だと思われ、
OUTLETを覗く全てのVAIOとの組み合わせが可能になった。

家族で使おう的に
2台一緒に買うならWシリーズは相当に安く手に入る。


iconicon

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Posted by kunkoku at 09:00Comments(0)TrackBack(0)VAIO

2009年11月13日

VAIO ZシリーズにワイヤレスWANが無料で付けられるキャンペーン!

iconicon
「VAIO Zシリーズ」iconのWindows7モデルに
11月27日(金)までの期間限定で
「ワイヤレスWANお試しキャンペーン」を開始!

・VAIO Zシリーズicon
VGN-Z93HS・Z93GS・Z93FSicon
ソニースタイル販売価格:154,800円(税込)〜

・VAIO Zシリーズicon
VGN-Z93VSicon
ソニースタイル販売価格:164,800円(税込)〜
Windows7 Professional 64ビット正規版
(WindowsXP Professional ダウングレード代行インストールサービス)



−−−−−−−−−−−−−−−
VAIOオーナーメードで
ワイヤレスWANを搭載する場合、
通常20,000円かかるものが
「ワイヤレスWANお試しキャンペーン」を利用すると
無償で搭載する事ができる。

「ワイヤレスWAN」」: 通常価格+20,000円⇒0円!


Zシリーズは、モバイルできるデスクトップPCみたいなもので
どこでもストレスなく動いてくれるし解像度も広々だし
仕事用で使うにはかなり便利なマシン。

それがさらに
有線LANやワイヤレスLANがつながらない場所でも
ワイヤレスWAN(FOMA HIGH-SPEED)が利用できれば、
docomoのエリア網なら日本中のどこでも
インターネットにつながれる環境になれて
おそろしく仕事効率が上がる。


特にWindows7モデルに搭載されている
ワイヤレスWANを管理する「ドコモコネクションマネージャー」は、
設定しだいでは、
ワイヤレスLANと同時接続が可能で、
ワイヤレスLANの電波内にいれば高速なワイヤレスLANが優先されるし
その圏外に出てしまった時には
ワイヤレスWAN(FOMA HIGH-SPEED)がつながるようになっていて
自分が切り替えなくても絶えずインターネットにつながっておける
という技が利用できるのもメリットだと考えられる。

<参考>
・「VAIO Xシリーズ」のワイヤレスWANを活用してどこでもwebモバイル。


ちなみに、
ワイヤレスWAN(FOMA HIGH-SPEED)を利用する場合、
docomoの契約が必要で
搭載モデルのデスクトップにあるアイコンから
もしくは近所のdocomoショップで、
FOMA HIGH-SPEED回線の申し込みをする必要がある。

そうしたら、FOMAカードが手に入るので
これをZシリーズの本体内に装着すれば利用できるようになる。


外的に通信ユニットをつけなくてよくて
何の出っ張りもないままに使えるのも
ワイヤレスWAN搭載のメリットとも言える。

せっかく無料で付けられるなら利用しない手はない。


【VAIO typeP特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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Posted by kunkoku at 20:26Comments(2)TrackBack(0)VAIO

VAIO PシリーズにCPUとワイヤレスWANのキャンペーン!

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「VAIO Pシリーズ」iconのWindows7モデルに
11月27日(金)までの期間限定で
「プロセッサーキャンペーン」と
「ワイヤレスWANお試しキャンペーン」を開始!

・VAIO Pシリーズicon
「VGN-P92LS・VGN-P92KS」icon
ソニースタイル販売価格:74,800円(税込)〜

・VAIO Pシリーズicon
「VGN-P61S」icon
ソニースタイル販売価格:67,800円(税込)〜
Windows XP Home Edition 32ビット正規版(SP3)

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VAIOオーナーメードで
「プロセッサーキャンペーン」を利用すると
Atomプロセッサーが最大で7000円安くアップグレードできる。

「Z530(1.60GHz)」: 通常価格+5,000円⇒0円!
「Z550(2GHz)」  : 通常価格+15,000円⇒+8,000円

Pシリーズiconに搭載されているAtom Zシリーズは
もともとモバイル端末向けとして作られているために
小型で低電圧というメリットがありながらも
あまり多大なパフォーマンスを求めるのは難しいのだけど、
その中でも動作クロックが高ければ高いほど
Windows上での動作はより良くなると考えられるので
出来るなら「Z550(2GHz)」をチョイスするのがベストだと言える。

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そしてもう一つ
「ワイヤレスWANお試しキャンペーン」。

VAIOオーナーメードで
ワイヤレスWANを搭載する場合、
通常は10,000円かかるものがキャンペーン中なら
なんと無償で搭載できるという事になる。

「ワイヤレスWAN」」: 通常価格+10,000円⇒0円!

Windows7搭載モデルなら、
ワイヤレスWANを搭載すると、
GPSもオマケで付いてくるので
Pシリーズをモバイルナビとして利用する事もできる。

・すっきりスマートにWWANもGPSも内蔵したVAIO typeP


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Windows7搭載VAIOが発売されて以来
怒涛のオーダー過多で、納期が遅れがちになったために
キャンペーンも妙に控えめな感じがしていたけど
ようやくPシリーズのWindows7モデルでは
この2つのキャンペーンでほぼ価格上昇なしに
明らかにパフォーマンスと使い勝手がアップできるので
得した気分で買えるという実感が沸いてくる。


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Posted by kunkoku at 17:03Comments(5)TrackBack(0)VAIO

イーサネットや3D映像に対応したHDMIケーブル登場!

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ソニーから
イーサネットや3D映像に対応したHDMIケーブルが登場。

HDMIの新規格となるver1.4にフル対応。


映像と音声に加えて
100Mbpsのデータ通信までが1本のHDMIケーブルで伝送できるようになり
機器側が対応していれば、LANケーブルを引き回さなくても
HDMIケーブルでネットワークの利用が可能になる。

近い将来出てくるとされる3D映像や、
現状のフルHD(1920×1080)の約4倍となる
4KX2K(4098×2160)の高解像度の伝送にも対応。


また、
今まではAVアンプやシアターラックとテレビを接続する場合、
テレビからアンプへ光ケーブルをつなぐ必要があったけれど
HDMIがオーディオリターンチャンネルに対応になると
HDMIケーブル1本で接続がまかなえる。

そういった規格に対応すべく出てきたのが
今回の新しいHDMIケーブルで、
対応機器が待たれるものの今からHDMIケーブルを揃えていく場合には
ver1.4に対応したHDMIケーブルを用意しておくと
そういった機器を揃えた場合にも将来的に買い換えなくてすむ。

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ソニー製のHDMIケーブルとしては2種類あって
まずはハイグレードモデルiconとして
フラットケーブルタイプの「DLC-HE7HF」icon等がある。


ハイグレードモデルは、
ケーブルをフラット構造にすることで伝送ロスを低減、
各ペア芯線ごとにシールドを施して外からのノイズを防ぎつつ
芯線同士の干渉を低減する。

プラグは高い信頼性と耐久性を持つ24Kメッキ、
グリップには微振動の伝搬を避けるためのアルミを採用。


ケーブルの方向も決まっていて
どちら側を送り側受け側に接続するかを視認できるように
ケーブルに「Signal Flow→」といった信号の流れがわかるように
表示されている。

ケーブル長さは、
最短70cmから最長10mまでの全7種類から選べて
シアター環境で短いものから長いものまでを
状況に合わせてチョイスできる。

iconicon
HDMIケーブルのスタンダードとなるのが
「DLC-HE7」icon等。

ケーブルは、
2つの芯線をドレイン線と一緒にねじる構造で
かつ3重のシールド構造とする事で
外的なノイズを防いだり遮蔽性を向上させている。

プラグは24K金メッキ、
継ぎ目のないシームレスプラグや、
プラグとケーブルの独自接合構造を採用して強度と安定性を向上している。

ケーブルの長さは最短70cmから最長3mを用意していて
一般的な接続環境であればこちらでも十分に対応できる。


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Posted by kunkoku at 15:23Comments(0)TrackBack(0)ソニーネタ