2014年08月27日

漏れ伝わってくる、Xperia Z3の画像と、Z3 Tablet Compactのスペック。

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XPERIA blogから、
ソニーモバイルの「Xperia Z3(仮)」の実機らしき画像が出てきた模様。

・New Xperia Z3 pictures show the handset dismantled:XPERIA blog

基本デザインはXperia Zシリーズの流れをくむボディで、
今回はバラした画像からバッテリー容量が3100mAhとなっている事が確認されている。

すでに「Xperia Z3(仮)」は、「Xperia Z2」とディスプレイサイズは同じままで、
サイドのベゼルが極端に薄くなって、かつ薄型化しているとされているため
そのぶんバッテリー容量が減ったのだと思われる。

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その他「Xperia Z3(仮)」の主なスペック(予想)は以下。

ディスプレイは、5.2インチ(1920 x 1080)、IPS液晶搭載。

プロセッサーは、Snapdragon 801 MSM8974AC クアッドコアプロセッサ
メモリー(RAM)は 3GB、
ストレージ(ROM)は 16GB、

背面カメラには、約2070万画素 積層型CMOSイメージセンサー、
前面カメラには、約200万画素 裏面照射型CMOSイメージセンサを搭載する。
OSは、Android 4.4(KitKat)。

本体サイズは、146.5 x 72.4 x 7.35mm、質量は 156.4g。
バッテリー容量は、3100mAh。

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また、先日画像が現れた
「Xperia Z3 Tablet Compact」のスペックも判明。

・「Xperia Z3 Tablet Compact」は8インチタブレット。
 MSM8974AC搭載か─仕様流出:リンゲルブルーメン

・Sony Xperia Z3 Tablet Compact Specs Leaked Before IFA Event
  [EXCLUSIVE]:AndroidOrigin


「Xperia Z3 Tablet Compact(仮)」の主なスペック(予想)は以下。

ディスプレイは、8インチ(1920 x 1080)、トリルミナス for mobileを搭載。
プロセッサーは、Snapdragon 801 MSM8974AC 2.5Ghz クアッドコア
メモリー(RAM)は 3GB、
ストレージ(ROM)は 16GB。

背面カメラには、800万画素 ExmorRSセンサーを搭載。

Bluetooth 4.0、NFCを搭載。
防水・防塵機能に対応。

バッテリー容量は、4500〜5000mAh、
OSには、Android 4.4(KitKat)を搭載する。

9月3日のIFA2014ソニープレスカンファレンスまであと1週間。
情報が漏れて全容が明らかになるのが早いと
実際に発表になった時の感動が薄れてしまうよー(;´∀`)


・EXPANSYS(エクスパンシス)



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モビリティとパフォーマンスを両立するVAIO製「VAIO Pro 11/13」(後編)

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・モビリティとパフォーマンスを両立するVAIO製「VAIO Pro 11/13」(前編)
の続き。

コンセプトとその作りに続いて、
実用となるパフォーマンスについて。

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●使いたい時にすぐ使えるパフォーマンス、
 バッテリー残量を心配しなくていいロングバッテリー。


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搭載されるプロセッサーは、
Intel製第4世代Coreプロセッサー「Haswell」

「Core i7-4510U」は、
デュアルコアCPU、動作周波数は2.0GHz(ターボブースト時最大3.10GHz
3次キャッシュメモリーは、4 MB

「Core i5-4210U」は、
デュアルコアCPUで、動作周波数は1.70GHz(ターボブースト時最大2.70GHz
3次キャッシュメモリーは、3 MB

「Core i3-4030U」は、
デュアルコアCPUで、動作周波数は1.90GHz
3次キャッシュメモリーは、3 MB

いずれも
省電力とパフォーマンスを両立する「拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー」、
4スレットの同時に複数処理してより快適に使える「HTテクノロジー」を搭載。

内蔵されるグラフィックスは、「インテル HD グラフィックス4400」で、
グラフィックパフォーマンスも上がっていてトータル的なPC性能を底上げする。

・新しいCore i5、Core i7プロセッサーでサクサク快適パソコンライフ!(参考)

そして、1チップのプロセッサーの中に、
CPUとチップセット両方を1つにしたことで薄くそして軽く
TDPは最大15Wと大幅な省電力化がされていて
かつ、フルHD解像度や鮮やかなトリルミナスというディスプレイを持ちながらも
省電力技術が加わる事で、バッテリーライフも異常なほどに延びる。

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バッテリー駆動時間は以下のとおり。

【VAIO Pro 13 (Windows8.1)】
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.2.0) ・・・ 約10.5時間
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0) ・・・ 約12.5時間

【VAIO Pro 13 (Windows7)】
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.2.0) ・・・ 約8.0時間
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0) ・・・ 約10.5時間

【VAIO Pro 11 (Windows8.1)】
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.2.0) ・・・ 約9.5時間
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0) ・・・ 約11.5時間
※メモリー4GB時。8GB選択時は、-0.5時間。

【VAIO Pro 11 (Windows7)】
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.2.0) ・・・ 約7.0時間
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0) ・・・ 約10.0時間
※メモリー4GB時。8GB選択時は、-0.5時間。


2014年4月に更新された
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.2.0)では、
動画の解像度を高く、ディスプレイの輝度を明るく、無線LANを接続状態とした
測定条件に変わり、よりバッテリー消費の激しい測定方法に変更。

それでも、内蔵されているバッテリーだけで、
「VAIO Pro 11」では9.5時間、「VAIO Pro 13」でも10.5時間という
長時間駆動してくれるのは非常に心強い。

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SONY製「VAIO Pro 11/13」では、拡張用のシートバッテリーが別売で用意され、
これを装着することで、より長いバッテリーライフとする事ができた。

VIAO製「VAIO Pro 11/13」には、
シートバッテリーは発売されず、
また互換もまったく表記されていないため、動作するかどうかもわからなかったものの、
拡張用の端子や、フック穴もそのまま残っていて、
実際に取り付けてみると、問題なく装着、Windowsでもバッテリーが搭載された事と
きちんと動作している事も確認できた。
(ただし、メーカーサポート外なので、あくまでも個人の自己責任の範疇。)

別売のシートバッテリーを拡張すると、
「VAIO Pro 11」では23時間という長さにまで延びるとされていたので、
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.2.0)に照らし合わせると
およそ80%の18.5時間くらいと予想できる。

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ストレージは、「SSD 約128GB」、「SSD 約256GB」、「SSD 約512GB」から選択可能で、
システムから保存しているデータ、全てにおいて高速にアクセス出来るというスピード、
そして動作させながら本体を移動すると故障するかも?という心配もない。

それぞれのSSDの採用の違いがあって、
「VAIO Pro 11」は、「Serial ATA 6 Gb/s」の高速SSD

「VAIO Pro 13」は、さらに高速なPCle(4レーン接続)対応のハイスピードSSD
256GBモデルに採用されていたのは、Samsung製「MZHPU256HCGL」。

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<左:VAIO Pro 11(SSD)    右:VAIO Pro 13(ハイスピードSSD)>

VAIO Pro 13では、この圧倒的に高速なSSDをチョイスできる事も魅力のひとつで、
Windowsアップデート、ソフトウェアの起動、OSの再起動、
といった一連の作業がものすごく速く、ハイスピードSSDの突出した能力だけでも
おもいっきりストレス軽減になる。

メインメモリーは、「4GB」、「8GB」、
消費電力の関係で、「VAIO Pro 11」のみ8GBにすると
4GBよりも0.5時間ほどバッテリー駆動時間が短くなる。

この薄型の本体の中におさめるためにチップセットにオンボードになっていて、
スペースに余裕のあるスタンダードなPCのように付け替えや増設はできない。

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参考までに、
Windows8まであった「コンピューターのパフォーマンスと評価」と同等の
「WIN SCORE SHARE」で簡易ベンチマークは以下。

プロセッサー       :Core i7-4510U(2GHz) ・・・7.3
メモリー          :8GB(8GBオンボード)    ・・・7.6
グラフィックス       :Intel HD Graphics 4400 ・・・5.9
ゲーム用グラフィックス :Intel HD Graphics 4400 ・・・5.1
ストレージ(VAIO Pro 11) :SSD              ・・・8.2
ストレージ(VAIO Pro 13) :ハイスピードSSD     ・・・8.7

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●プレーンなWindows PC、OSの選択。

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OSは、「Windows 8.1 Update 64ビット」「Windows 8.1 Pro Update 64ビット」
に加えて、
「Windows 7 Professional (64ビット)SP1」の選択肢がある。

特別理由がなければ、Windows 8.1を使うほうが
バッテリーの持ちやスリープや復帰といった使い方含めても利点が多い。

けれども、ビジネスで使っている場合に限っては
従来からあるソフトウェアとの互換や仕事効率などを踏まえて
Windows 7という選択肢があるのは希少。

また、プリインストールされるアプリも少なく非常にシンプルな構成となっていて
プレーンなWindows PCのため
必要だと思うものだけをインストールすれば良いし、
やみくもにストレージを消費したくないという需要にはぴったりとハマる。

・より楽しく、より安全に使うサービスチケット:ソニーストア

ちなみに、「PC TV with nasne」をインストールする事で、
「nasne(ナスネ)」を利用してテレビパソコンとしても利用できる。

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●VAIO Pro のインターフェースと周辺機器。

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「VAIO Pro 13」に搭載されるインターフェースは、
本体右側面に、HDMI出力、USB 3.0×2(1つは給電対応)、ヘッドホン・マイク端子、SDカートスロット。
左側面に、電源端子(10.5V)。

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「VAIO Pro 11」に搭載されるインターフェースは、
本体右側面に、HDMI出力、USB 3.0×2(1つは給電対応)、ヘッドホン・マイク端子、
左側面に、電源端子(10.5V)。

SDメモリーカードスロットは、側面ではなく、
本体前面にフタ付きのスロットとして搭載される。

それぞれ
ディスプレイ上部には、92万画素の
"Exmor R for PC" CMOS センサー搭載HDウェブカメラを搭載する。

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今まで当然のように搭載されていた
有線LANや、D-sub15ピンは本体からはサイズの関係上省略されている。

D-sub15ピンのあるプロジェクターに接続したい場合は、
VAIO Pro のHDMI端子から付属のVGAアダプター「VJ8DA15」を利用して
D-Sub15ピンに変換して使用する。

ノイズ対策のためのフェライトコアが付加している。

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ACアダプター「VJ8AC10V9」のサイズは、
約104.5mm x 26.5mm x 39 mm、質量約200 gと
本体と一緒に持ち運んでもあまり苦痛にならないコンパクトさ。

入力は、100〜240V 50/60Hz、出力は、0.5V 3.8A。

ACアダプターには、充電専用のUSB端子(出力5.0V 1.0A)を搭載して、
スマートフォンやカメラ、モバイルバッテリーなどを
充電する際に、PCにあるUSB端子を使わずに充電できるので
とても重宝する。

有線LANがないと何かと不便な事もあるので、
必要であれば、例えばロジテックのUSB3.0接続、1000BASE-T対応のLANアダプタ
「LAN-GTJU3H3」や、「LAN-GTJU3」などを別途用意しても良い。

・USB3.0ハブ+1000BASE-Tでミニドック的にも使えるロジテック「LAN-GTJU3H3」:INTERNET Watch


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●モバイルしてもいかに効率よく使えるかを集約した「VAIO Pro」

p74
最近では、もうスマートフォンやタブレットがあれば
webを閲覧する、メールをチェックする、資料を見る、
といった事は片手に持って簡単にできる。

けれど、いざメールを資料を作ろう、返信しようとすると
とたんにその作業は苦痛になる。

物理キーボード、しかも馴染んだキー配列があるからこそ
長い文章を、間違えずに、思い浮かんだ文字をより早くテキスト化できるし、
資料を作る添付する時にもマルチウィンドウにして
コピーアンドペースト、ドラッグアンドドロップするほうが効率が良い。

タッチ操作でも出来るといえば出来るし、困らない事も多いとしても
出張中のホテル、移動の待ち時間、限られた時間にいかに早く処理をするか
といった時には、WindowsのモバイルPCというのは前線で必要な事も多い。

さらに言えば、モバイルPCとしても、
持ち運ぶなら、コンパクトさ、小ささ、軽さを追求したいところだけれど、
そうすると、パフォーマンスが落ちる、バッテリーがもたない、効率が悪い
といった不満点というものも出てくる。

実際に使っていると、良いねと思ってた部分は薄れてしまって
不満点、いわゆるボトルネックばかりがクローズアップして気になってしまうのが
モバイル機器、ガジェットの類を使っていつものパターンなんだけれども、
そういう意味では「VAIO Pro 11/13」は、とても良いラインにあるモバイルマシンだと言える。

「VAIO Pro 11/13」を使っていて個人的な唯一の不満といえば、有線LANポートがない事で、
Wi-Fiルーターを使えば良いのだけど、
せっかくあるなら、有線LANにつないで、シンプルに高速に使いたい。

ここは、USB変換するLANアダプターを使うなりして解消する事もできるけれど
内蔵してくれてるほうがスッキリして良かった。

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実際に、「VAIO Pro 11/13」を使っていると、
Intel 4世代Coreプロセッサーのパフォーマンスはまずストレスなく動いてくれて
それでいて、バッテリーの持ちが確かに長い、ここは本当に精神的に楽。

液晶ディスプレイはフルHD(1920x1080)と、今では珍しくもない解像度だけれど、
左右にウィンドウを振り分けて使うには申し分ないし、
「VAIO Pro 11」の11.6型というサイズでも
DPIを等倍(小)にしても、目が疲れない程度に見える。

どういうスタイルでWindowsマシンを使いたいかにもよるけれど
本気で毎日持ち運んでも苦にならずに
そして実用に耐えうるWindows PCとして考えると「VAIO Pro 11/13」
非常に高い次元でバランスがとれたモバイルPCといえる。


・VAIO製になった「VAIO Pro 13」の箱の中身をチェックする。
・VAIO製「VAIO Pro 13」の初期セットアップと中身をチェック。
・SONY製とVAIO製の「VAIO Pro 11」、外観の違いを比較。
・発売日に届いたVAIO製「VAIO Fit 15E」を開けてみる。
・VAIO製「VAIO Pro 13/11、Fit15E」のリカバリーメディア(USBメモリー)を作っておこう。

・buzzhousedesign.x[kunkoku別注] VAIO Pro13/11専用ハンドメイドレザーケース!
・VAIO Pro13/11専用のbuzzhouse design.ハンドメイドレザーケース!
・VAIO Pro13/11専用、buzzhouse design.ハンドメイドフェルトケース!



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EXPANSYSで「Xperia Z Ultra(C6833)」が激安。

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Sony Xperia Z Ultra C6833 (SIMフリー LTE , 16GB)
Black / White / Purple
※2014年8月27日現在の価格です。価格や在庫有無はリンク先でご確認下さい。

海外端末を販売するEXPANSYS(エクスパンシス)で、
Xperia Z UltraのSIMフリー端末がさらに値下げ中。

6.4インチというサイズ感がマンガを読むのに絶妙で
スマートフォンタイプよりも作業領域広く使えて使い勝手が良いのがウリ。

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Sony Z Ultra C6806 (SIMフリーLTE, 16GB, Black, Google Play Edition)
※2014年8月27日現在の価格です。価格や在庫有無はリンク先でご確認下さい。

Xperia Z UltraのGoogleバージョンになった
「Sony Z Ultra Google Play Edition」も同じ価格まで、値下げ。

OSは、最新を追っかけるGoogleバージョンだけど、
ソニー謹製アプリがごっそりないので、いろいろと使い勝手が違うところは注意。

<海外SIMフリー端末購入の注意>
・利用、故障、修理、あらゆる面で自己責任となります。
・本体価格以外に、税金と送料がかかります。
・利用について詳しくは、該当サイトの利用ガイドなどを参照してください。


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●Xperia Z Ultraのアクセサリーいろいろ

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・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その1)
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その2)
・Xperiaの充電に便利なDeff製マグネット式充電アダプター、ソニーストアで販売開始。

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・Xperia Z Ultra専用のバッテリー搭載ケース「Power Cover CP12」 をつかってみる。

0203k
・手持ち子機にしたり、2台同時接続が楽しいワイヤレスヘッドセット「SBH52」!

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・Bluetoothリモートコントローラーとハンドセットとして使える「BRH10」。

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・「TV SideView」がついにnasneに対応。Xperiaとの組み合わせが最高にツボになる。


・首にかけてハンズフリーで快適に使えるBluetoothヘッドセット「SBH80」


・Xperiaを充電しながら、迫力ある音を再生するスピーカードック「BSC10」

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・Xperia Z Ultra専用 buzzhouse design.ハンドメイドレザーケース!

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・buzzhousedesign.x[kunkoku別注] Xperia Z Ultra専用ハンドメイドレザーケース!



<Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)のレビュー>
・「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」限定パープルを手にしたファーストインプレ!
・持ち運べる大画面が心地良い「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」
・Xperia Z Ultraでリモートデスクトップを使って「艦これ」をしてみよう!
・国内Wi-FiモデルのXperia Z Ultra(SGP412JP)にAndroid4.4.2のアップデート。

<Xperia Z Ultraグローバルモデルのレビュー>
・6.4インチサイズの「Xperia Z Ultra」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z Ultra」をぼちぼちいじってみた雑感。
・Xperia Z Ultra(3G版)に「X-Reality for mobile」とスモールアプリ複数起動が追加!
・Xperia Z Ultraに、Android 4.3と各アプリアップデート!
・Xperia Z Ultraグローバルモデル(C6802)をAndroid4.4(KitKat)にアップデート!

<Xperia T2 Ultraグローバルモデルのレビュー>
・6インチサイズの「Xperia T2 Ultra(D5303)」をいじってみた雑感。

<Xperia Z2グローバルモデルのレビュー>
・グローバルモデル「Xperia Z2(D6503)」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z2(D6503)」をいじりながら進化したところをチェック。
・Xperia Z2で、4K動画を撮ってみる、そして観てみる。
・Xperia Z2の強化されたノイズキャンセル機能を使ってみる。
・Xperia Z2+DACアンプを使ってハイレゾ音源を聴いてみる!

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2014年08月26日

モビリティとパフォーマンスを両立するVAIO製「VAIO Pro 11/13」(前編)

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VAIO株式会社が立ち上がり、
新たなVAIO PやVAIO Uの後継だったり
可変する2 in 1のVAIO DuoやVAIO Fitの発展型だったり、もしくはまだ見ぬPCだったり、
いろいろな来るべきVAIOを妄想しつつも。

従来の王道としてのクラムシェル型のモバイルPCとしてある
「VAIO Pro 11/13」について、
もう一度、コンセプトや性能などをまとめてみる。



特に、B5サイズのVAIOは、
SONY時代の初代505から始まり、
VAIO SR、505 EXTREME、VAIO type T、VAIO Xシリーズ、と続きながら、
一旦途中でその存在が途切れてしまい、
11.6インチの“Ultrabook”として復活したVAIO Tシリーズも
重量やサイズ感を含め、真のモバイルとは言い難かったところに、
2013年6月に「VAIO Pro 11」が現れたという経緯があった。

既にOSはWindows 8となって、
タッチパネルを搭載した2 in 1タイプが各メーカーから出ている最中でも
実用レベルで本気で使えるWindows PCとして評価されたクラムシェル型PCが、「VAIO Pro 11/13」

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●モバイルするために、より軽く、より薄く
 そして強靭性を極めたVAIO Proのボディ。


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「VAIO Pro 11/13」のサイズは以下のとおり。

【VAIO Pro 13】
外形寸法 : 約 幅322 mm × 奥行216 mm
タッチパネル搭載モデル  ・・・ 高さ12.8mm(最厚部17.2 mm)
タッチパネル非搭載モデル ・・・ 高さ11.3mm(最厚部15.8 mm)

【VAIO Pro 11】
外形寸法 : 約 幅285 mm × 奥行197 mm
タッチパネル搭載モデル  ・・・ 高さ13.2mm(最厚部17.2 mm)
タッチパネル非搭載モデル ・・・ 高さ11.8mm(最厚部15.8 mm)

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「VAIO Pro 11」と「VAIO Pro 13」を比べてみると、
11.6インチの「VAIO Pro 11」では、フットプリント(タテヨコの面積)が285mmx197mm
当たり前だけれど、13.3インチの「VAIO Pro 13」(322mmx216mm)と較べてもわかるとおり
ディスプレイサイズの小ささに加えて周囲のベゼル含めたトータルサイズが小さくなる。

横サイズは37mm、奥行きで19mmも短くなるから
小さめのカバン、特に最近ではカメラバッグでもタブレット用のポケットにでも入れやすいというところが
11.6インチモデルのアドバンテージ。

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【VAIO Pro 13】
タッチパネル搭載モデル  ・・・ 質量:約1,060 g
タッチパネル非搭載モデル ・・・ 質量:約940 g
※SSD512GB選択時は、+20g

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【VAIO Pro 11】
タッチパネル搭載モデル  ・・・ 質量:約870 g
タッチパネル非搭載モデル ・・・ 質量:約770 g

そして質量。

「VAIO Pro 11」は、タッチパネルを搭載しなければ約770gという軽さで、
タッチパネルを搭載としても、それでも約870gと非常に軽量。
「VAIO Pro 13」でもタッチパネル非搭載であれば1kgを切る軽さ。

日々の持ち歩きや、出張に持って行こうとした時に
カバンやバッグの場所をとらない、荷物がかさばらない、軽いといったことがとても重要で
本体を手に持った時に、それが重いか軽いか、
圧倒的な軽さは、日常使っていくうちに感じる苦痛具合がまるで変わってくる。

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●モバイルVAIOに採用され続けるカーボンファイバーを継承。

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その軽さを実現させているのは、「UDカーボン」

厳密には、東レ製の「UDカーボン」を使っていて、
近年の他メーカーのノートPCにも採用されている「クロスカーボン」と比べても
より軽くそして圧倒的に強度が高い。

実際に、同じサイズの板状の「クロスカーボン」と「UDカーボン」を手にしてみると
それだけでも明らかに軽さが異なるのを感じるほどで、
あえてムリヤリ折り曲げようと力を加えると、
「クロスカーボン」は少し曲がってしまうけれど
「UDカーボン」はどう頑張っても曲げる事が出来ないほどに硬い。

「UDカーボン」はそれだけの硬さを持っているために
板状から加工するのは相当に難しい素材にもかかわらず
VAIO Proのボディにあわせて、天面と底面にあわせて
カドを曲げたデザインを「UDカーボン」で構成している。

こういったカーボン加工技術は、2003年に発売されたSONY製「VAIO 505EXTREME」の時代から
長年にわたってカーボンを加工する技術を蓄積してきた賜物と言える。

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さらに、素材の強靭さに加えて
閉じたときの断面が六角形に見える「Hexa-shell」デザインとする事で
デザインからも剛性を高めて、上下からの加圧や、
それから縦横、前後といった全方面からも本体を保護をするという堅牢ボディになっている。

単純に軽いだけじゃなくて、剛性も保っているからこそ
普段使いとして気軽に持ち運べるモバイルPCになる。

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●Windows PCだからこそのハードウェアキーボード、
 そこにタイプに注力できるか、仕事ができるか。


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「VAIO Pro 11」の
キーピッチ(キートップの真ん中とその隣のキートップの真ん中までの距離)は、17mm
「VAIO Pro 13」のキーピッチは、19mmフルピッチとなる。

小さいノートPCのキーピッチは、一般的に15mmと比べると余裕のある広さと
タイプしたときの沈み込み、いわゆるキーストロークが、
「VAIO Pro 13/11」ともに1.4mmと深い。

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キーピッチが狭いと指がうまく走らないし
キーストロークが浅いと打鍵感がなくて打ちにくさにつながるというか
薄型のノートPCは当然薄くするために削らなきゃいけないところにもかかわらず
VAIO Proは、しっかりとキータイプが出来る。

もちろん、バックライトキーボードを搭載して、
周りを暗くしたプレゼンをする時や、飛行機やホテルといった光量がたりない場所でも
照度センサーが自動的に感知して点灯して、キートップを確認してタイプできる。

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そしてもうひとつ、
VAIO Proは使うときに、本体が奥側から手前のパームレストにかけてナナメに傾斜していて
パームレストはほぼ置いている机と段差がなくなる。

本体が小さいだけに、パームレストに手のひらが乗り切ることはないのだけれど
うまく段差がなくなっているおかげもあって
手のひらは机にかけておいて、余計な負担もなく構えてタイピングできる。

p76
ちなみに、パームレスト部には、ヘアラインの入ったアルミニウムを採用して
軽いボディにもかかわらず重厚感を失わない。

今、タブレットタイプで最も苦手とするのがキー入力で、
ソフトウェアキーボードはディスプレイを覆い隠してしまうし
ブラインドタッチもできないために文章作成のスピードは圧倒的に落ちる。

そういった中でもクラムシェル型のWindowsノートPCでの
キータイプは非常に重要で、モバイルして持ち運んだとしても
頭に思い浮かんだ文章をいかにスラスラと入力できるかというのが非常に重要で、
だからこその大きな存在感が今なおあり続けるひとつの理由になる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●高精細と色鮮やかさ、そして相反する低消費電力化への貢献。

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「VAIO Pro 11/13」のディスプレイ解像度は、
どちらもフルHD(1920×1080)

「VAIO Pro 13」は、さらなる高解像度を期待したいところだけれど、
ボディの軽い、薄い、小さい「VAIO Pro 11」では、
フルHDの画面領域があると作業でもイライラせずに効率よく仕事ができる。

p88
そして、液晶パネルには、広い視野角を持つIPSパネルを採用して、
さらに、「トリルミナスディスプレイ for mobile」「X-Reality for mobile」を搭載したおかげで
色の再現領域が大幅に広がった事で、
見える映像が明らかに鮮やかになっている。

ただ鮮やかになるだけではなくて、
「集光バックライト」を採用しての光の向きを制御する事で無駄をなくして
少ない電力でも明るく見える事で、
きちんと低消費電力化を実現していて、バッテリーライフにも貢献しているというのも
おおきな特徴。

この「集光バックライト」は、
作業に注力する「VAIO Pro 11/13」用途にピンポイントに絞り込む調整を施している。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●コンパクトなボティから流れるパワフルなサウンド、
 そしてタッチパネルを支えるトルクヒンジ。


p77
そしてもうひとつ忘れてはいけないのがサウンド。

そもそも薄く小さいノートPCではその音質にまわせるスペースがないためか
ほとんどのモバイルPCでは、音が鳴っている程度の存在になっている。

けれど、VAIO Proから音声を再生すると
この本体出ているのかと思えるほど、しっかりとしたサウンド再生をする。

VAIO Proは、薄型ボディでも内部に大容量のボックススピーカーを搭載、
もちろん内部構造は左右対称ではないので、
左右のスピーカーそれぞれに異なる形のボックススピーカーを埋め込んでいる。

スピーカーは、本体とディスプレイの接続される
本体のヒンジ部の後方に設置されていて、
ここから、パワフルでクリアな音声を再現。

ふと出先で、音楽を聴こう、動画を見ようとした時に
これだけのしっかりとした音声が出せるとまるで臨場感も変わってくる。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

p80
クラムシェル型のノートPCと、
Windows8から対応になったタッチパネルの相性は、必ずしも良いものとは言えなくて、
液晶ディスプレイが自在に動くという時点で
画面を指で押せば当然画面はゆらゆらと動くのは当然。

0613n
そこで、「VAIO Pro 11/13」には、ヒンジ部に「可変トルク」を採用して、
角度でいうと、0°~10°、109°~135°のトルクを強く、
10°〜109°のトルクを弱めることで、
閉じた状態、そして開いて画面をタッチして使う時にはぐらつきを極力抑えて、
開け閉めする動作の時には、軽い力でできるように作られている。

p82
そしてもうひとつ、ディスプレイ開閉構造で
ディスプレイ部を開いた際に、地面と接地するようになっているため
よりディスプレイ面のグラつきを抑えるように配慮されている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

・モビリティとパフォーマンスを両立するVAIO製「VAIO Pro 11/13」(後編)
に続く。


・VAIO製になった「VAIO Pro 13」の箱の中身をチェックする。
・VAIO製「VAIO Pro 13」の初期セットアップと中身をチェック。
・SONY製とVAIO製の「VAIO Pro 11」、外観の違いを比較。
・発売日に届いたVAIO製「VAIO Fit 15E」を開けてみる。
・VAIO製「VAIO Pro 13/11、Fit15E」のリカバリーメディア(USBメモリー)を作っておこう。

・buzzhousedesign.x[kunkoku別注] VAIO Pro13/11専用ハンドメイドレザーケース!
・VAIO Pro13/11専用のbuzzhouse design.ハンドメイドレザーケース!
・VAIO Pro13/11専用、buzzhouse design.ハンドメイドフェルトケース!



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2014年08月25日

「第17回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト開催のお知らせ。

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月に1回開催しているフォトコンテストのお知らせ。

9月20日(土)のライブ(Ustream)配信時に
「第17回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテストを開催します。

今回も8月につづいてお題は、2つ!

『スイーツ』と『思い出』
どちらか1点もしくは、
それぞれ両方に投稿いただいてもOKです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●お題(その1):『スイーツ』


あま〜いケーキを美味しそうに撮ってみよう!

カフェの雰囲気と一緒に撮るもよし、
接写してパウダーのふわふわを撮ってもよし、
縁側で和菓子とお茶をすすりながら撮ってもよし。

そう、男性陣が苦手とするスイーツフォト!
これはもはや修行に近いかもしれないけれども、
もしかしたら、カメラうんちくとは別の世界が切り開けるかもしれない!

えぇ、撮ったあとはスイーツは美味しくいただいちゃって
体重が増えそうになったら、SmartBandを腕に巻いてランニングしようそうしよう。

・「第17回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト(その1)のお題は、『スイーツ』 :αcafe

●お題(その2):『思い出』

0825z
もうひとつのお題は、『思い出』

これは、α cafe のフォトコンテストの
第35回テーマ(応募期間;2014/09/01〜09/15)と同じお題。

α cafeのフォトコンなんて、とてもとても出す勇気が(((( ;゚д゚))))とか
出しても入選するわけないし陽の目をみることもないし、とか
ちょっと気後れしがちだけども、
あえて同じテーマにして撮ってみて、良さげなのが撮れたら
α cafeのフォトコンに出してもいいし、
身近なみんなに見てもらえるという一石二鳥作戦。

・第17回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト(その2)のお題は、『思い出』


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今回の締め切りは、9月20日(土)19時です。

αCafeのサークル(「俺の画像をみろぉ!)に投稿いただくか、
αCafeを利用されてない場合は、直接私へアップロードサイトのURLをお知らせください。

フォトコンは、
9月20日22時からのライブ配信(Ustream)中に、皆さんにリアルに投票してそのポイントで決定します。

お初の方でも、初心者の方、カメラ買ったばっかりだよという方、
どなたでも大歓迎!
みなさんのご参加お待ちしています!


・「αcafe」に、新コミュニケーション機能「サークル」が加わったので作ってみた!



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ソニー、TOKYO MX、KADOKAWAの3社で「アニメポータルプロジェクト」を開始。

0825s

ソニーと、TOKYO MX、KADOKAWAの3社で、
テレビアニメの総合情報メディアとして
「アニメポータルプロジェクト」を9月10日から開始する。

・観る、調べる、コミュニケーションする。
 KADOKAWA+TOKYO MX+Sony アニメポータルプロジェクト9月10日始動!


アニメポータルプロジェクトというのは、
「番組をリアルタイムに楽しむための新しいメディア作り」を目指して、
テレビ番組から、さまざまな総合情報メディアを提案する。

『TrackID™ TVアニメガイド』は、
ソニー製アプリ『TrackID™ TV』を使って、
テレビの音声にスマートフォンを向けると
その音声を解析して、放送されている作品の情報や、
関連する情報を検索できるというもの。

さらにキャンペーンに参加したり、
「TrackID™ TV」の機能を活かして、TwitterやFacebookへ投稿といったつながりができる。

『TrackID TVアニメガイド』のβ版サービスは、9月10日からスタートする。

・放送中のアニメまとめ「アニメポータル」
・http://www.trackid.tv/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

0825r
ちなみに、アプリ「TrackID TV」は、
すでにGoogle Play、Appstoreからダウンロードできる。

・TrackID™ TV :Google Play
・TrackID™ TV :iTunes




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24日から発生したSENとPSNの障害、25日午後2時に復旧。

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ソニーのネットワークサービス"Sony Entertainment Network(以下SEN)"
”PlayStation Networ(以下PSN)”
接続障害が発生していたけれど今日8月25日午後2時頃に復旧。

・"Sony Entertainment Network"障害復旧のご案内:SEN
・"PSN"障害復旧のご案内:PSN

8月24日(日)18時頃から、
SENやPSNへの外部からの人為的な大規模アクセス集中のために接続障害が発生。

"Video Unlimited""Music Unlimited"
”PlayStation Store”が使えないという状態に陥ってしまっていたけれど、
8月24日(月)午後2時に復旧した模様。

今回のSENやSENへの障害による個人情報へのアクセスや漏洩はないと発表されている。

今回の件で、8月26日(火)にメンテナンスを予定していたけれど、
こちらは一旦中止となって、次回メンテナンスの新たな日程は別途案内する予定。



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「VAIO Pro 11/13」購入特典のVAIOロゴ入アクセサリーポーチ。

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ソニーストアの「バリュープラスキャンペーン」で、
「VAIO Pro 11/13」を購入すると、先着でもらえる「アクセサリーポーチ」。

サイズは、約幅180mm x 高さ95mm x 奥行60mmの
小物を入れられるポーチ。

0825i0825k
0825l0825m
素材はポリエステル製で、
表面と裏面の2枚構成になっている。

クッション素材などは入っていないので
精密機器や貴重品などを衝撃から保護するという機能はない。

ジッパーは大きく開口できる。
うっかり口が開きすぎて中に入れたものが落っこちてしまうのを防ぐように
左右に広がり留めが付いている。

0825n
試しに、「VAIO Pro 11/13」に付属の
ACアダプターと、ディスプレイ変換ケーブルを入れてみたけれど、
これくらいならちょうど収まって持ち運びに便利。

0825o0825p
他、サイズ的には、
モバイルバッテリーとかBluetoothマウスくらいの大きさなら
十分に入る許容量。

ただし、本当にクッション材とか入ってないので
カバンの中にいれて、傷からは守ってくれても
衝撃や鋭利なモノが突き刺さるとその保護の対象ではないので
そこは注意。

VAIO本体と一緒に持ち歩くアクセサリー入れにはちょうどいいかも。




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2014年08月24日

Xperia Z3 Tablet Compactと新しいSmartWatchのプロモ画像。

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9月3日のIFA2014ソニープレスカンファレンスまで情報が漏れ続けるのか、
とうとう、Xperia Z3 Tablet Compactと新しいSmartWatchまで現れる。

・Has Sony just teased the Xperia Z3 Tablet Compact and new Smartwatch?:XPERIA blog

XPERIA blogに掲載されているのは、
プールサイドでおもむろにXperiaで動画を見ているというプロモーション用の画像。

これが、8インチのタブレット「Xperia Z3 Tablet Compact」ではないかとされていて、
”Xperia Z2 Tablet””Xperia Z Ultra”のように防水をアピール、
横からみてもかなり薄い筐体だという事がわかる。

それから、左の手首についているSmartWatchらしきものも確認されて、
どうみてもSmartWatch2ではないし、新型で防水機能を持っていることのアピールだと思われる。

また、
Xperia Z3が5.2インチ、Xperia Z3 Compactが4.6インチ
という画面構成ではないかとも言及されている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

8インチのXperia Z3 Tablet Compactも
新型のSmartWatchもかなーり楽しみだけど、
いいかげん情報漏れすぎ。


・EXPANSYS(エクスパンシス)




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デジタル一眼カメラ”α5100”をソニービル銀座でいじってみた雑感。

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銀座ソニービルで、新しく発表されたデジタル一眼カメラ「α5100」
いじってきた雑感。

コンパクトで軽量なボディに、”α6000”と同じ
有効約2430万画素 Exmor APS HD CMOSセンサーと画像処理エンジンBIONZ Xを搭載して
179点全面位相差AFセンサーとファストハイブリッドAFを搭載して
高速なAFを備えたのが”α5100”

小さいボディで高速AFが備わっていると
単独で使うのはもちろん、デジタル一眼カメラのサブ機としても良さげ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●小さいボディで、高速AFという2つが最大の魅力。

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ボディは、NEX-5シリーズやα5000と同等のコンパクトさで
Eマウントの径がボディ上部に盛り上がるくらいに小さい。

α7と比べるとふたまわりくらい小さくて
それでいて、シボ風のテクスチャーが施してあるグリップをつかむと
しっかりホールドできる。

重さは、ボディ単体で約224g、
バッテリーとメモリーを含んでも質量は約283gという軽さで
キットレンズ(SELP1650)込みでも約399g

デジタル一眼カメラなのに小さくて軽い、これは大きな武器。

それから、カラバリのブラックはマットなつや消しなのに対して、
新色のブラウンは、茶色という濃い色ではなくて
金属の質感のあるような塗装で(実際にはプラスチック製)
みためにおしゃれな雰囲気を醸しだしつつ、
シルバーのレンズリングと違和感がなく組み合わせられる。

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フラッシュは、ポップアップ式で、ボタンを押すとビヨンと飛び出る。

NEX-5シリーズは別オプションをくっ付ける必要があったけど
内蔵しているから必要なときにはいつでも使える。

背面液晶は、180度チルト可動式液晶モニターで、
ボディ背面から上方向に約180度反転させて、自分撮りもできる。

ただし、「DSC-RX100M3」のような2軸ではなくて
ボディの上部を起点に1軸での回転なので、
上に構えてディスプレイを下方向に向けるとか
ディスプレイを視認する時の角度は固定される。

使ってるとわかるけど、2軸のフレキシブルさに慣れると
このディスプレイの位置で撮りやすさが随分変わってくるし、
ファインダーがないから、余計にディスプレイに依存するところもあって
ちょっと窮屈さを感じる。

このあたりはエントリーモデルの割り切ったところなのかも。

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α5100のディスプレイは、
感圧式から静電式のタッチパネル式に変更になって
タッチ感度は、より良くなっている。

ただし、タッチが使えるのは、
あくまでも、画面上でタッチしたポイントにピントを合わせて
狙った被写体だけにピントをあわせた撮影ができる
「タッチシャッター」と「タッチフォーカス」という使い方のみ。

設定画面をタッチしても動かないし
再生画面をピンチイン・ピンチアウトしても映像が拡大縮小
なんてことも出来ないので注意。

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メニューボタンを押すと
この6つのタイルメニューが現れる。
(大きく分類する一歩手前のフィルターのようなもの。)

これ見るとまるでタッチ操作ができるかと思うけれど、
これもタッチではなくてボタン操作で選択すると
画面が切り替わって、αシリーズのメニュー画面に切り替わる。

あくまでも初心者向けにわかりやすくするためのタイルメニューのようで、
これはいらないなと思ったら、設定でオン/オフ機能から
オフにする事もできた。

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インターフェースは、本体の右側面にカバーを開けると、
マルチ/microUSB端子、microHDMI端子、メモリー(メモステ/SD)スロットが集約。

マルチ/microUSB端子だけは、
小さく小窓が開くようになっている。

バッテリーの入る箇所は、
いつもどおりグリップ部の底面から。

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ボディケースを付けた状態から、バッテリー交換しようとおもうと
従来タイプだとボディケースを取り外す必要があるのだけど、
新しく登場したボディケース「LCS-EBD」は、ケースの底面がパカっと開くようになっていて
これはなかなか便利。

ソニーストアの刻印サービスで、2文字のイニシャルが入れられるようになっているのも
カメラ本体に刻印を入れてしまうと手放す時に困るけれど、
ボディケースなら、取り外せるし個性も出せる。

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”α6000”の最大の特徴ともいえる高速AFを
”α5100”にも搭載した事で、
シャッタボタンを押して、素早く撮影できるという点においては同じ性能を備えてしまった。

厳密には、液晶ディスプレイを使った場合には両者のAFスピードは0.07秒、
α6000のビューファインダーを使った場合はAFスピードは0.06秒。


ただし、α5100はほとんどの操作を「メニュー」画面から行うという使い方になるため、
素早く操作して設定を変更して撮影したいという場合や、
屋外の日差しの眩しいシーンでもファインダーを使えるというところは
やはりα6000のほうに使い勝手の軍配が上がる。

ちなみに、シャッター音も違っていて、
α6000は小気味よいカシャッという音に対して、
α5100はやっぱりα5000と同じく、ペチンというプラスチック系の軽い音がするので
ここが気になる人もいるかもしれない。

α5100でも、ある程度のショートカットをボタンに割り当てる事もできるし、
コンパクトボディで小さく持ち運べるというのはとても魅力的で、
それこそ既に持っているデジタル一眼カメラ、特に同じEマウントのレンズを装着して
サブカメラとして使うというのもアリ。

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また、デジタル一眼カメラを初めた時は、
絞りや、シャッタースピード、ISO、露出、ホワイトバランスetc
このワード全てが何が何やらわからないところからスタートするので
そういった機能はひとまずカメラにまかせて、撮影を楽しむ事のほうが大切。

だんだんと慣れてきて自分なりの表現をしたいなと思えば、
背景ぼかし、色合い、明るさ、鮮やかさ、ピクチャーエフェクトという
”設定の数値”ではなくて”変えたい目的”をいじって使えるので(マイフォトスタイル)
もっとカメラを撮るのが楽しくなってくる。

それからさらにカメラに興味がわけば
自ずとカメラの機能をより深く理解していけば良いので、
そういった意味では、初めてデジタル一眼カメラを買ってステップアップしていくには
とてもオススメなカメラとも言える。

・小さいボディに撮りたいシーンを逃さない高速AFを備えたミラーレス一眼カメラ”α5100”



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第16回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト結果発表!

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せっかく買ったカメラだから、
撮った写真をみんなで見せ合えるのもおもしろいよね、という事で、
月に1回開催している誰でも参加OKのフォトコンテスト。
今回で16回目。

「αcafe」を利用して「俺の画像をみろぉ!」サークルに投稿して、
(もしくは、直接画像を送っていただいてもOK)
その後、ライブ配信(Ustream)中にリアルに投票というやり方で。

ひとつのテーマでみんなの作品を見る機会があると
これからの励みにも勉強にもなるというもの。

今回も力作揃いなので、上位画像を代表して紹介。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●第16回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト結果発表!

<今回のルール>
「第16回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテストのお題は2つ。
『ぼくの夏休み』と『夏夜』。

αCafeに投稿いただいた作品を、Google+にサムネイルとURLをアップ、
8月23日(土)のライブ配信中22時から0時までに投票。
それぞれのテーマごとに、イイね!と思った画像に【+1】を一人最大5つまで投票。


結果、上位作品はこちら。
(同ポイントを同一順位として掲載させていただきました。)

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

お題:ぼくの夏休み

<第1位>
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タイトル : サンフラワー
撮影者 : もと さん
撮影日 : 2014/08/16
カメラ  : SONY ILCE-7R
レンズ : E30mm F3.5 Macro 焦点距離:30mm
シャッター速度:1/320 絞り値:F6.3 露出補正:+0.7 ISO:100 ホワイトバランス:自動

<第1位>
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タイトル : スプラッシュ!!
撮影者 : どん さん
撮影日 : 2014/08/05
カメラ  : SONY ILCE-7R
レンズ : Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 焦点距離:55mm
シャッター速度:1/1000 絞り値:F1.8 露出補正:+0.3 ISO:100 ホワイトバランス:自動

<第1位>
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タイトル : 夏の暑さにも負けぬ
撮影者 : maSaccHi_76さん
撮影日 : 2014/08/15
カメラ  : SONY ILCE-7S
レンズ : フォクトレンダー"SWH" 焦点距離:15mm
シャッター速度:1/1250 絞り値:不明 露出補正:±0.0 ISO:125 ホワイトバランス:マニュアル

他、総勢17点の皆さんの作品は以下サイトでもご確認できます。
・「第16回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト(その1)『ぼくの夏休み』 :αcafe
・「第16回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト(その1)『ぼくの夏休み』 :Google+



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お題:夏夜

<第1位>
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タイトル : 富士宮 御神火まつり
撮影者 : YOKOCHINさん
撮影日 : 2014/08/02
カメラ  : SONY NEX-6
レンズ : E 55-210mm F4.5-6.3 OSS 焦点距離:99mm
シャッター速度:1/30 絞り値:F5.6 露出補正:±0.0 ISO:3200 ホワイトバランス:自動

<第2位>
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タイトル : 日本の夏
撮影者 : maSaccHi_76さん
撮影日 : 2014/08/13
カメラ  : SONY ILCE-7S
レンズ : 不明 焦点距離:38mm
シャッター速度:1/60 絞り値:F5.6 露出補正:-0.3 ISO:12800 ホワイトバランス:自動

<第2位>
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タイトル : 祭りの終わり
撮影者 : kunkoku
撮影日 : 2014/08/13
カメラ  : SONY ILCE-7S
レンズ : FE 70-200mm F4 G OSS 焦点距離:200mm
シャッター速度:1/100 絞り値:F4.5 露出補正:+0.7 ISO:16000 ホワイトバランス:マニュアル


他、総勢16点の皆さんの作品は以下サイトでもご確認できます。
・「第16回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト(その2)『夏夜』:αcafe
・「第16回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト(その2)『夏夜』:Google+


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<6月開催>
・第15回「俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト:Google+
・第15回「俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト:αCafe

<5月開催>
・第14回「俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト:Google+
・第14回「俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト:αCafe

<4月開催>
・第13回「俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト:Google+
・第13回「俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト:αCafe

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●9月の第17回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト
 のお題は『スイーツ』と『思い出』


9月開催の第17回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテストのお題は、『スイーツ』です!

そして、まだまだ壁の高いαcafeのマンスリーですが、
このマンスリーに応募するのを目標とするために
同じお題の『思い出』もやってみたいと思います。

お初の方でも、どなたでも参加大歓迎です!


・「αcafe」に、新コミュニケーション機能「サークル」が加わったので作ってみた!



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2014年08月23日

8月23日(土)22時からUstream配信。お題は、α5100、フォトコン、VAIO etc


今日のUstreamの告知。

今日の夜、8月23日(土)22時頃から
「ライブ配信(Ustream)」を開始します!
「Google+ハングアウト」、「ハングアウトオンエア」も利用します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●高速AFを備えたコンパクト一眼カメラ「α5100」。

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コンパクトで軽量なボディに、”α6000”と同じ
有効約2430万画素 Exmor APS HD CMOSセンサーと画像処理エンジンBIONZ Xを搭載して
179点全面位相差AFセンサーとファストハイブリッドAFを搭載して
高速なAFを備えたのが銀座ソニービルで、新しく発表されたデジタル一眼カメラ”α5100”

ちょうど今週は、都内に滞在していたので
銀座ソニービルで、”α5100”をいじってきた雑感を。

せっかく出てきたエントリーモデルという事もあって
ここはひとつ初心に帰ってデジタル一眼カメラのウリとも言えるボケとスタイリングをい
活かした撮影の話。

レンズの特性の話とか、伝えたい写真の撮り方、
次回のフォトコンのお題決め、なんてものを話してみよう。

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●第16回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト
 のお題は、『ぼくの夏休み』と『夏夜』


今日、8月23日(土)のライブ(Ustream)配信時に
「第16回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテストを開催します。

今回のお題は2つ。

0803e0803f
夏を感じられる写真なら何でもOKの
日中の明るい時限定で『ぼくの夏休み』と、
まさにズバリ花火、夏祭り、キモ試しなど
夏の風物詩を活かした夏の夜の写真を『夏夜』。

・「第16回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト(その1)のお題は、『ぼくの夏休み』 :αcafe
・「第16回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト(その2)のお題は、『夏夜』
投票開始は、Ust開始の22時スタートで、
投票締め切りは、午前0時頃(予定)。


投票は、一人
『ぼくの夏休み』に【3票】、『夏夜』に【3票】
イイね!という画像に【+1】を投票してください。

そして、Ustreamのリアルタイムに票がはいったその場で
結果発表という流れでいく予定です。

・「第16回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテスト開催のお知らせ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●「VAIO株式会社」に完全プライベートでお邪魔してきたよ!

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完璧に自分の仕事を離れ、
100%プライベートで、VAIO株式会社にお邪魔してきたよ!


本当に遊びに行っただけで、
「もしもこんなVAIOがあったらいいな〜」とか「VAIOロボつくってほしいな〜」とか
さんざん好き勝手な話をしてきましたよ。

あくまでもお話のお相手して頂いただけだけれど、
もうこんなにワクワクする事も久しぶりだったので
この時の様子を話してみよう。


ヨーロッパ圏のVAIOグッズとか、
VAIO 505EXTREMEのノベルティグッズとか
おみやげまでいただいてしまって嬉しすぎる(*´Д`)ハァハァ

大まじめに、「ソニーが基本的に好き」「ガンダムが基本的に好き」とは別に、
「VAIOが基本的に好き」ってサイトを立ち上げようとモンモンと考え中。

・SONY製とVAIO製の「VAIO Pro 11」、外観の違いを比較。

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●迫り来る「IFA2014」と「SCEJA Press Conference 2014」!

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IFA2014、ソニーのプレスカンファレンスが開催される2014年9月3日まであと10日。

Xperia Z3やXperia Z3 compactは予想していたけれど、
小型タブレットと思われる”Xperia Z3 Tablet Compact”
というモデルまで存在してることがわかったり。

・スピーカードック「BSC10」の取説に記載されていた”Xperia Z3 Tablet Compact”という名前。

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それからもうひとつ、2014年9月1日(月)15:00から
「SCEJA Press Conference 2014」を開催すると予告。

プレイステーションの最新情報を、ライブ配信する
という事なのでこっちも要チェックだ!

・「SCEJA Press Conference 2014」を9月1日(月)15時からライブ配信。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●深夜のPS3ネットワーク対戦!『グランツーリスモ6レース』

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今回の「グランツーリスモ6」レースのお題は、
「シボレー コルベット スティングレイ(C7) '14 ワンメイク」第2戦です。

【開始時刻】
8月23日(土)深夜、通常Ustreamが終わり次第。

【レギュレーション】
車種:シボレー コルベット スティングレイ(C7) '14 ワンメイク
タイヤ:スポーツソフト
PP:550

GT6レースに参加される方は、
以下のGoogleグループに登録かつ、参加表明をお願いしますm(__)m

“GT6!Z教団レース会場へようこそw”(仮)
私のPSN ID「yoshimasa」へのフレンド登録もお願いしますw


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<Ustreamライブ配信>


チャンネル(URL)は
「ソニーが基本的に好き live」⇒ http://ustre.am/cyo6







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銀座ソニービルで開催中の「47th Sony Aquarium」

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今週は都内に出かけてたついでに、ちらっと銀座ソニービルに行ってみた。
ちょうど「47th Sony Aquarium」を開催しているところで、
ソニービル全館が水族館状態。

・「47th Sony Aquarium」

「Sony Aquarium」は、毎年夏になると開催されるイベントのひとつで、
沖縄美ら海水族館の監修しているだけあってかなり見応えがある。

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●銀座ソニービルで開催中の「47th Sony Aquarium」

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(”α6000”+ズームレンズ(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)「SELP1650」) 

ソニービル屋外のイベントスペース(ソニースクエア)に
もはや夏の風物詩になった「屋外大水槽」がデーンと構えていて
もうずっと人の山。

1メートルを超えるメガネモチノウオから
1000匹の沖縄の魚がスイスイと泳いでいて、
壁面を見ればまさにミニ水族館で
反対側から交差点を望むと、銀座の街中に魚が泳いでるようで面白い。

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ソニービルの中に入ると、
エントランスに巨大なザトウクジラの尾びれのオブジェ。

どうやら実物大(5.1m)のサイズがあるらしくて、本気でデカイ!

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(”α6000”+ズームレンズ(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)「SELP1650」) 

館内には、「探検!美ら海ワンダーアイランド」という
慶良間諸島の自然を疑似体験できるスペース。

水槽の魚をデジタル一眼カメラで撮影して、
4K BRAVIAで鑑賞したり、
鳥の鳴き声をハイレゾオーディオで聴いたりと
かなりリッチな体験ができる。

特にキッズには人気のようで、館内をところせましと
カメラをもって喜々としてウロウロしていた。

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8FのOPUS(オーパス)には、慶良間諸島の大自然を
4Kカメラ(F65、PMW-F55)やデジタル一眼カメラα7シリーズで撮影した映像を
横8m×高さ2.7mの大画面で堪能できる。

波の音や風の音、海の中の音は、
ハイレゾ音源(DSD)で再現するといったクオリティ。

海の色からサンゴ礁、圧倒的なザトウクジラ…、
沖縄旅行なんて行けない夏だったけれど、
これでちょっとくらいは、疑似体験できた気分になる。(事にする。)

オマケに、ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T3」を使って
ジンベエザメを3Dハイビジョンで観る事もできる。

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そうそう、「探検! 美ら海ワンダーアイランド」を効率よく体験できるように
スタンプラリーもやっていて、
案内にしたがって館内をまわれば簡単に4ヶ所のスタンプをゲット!

最後に1Fの抽選場所に持って行くと
くじ引きで何か商品が当たる。

思ってた以上に楽しめて、
館内はクーラーきいてるし、子供たちは喜べる体験イベントもあるし
なにしろ無料だし、家族を連れだして喜ばせてあげつつ、
奥さんや親御さんに何気なーく欲しいSONY製品をアピールするのもいいかも。

開催は、2014年8月31日(日)まで。

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●銀座ソニービル6Fには「ソニーイメージングギャラリー銀座」

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また、銀座ソニービルの6Fには、
「ソニーイメージングギャラリー銀座」というギャラリーも出来ている。

ちょうど観たときは、
「ウィリアム・クライン作品展 BROOKLYN + KLEIN」の展示がされていて、
写真プリントが飾られている一方で、
4K BRAVIAで画像をそのまま映し出していて、
違和感を感じる事もなく一緒に観賞できる。

写真プリントの味わいと雰囲気と
ディスプレイならではの発色の鮮やかさ
その両方を鑑賞できて、これからいろいろ作品展が続いていくと思うと
今後も楽しみな場所。

・銀座ソニービルに「ソニーイメージングギャラリー銀座」をオープン。



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2014年08月22日

デッカイカメラのついたXperiaのコンセプトモデルかと思ったらズバリサイバーショットだった。

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中国で、SONYから180度カメラの回転するサイバーショット「DSC-KW1」を発売。

・Cyber-shot数码相机首页>靓咔™KW1:中国ソニーストア

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香水瓶のようなデザインとカラーバリエーションに
180度回転するカメラを搭載したサイバーショット。

焦点距離21mm、F2.0という広角かつ非常に明るいレンズに
有効1/2.3型1,920万画素のCurved Exmor RSを搭載。

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レンズ部分には、フラッシュとともにスワロフスキーをあしらい
かつクリアパーツで透き通る香水瓶のようなデザインが非常に特徴的。

ディスプレイは、3.3型の有機ELでタッチ対応、
Wi-FiやNFCを搭載して、スマートフォンなどに
写真や動画をワイヤレスで転送できる。

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流出画像を見たときは、
てっきりXperiaのコンセプトモデルか何かかと思っていたら
ズバリそのまんま、カメラ部分がグルっと回転するサイバーショットというオチ。

一度どこかで見たような…というか、
まさに数年前に国内でも発売された”bloggie(ブロギー)”。

これが形を香水瓶っぽく姿を変えて
中国(の女性)に受け入れられるのか?
はよくわからない┐(´∀`)┌



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2014年8月13日に公開されたWindows Updateの対処方法参照。

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2014年8月13日(水)に公開されたWindows Updateを実行すると、
PCが正常に起動しない、もしくは自動修復画面が繰り返し表示されるという症状が発生。

もしもその症状に出くわしてしまった場合、
VAIOサポートページに、その対処法が掲載されているので参考に。

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Q)
●2014年8月13日に公開されたWindows Updateを実行後、起動しなくなった。
●自動修復画面が表示されて、PCが起動しない。


A)
「自動修復」画面が表示されている状態で、
「詳細オプション」を選択し、「スタートアップ修復」を実施する。


 http://www.sony.jp/support/vaio/qa/solution/105/index.html


症状が発生していない場合でも予防のために、
今回問題となっている更新プログラムはアンインストールしたほうがオススメ。

・Windows Update後に確認されている問題とその対処方法に関して。


<参照:Microsoft(マイクロソフト)>
・2014年 8月13日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある
・[MS14-045] カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラムについて

<参照:VAIOサポート>
・VAIOサポートページ
・メールサポート(使いかた・ご購入前のご相談)



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ソニーストアで、4KハンディカムやウォークマンFシリーズを値下げ。

4Kハンディカム「FDR-AX100」をはじめハイビジョンハンディカム各モデル、
サイバーショット「DSC-WX220」、
ウォークマン「NW-F886/F885」などを値下げ!

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●4Kハンディカム

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デジタル4Kビデオカメラレコーダー「FDR-AX100」
ソニーストア販売価格:209,330円(税別)〜
             ⇒199,880円(税別)〜
●長期保証<3年ベーシック>付属

・今最高の画質を記録として残せる、4Kハンディカム「FDR-AX100」

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●ハイビジョンハンディカム

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX900」
ソニーストア販売価格:142,667円(税別)〜
             ⇒129,880円(税別)〜
●長期保証<3年ベーシック>付属

・さらに高いクオリティの動画を残せるハイビジョンハンディカム「HDR-CX900」

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-PJ540」
ソニーストア販売価格:62,880円(税別)〜
             ⇒59,880円(税別)〜
●長期保証<3年ベーシック>付属
・カラー:ブラウン/ホワイト
・「プロジェクター」内蔵モデル
・内蔵ストレージ:32GB

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX535」
ソニーストア販売価格:52,880円(税別)〜
             ⇒49,880円(税別)〜
●長期保証<3年ベーシック>付属
・カラー:ブラック/ピンク/ブラウン/ホワイト
・内蔵ストレージ:32GB

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX420」
ソニーストア販売価格:44,880円(税別)〜
             ⇒41,880円(税別)〜
●長期保証<3年ベーシック>付属
・カラー:ブラウン/ホワイト
・内蔵ストレージ:32GB

・空間手ぶれ補正やプロジェクターを搭載したハンディカム「HDR-PJ800/PJ540/CX535」

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●サイバーショット

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デジタルスチルカメラ“サイバーショット”
「DSC-WX220」

ソニーストア販売価格:21,500円(税別)〜
             ⇒19,880円(税別)〜
・長期保証サービス(3年ベーシック)
●ブラック / ピンク / ゴールド

・BIONZ XやWi-Fi機能までを搭載した薄型コンパクトサイバーショット「DSC-WX220」


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●“ウォークマン”Fシリーズ

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“ウォークマン”Fシリーズ「NW-F887」 【64GB】
ソニーストア販売価格:28,250円(税別)〜
             ⇒27,250円(税別)〜
・長期保証サービス(3年ベーシック)
ソニーポイント:1,363ポイント

“ウォークマン”Fシリーズ「NW-F885」 【16GB】
ソニーストア販売価格:25,500円(税別)〜
             ⇒24,500円(税別)〜
ソニーポイント:1,225ポイント

・ハイレゾ対応、高音質を重視した“ウォークマン”Fシリーズ!




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2014年08月20日

ソニーストアでハンディカムを買うと「運動会撮り方DVD」がもらえるキャンペーン。

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ソニーストアで、2014年9月30日(火)までの期間限定で、
「プロの技を教えます!運動会撮りかたDVDプレゼントキャンペーン」を開催。

対象のハンディカムをソニーストアで購入すると
基本操作から、競技ごとの撮影方法、編集無しでも見られる撮影テクニックなどが収録された
「運動会撮りかたDVD」がもれなくプレゼントされる。

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秋といえば、多くの学校で運動会。
でも、せっかく撮ったビデオを見てたら、、
肝心なシーンが撮れてなかったり、長すぎて飽きてしまったり。

あらかじめ予習してコツをつかんでおけば、
当日慌てずにしっかり撮影できる、
そのための「運動会撮り方DVD」。

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●対象ハンディカム
※2014年8月22日(金)11時からハンディカムの価格変更。

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デジタル4Kビデオカメラレコーダー「FDR-AX100」
ソニーストア販売価格:209,330円(税別)〜
             ⇒199,880円(税別)〜

●長期保証<3年ベーシック>付属

・今最高の画質を記録として残せる、4Kハンディカム「FDR-AX100」

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX900」
ソニーストア販売価格:142,667円(税別)〜
             ⇒129,880円(税別)〜
●長期保証<3年ベーシック>付属

・さらに高いクオリティの動画を残せるハイビジョンハンディカム「HDR-CX900」

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-PJ800」
ソニーストア販売価格:79,800円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>付属
・カラー:ブラック、ブラウン
・「プロジェクター」内蔵モデル
・内蔵ストレージ:64GB

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-PJ540」
ソニーストア販売価格:62,880円(税別)〜
             ⇒59,880円(税別)〜
●長期保証<3年ベーシック>付属
・カラー:ブラウン/ホワイト
・「プロジェクター」内蔵モデル
・内蔵ストレージ:32GB

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX535」
ソニーストア販売価格:52,880円(税別)〜
             ⇒49,880円(税別)〜
●長期保証<3年ベーシック>付属
・カラー:ブラック/ピンク/ブラウン/ホワイト
・内蔵ストレージ:32GB

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX420」
ソニーストア販売価格:44,880円(税別)〜
             ⇒41,880円(税別)〜
●長期保証<3年ベーシック>付属
・カラー:ブラウン/ホワイト
・内蔵ストレージ:32GB

・空間手ぶれ補正やプロジェクターを搭載したハンディカム「HDR-PJ800/PJ540/CX535」





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BRAVIA、プレミアムフルHDモデル「KDL-42W900B」を発売。

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ハイビジョン対応のBRAVIAに、
プレミアムフルHDモデルとして「KDL-42W900B」を発売。
2014年9月13日発売予定。

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●BRAVIA W900Bシリーズ

icon「KDL-42W900B」【42型】
ソニーストア販売価格:139,880円(税別)~
●長期保証<3年ベーシック>
●設置設定サービス付属


映像の明るさに応じてLEDバックライトの発光をエリアごとに制御するエッジ型LED部分駆動を
映像の暗い部分の電流を明るい部分に集中させることで輝度をより向上、
電流の集中度合いを最大約2倍にまで高めた「X-tended Dynamic Range」を搭載。


超解像エンジン「X-Reality PRO」
色の再現能力を向上した「トリルミナスディスプレイ」を搭載。

LEDバックライトを高精度に制御することで、
4倍速表示相当の残像感の低減する「モーションフローXR240」を搭載。

「エッジ型LEDバックライト部分駆動」を採用する。
3D(パッシブ方式)対応。

音声には、「クリアフェーズテクノロジー」「S-Master」「S-Forceフロントサラウンド」技術や
「ロングダクトスピーカー」を搭載。


通常のリモコン(赤外線方式)に加えて、無線方式のタッチパッドリモコンを付属。

タッチパッドをなぞる、フリック、スライド、クリックという直感的な操作が可能で、
スマホの画面をテレビに映すせる「ワンタッチミラーリング」にも対応。

充電しながら映せるMHL接続や、
スマホから多彩に操作できる「TV SideView」にも対応する。

無線LANを内蔵して、
ネットサービス「Sony Entertainment Network」
レコーダーの録画番組を別の部屋で見られる「ソニールームリンク」にも対応、
今回新たに、Twitterのタイムライン表示できる「TVTweetライブ」も搭載する。




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2014年08月19日

ソニーモバイルから、防水防塵機能を備えた「Xperia M2 Aqua」発表。

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2014年2月に「Xperia Z2」と同時に発表された「Xperia M2」に、
今回新たに、派生モデルの「Xperia M2 Aqua」が登場。

・Xperia™ M2 Aqua, the waterproof smartphone for everyone

「Xperia M2」は、Xperiaシリーズの中ではミドルクラスのスペックで、
そこにIP65 / IP68の防水防塵機能を備えたまさに”Aqua”というネーミングどおりのモデル。

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IP65(IP6Xの防塵性能とIPX5の防水性能)
IP68(IP6Xの防塵性能とIPX8の防水性能)

防塵性能は、粉塵の侵入を防ぐレベルのIP6Xと
防水性能としては、噴流水と水没の両方の規格に対応。

IPX5・・・内径6.3mmの注水ノズルを使用し、
     約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件で
     あらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を保つこと。

IPX8・・・常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、
     約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を保つこと。

動画(youtube)でも
全面的に水回りの強さをアピールされている。



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基本スペックは、
約4.8インチ(960x540)のディスプレイに
プロセッサーは、Snapdragon 1.2GHz クアッドコア
メモリー1GB、内部ストレージは8GB。
外部メモリーは、microSD最大32GBまで対応。

背面に、積層型CMOSイメージセンサーExmor RS for mobileを採用した
約810万画素カメラを搭載。
HDRビデオに対応して、逆光のような明暗差のあるシーンでも
白とび黒つぶれの少ない自然な色の動画の撮影が可能。

シャッターを切る1秒前から写真を高速連写する「タイムシフト連写」や
撮影中の動画をFacebook上にリアルタイムで共有できる「Social live」
といったXperia独自のアプリケーションを利用できる。

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本体サイズは、高さ約139.65 mm x 幅約71.14 mm x 厚さ約8.64 mm、
質量は、149g。

バッテリー容量は、2300mAh、
Android 4.3 JellyBean。

カラーバリエーションは、
ブラック、ホワイトの2色。



<Xperia T2 Ultraグローバルモデルのレビュー>
・6インチサイズの「Xperia T2 Ultra(D5303)」をいじってみた雑感。

<Xperia M2グローバルモデルのレビュー>
・ミドルクラスに位置する「Xperia M2(D2305)」をいじってみた雑感。

<Xperia Z2 Tablet(国内版Wi-Fiモデル)のレビュー>
・「Xperia Z2 Tablet(SGP512JP)」の外観ファーストインプレ。
・Xperia Z2 Tabletのスタンドに変化するブックレットスタイル保護カバー 「SCR12」
・わりと汎用性のあるXperia Z2 Tablet専用卓上ホルダ「DK40」
・Xperiaを充電しながら、迫力ある音を再生するスピーカードック「BSC10」

<Xperia Z2 Tabletグローバルモデルのレビュー>
・グローバルモデル「Xperia Z2 Tablet(SGP511)」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z2 Tablet(SGP511)」のセットアップからいろいろ中身をみてみる。
・「Xperia Z2 Tablet(SGP511)」で、出来る事をいろいろやってみた。

<Xperia Z2グローバルモデルのレビュー>
・グローバルモデル「Xperia Z2(D6503)」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z2(D6503)」をいじりながら進化したところをチェック。
・Xperia Z2で、4K動画を撮ってみる、そして観てみる。
・Xperia Z2の強化されたノイズキャンセル機能を使ってみる。
・Xperia Z2+DACアンプを使ってハイレゾ音源を聴いてみる!

<Xperia Z Ultra(国内版Wi-Fiモデル)のレビュー>
・「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」限定パープルを手にしたファーストインプレ!
・持ち運べる大画面が心地良い「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その1)
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その2)
・Xperia Z Ultraでリモートデスクトップを使って「艦これ」をしてみよう!
・Xperia Z Ultra専用のバッテリー搭載ケース「Power Cover CP12」 をつかってみる。
・手持ち子機にしたり、2台同時接続が楽しいワイヤレスヘッドセット「SBH52」!

<Xperia Z Ultraグローバルモデルのレビュー>
・6.4インチサイズの「Xperia Z Ultra」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z Ultra」をぼちぼちいじってみた雑感。
・Xperia Z Ultra(3G版)に「X-Reality for mobile」とスモールアプリ複数起動が追加!
・Xperia Z Ultraに、Android 4.3と各アプリアップデート!
・Xperia Z Ultraグローバルモデル(C6802)をAndroid4.4(KitKat)にアップデート!

<Smartband SWR10グローバルモデルのレビュー>
・「Smartband SWR10」が来たからうれしげに腕に装着してみた。(更新)
・「Smartband SWR10」を身につけて自分のライフログを残していこう!
・「Smartband SWR10」のアップデート「自動夜間モード」で使い勝手がちょっぴり楽に!

・EXPANSYS(エクスパンシス)




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「SCEJA Press Conference 2014」を9月1日(月)15時からライブ配信。

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ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)が、
2014年9月1日(月)15:00から
「SCEJA Press Conference 2014」を開催すると予告。

プレイステーションの最新情報を、ライブ配信する
という事なので要チェックだ!

個人的には、クラウドゲーミングサービス「PlayStation Now」が
国内で始まるよーとかアナウンスしてくれたら嬉しいなーとかw



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