2009年11月09日
「VAIO Xシリーズ」に合わせて使いたいアクセサリー。

「VAIO Xシリーズ」
Bluetooth レーザーマウス「VGP-BMS10」
Xシリーズ専用のキャリングケース「VGP-CKX2」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【超コンパクトでスタイリッシュなBluetoothマウス】


以前、
モバイルVAIOといつも一緒に持ち運びたくなるBluetoothマウス「VGP-BMS10」
でも一度紹介した事のあるBluetoothマウスの
いわゆるブラックカラーバージョン。
何といっても特徴的なのはそのコンパクトさで、
見た目スクウェアデザインからしてカバンの中に入れても
体積をとらないのが魅力の一つ。
当たり前だけどBluetoothでつながるので
USBを消費しなくていいし、有線がぷらぷらと邪魔になる事もない。
それに小さいからといってマウスとして使いづらいと意味がないのだけど
このマウスは、小さい割にホールド性は悪くなくて
親指と薬指、小指の3本で本体を押さえつつ
その指の動作だけでポインタを細かく操作できて、
自然と左右ボタンに人差し指と中指をそえて
そのまま左右クリックできる感覚で
長時間使っても意外と平気。

モバイル系のPCの場合、
まぁタッチパッドがあるとそれでも十分使いこなせてしまうものではあるのだけど
集中して思い通りに扱いたいと思うと
やっぱりマウスがあったほうが断然楽。
つきつめれば機能が山盛りのマウスのほうが
もっともっと便利ではあるのだけど
そうなるとボディサイズも大きくなってきて
今度は持っていくのがめんどくさくなる。
そのバランス感覚的に
これだけ小さくて要求を満たしてくれる動きをしてくれるなら
一緒に持って行ってもいいかなという気分にさせられる。

このマウスは、天板にヘアライン加工を施したアルミ素材を使っていて
マウスの本体が山のような曲線を描いてるのだけど
その曲線に合わせてアルミの板も同じようにカーブしている。
それを指で少し押すと
シャコっとスライドして左右、スクロールボタンが現れて
電源が入るという感覚がかなり気持ち良い。
このスライドで電源のオンオフというギミックが連動しているのと
閉じてる時には不意にボタンに当たって
電源が入ったりなんて事がないという機能美もなかなかにツボ。
で、
せっかく持ち運ぶのだからという概念を持つと
やっぱりカラーをVAIO本体と合わせたい気分になってしまうので
このブラックカラーのマウスとコーディネートしたくなる。
「VGP-BMS10」
スタンダードなカラーなのでどんなVAIOに合わせても違和感はないのだけど
ボディカラーがブラックだと
ついマウスもブラックが欲しくなってしまう。
ブラックの場合、
シルバーほどにアルミのヘアラインは見えにくくはなってしまうので
金属的な質感は若干薄れてしまいはするけれど
斜めから光が当たる時にだけチラっと見えるヘアライン
というのも悪くはないし、
持っている所有感は十分に満たしてくれる。

もちろんXシリーズのプレミアムカーボンやブラックに限らず
モバイル系VAIOのPシリーズ
ダーク系カラーの本体にも合わせやすい。
特にその中でも
Zシリーズ
ブラックテイストのアルミのパームレストといった素材感と
このマウスの組み合わせは絶妙。
実はモバイル系のVAIOが数台あります(それもダーク系ばっかり)
なんていう自分と同じ境遇の人には
お出かけ用のお供にこのブラックマウスはかなりお勧め。
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【本体が薄いからケースも薄いほうがいいよね】

あると何かと便利なキャリングケース。
Xシリーズ自体がものすごく薄いので、
専用のキャリングケース「VGP-CKX2」
薄さを意識したデザイン。
もう一つ本革製キャリングケース「VGP-CKX1」
本革を採用したタイプもあるのだけど
ケースだけで重さが約320gにもなる。
せっかくのXシリーズの軽さを生かそうと思えば
ヘリンボン生地を採用して
せめて約275gにとどめている「VGP-CKX2」のほうが良いのかなと
個人的には思うわけで。

フラップ部分はマグネット式で
開け閉めする時も静かで
取り出す時にドキドキしなくていい。
ケースの薄さは14mmにとどめてあって
本体を入れてもあまりボコっと大きくはならない。
薄くてもケースに強度が持たせてあって
まず折れ曲がる事もないし
内側は柔らかいフェルト生地で出来ているので
本体はしっかり保護してくれている感じ。

ちなみに、Xシリーズの本体がフルフラットなボディなので
ケースに入れる時は、パームレスト側が前でもヒンジ側が前でも
どっちに入れてもほぼ影響がないのでこのあたりは好みで。
Xシリーズって、
プレミアムカーボンにするともうツルツルのピカピカの天板なので
持ち運んでるうちにここに傷が付くとかなりショックなので
キャリングケースに入れておくのがベターかと。
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「VAIO Xシリーズ」
その薄さだとかモビリティの機能からして
外に持ち出して使いたくなるマシンで、
そうすると自己満足の世界ではあるとはわかっちゃいても
アクセサリーも見た目にこだわりたくなるわけで
本体とあわせたカラーのコンパクトなマウスとか、
薄いボディを薄いままで入れられて
かつ本体をガードしてくれるキャリングケースはついつい揃えたくなる。

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34nmプロセスIntel「X25-M」、起動不能になる不具合について。

34nmプロセスのIntelSSD「SSDSA2M080G2GC」に公開された
新ファームウェア。
せっかくTrimコマンドに対応したという新ファームなのに
いきなりファームアップで起動不能の症状が多発しているらしく
即刻公開を中止していて
その後どうなったのかの続報。
・インテル、34nm版 X25-M SSDの不具合について経過報告:ecgadget
結局、起きるパターンとしては
Windows7の64bit版をインストールしている状態で
SSDのファームアップをすると起動不能になるという症状に
見舞われるという事がインテル側でも確認できたらしく
今現在はその修正をしている最中。
そのアップデートツールをダウンロードしていて
まだ適用してないのなら対策が出るまで適用しないほうが良さそうで
でも、既にアップデートツールを適用してまともに使えてるのなら
それ以降の不具合はおきてはいないらしい。
Windows7の64bit版って
一番導入したいOSのバージョンなだけに
これは出来るだけ早く修正された大丈夫なファームの再登場を期待したい。
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全然話は関係ないけど、
実は今一番欲しいSSDって
32nmプロセスになった1.8インチのX18-M「SSDSA1MH080G2」なんだけど
まだ国内で販売してるのを見た事がない。。
・VAIO typeRmasterをSSD RAID0化&Windows7化計画(その1)
・VAIO typeRmasterをSSD RAID0化&Windows7化計画(その2)
【VAIO typeP特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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2009年11月08日
BRAVIA F5&V5シリーズ40型と、BDレコーダーが値下げ!
デジタルハイビジョン液晶TV“BRAVIA”の40型2機種と
Blu-Rayディスクレコーダーが一斉に値下げ。
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【BRAVIA F5シリーズ】


「KDL-40F5」(40型)
ソニースタイル販売価格:229,800円(税込)
⇒199,800円(税込)
(エコポイント対象商品:23,000点)
モーションフロー240Hzやブラビアエンジン3、
アクトビラ ビデオ・フル、
AVCに対応したソニールームリンクといった充実の機能を装備した
BRAVIAのF5シリーズが値下げ。
先日、W5シリーズの40型が値下げとなっていたので
両者の価格差がこれで保たれたという感じ。
・ソニールームリンクがAVC対応になった新BRAVIA W5&F5シリーズ
−・−・−・−・−・−
【BRAVIA V5シリーズ】


「KDL-40V5」(40V型)
ソニースタイル販売価格:168,000(税込)
⇒158,000円(税込)
・ソニーポイント:1%(1,580ポイント)
(エコポイント対象商品:23,000点)
低消費電力のバックライトや
人が画面の前からいなくなると
自動的に電源をOFFにしてくれる人感センサーを装備して、
非常にエコな大型モデル。
40型といえどエコポイントを含めると
随分と安くなった来た。
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【ブルーレイディスクレコーダー】

ブルーレイディスクレコーダー
320GB&シングルチューナー「BDZ-RS10」
ソニースタイル販売価格:94,800円(税込)
⇒79,800円(税込)
・3年間保証サービス<ベーシック>付
・ソニーポイント:2%(1,596ポイント)


ブルーレイディスクレコーダー
320GB&ダブルチューナー「BDZ-RX30」
ソニースタイル販売価格:118,000円(税込)
⇒99,800円(税込)
・3年間保証サービス<ベーシック>付
・ソニーポイント:2%(1,996ポイント)
RS10のみシングルチューナーで、
RX30よりも上位のモデルはは全てダブルチューナー。
画質も全機種で向上していて
高画質回路は“CREAS 2”となり
新たに「インテリジェントエンコーダー」を搭載して
フルHDのままで長時間8倍録画が可能に。
また、今回からはエントリーモデルからでも
「カメラ取込み」ボタンをワンタッチで押すだけで
ビデオカメラの動画やデジタルカメラの静止画を取り込む機能を搭載。

ブルーレイディスクレコーダー
500GB&ダブルチューナー「BDZ-RX50」
ソニースタイル販売価格:148,000円(税込)
⇒128,000円(税込)
・3年間保証サービス<ベーシック>付
・ソニーポイント:2%(2,560ポイント)


ブルーレイディスクレコーダー
1TB&ダブルチューナー「BDZ-RX100」
ソニースタイル販売価格:178,000円(税込)
⇒168,000円(税込)
・3年間保証サービス<ベーシック>付
・ソニーポイント:2%(3,360ポイント)
RX50が500GB、RX100が1TBとHDDが大容量になり
RX100にはメモリースロットを搭載する。
アクトビラからのダウンロードと
「スカパー!HD」のハイビジョン画質を
ネットワーク経由で録画も可能で
さらに録画したものをHDDから外への持ち出し機能として
ウォークマンやPSPに転送できる「おでかけ・おかえり転送」を搭載。
「ソニールームリンク」に対応するのもこのモデルからで
HDD内に撮り貯めた番組や写真をネットワーク経由で、
別の部屋にあるBRABIAやVAIO、PS3からでも見る事ができる。
・シンプルに使いやすくなったBDレコーダー「BDZ-XR100」
・「スカパー! HD」をネットワーク経由でBDレコーダーに録画する!
・新nav-uの「おでかけ転送」BDレコーダー従来モデルでも転送できるか実験。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
「BDZ-RX30」や「BDZ-RS10」は
10万円以下で買えるBlu-Rayディスクレコーダーとなりつつも
ハイビジョンハンディカムの取り込みも対応してるので
ビデオカメラの保存用としても活用の幅があるのが魅力。
さらに「BDZ-RX100」「BDZ-RX50」にまでステップアップすれば
スカパー!HDを録画したり
録画した番組を他の部屋で見たり
PSPやウォークマンに転送して出先で見たりといった
細かいところまで充実しているので
タイムシフト+プレイスシフトを手に入れられる。


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Blu-Rayディスクレコーダーが一斉に値下げ。
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【BRAVIA F5シリーズ】

「KDL-40F5」(40型)
ソニースタイル販売価格:229,800円(税込)
⇒199,800円(税込)
(エコポイント対象商品:23,000点)
モーションフロー240Hzやブラビアエンジン3、
アクトビラ ビデオ・フル、
AVCに対応したソニールームリンクといった充実の機能を装備した
BRAVIAのF5シリーズが値下げ。
先日、W5シリーズの40型が値下げとなっていたので
両者の価格差がこれで保たれたという感じ。
・ソニールームリンクがAVC対応になった新BRAVIA W5&F5シリーズ
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【BRAVIA V5シリーズ】

「KDL-40V5」(40V型)
ソニースタイル販売価格:168,000(税込)
⇒158,000円(税込)
・ソニーポイント:1%(1,580ポイント)
(エコポイント対象商品:23,000点)
低消費電力のバックライトや
人が画面の前からいなくなると
自動的に電源をOFFにしてくれる人感センサーを装備して、
非常にエコな大型モデル。
40型といえどエコポイントを含めると
随分と安くなった来た。
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【ブルーレイディスクレコーダー】

ブルーレイディスクレコーダー
320GB&シングルチューナー「BDZ-RS10」
ソニースタイル販売価格:94,800円(税込)
⇒79,800円(税込)
・3年間保証サービス<ベーシック>付
・ソニーポイント:2%(1,596ポイント)

ブルーレイディスクレコーダー
320GB&ダブルチューナー「BDZ-RX30」
ソニースタイル販売価格:118,000円(税込)
⇒99,800円(税込)
・3年間保証サービス<ベーシック>付
・ソニーポイント:2%(1,996ポイント)
RS10のみシングルチューナーで、
RX30よりも上位のモデルはは全てダブルチューナー。
画質も全機種で向上していて
高画質回路は“CREAS 2”となり
新たに「インテリジェントエンコーダー」を搭載して
フルHDのままで長時間8倍録画が可能に。
また、今回からはエントリーモデルからでも
「カメラ取込み」ボタンをワンタッチで押すだけで
ビデオカメラの動画やデジタルカメラの静止画を取り込む機能を搭載。

ブルーレイディスクレコーダー
500GB&ダブルチューナー「BDZ-RX50」
ソニースタイル販売価格:148,000円(税込)
⇒128,000円(税込)
・3年間保証サービス<ベーシック>付
・ソニーポイント:2%(2,560ポイント)

ブルーレイディスクレコーダー
1TB&ダブルチューナー「BDZ-RX100」
ソニースタイル販売価格:178,000円(税込)
⇒168,000円(税込)
・3年間保証サービス<ベーシック>付
・ソニーポイント:2%(3,360ポイント)
RX50が500GB、RX100が1TBとHDDが大容量になり
RX100にはメモリースロットを搭載する。
アクトビラからのダウンロードと
「スカパー!HD」のハイビジョン画質を
ネットワーク経由で録画も可能で
さらに録画したものをHDDから外への持ち出し機能として
ウォークマンやPSPに転送できる「おでかけ・おかえり転送」を搭載。
「ソニールームリンク」に対応するのもこのモデルからで
HDD内に撮り貯めた番組や写真をネットワーク経由で、
別の部屋にあるBRABIAやVAIO、PS3からでも見る事ができる。
・シンプルに使いやすくなったBDレコーダー「BDZ-XR100」
・「スカパー! HD」をネットワーク経由でBDレコーダーに録画する!
・新nav-uの「おでかけ転送」BDレコーダー従来モデルでも転送できるか実験。
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「BDZ-RX30」や「BDZ-RS10」は
10万円以下で買えるBlu-Rayディスクレコーダーとなりつつも
ハイビジョンハンディカムの取り込みも対応してるので
ビデオカメラの保存用としても活用の幅があるのが魅力。
さらに「BDZ-RX100」「BDZ-RX50」にまでステップアップすれば
スカパー!HDを録画したり
録画した番組を他の部屋で見たり
PSPやウォークマンに転送して出先で見たりといった
細かいところまで充実しているので
タイムシフト+プレイスシフトを手に入れられる。

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中身だけを入れ替えて食べられる「シャア専用赤いカレーヌードル」

ガンダム30周年記念の日清とコラボ企画第2弾の
「シャア専用赤いカレーヌードル」。
カップはそのままに
リフィル(中身)だけを追加購入できるエコがウリ。
という事で
シャアザクのイラストの入った
「カップヌードル シャア専用ガラスカップ 赤いカレーヌードルリフィル付」
と、予備に「カップヌードル赤いカレーヌードルリフィル (詰め替え用)」
を購入。

このガラスカップは、
ハリオ社製の電子レンジ調理対応の耐熱ガラス容器に
熱々の状態でも手で持てるように
シャア専用ザクのイラストがデザインされた
断熱材の役割をする専用ホルダーの2つで構成。
ぶっちゃけ
このホルダーがなかったら単なる耐熱ガラス。。

リフィルのフタをピリっとあけると
カレーの匂いがツーンと漂う。
こぼれないようにガラスカップの上にリフィルをのっけて
中身の麺を入れる。
そして水を規定の線(約310ml)まで注いで
電子レンジで加熱。
500Wなら約4分、600Wなら約3分。
いつものカップラーメンのように熱湯を入れる場合は
フタがないのでラップなどでフタをして3分。

お湯を沸かす時間を待ってさらにそこから3分待つくらいなら
水を入れて実質4分で出来るほうが手っ取り早くていいなと。
で、出来上がったので早速食べてみる。
いつものカップヌードルに比べて
ちょっぴり麺が柔らかめかな?とは思ったけど
普通にうまい。
具はチェダーチーズに、ダイスミンチ、キャロットが入り。
通常の「カップヌードルカレーリフィル」に対して
3倍の「赤唐辛子」「ペッパー」を入れてるというから
どんだけ辛いのかと思ったら
覚悟していたほどじゃなくて割りと平気で食べられる。
(辛いのは辛いけど。)
食べ終わったらガラスカップと専用ホルダーを洗ったら
またリフィルを入れて食べれるから
予備に買っといたリフィルもおかわりして満足満足。

で、
こういったエコっぽいのもいいじゃんーと思って
詰め替え用のリフィルを予備に買っておこうとおもって
このカップ麺を買ったお店にいったらもう売り切れ。。
跡形もなく
「カップヌードル赤いカレーヌードルリフィル」がなくなっていた・・・
そんな時のために、
リフィルはwebショップの「日進e-めんshop」で買えるらしいけど
わざわざネットで買うのもどうなんだろ?
と思って覗いてみたら結構いろんな種類があって食べてみてもいいかなと思わせられてしまった。

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2009年11月07日
BRAVIA ZX5シリーズ、35mmズームレンズ、Bluetoothヘッドセット先行予約販売開始!

LEDバックライトを採用した超薄型&ワイヤレス大画面の
BRAVIA「ZX5シリーズ」
35mmフルサイズ対応のズームレンズ「SAL2875」
Bluetooth対応のワイヤレスレシーバー「DRC-BT30P」と
同じくBluetooth対応の
ソニエリ製ワイヤレスヘッドセット「HBH-DS205MK2」
の先行予約販売が開始。
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【BRAVIA ZX5シリーズ】


〈ブラビア〉ZX5シリーズ【〈ブラビア〉プレミアムオーダー】
「KDL-46ZX5」(46型)
ソニースタイル販売価格:529,800円(税込)〜
(10%OFFクーポン)
(エコポイント対象商品:36,000点)
「KDL-52ZX5」(52型)
ソニースタイル販売価格:629,801円(税込)〜
(10%OFFクーポン)
(エコポイント対象商品:36,000点)
高輝度化した「エッジライト型白色LED」を搭載して
ボディを超薄型化して
かつフルHDのワイヤレス転送技術を内蔵して
他の機器と接続するメディアレシーバーと
実際に視聴するディスプレイを別の場所に置ける
レイアウトが自在な「ZX5シリーズ」。
速い動きの残像感を低減するための「モーションフロー240Hz」や
ソニー独自の高画質回路「ブラビアエンジン3」、
アクトビラ ビデオ・フルやソニールームリンクAVCHDにも対応して
インテリアとしての美しさだけでなく
BRAVIAとしての性能も最高峰となる。
さらに
ソニースタイルでは「BRABIAプレミアムオーダー」として
よりユーザーの好みに応じて選択できる幅を拡充、
ブラックとホワイトとの2色のカラバリや
スタンダードなテーブルトップだけでなく
壁掛けや壁寄せ、ウォールシステム、といった
多彩な設置スタイルが可能。
値段的にも高価ではあるものの
用意された「AV10%OFFクーポン」を利用して
機器総額からさらに10%安く買えるというのも魅力。
・薄さとインテリアとしての美しさ、そして高性能も併せ持つ「BRAVIA ZX5シリーズ」
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【デジタル一眼レフ カメラ専用レンズ】

ズームレンズ(28-75mm F2.8 SAM)「SAL2875」
ソニースタイル販売価格:79,800円(税込)
(3年間保証サービス<ワイド>付属)
35mmフルサイズに対応した大口径標準ズームレンズで
レンズ内にAF駆動用のDCモーター「SAM」を搭載。
28mmから75mmという比較的利用する事の多いズーム域で
そのの全域で開放F値2.8という明るさを持つ。
レンズ構成は14群16枚で絞りは7枚羽根の円形タイプ。
最短撮影距離は38cm、最大撮影倍率は0.22倍。
フィルター径は67mm。
大きさは最大径φ77.5mm、全長94mm、
重量は約565g。
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【Bluetooth対応アクセサリー】

ワイヤレスレシーバー「DRC-BT30P」
ソニースタイル販売価格:5,980円(税込)
Bluetoothを搭載したウォークマンや携帯電話と
ワイヤレス通信で音楽やワンセグの音声を楽しめる
オーディオレシーバー(A2DP)。
Bluetooth標準規格Ver.2.1+EDRに準拠していて
レシーバーのジョグスイッチを使って
音楽の再生、停止、曲送りは、から操作ができたり(AVRCP)、
携帯電話のハンズフリー通話にも対応(HFP、HSP)。
サイズ的には小さくまとまっていて質量にしても約20gと非常に軽く
クリップとストラップのどちらでも装着が可能。
充電は付属のUSBで行う。
ノイズサプレッション、エコーキャンセレーションを搭載していて
通話も高音質、
ステレオミニジャックに好みのイヤホンを装着できる。
カラバリは、
ブラック、ホワイト、ピンク、ブルーの4色。

ワイヤレヘッドセット「HBH-DS205MK2」
ソニースタイル販売価格:9,980円(税込)
同じくソニーエリクソンブランドのワイヤレヘッドセット。
前モデル「HBH-DS205」の改良版となるMK2。
本体部で約13.5gという軽るさで
通話約8時間、連続待ち受け約600時間という驚異のスタミナ性能。
ワンセグ音声と音楽に対応(A2DP)、
音楽の再生、停止、曲送り(AVRCP)や
ハンズフリー通話(HFP、HSP)にも対応。
通話時には、ノイズリダクション機能やエコーキャンセル機能が働き
音質をよりクリアに保ち
電池残量などを表示するディスプレイも搭載している。
密閉型インナーイヤーヘッドホン が付属していて
好みに応じて3.5mmステレオミニジャックに
手持ちのヘッドホンも利用可能。
カラバリは
従来のブラックに加えてホワイトを追加。
−−−−−−−−−−−−−−−−
うーん、「HBH-DS205」と「HBH-DS205MK2」の違いって
付属のヘッドホンくらいしか変わってないように見えるのに
新色のホワイトバージョンを見たら
欲しくなってしまったり。。

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2009年11月06日
「VAIO Xシリーズ」の内蔵GPSを利用する。(途中経過)

・CPU、SSDの異なる「VAIO Xシリーズ」のパフォーマンスをチェックしてみる。
・「VAIO Xシリーズ」と「VAIO 505EXTREME」を懐かしがって比べてみる。
・「VAIO Xシリーズ」と現役モバイルVAIO3機種を比べてみる。
・「VAIO Xシリーズ」のワイヤレスWANを活用してどこでもwebモバイル。
の続き。
「VAIO Xシリーズ」
カスタマイズで「WiMAX」を非搭載にすれば
「ワイヤレスWAN&GPS」がデフォルトで搭載される
といのは前回でも話したとおりで、
“ワイヤレスWAN”が使えるだけでなくて
“GPS”も搭載されるので、
この“GPS”を利用すると地図アプリで自分の位置が特定できるという
便利なところがあるので使ってみようと。
これって
Pシリーズ
以前にもやった事があるから楽勝と思ってやったら
何やらそうでもなかった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【内蔵GPSを利用するための初期設定】

ワイヤレスWANの設定時と同様に
GPSを利用するには
常駐アプリにある「VAIO Smart Network」を起動して、
「GPSN」のスイッチをONにしてやる。

すると、
最初の一度だけ、そのモジュールの存在をOSが見つけて
ドライバーのインストールを始める。
で、
無事にインストールされるとその旨のメッセージが
画面上に表示される。
そう、これを見ると
「Qualcomm Gobi 2000 HS-USB」という一つのモジュールに
ワイヤレスWANとGPSが一緒になってるのがわかる。
だからカスタマズでは、
ワイヤレスWANを搭載するとGPSもオマケで付いて来る。
ただ、
Pシリーズで確認した時は
「Globe Trotter MO40x」というモジュールだったので
パーツが違うなとは思いつつ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【アプリにGPSを紐付けする。】

GPSを使うのに一番わかりやすいのが
VAIOにそのままプリインストールされてる
地図アプリの「プロアトラスSV5 for VAIO」を使う方法。
地図はサンプル程度なので詳細データはないので
ひとまず使ってみて気に入ったら実アプリを購入すれば良いという程度のもの。
アプリを起動すると
地図は見られるものの自分の位置はそのままでは表示されないので
GPSの設定をしてやる。

まずは、
GPSがどのポートに登録されているかを知る必要があるので
コントロールパネルから「デバイスマネージャー」を開いて
COMポートの何番にGPSのモジュールが登録されているかを確認する。
ここでは、
「Qualcomm Gobi 2000 HS-USB NMEA 9225」が
COM7となっているのがわかる。

そして、
プロアトラスSV5の[ツール]から[設定]を呼び出して
共通設定の[ポート]を、
さっき確認した「COMポート番号」にあわせる。
また、
ナビゲーションの
受信機の測地系は「WGS84相当」
I/Oフォーマットは「NMEA」
ボーレートは「4800」
測位モードは「常に中心に表示」
としておけばOK。
この準備は
GPS信号をひろったデータを反映するポートの道を
アプリにつなげるための設定で
この設定を済ませて
天空の見える場所にXシリーズを持ち出せば
地図上にGPSからの位置情報を表示してくれるはず。
−・−・−・−・−・−・−

それと、
Internet Explorerのツールバーにある
「VAIO Location Search」を利用する場合に
GPSを利用したい場合にも初期設定が必要。

すべてのプログラムから
[VAIOの設定]を呼び出して「VAIO の設定」の左にある
[位置情報・GPS]から
[VAIO Location Search の設定]を選択。
するとメイン画面が表示されるので
「全般」タブにある
GPSのポート設定から[詳細設定]をクリックする。

「VAIO Location Search の詳細設定」という画面が開いたら
GPSのポートの設定にある
ポート番号を
先ほどと同じようにデバイスマネージャーで確認した
COMポートを割り当てて適用。
これで準備は完了。

そうすると
Internet Explorerを開いているときに、
ツールバーにある「VAIO Location Search」の
プルダウンにある『ペタマップ』、『GoogleMaps』、『Yahoo!地図』の
好みの地図アプリに連動させて
自分の位置を表示したり
自分の居る場所から周りにある情報を表示したりといった
まさに地図と連動した最新の情報が見られる。

「VAIO Location Search」は、
GPSからの位置情報だけでなくて、
“PlaceEngine”というワイヤレス電波から割り出す位置情報でも
自分の位置をおおよそ特定できるという
ハイブリッド方式なところがミソ。
以前は、
「VAIO Location Search」って
『ペタマップ』しか対応してなかったのに
『GoogleMaps』や『Yahoo!地図』にも新たに対応したから
これは相当に使い勝手が増してくるに違いない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

と、
設定はこれでOKのはずなんだけど、
実はちょっぴり苦戦していて、
設定はこれであってるはずなのに
「プロアトラスSV5」GPSの位置情報をうまく表示してくれないというか
空の見えている場所でしばらくXシリーズを置いておいても
なかなかGPSを拾ってくれない。。
今まで、外付けのGPSでもPシリーズでも同じように設定してきて
確かに最初は10分以上放置しておかないと取得してくれない事はあったけど
今回はなぜか
「信号がありません」と出てしまうか
もしくはたまに拾ってくれてるのだけどGPSの最大数に対して
受信数がすぐ0になったりする事が多くて。
という若干のトラブルをかかえ中なので
この件に関しては調べ中ー。

【TOPページへ】
2台目としてWシリーズを買うと1万円安くなるキャンペーン!

ネットブック「VAIO Wシリーズ」
VAIO Wシリーズ"限定"スペシャルパック キャンペーンを開始。
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ソニースタイル販売価格:59,800円(税込)〜
Windows XP Home Edition(32bit)
・VAIO Wシリーズ
「VPCW12AVJ」
ソニースタイル販売価格:76,800円(税込)〜
Windows7 Professional 64ビット正規版
(WindowsXP Professional ダウングレード代行インストールサービス)
Zシリーズ、Lシリーズ、OUTLETを除く
VAIO本体と同時に
このWシリーズを購入するいわゆる2台同時購入をすると、
Wシリーズ"限定"スペシャルパックが1万円安い
49,800円(税込)〜ご購入が可能になる。
スパークリングホワイト選択時は、
12,000円安い52,800円(税込)〜購入可能。
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OSも、
今までどおりの手軽さを重視したWindowsXPも
新たにWindows7としても
低価格なStarterか通常のHomePremium(32bit)から選べたりと
使うシチュエーションでカスタマイズしやすい。
CPUは「Atom N280(1.66 GHz)」固定で
メモリーはOSにより決まってしまうものの、
ストレージやキーボード、バッテリーやソフトなどを
自由にカスタマイズができたり
カラバリやデザインも豊富。
小さいネットブックとはいえ
液晶の解像度が1366x768と広々と見渡せて
使い勝手もいいので、
子供や奥さん用としてもいいし、
メインマシンとなるPCのサブ機的な扱いでもいいし
同時に2台購入を予定しているなら
非常においしいキャンペーンといえる。
・Windows7もXPも選べるコンパクトなネットブック「VAIO Wシリーズ」
・1366x768の広い解像度を持った手軽なNetBook「VAIO Wシリーズ」
・ネットブック「VAIO Wシリーズ」のパフォーマンスを知る。
・VAIO Wシリーズ“限定”スペシャルパックに付いてくる「バッカブルバッグ」
「VAIO Wシリーズ」を軽く分解してSSD&メモリー2GB化してみる(その1)
「VAIO Wシリーズ」を軽く分解してSSD&メモリー2GB化してみる(その2)
・「VAIO Wシリーズ」をWindows7化する。

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2009年11月05日
「VAIO Xシリーズ」のワイヤレスWANを活用してどこでもwebモバイル。

・CPU、SSDの異なる「VAIO Xシリーズ」のパフォーマンスをチェックしてみる。
・「VAIO Xシリーズ」と「VAIO 505EXTREME」を懐かしがって比べてみる。
・「VAIO Xシリーズ」と現役モバイルVAIO3機種を比べてみる。
の続き。
「VAIO Xシリーズ」
ワイヤレスLAN以外に
「ワイヤレスWAN&GPS」もしくは「WiMAX」という選択が可能で、
というか「WiMAX」を非搭載にすれば、
自動的に「ワイヤレスWAN&GPS」が搭載される。
普通、Pシリーズ
カスタマイズでアップするはずの「ワイヤレスWAN&GPS」が
デフォルトで搭載されてるので
願ったりかなったりというかこれは使わない手はない。
“ワイヤレスWAN”というのは、
携帯やPHSのような広範囲でつながるネットワークの事を意味するのだけど
ソニースタイルのカスタマイズ上での“ワイヤレスWAN”は、
docomoの「FOMA HIGH-SPEED」の通信モジュールを内蔵するという事になる。

なので、利用するには
docomoと契約が必要となるものの
今のところ、通信エリアと通信速度の面から言えば
非常にバランスはとれていて、
ほぼ日本全国のどこにいてもインタネットに接続が可能になる。
接続の方法は、
携帯電話の中にも収まっているSIMカード(ここではFOMAカード)を
本体の内部にセットする。

Xシリーズの場合、
本体を裏返してバッテリーを取り外した
左側の側面にカードスロットがあるので
そこにSIMカードをセットする。
IC端子を上向きにして、切り欠きを本体側に向けて
カチっとロックされるまで押し込む。
はずす時は、もう一度奥に押し込んでやると
ロックがはずれて少し前に飛び出すので
それを持って引き抜けばよい。

(外付け通信機器を取り付けた場合と、内蔵の場合の見た目の違い。)
一般的には
docomoに限らず、イーモバイルやau、softbankの
USB接続やExpressカードタイプの通信機器を利用しても
別に何の問題もないのだけど、
ここでのメリットはやはり内蔵という
一切の出っ張りが存在しないという事。
仮に自分の使ってる
docomo「FOMA A2502」だと
USB接続でFOMA HIGH-SPEEDに接続できるのだけど
PCの横にドーンと異物感たっぷりなものが飛び出てしまったり
確実にUSBを1つ消費してしまったりして
モバイルする時にはあまりスマートとは言えなくて、
やっぱり内蔵されてるという魅力はかなり大きい。
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【進化したdocomoコネクションマネージャー】

本体側の設定としては、
常駐アプリにある「VAIO Smart Network」を起動。
そして、「無線WAN」のスイッチをONにする。

すると
ドコモコネクションマネージャーから
初期設定ウィザードが起動するので、
そのウィザードにしたがって設定をしてやれば
利用の準備はOK。
今までのdocomoの「FOMA HIGH-SPEED」は
ワイヤレスLANやWiMAXのように
その電波エリアに入ったら自動的に接続
という気の利いたつながりをしてくれなくて
ドコモコネクションマネージャーというアプリを起動して
そのアプリ上から[接続]をするという行為が必要だった。
自分の意思で接続するので
通信料金の面からしてみれば、
その状況を把握する事が出来るというメリットがある反面、
いちいち接続するというアクションは
結構めんどくさい作業だった。
ところが
今回の新しいバージョンから
自動的につながる設定も可能になっているのを発見。

ドコモコネクションマネージャーの
[接続設定]から「接続の設定」項目の
「接続方法」のプルダウンメニューに
・手動で接続する(デフォルト)
・自動で接続する(国内のみ)
・自動で接続する(国際ローミング含む)
という3つの選択肢がある。
ここで、
・自動で接続する(国内のみ)
を選んでおけば、
本体が立ち上がると同時に
ワイヤレスLANと併用してdocomoの「FOMA HIGH-SPEED」にも接続をする。
(VAIO Smart NetworkでONになっている場合)

一応
バルーン表示のメッセージで注意をうながされるものの、
この状態であれば、
ワイヤレスLANのエリア内であればワイヤレスLANの通信速度で、
万が一ワイヤレスLANの圏外に出てしまったとしても
そのままシームレスに
docomoの「FOMA HIGH-SPEED」圏内であればそのままインターネットに接続する事ができる。
これは
いちいち切り替えるという意識を持たなくていいし
ワイヤレスLANでつながる場所にいれば
ワイヤレスWAN側で余計なパケットを消費しなくて良い分
外出時には非常に有用と言える。
もしも
プロトコル制限やネットワーク制限が気になるようなら
「MobileFree.jp VPN 実験サービス」を利用すれば
そういった制限から開放されて、
自宅にいる環境とほぼ同じようにインターネットが使える。
・ドコモ「FOMA HIGH-SPEED」は、“MobileFree”で自由な閲覧が可能になる!
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自宅や仕事場でインターネットにつながるのは当たり前で、
外出時の時のいざという時にインターネットにつながらない事が
自分にとっては一番のストレス。
特に最近は
GMailだとかgoogleカレンダー、ドキュメントを使い出すと
どのPCとでも同期していつでも同じデータを共有できるのは
ものすごく便利だし
やっぱりそれが叶うのは、どんな場所にいても
インターネットにつながる事が前提になってるし。
そういった意味では、ワイヤレスWANとしての
docomo「FOMA HIGH-SPEED」の恩恵は大きい。
Xシリーズにはこれといって大量のデータをぶち込んで
それこそ重たい処理をさせるという使い方よりは、
webブラウズを主体にしたり、
クライアントPCとしてインターネット経由でデータをひっぱってきて
使うといった使い方のほうが自分的には向いている気がするし
そういった使い方がなかなかに心地良い。

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VAIO XシリーズのためのBEAMS別注スパンコールPCケース&ポーチ。

「VAIO Xシリーズ」
BEAMSとコラボレーションしたスパンコールPCケースとポーチ。
BEAMSのウィメンズとしても25周年という節目を迎えて
「Little Black Dress」をテーマに
女性が持ち歩けるおしゃれなケースをと開発されたのが
今回のPCケースとポーチ。
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PCケースの素材は、
柔らかくて生地厚もしっかりしている合皮レザーで出来ていて
表面にはスパンコールの大きなリボンが大きくあしらって
それがそのままフラップになっている。
中のサイズ的には、
Xシリーズにピッタリとフィットする大きさで
きちんと保護する役割ももっているので
そのまま持っても、バッグに入れても使える。
サイズは幅約320mm×高さ約200mm×奥行約40mm。
(開くと高さは約315mm。)
それともう一つの主役となるスパンコールポーチ。
マチが厚くPC本体以外のACアダプターやマウスといった周辺機器を
入れるのに適したサイズ感で
底面とファスナー横部分は合皮レザーで出来ていて
ポーチのファスナーを開けた際には
口が開いた状態で固定されるようになっているので出し入れも非常に楽。
サイズは幅約195mm×高さ約100mm×奥行約95mm。
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BEAMS別注スパンコールPCケース&ポーチ「CC-BMS/X/C」
ソニースタイル販売価格:12,000円(税込)
ソニースタイルで数量限定販売。
注意点としては、Xバッテリー装着時にはケースに入らない。
完全に女性にターゲットを絞ったPCケースとポーチだけに
全くその外観からはおおよそPCとはイメージがかけ離れたデザインになっていて
逆にPCやアクセサリーを入れるという必要性もなくて
そのままケースや化粧ポーチとして使えるところが
このケースとポーチの魅力になるのかもしれない。

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2009年11月04日
まだまだ現役!PSPのバリューパックと新米ハンターズパック登場!

SCEから年末の期間限定として
“PSP「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000)バリューパック”
を12月3日に発売。
“PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000)バリューパック”
希望小売価格:19,800円(税込) 2009年12月3日(木)発売
このバリューパックは、
「ピアノ・ブラック」、「パール・ホワイト」、
「バイブラント・ブルー」、「ラディアント・レッド」の
それぞれ4色のPSP-3000本体と、
4GBのメモリースティックPROデュオ、
本体カラーにあせたオリジナルポーチとクロスをセットにしたもの。
型番は順に、PSPJ-30008、PSPJ-30009、PSP-30010、PSPJ-30011で
価格は19,800円(税込)。

また、
PSP-3000本体に
PSP用ソフト「モンスターハンター2nd G(PSP the Best)」をセットにした
「PSP『プレイステーション・ポータブル』新米ハンターズパック」が
数量限定で7月以来の再発売。
PSP-3000に『モンスターハンターポータブル 2nd G』をセットにした
PSP®「プレイステーション・ポータブル」
新米ハンターズパック 好評につき新価格で再登場
価格は18,500円(税込)。
本体カラーはバイブラント・ブルーで
特に本体に特別な仕様がなされているわけではない。
PSPの代表作といったらやはりモンハンなので
このパックは根強い人気がある。
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このバリューパックのニュースが出てきた瞬間、
もしかしてPSPgoのバリューパックが出てきたかと思って焦ってしまったけど
従来モデルのお得版だった。
PSPgoが出た後にも
こうやって価格訴求モデルを投入するあたり、
まだPSPgoの存在は様子見的というか
ダウンロードとUMDの売れ行きを見定めているようにも思える。
まぁPSPなら
UMDタイプのソフトも今までどおり遊べるし
メモステにダウンロードしてゲームも動画も楽しめるし
どっちでも扱えてかつ本体の値段的な魅力も大きいのだけど。
で、
PSPgoを最近触ってみての感想はというと
この小さいボディと内蔵メモリーにゲームをダウンロードする
という感覚はかなり受け入れやすくて
ひとまず体験版を落としまくってとりあえずやってみて
おもしろかったらダウンロードという流れは自然。
けれど、
できればもっとたくさんの無料ゲームもしくはビデオを用意したり
安価なタイプを用意してくれれば
iPhoneみたいにだんだん慣れて来て購入する機会が増えて
ソフトランディングできるような気がするのだけど。
それと、まだまだUMDから
ダウンロードソフトの中に移行されてないタイトルが多いのが不満。
個人的にやりたいゲームの大半がUMDでしか存在してなくて
これから出てくる極端に新しいソフトか、もしくは
逆に古いソフトしかないのはラインナップとしては寂しい。
ハードを出したらソフトもぜひ充実させて欲しいというのが本音。

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3年も待ったスキマスイッチの4thアルバム「ナユタとフカシギ」

前回の3rdアルバムの「夕風ブレンド」からもう待つこと3年。
やっとついに登場したスキマスイッチの4thアルバム「ナユタとフカシギ」。
もう単なる個人的な思い入れだけど
この時をどれだけ待った事か・・・。
途中でソロアルバムが出たとはいえ
大橋卓弥x常田真太郎=スキマスイッチとしての作品としては
実に3年も待たされたわけで。
無論初回限定版を購入。
今回の初回限定版CDは、
なんとBlu-spec CDといううれしいクオリティで
オマケで付いて来るDVDは
「虹のレシピ」と「ゴールデンタイムラバー」のビデオクリップと
「8ミリメートル」のドラマを収録。

2chの良質な音を聴くための
CDプレーヤーやアンプ、スピーカーは持ち合わせてないけど
自分の世界に浸って聴くために、
VAIOにリニアPCMで取り込んで
それをウォークマンに転送して
お気に入りのヘッドホンでリピートで聴くのが恒例のパターン。
今は、
“ウォークマン”Aシリーズ「NW-A847/V」
モニター用ヘッドホン「MDR-Z900HD」
外界と接触を絶つようにして楽曲に没頭。
最初の何周かは曲調を楽しむために
あえて歌詞は拾わず感覚だけで聴く。
それから、だんだん歌詞が耳に残るようになってきたら
一字一句を追うようして歌詞カードを見ながらまた聴く。
あまりにも好きなアーティストなので
イージーリスニングが出来ず、真剣聴き。
ハタ目に見るとものすごく怪しく見えるけど
これは
自分的にはとっても大きな精神安定剤。

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PS3にもVAIOにも使えるBluetoothキーボード「VGP-BKB1」

今までVAIOブランドでBluetoothに対応した
ワイヤレスキーボードが出て来てなかったけど、
ようやく登場したBluetoothキーボード「VGP-BKB1」
何故か今まで出てきたVAIO周辺機器としてのワイヤレスキーボードは、
2.4GHzの無線通信方式ばっかりで
これが悪いというわけじゃにのだけど
別に送信機が存在していて、これをわざわざUSBでつながないといけなくて
ワイヤレスには出来ても、USBポートの節約にはならなかった。

・PS3にワイヤレスキーボード「VGP-WKB1」を使ってみる。
・リビングで使うと便利なワイヤレスキーボード「VGP-WKB7」
・Bluetoothキーボード「LPMK-47000」をPS3に使ってみる。
別のメーカーからはPS3に対応したBluetoothのキーボードが
早々に出てたりしてたのに
やっぱりVAIOブランドにこだわりたい派としては
待ちに待ったという感じで。

大きさは、
約 幅427×高さ28.5×奥行129mmで
キーボードとしてはいたって一般的な大きさで
重量は610g程度で持ち運んで重たいというほどではない。
キーピッチは19.05mm、キーストロークは2.7mm、
最近のVAIOノートに採用されている
キーの一つ一つが独立しているアイソレーションキーボード
を採用していて打鍵もある程度安定していて
キーとキーの間にある程度スキマがあるので打ち間違いを防ぐ効果もある。

無論フルピッチキーと10キーまであって
手前に向かってある程度の傾斜がとれるので
制限されたノートPCのキーボードよりも
はるかに効率的に入力できる。
ひとつ、
VGP-BKB1のHP画像は、英字キーボードとなっているけど
実際の製品は日本語配列のキーボードになってて
英字キーボードだと思って買わないように注意が必要。

Bluetooth2.0を採用してるので
見通し距離なら最大で10mくらいまで離れてても操作が可能。
電源は、単3乾電池が2本で
だいたい4ヶ月程度持つとされる。
−・−・−・−・−・−
メインとしてはPC用で使うのだけど
もちろんPlayStation3にも使える。

登録はいたって簡単で
PS3のXMBの「設定」から
[周辺機器設定]→[Blutooth機器管理]を選択、
そして[新しい機器の登録]を選択する。
キーボードの電源を入れて
底面にある「CONNECTボタン」を押すと
PS3の画面上に「VGP-BKB1」が見つかるので
30秒以内に画面に支持されたパスキーをキーボードで入力して
登録完了。
これで
ブラウジングやチャット時のテキスト入力と、
キーボードのボタン操作で
そのままXMB(クロスメディアバー)の操作も可能になる。
キーボードのボタン相互関係。
・Enter ・・・○
・Esc ・・・X
・F1 ・・・△
・F2 ・・・□
・F3 ・・・Select
・F4 ・・・Start
・Windows ・・・PS
・矢印キー ・・・XMBの上下左右
−−−−−−−−−−−−−−−−−

実際にはメイン操作はPS3の専用コントローラーでやる事が多いものの
キーボード側でテキスト入力に加えて
ちょっとして基本操作ができればそれはそれでありがたい。
最近のゲームはやたらめったらオンラインにつながるので
コントローラーでテキスト入力は遅くなるし
とっさの言葉が出せなくてコミュニケーションがとりづらいので
やっぱりキーボードは必須。
で、
Bluetoothのおかげで
VAIOにもPS3にもどっちにも使えるのは便利なんだけど、
このキーボードってマルチペアリングには対応してないみたいで
結局どっちかで使いたい時に
毎回登録しなおししないといけないのがめんどくさい。
せっかくどっちにも使えると言うんだから
そこまでしてくれると良かったんだけど。
でもまぁ基本的なBluetoothキーボードとしては及第点かな。

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2009年11月03日
ついに正式発表されたソニエリ製初のAndroidケータイ「Xperia X10」

ソニーエリクソン製としては初となる
Androidケータイがついに発表!
・Sony Ericsson XPERIA™ X10 introduces an open and integrated world of social media, communication and entertainment
・Xperia X10 : sonyericsson
長らくコードネーム“Rachael”と呼ばれていたそのスマートフォンは
Windows Mobileを搭載したXperiaシリーズと同様の
シリーズナンバーの“Xperia X10”として登場。
(X3ではなくてX10だった。)

主な仕様としては、
液晶ディスプレイは、4インチ、WVGA(480x854)
静電容量式タッチスクリーン。
カメラは、8.1 megapixel、AutoFocusやLEDflash付き。
プロセッサは、1GHz Qualcomm Snapdragon QSD8250、
内蔵メモリは1GB、WiFiやBluetooth、GPSを搭載。
OSは、
Google Android Donut, version 1.6。
本体サイズは119 x 63 x 13mm、重量は135g。
カラバリはブラックとホワイトの2色。
独自の「UXプラットフォーム」が特徴的。
その動きっぷりはプロモーションをどぞ。
“Xperia X10”は、2010年以降に発売予定。
そして記事中にも2010年の前半に日本国内でも登場する
という記述もあり。
docomoの冬モデル発表は11月10日なので
そこでのこのソニエリ製Androidケータイの発表が同時にされるかが
非常に気になる。

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2009年11月02日
ソニエリ製Androidケータイ“Rachael”のコンセプト動画x2

ソニーエリクソンのAndroidケータイの
ティーザー広告らしき動画を発見。
・ソニエリのAndroid携帯 "Rachael" ティーザー、独自UIデモ:engadget
以前から
ソニーエリクソン初のAndroidベースのスマートフォンと
「XPERIA」シリーズとして登場が噂される
コードネーム“Rachael”と呼ばれるモデル。
そのデザインが見て取れる動画が
YouTubeにアップされ、
さらに11月3日にはその姿を現すとされている。
短い動画ながらも
一部を見せるというより
ほぼその全容が見えていてあんまり隠す気も
なさそうで・・・
それから、
以下は、“Rachael”の内部動作のコンセプト動画のようなもの。
もしもこれだけひっかっかりなく
スムーズな動作が出来るならかなりのもんだなと思いつつ
ソニエリ製Androidに余計期待しつつ、
公式発表をもうしばらく待ってみよう。

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PSP goで出くわした疑問とトラブル。

・PSP goのほんのさわり程度のファーストインプレ。
の続き的。
昨日からPSPgo
いろいろわかってきた事とか
思い知らされた事とかを追記。
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●PSPgo専用ケーブルはやっぱり専用。
まず一コめは、
PSPgoの本体下面についた専用ポートと
ウォークマンのWM-PORTと非常に似てて、
実は同じだったりしたら1本だけで共用として使えて便利じゃないか?
という事。
実際に比べてみたら、
あれ?確かに遠めに見ると形状は似てるのだけど
コネクタの大きさは結構ちがっていてPSPgoのほうが大きいし
内部に見える端子類の配置も違っている。
ケーブルの太さも意外と違ってて
ここはウォークマンとは共用とはいかないようだった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●PSPgoのリモートコントロールの見える限界。
前回の記事で、
PSPgoのリモートコントロールを利用して
PS3経由でBDレコーダーの中身を見たという内容について
どんな番組でも見られるのか?という問い合わせをいただいたので
追記と訂正。
まず、
BDレコーダーとPS3がネットワークでつながってると
DTCP-TP配信に対応したおかげで、
PS3ではBDレコーダーに録画した全デジタル放送の再生が
可能になったのがつい先日。
・PS3のver3.00で、待ちに待ったDTCP-IP対応を試す。
それを利用して
PSPのリモートコントロールで使うと、
まるでPSPの画面上でBDレコーダーの録画した番組が
見れてしまうというんじゃないか?
という技なんだけど
さすがにPSPのリモートコントロールは
BDレコーダーからすれば2段階にわたる配信になるので
著作権のある番組は再生する事はできない。

ただし、
自分の録画したハンディカムの映像もしくは
著作権フリーの番組に限っては
PSPのリモートコントロール上でも表示できるみたいで、
例えば、
BDレコーダーが自動で録画したe2スカパーのガンダム関連の特集番組等は
著作権フリーだったのか?
タイトルリストも表示できてかつそのまま再生できた。
おまかせでバンバン録画しまくってると
たまにこういった番組が存在する。
今後、
著作権のある番組もリモートコントロールでも見れるようになれば
すごく便利そうではあるかれど、
それが可能になるかどうかはちょっと微妙な感じ。。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●PlayStationNetworkアカウントの機器認証というルール。

PS3を使ってもPSPgoもMedia Goを使っても
「PlayStation Store」でダウンロード時に必要となる
PlayStationNetworkアカウントの話。
このアカウントとPS3やPSPの間に
実は“機器認証”というのが行われて初めて通信できるようになっていて
さらにこの機器認証が
1アカウントにつきPSP(およびPSPGo)については5台まで
という制限があったという事を今回知った。
(PS3は1台)
まぁ普通5台も登録できれば問題がなさそうに思えるのだけど
家族でたくさんPSPを持ってて、
さらに今回のように新きょう体としてPSPgoが出てさらに増えると
その5台を超える可能性は十分にある。
で、
問題はここから。
5台しか認証できないのであれば
新しいPSPを認証させようとすると
古いPSPの機器の認証をはずすという作業が必要になるのだけど
認証をはずす際には必ず認証したPSPがないといけないという事。
・機器認証とはなんですか?SCE
もしも仮に
壊れて捨ててしまったとか誰かにあげてしまって
その現物が手元にないと認証の解除が出来ない。
これが非常に不便。

いろいろ調べまわった結果、
本体なしに認証解除をする方法は本当に用意されていないようで
結局どうしないといけないかというと
インフォメーションセンターに電話して
アカウント名、生年月日、住所、名前etcを申告して
認証を解除してもらうしかない。
さらに解除されるのに1日〜2日かかるらしく
さらにさらにこの対応方法は1回限りしか受け付けず
次回からは受け付けないなどと言われる始末。
なんという今時にはありえない
オペレーションの煩雑さなのかと言いたくなるけど
電話して解除してもらうしか今のところ方法がないらしい。
なので、
コンテンツダウンロードには
PlayStationNetworkアカウントにPSPやPSPgoとの機器認証は必要だけど、
それを手放す時があるのなら、
手元からなくなる前に機器認証の解除をしなくちゃいけない
という事を覚えておいたほうがいいかもしれない。
うーーーん
壊れて電源が入らなくなっちゃった場合とかはどうすんだ?とか考えると
元の機器がなくても認証解除できるくらいの
柔軟な対応してくれてもよさそうなもんだけど
相手がSCEだけに腰は重そうだな・・・
昨日絶賛しながら
この機器認証の事例でどっぷり疲れた(汗
・「PORTER×PS Pictogram」のPSP Go専用ポーチとレザーケースが登場!

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2009年11月01日
PSP goのほんのさわり程度のファーストインプレ。

11月1日は、ついにPSPgo
まだかまだかと首を長くして待っていたら
自分のオーダーしたPSPgo
友人に頼まれていたパール・ホワイトも届いたので
お願いしてちょっぴりだけ一緒に撮影させてもらった。

パッケージはさすがに本体が小さくなっただけに
PSPのものよりもさらに小型化しててもうウォークマン並み。
パッケージデザインは、薄型PS3とそっくりというか共通で
本体カラーがピアノブラックとパールホワイトそれぞれにあわせて
パッケージに描かれているカラーも違う。
中身はこれまたシンプルで
本体以外の付属品としては、
PSPgo専用となるUSBケーブルと
USB端子から電源供給できるようにするためのACアダプタ。

このACアダプタ、
最初見たときはPSPgo
ACアダプタの先っぽは、VAIOでおなじみの
ウォールマウントアダプタが標準装備(脱着式)で、
すんなりまとまってるようにも見えるけど
電源タップにハメようと思ったら
隣接するコンセントの穴をふさいで迷惑なので
結局別にメガネケーブルを用意するハメになった。


箱から本体を取り出してまじまじと触って見てみると
やはり今まで使ってたPSPからするとこりゃ小さい。
PSP-3000のサイズが
縦71.4×横169.4×厚さ18.6mmで、重量が約189gなのに
PSPgoは、縦69×横128×厚さ16.5mmで、重量が158gと
体積的にも重量的にもかなりコンパクト化。
当然、UMDスロットをなくしてしまった事と
ディスプレイサイズも3.8型へと若干小さくなっている
という根本的な違いはある。


で、この本体。
出てきた時から思っていたけど
今はもうないものにされてしまったmyloにそっくりで
スライド式のボディになっていて
液晶ディスプレイをスライドさせると
ゲームに必須の十字キーと○△□Xボタンと
アナログパッド、セレクト、スタートボタンが現れる。
普段使わない時や
動画プレーヤー、音楽プレーヤーとして使う時は
いわゆる閉じた状態のままのほうが邪魔にならないし、
操作が必要な時だけサクっと開いて使えば良いというスタイル。
一番懸念したのは、
こんなにちっさくなってしまって
コントロール系も凹凸が少なくなって
ゲーム自体がしずらくなるんじゃ?と思っていたけど
実際に触ってみると確かにボタンの深度は浅くなってるものの
それが別段入力しずらいという感覚はなくて
初期段階で触っていたうちではイライラは感じてない。


一応、
右側面に電源スイッチ、
左側面にメモリスティックマイクロスロットとワイヤレススイッチ
というあたりは従来のPSPと大きく違わず、
ディスプレイ面におけなくなったボタンたちは、
PSボタンのみがディスプレイ左横に配置された以外は、
輝度、サウンドボタン、音量ボタンは本体の上面に配置。
底面には、ステレオミニプラグと
USBや映像や音声を出力するための専用端子を装備する。

ちなみにパールホワイトの現物を見てみたけど
本体の表面にその名のとおりのパールをちりばめた
輝き感があって
全くチープさを感じる事がなくて
予想外に質の高い印象を受けた。
傷に付きにくさとか指紋の付きにくさを考えたら
パールホワイトでも良かったかなと思ったりもする。。
−−−−−−−−−−−−−−

で、早速セットアップ。
電源を投入すると、ディスプレイの真ん中あたりに
PSPgoのアイコンで現れて
スライドを開けてといわんばかりのアニメーションが出てくる。
スライドを開くと、
その後は今までのPSPと同じように初期設定画面が出てくるので
表示言語、タイムゾーン、日付、ニックネーム、誕生日
と入力していけば終わり。

初期状態のバージョンを確認したら
システムソフトウェアのバージョンは5.70だったので
PSPアップデートから最新の6.10へとバージョンアップをしといてやる。
この時、ACアダプタをつないでても
バッテリーがある程度以上充電されてないと先へと進めないので
はやる気持ちを抑えて充電されるのも待たないといけない。
とそれさえ済めば
自由に使えるようになる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

まだこの段階ではPCに専用アプリのMediagoは入れてないのだけど
ぶっちゃけ、PSPgo単体で
Playstation Storeにアクセスして
ゲームやビデオなんかをもりもりダウンロードできてしまう。
というか
今まではいっつもメモリースティックの事を気にかけながら使ってたけど
とりあえずは16GBという容量が中にあると思うと
かなり気軽にダウンロードしてる自分がいる。
そう、ここで思ったのはPSPgoって、
その機構というか利用形式とサイズが変わっただけで
本質的なモノは何にも変わってないのに
何故だか
小さくなったこのボディの魅力というか、
今まで出来てた事でさえも妙な新鮮味を感じてしまって素で楽しい。
このサイズでこんな事まで出来るというのが
より楽しさをパワーアップさせてる気がする。
もっぱら今日はゲームは体験版ばっかりダウンロードして
後は、リモートコントロールでPS3につないで、
ネットワーク経由でBDレコーダーに録画された番組を見て満足して終了。
それ以外はまた明日以降という事で。
・「PORTER×PS Pictogram」のPSP Go専用ポーチとレザーケースが登場!

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2009年10月31日
ウォークマン「NW-A847/V」を保護する本革ケース。

この前、“ウォークマン”Aシリーズ
この前届いたものの
うっかりケースを買うのを忘れてて
慌ててオーダーしたのが、本革キャリングケース「CKL-NWA840」
Xシリーズの時に
本革ケースがなかなか良かったのでチョイス。

ウォークマン本体をケースのベースに
ペコっとハメこでやると
上部と両サイド下部でロックされるシンプル設計。
上面のケースカバーは
Xシリーズの横開きではなく、縦開きタイプで
閉じるとツメがひっかかってホールドする。
まぁいたってシンプルなケース。
これなら本体に傷がつかなくていいやと思いつつも
何だかこのケースにイマイチのセンスが感じられないというか
せっかくの薄さや本体のクオリティが見えなくなっちゃってるというか・・・
PCとかって
使う時にはケースから取り出してしまうから
本体のその質というのを感じられるのだけど、
ウォークマンの場合は、いつもケースがくっついた状態で使うから
ケースを含めてカッコイイと思えるほうが気持ち的には満たされるもので。
うーん、今回はクリアケース

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BDレコーダー最高峰モデル「BDZ-EX200」の先行予約販売開始!
ソニースタイルで
Blu-Rayディスクレコーダーのフラッグシップとなる
「BDZ-EX200」の先行予約販売開始と
デジタルハイビジョン液晶TV“BRAVIA”W5シリーズ40型が値下げ。
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【クオリティまでも追求したフラッグシップモデル】


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2TB&ダブルチューナー「BDZ-EX200」
ソニースタイル販売価格:278,000円(税込)
・ソニーポイント:2%(5,560ポイント)
Blu-Rayディスクレコーダーの最高峰モデルが
ようやく先行予約販売開始。
マルチカードスロットを持たない以外は全ての機能を搭載していて
HDDの容量は2TBにもなる。


そして、
高画質と高音質を徹底的に追求しているのが特徴で、
高画質回路として、“CREAS 2 plus”や“DRC-MF v3”を搭載。
グラデーションをなめらかに表現する「スムージング」や
アニメ映像で発生する輪郭周りのノイズを除去する「アニメ・CGリマスター」
「クロマアップサンプリング」が強化していて
よりいっそうの高画質を実現。
HDMI出力端子は2系統あり
映像と音声を分離、専用クロック回路を搭載して
それぞれに高いクオリティで自動的に出力できる。

ジッタノイズを抑えて音質を支える
デジタル音声信号処理システム「ジッタノイズ低減システム」、
アナログ回路独立基板やジッタを除去する「ジッタ・エリミネーション回路」、
4mm厚のアルミ天面板を採用して高い剛性となるシャーシ構造や、
振動を抑制する「偏心インシュレーター」、
共振を抑える「sfヒートシンク」、
HDDからの振動を抑える純銅板などの防振材を採用するなど、
徹底した高音質に対するこだわりも追及。
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現行BRAVIAのW5シリーズやF5シリーズの場合、
4倍速という武器を持ちながらも
X1シリーズに搭載された「DRC-MF v3」を積んでないので、
この「BDZ-EX200」を通じて見た映像はさらに高画質となる。
特に「アニメ・CGリマスター」にいたっては
アニメ映像だけに特化したピンポイントな機能でありながらも
ノイズ感のない鮮明な画像を手に入れられるというメリットは
アニメを主体に録画するユーザーにとては計り知れない恩恵。
HDMIが2系統になって
テレビとシアターシステムという2つの環境に切り替えて使えたり
それぞれのHDMI出力を映像だけの出力と音声だけの出力に分けて
高画質と高音質を極める使い方ができるといった
マニアックな仕様も最高峰ならではの芸当となる。
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ソニースタイル販売価格:239,800円〜(税込)
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ソニースタイル販売価格:249,800円(税込)
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(エコポイント対象商品:23,000点)
BRAVIA W5シリーズの40型が3万円の値下がり。
プレミアムオーダーは、本体のベゼルのカラーを4色から選べたり
設置スタイル、HDDやホームシアターシステムの追加が可能。
さらに、
特別に用意された「AV10%OFFクーポン」を利用して
機器総額からさらに10%安く買える。
例えば、
一般モデルと同じディスプレイとスタンドのセットにして
好みのカラーを選んだ場合でも、219,801円(税込)となるけれど、
「AV10%OFFクーポン」を使う事で、
21,980円値引きされて
実質的に197,821円(税込)と20万円以下で購入できる。
(その上、エコポイント23000点も別途もらえる。)
・ソニールームリンクがAVC対応になった新BRAVIA W5&F5シリーズ
・薄さとインテリアとしての美しさ、そして高性能も併せ持つ「BRAVIA ZX5シリーズ」
これで
一般市場にはない
レッドやブラウン、シルバーといった個性のあるカラーを選択できるので
同じ型番のBRAVIAを持っていたとしても
カラーで差別化して優越感に浸る事もできる。

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(その上、エコポイント23000点も別途もらえる。)
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・薄さとインテリアとしての美しさ、そして高性能も併せ持つ「BRAVIA ZX5シリーズ」
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2009年10月30日
Windows7となった「VAIO Zシリーズ」最高スペックをベンチマークテスト。

1年前の8月に登場したVAIO typeZ
4世代目「VGN-Z93シリーズ」を迎え、
敬称も世界で統一するため“VAIO Zシリーズ”
とはいえ、
夏モデルの「VGN-Z92シリーズ」とは
内部的なハードウェアの変更はなく、
OSがVistaからWindows7へと変更になった事と
それにともなって
プリインストールされるアプリケーションに一部変更があったという
あくまでもソフトウェア的な変化にとどまっている。
それでも
OSが変わったインパクトは強くて
もともとパフォーマンスの高いZシリーズだけに
動作の機敏さは良好。

強いて言うと一番気になるのが
画面の上に常駐する「VAIO Gate」で、
マウスポインタを近づけると、
にゅっとたくさんアプリの並ぶランチャーが現れて
即好みのアプリを起動できるというツール。
別段ものすごい機能ではないのだけど
プログラムからアプリを開くよりも早く
ショートカットのように画面を汚さないで
サクっと起動できるクイック感と
にゅるにゅると動くなめらか感に今までにない新鮮味を感じる。
と
前置きはこのくらいにして
やはり“VAIO Zシリーズ”
モバイルできるハイパフォーマンスだと思うので
Windows7となって何か変化はあるのか?
改めてどの程度の処理能力を持っているのかを知るために
片っ端からベンチマークテスト含めてテストしてみる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<VAIO Zシリーズのスペック>
今回のテストに使うZシリーズのスペックは以下。



VAIO typeZ「VGN-Z92JS」
OS:Windows 7 Home Premium 64bit
CPU:Core 2 Duo T9900 (3.06 GHz)
メモリー:8GB(DDR3 1066/4GB×2)
SSD: 約512GB(SSD 256GBX2) RAID 0
ディスプレイ:13.1型ワイド(1600x900)クリアソリッド液晶
チップセット:モバイル Intel GM45 Express
グラフィック:
SPEED・・・NVIDIA GeForce 9300M GS(256MB)
STAMINA・・・Intel GMA 4500MHD
「VGN-Z92シリーズ」のハードウェア構成と変わらないものの
CPUとメモリー、SSDは最大。
CPUの最上位はCore2 Duo T9900(3.06 GHz)。
動作周波数が高く、キャッシュは6MB、TDPは35Wとなる。

メモリーの仕様は、DDR3。
稼動電圧を1.5Vに抑えながら1066MHzという高い帯域で動作が可能で
2枚のメモリーによりデュアルチャンネル動作するので
大きいデータもスムーズにやりとりできて、
大容量でもパフォーマンスを発揮できるメモリー。
OSが64bitなので
32bitOSの3GBという認識限界を超えて
8GBという大きなメモリーを搭載してもその全てが利用でき
メインメモリーが増える事で
グラフィックに割り当てられる容量も増す。
・初期型typeZは、物理的に8GBのメモリー容量を認識できるか?

ストレージは、
なんと最大で1枚256GBという大きな容量のSSDを
2枚使用してRAID 0構成とする事で
超高速レスポンスと、512GBという大容量を搭載できる。
中身はSamsung製のSSDで信頼性も高い。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<SSD RAID 0 512GB(256GBx2)のパフォーマンス>
まずは体感速度に非常に影響の高い
ストレージだけのパフォーマンスを計測。
●CrystalDiskMark2.2

『100MB』 『1000MB』
512GBという大容量になっても
シーケンシャルの最大読み込みスピードは260MB/s、
最大の書き込みスピードも230MB/sというかなり速度で
ランダムアクセスも
512Kは大きく落ちる事もなく、
4Kランダムでもこのくらい出ていれば引っかかり感を感じる事はまずない。
−・−・−・−・−・−・−・−
●HD Tune Pro 3.50(読み込みテスト)

『Read 64K』 『Read 512K』

『Read 8MB』 『Random Access Read』

『File Benchmark』
HD Tune Proでの読み込みベンチマークでは、
一部に多少に乱れがあるものの
非常に広大な容量の中としてみればとても安定した速度を維持していて
平均値を見ても
64Kで149MB/s、512Kで276MB/s、8MBで299MB/sという
非常に高い位置で推移している。
ランダムアクセスのテストはものすごく優秀で
ファイルのベンチマークテストでも
のきなみ高速な値を示している。
厳密なスピードの差をとれば
おそらく容量の少ない128GB(64GBx2)が速いかもしれないけれど
その差は劇的なものではないので
動画編集や大量なデータを貯め込んで置きたい場合にも
SSDで512GBという容量が選択できるのは非常に心強い。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<PC基本性能ベンチマークテスト>

次にPCとしてのベンチマークテスト。
Zシリーズには、ハイブリッドグラフィックスという
2つのGPUを切り替えられる機能があるので、
[SPEEDモード]時には、
外部GPUの「NVIDIA GeForce 9300M GS(256MB)」を使うと同時に
PCの性能を最大限に引き出すために、
VAIOの電源設定を【高パフォーマンス】へ、
[STAMINAモード]の時には、
チップセット内蔵の「Intel GMA 4500MHD」を使うと同時に
バッテリー消費を考慮するデフォルトの【省電力】、
の設定のままで計測した。

●Windows エクスペリエンス インデックス
Windows 7の「パフォーマンスの評価」
プロセッサ:6.6
メモリ:6.6
グラフィックス:4.3 (4.1)
ゲーム用グラフィックス:5.5 (3.4)
プライマリハードディスク:7.8
(カッコ内はSTAMINAモード時)
「Windows エクスペリエンス インデックス」を見る限りでは、
CPUの評価は、T9900 (3.02GHz)が6.6、
1066MHzのデュアルチャンネル動作するメモリーで6.6
プライマリハードディスクは、
SSDのRAID 0は最高評価に限りなく近い7.8。
グラフィックは
内蔵GPUでも4.1もあるのでWindows7上で一般的な作業をするには
[STAMINAモード]で十分だと言える。
−・−・−・−・−・−・−・−
●CrystalMark 2004R2
CPUやメモリー、HDD、グラフィック
のパフォーマンスを計測できるベンチマークソフト。
[SPEEDモード] [STAMINAモード]

[ALU]や[FPU]といったCPU演算評価や
[MEM]のメモリー評価、[HDD]のストレージ評価は、
[SPEEDモード]と[STAMINAモード]での影響はなく
グラフィックが切り替わった事での
[GDI]や[D2D]、[OGL]といったグラフィックス評価が
大きく変化したのが見てとれる。
−・−・−・−・−・−・−・−
●CINEBENCH R10
主にCPUの演算能力と、グラフィック性能を
計測するベンチマークソフト。
[SPEEDモード] [STAMINAモード]

CPUの性能を純粋に知れるソフトで、
レンダリング処理を1コアと2コアそれぞれで評価。
CPUのパワーが全てのベンチマーク結果で
実際にバイクの画像をレンダリングする処理が
どの程度のスピードでこなされているかというのがリアルタイムに見える。
−・−・−・−・−・−・−・−
●PCMark Vantage Advanced Edition
CPU、メモリ、HDD、グラフィックスなどの性能を計測する
futuremarkの統合ベンチマークソフトの最新版。
より実用的なベンチマークを細かくチェック。
64bitに対応。
[SPEEDモード] [STAMINAモード]

1回の計測に数十分を要するベンチマークソフトで、
出てくる評価項目も80項目くらいあって
さすがに詳細データまでは載せ切れないので割愛。
7つの代表項目のスコアを見ても
[SPEEDモード]のほうがパフォーマンスを発揮。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<Windowsの起動と終了、休止と復帰>

実際のWindowsの起動や終了、
休止から復帰をストップウォッチで計測。
『Windows 7起動』
画面切り替わり壁紙出現 ・・・約39秒
サイドバーガジェット表示 ・・・約45秒
常駐アプリ全表示 ・・・約48秒
IE8に「Yahoo!Japan」を表示 ・・・約52秒
『終了』・・・約13秒
『休止』・・・約15秒
『復帰』・・・約29秒
Windowsの起動と終了は、
VistaマシンでもZシリーズは既に相当に早かったので
その違いというのは感じられなかったものの、
非常に改善されていたのは
休止状態への移行だとか、復帰動作。
Z92シリーズ(Vistaモデル)で休止状態にしようとすると
約47秒かかっていたり
復帰にも約35秒程度かかっていた事を思うと
随分と早くなったなという印象を持った。
チップセットもグラフィックもまるっきり同じで、
メモリーは4GBと8GBとの容量の違いは影響はなさそうだし
OSは64bit機でも、ベンチマークのアプリ自体が32bitなので
パフォーマンスの向上は見込めなくて、
純粋にCPUの動作周波数の差くらいかないのだけれど
ひとまず興味本位で計測してみる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<3Dゲーム系ベンチスコア>
残すは3Dゲーム系のベンチマーク。
今回は以下のもので
[SPEEDモード]と[STAMINAモード]それぞれで計測。
・3DMark06 Build 1.1.0
・Vana'diel Bench3
・三國志 Online
・モンスターハンターフロンティアオンライン
・デビルメイクライ4
・ラストレムナント
かなり無謀なベンチマークも混ざっているけれど
一応参考という事で。
−・−・−・−・−・−・−・−
●3DMark06 Build 1.1.0(Basic版)
基本的に3Dグラフィック性能を測るベンチマークソフト。
DirectX 9.0c、マルチコアに対応。
[SPEEDモード] [STAMINAモード]

CPU Score :2313 1040
SM 2.0 Score : 851 283
SM 2.0 Score : 805 441
CPU Score : 2758 2636
[SPEEDモード]と[STAMINA]では
グラフィック性能の差から約2倍ものスコアの差となる。
CPUの演算処理能力に若干依存する部分もあるものの
こういたところで外部GPUの能力が多く発揮する。
−・−・−・−・−・−・−・−
●Vana'diel Bench3
(FINAL FANTASY XI for Windowsオフィシャルベンチマークテスト3)
[SPEEDモード] [STAMINAモード]
・低解像度モード SCORE:平均 9079 平均 3646
・高解像度モード SCORE:平均 5642 平均 2050
DirectXは8.1までの対応止まりの、
今となっては古参のベンチマークソフトだけれど
昔からの指標となるのでお約束でテスト。
もう数値を参考にというしかなくて、
いつでもどこでも出張中でもFFXIは楽しめる。
−・−・−・−・−・−・−・−
●三國志 Online
[SPEEDモード] [STAMINAモード]・低グラフィック計測 3668“戦神” 1219“隊長”
・標準計測 2200“隊長” 800“兵卒”
ゲーム内の合戦を表示して動作を確認する。
DirectX 9.0c以上が必須。
「低グラフィック」、「標準」、「高グラフィック」の
3段階による計測ができるけど、
「高グラフィック」のみtypeZでもタテの解像度が足りないので、
計測ができない。
大量のキャラクターを同時に同じ場所に集まるので
混雑した時にGPUの処理能力が問われる。
−・−・−・−・−・−・−・−
●モンスターハンターフロンティアオンライン

[SPEEDモード] [STAMINAモード]
解像度(1280x768) SCORE: 平均 908 平均 586
解像度(1600x900) SCORE: 平均 619 平均 418
モンスターハンターフロンティアを動作させるための
ハードウェアとソフトウェの性能をはかるベンチマーク。
DirectX 9.0c以上が必須。
映像はかなりの高画質で
GPU依存度が高いものの
MHFはもともと低スペックのPCでも動作するようになっているので
解像度なりを調整すれば十分に遊べる。
−・−・−・−・−・−・−・−
●デビルメイクライ4
[テスト条件]
・解像度:1600x900
・32bit
・DirectX 10.0

[SPEEDモード] [STAMINAモード]
Rank:D Rank:D
SCENE1: 16.24 10.14
SCENE2: 11.46 8.11
SCENE3: 19.06 14.66
SCENE4: 11.36 6.93
超高負荷なアクション系の3Dゲーム。
グラフィックの細かいキャラクターとの戦闘シーンを
動作させたベンチマークで
ビデオメモリーには512MBが推奨とされていて
ノートPCでそもそもやる事自体がかなり厳しい。
[SPEEDモード]にしてもレベルの評価“D”で
「悪魔達をスタイリッシュに狩るのは難しい状態です。」
という状態。
−・−・−・−・−・−・−・−
●The Last Remnant Benchmark

[SPEEDモード] [STAMINAモード]
解像度(1280x768) SCORE: 13.79 7.41
解像度(1600x900) SCORE: 10.26 5.47
アクションRPG系の3Dゲーム。
美麗なグラフィックでの戦闘シーンがあるために
GPUにかかる負荷が高い。
ベンチマーク用のデモ映像を見ても
どころどころに絵が飛んでしまっていて
このゲームの最低ラインともいえる25fpsを随分と下回っているので
ちょっと無理、というか無謀だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

グラフィック系は
確かに強力なGPUとまではいかないにしても
普段は[STAMINAモード]で使っていて
ちょっとGPUの力が必要だなと思った時に
スイッチひとつで再起動なしに切り替えられるのは
Zシリーズの魅力のひとつ。
Windows7化したひとまずのベンチマークを出してみて
Vistaベースのものとはそう変わってはいないけれど
これから購入する人の参考になれば。
<参考(VGN-Z92シリーズのベンチマーク結果)>
・VAIO typeZに搭載されるSSDx2(RAID 0)が異常に高速な件。
・新VAIO typeZは、初代typeZをどこまで上回れるのか?
・VAIO typeZ最上位CPUのパフォーマンスとその発熱具合
【VAIO typeP特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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「PORTER×PS Pictogram」のPSP Go専用ポーチとレザーケースが登場!

プレイステーションブランドの“PS Pictogram”と
吉田カバンの「PORTER」とコラボレーションとなる
「PORTER×PS Pictogram」
シリーズに、
新型PSP Go専用ケースが登場。
カジュアルなポーチタイプと
落ち着いたレザータイプの2種類。
PSP-1000、PSP-2000、PSP-3000には非対応。
−−−−−−−−−−−−−−−−−

PORTER×PS PictogramTM PSP goポーチ
「SCZX-93294」
ソニースタイル販売価格:7,350円(税込)
サイズ:H140mm×D40mm×W95mm
素材:表生地 バリスターナイロン
内生地 ナイロン


PSP Goにジャストフィットするポーチで
ケース外側の素材には
防弾チョッキにも採用されているバリスターナイロンを採用して
内側には当たりの柔らかいナイロンを使用。
デザインには、プレイステーションのコントロールボタンの象徴となる
△○×□をモチーフにしたピクトグラム柄が施される。
カバーを留めるバックルは大きく、
背面のカニ環とストラップでバッグや腰回りに装着する事もできるし
マジックテープを利用して
リュックやメッセンジャーバッグの紐に装着することもできる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−

PORTER×PS PictogramTM PSP goレザーケース
「SCZX-93293」
ソニースタイル販売価格:12,800円(税込)
サイズ:H140mm×D35mm×W83mm
素材:表生地 本革
内生地 ナイロン


ポーチとはうってかわって
非常にシンプルなデザインのレザーケース。
外側は全て本革素材で構成されていて、
その革独特の使い込むごとにその風合いが楽しめる。
フラップの留める部分が特徴的な以外は一切の余分な過飾はなくて
とてもシンプルで飽きのこないデザイン。
唯一、フラップの内側に「PS Pictogram」のロゴと
「TOKYO PORTER MADE」の文字が刻印されているくらい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
ぶっちゃけ、
個人的に△○×□のピクトグラムが入ってると
引いてしまって欲しい気がないのだけど
レザーケースのシンプルさっぷりはかなりいいかも。
問題はちと値段が高い事だけど。。
ちなみに、
入荷するのが11月中旬という事らしく
【入荷待ち:予約可】マークがついていて
すぐにオーダーする事はできないのだけど、
予約は可能なので欲しいと思ったら
いつもどおり買い物かごに入れてログイン、
その後に出てくる「予約リストに入れる」にチェックを入れておけば
入荷次第、メールに連絡が来て購入できるようになる。
と言うことで
レザーケースを予約に入れといた。
しかし、
もうPSP Goが11月1日に発売になるのに
このケースが来るまでに2週間もタイムラグがあると
それまでどうやって保護するかが問題。
PSP-1000、PSP-2000、PSP-3000用のケースは以下。
・“PORTER”x“PS Pictogram”コラボの新PSP専用ケース登場!
・見た目まんま“PORTER”なPS Pictogramの新PSP専用ケース。
・ソニースタイルで「PSP Go」の先行予約販売開始!
・ついにE3で発表!新「PSP Go」や強烈なゲームソフトたち!

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