2014年04月19日

4月19日(土)22時からUstream配信。お題は、Xperia、ウォークマン、α、新BRAVIA etc


今日のUstreamの告知。

今日の夜、4月19日(土)22時過ぎ頃から
「ライブ配信(Ustream)」を開始します!
「Google+ハングアウト」、「ハングアウトオンエア」も利用します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Xperia Z2、Xperia Z2 Tablet、Xperia T2 Ultraを
 いろいろいじってみよう!


0418x
0410z210402m
先週に引き続き、グローバルモデルの「Xperia Z2(D6503)」と、「Xperia Z2 Tablet(SGP512)」
そして、「Xperia T2 Ultra」をさらにお借りしたので、これらをいじってみよう。

「Xperia T2 Ultra」は、ミドルクラスの6インチファブレット。

6インチという大きい画面はあるものの解像度は1,280×720だったり
動画エンジンは、「Mobile BRAVIA Engine2」で
プロセッサーは1.4GHz クアッドコア、メモリー1GB、ストレージは8GBと
スペックは抑え気味。

ただ、カメラは、1,300万画素 Exmor RSで、
ちょっと小さくて、軽いといった、Xperia Z Ultraにはないメリットもあったり。

0413z8
0419a0419b
「Xperia Z2(D6503)」は、4K動画撮影機能もあるけれど、
音楽再生も今までになり性能アップ。

デジタルノイズキャンセリング機能がついたし、
USB接続で、ワイヤレススピーカー「SRS-X9」
ポータブルヘッドホンアンプ「PHA-2/1」に接続すれば、
ハイレゾ音源の再生もできるので、
これらを実際にやってみよう。

・グローバルモデル「Xperia Z2(D6503)」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z2(D6503)」をいじりながら進化したところをチェック。
・Xperia Z2で、4K動画を撮ってみる、そして観てみる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●活かせ!スマートフォン&タブレット!

0202j
スマートフォンやタブレットは、webみたりSNSみるだけじゃない!

Googleから
PC(WindowsやMac)を、外出先から操れるうAndroidアプリ
「Chromeリモートデスクトップ」がリリースされたので
実際にどんなものか使ってみた。

以前に、Microsoftのアプリ「Microsoft Remote Desktop」を使って
これはこれで便利だったけれど、PC側の条件として
リモート・デスクトップのサーバ機能(8/8.1 Pro、7 Professional以上、Server)
じゃなきゃ使えないので、
今回の「Chromeリモートデスクトップ」はもっと敷居が低い。

・「Chromeリモートデスクトップ」を使って、自宅PCをXperiaで遠隔操作!
・Xperia Z Ultraでリモートデスクトップを使って「艦これ」をしてみよう!


レンズスタイルカメラの「DSC-QX100」「DSC-QX10」
ファームウェアがver3.00へ、
モバイルアプリケーション「PlayMemories Mobile」のVer4.2へアップデート。

NFCでワンタッチした時の接続のスピードが劇的に早くなったり、
スマホの画面をタッチすると、半押し状態から撮影ができたり、
物理シャッターボタンのある機種(Xperia Z2/Z1/Z1f)であれば
そのままここでシャッターがきれたり。

ちなみに、4月24日には、
α7R、α7、α6000、α5000用に、撮影して電源をオフにするだけで
撮った写真をスマホに転送してくれる「スマートフォンシンク」というカメラアプリも
リリース予定で、これも楽しみ。

・レンズスタイルカメラ「DSC-QX100/QX10」と「PlayMemories Mobile」がより快適に!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●ウォークマン「ZX1/F880」にDSD音源対応のアップデート!
 そしてウォークマン、エヴァモデルの全貌が明らかに!


0417s
本家のウォークマン「NW-ZX1」「NW-F880シリーズ」に、
新しいソフトウェアアップデートで、DSD音源の再生に対応!

もともとこれらのモデルでは、ハードウェア的にDSD再生には対応していないと言ってたけれど、
今回のアップデートで、ソフトウェアの処理により
DSD(2.8MHz)をPCMに変換して再生に対応させた。

せっかくのDSD音源の楽曲を持っていながら
再生できないという状況がこれで解消される。

・ウォークマン「ZX1/F880シリーズ」に、ハイレゾ音源のDSD対応のアップデート!

icon
ソニーストア限定モデルのウォークマンとして発売される
「ウォークマン Fシリーズ エヴァンゲリヲンモデル」
より詳細な内容が確定!

エヴァケータイでお目見えしたことのある「NERV官給品」モデルと、
さらにもうひとつ、劇中でシンジの愛用している音楽プレーヤー「SDAT」を
モチーフにしたモデル!

パッケージもオリジナルだし、
ヱヴァンゲリヲン新劇場版のハイレゾ音源を1タイトルもしくは3タイトルからチョイスできる。

「S-DAT」のモトになった「DAT」って今のみんな知ってるんだろうか?
最近、テープ型のウォークマンが再燃ってホントなんだろうか?

・ソニーストア限定「ウォークマン Fシリーズ エヴァンゲリヲンモデル」詳細決定!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●PS4にver.1.7アップデート予告。
 ライブ配信拡充とVita TVのリモートプレイ対応!



PlayStation 4(PS4)の次回のアップデート内容を公表!

ゲーム実況のライブ配信機能として、UstreamやTwitchに加えて、ニコニコ生放送が追加。
HDCP信号をoffにして、私的利用に限りHDMI経由でゲームをキャプチャが可能に。

それから、PS Vita TVからのPS4のリモートプレイも可能になる。

ヤッター!と思ったけど予告だけで実際のアップデート日は後日を待つべし。

・PS4にver.1.7アップデート予告。ライブ配信拡充とVita TVのリモートプレイ対応!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●49〜85型を揃える4K BRAVIA発売!

icon
ソニーから、49V型から85V型までの3シリーズ8機種の
4K対応液晶テレビ ブラビアを発売!

4K BRAVIAに、待望の「直下型LED部分駆動」バックライトを搭載したモデルが登場!
映像の暗い部分の電流を明るい部分に集中させることで輝度をより向上する
「X-tended Dynamic Range PRO」とあわせて、
今までにないまでの、高いコントラストとあわせてリアリティがさらにアップしてる!

倍速駆動も音質も大幅に改善されて、かなり強化された4K BRAVIA。

さらに、
85型、70型、65型、55型、49型までのラインナップが一挙に拡充して、
随分と選択肢が増えてきた。

icon
ディフューザーを搭載し包み込まれるようなサラウンドの臨場感を味わえる
高さ5cmのスリムなサウンドバー「HT-CT370」ほか
ホームシアターシステム全4機種を発売。

・49〜85型を揃える4K BRAVIA、X9500B/X9200B/X8500Bシリーズ発売!
・スリムスタイルやボード型など4機種のホームシアターシステムを発売!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●4月のフォトコンは「αcafe」を利用してみよう!

0418z2
遅れたけど、ズームレンズ(FE 70-200mm F4 G OSS)
「SEL70200G」
キター!
α7と、α6000にくっつけて狙い撃つぜ!

とりあえず明日(4月20日)に地元でお祭りがあるから撮影してみよう。
(というか雨振りそうでヤバイけど。)

icon
それから、ソニーストアで、α7R/α7の発売を記念した
「吉田カバン×ソニーストア 限定オリジナルバッグ」が欲しすぎる!

某所でカメラバッグをオーダーしたものの
出来上がってくるまでに約3~4ヶ月…。
我慢できないかもしれない。

・αレンズ購入が得になる他特典のある『αフォトライフサポート』が単独で購入可能に!
・α7R/α7専用「吉田カバン×ソニーストア 限定オリジナルバッグ」販売開始!

0327d
今月(4月26日)の「第13回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテストのお題は
『はなのあるフォト』です。

花・華・鼻・ハナ・HANA etc お題を活かして投稿して下さい。

今回、「αcafe」
「俺の画像をみろぉ!」サークルを利用しています。
ぜひこちらに加入してどんどん応募されてください。

・「αcafe」に、新コミュニケーション機能「サークル」が加わったので作ってみた!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●深夜のPS3ネットワーク対戦!『グランツーリスモ6レース』

icon
今回の「グランツーリスモ6」レースのお題は、
「AE86 ワンメイク PP:450」第3戦です。

【開始時刻】
4月19日(土)深夜、通常Ustreamが終わり次第。

【レギュレーション】
AE86 ワンメイク
車種:トヨタスプリンタートレノGT-APEX '83、カローラレビンGT-APEX '83
タイヤ:スポーツハード
PP:450
禁止事項:ナイトロキット/スプリンタートレノGT-APEX(AE86 Shuichi Shigeno Version)'00

GT6レースに参加される方は、
以下のGoogleグループに登録かつ、参加表明をお願いしますm(__)m

“GT6!Z教団レース会場へようこそw”(仮)
私のPSN ID「yoshimasa」へのフレンド登録もお願いしますw


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<Ustreamライブ配信>


チャンネル(URL)は
「ソニーが基本的に好き live」⇒ http://ustre.am/cyo6







Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 12:51Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月18日

「Chromeリモートデスクトップ」を使って、自宅PCをXperiaで遠隔操作!

0202j
前回、
・Xperia Z Ultraでリモートデスクトップを使って「艦これ」をしてみよう!
では、Microsoftのアプリ「Microsoft Remote Desktop」を使って
リモートデスクトップを使ってみて、これはこれで便利だったけれど、
このアプリで動作するWindows OSは、
8/8.1 Proや7 Professional以上、Serverじゃなきゃいけない条件があった。
(いわゆる、リモート・デスクトップのサーバ機能があるOS。)

今回は、Googleからも「Chrome Remote Desktop」というAndroidアプリが出てきて、
もっと敷居が低いみたいだから、早速使ってみよう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Chromeリモートデスクトップアプリを使う前準備。
 (遠隔操作される側のPCの設定)


0418a

まずは事前準備として、
旗艦となるPCに、webブラウザ「Google Chrome」がインストールされていて
Googleアカウントでログインしている条件。

そこから、
「Chromeウェブストア」にある「Chromeリモートデスクトップ」をインストールする。

0418c0418b
「Chromeリモートデスクトップ」をインストールすると、
アプリ一覧に追加されるので、それをクリックして設定を開始。

初めての場合、アプリが許可をリクエストしてくるので
これらを承認する。

リモートテクニカルサポートに便利な、ユーザー同士の画面共有をする『リモートサポート』と、
どこからでも自分のPCにアクセスできる『マイパソコン』
の2つがある。

ここでは、『マイパソコン』を選択して利用を開始。

0418d0418e
『マイパソコン』にある「リモート接続を有効にする」をクリック。

「Chromeリモートデスクトップ」を利用してPCにアクセスするには、
セキュリティキーとしてPINを入力する。

PINは数字のみで、
自分のみが知りうるPINを6桁以上で入力する。

0418z10418g
「このパソコンのリモート接続を有効にしています...」と出て
しばらく待っていると、
別ウィンドウで、「Chromeリモートデスクトップ」が開いているので、
(けっこう知らないうちに。)

アカウントを確認して、さっき決めたPINを入力してOKすると、
このPCのリモート接続が有効になる。

0418h
「Chromeリモートデスクトップ」の設定から、
『マイパソコン』に自分のPCが表示されているのを確認。

ちなみに、
PCに電源が入ってさえいれば(インターネット接続は必須)
特に、Google Chromeを起動していなくても外出先からアクセスできるけれど、
PCがスリープ状態になってしまうと使えなくなるので、
PCの電源設定からスリープをオフにしておく必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Chromeリモートデスクトップアプリを使う前準備。
 (操る側のAndroid端末の設定)


icon
Android端末には、
「Chrome Remote Desktop」アプリをインストールしておく。

0418j0418k
「Google Remote Desktop」を起動すると
Googleアカウントでログインしている『マイパソコン』の一覧に、
先ほど登録したPCが表示される。

このPC名をタップすると
ネットワークから接続を試みて
PCの「Chromeリモートデスクトップ」で設定したPINを要求されるので、入力する。

毎回、PINは要求されるので、面倒な場合は、
「このデバイスからこのホストに接続するときにPINの再入力を要求しない」にチェックすると
即つながる状態になる。
(外からアクセスするので、安全性を高めたい場合はチェックしない事をお勧め。)

接続すると、
PCの画面がそのままAndroid端末に現れたら成功!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Chromeリモートデスクトップを使ってみよう。

icon
実際に、自分のPC周りの環境は、
VAIO typeRmasterと、
24型(1920x1200)ディスプレイ「VGP-D24WD1」を2枚表示している状態。

これを、Xperia Z Ultraから「Chromeリモートデスクトップ」で操ってみる。

0418s
上記の手順をたどって、アプリから接続すると、
ドドーン!と、リモート先のPCの画面がそのままXperia Z Ultraに現れる。

縦向きでも横向きでも、どちらにも表示できるけれど、
縦向きだと見える範囲が異常に狭いので
リモートデスクトップ時には、横向きで使うのがデフォルト。

0418t0418u
タッチして指でなぞるとマウス操作、
タップでクリック、2本の指でタップして右クリック、
3本の指でタップして、中央をクリック、
2本の指でなぞるとスクロールといった動作。

ピンチインピンチアウトで画面の拡大縮小。

0418q
レスポンスもそこそこよくて、
1画面表示して左右にスワイプしていくと、
となりのサブディスプレイにも移動できるし、
ピンチインで画面を縮小していくと、一度に2画面を表示する事もできる。

これはなかなか心地良い。

0418l
右上のキーボードアイコンをタップすると
キーボードが現れてキー入力ができる。

0418i
ちなみに、PC側では画面の中央下あたりに、
「デスクトップは現在 ○○@gmail.com と共有されています。」
と表示されていて、
PC側でもそのままマウス・キーボード操作できるし、
「共有を停止」をクリックすると、リモートデスクトップを終了させる事もできる。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

0418v
Androidの「Chromeリモートデスクトップ」アプリを使ってみると、
セットアップもわかりやすいし、アプリ起動から接続までが簡単だし、
挙動ももっさりという事もなく軽快。

ただ、操作方法が、
指でタップしたところが直接マウスの先と一致しているのではなくて、
マウスを、画面をスワイプして動作させるという方式だったので
最初、思い通りにならなくてちょっぴり困惑したけれど
慣れてしまえばこれはこれで快適。

この時も、スマートフォンから接続できるとは言うものの
さすがに画面サイズが小さいと、あんまり使い勝手がいいものじゃないけど、
Xperia Z Ultraの6.4型くらいのサイズがあるとやっぱり使いやすいと実感。

0418w
お約束の定番ブラウザゲーム”艦これ”。

あえてウィンドウで画面設定を大きく変えなくても、
”艦これ”のゲーム画面だけを、ピンチアウトして拡大して使うというやり方もアリ。

”艦これ”の最大の敵、回線落ちもリモートデスクトップだからこそ、
自宅(仕事場)でPCが安定してつながっているという安心感は大きい。

リモートデスクトップで何かしなきゃ
とムリヤリ使う目的を考える事もなくて、
ひとまず設定だけでもしておいて
出かけた先で、自宅(仕事場)PCの中にあるあのデータをチェックしたい!
という時にでも、「Chromeリモートデスクトップ」で確認できるだけでもかなり重宝しそう。

あとは、あまりにも手軽すぎるから、
当たり前だけど、セキュリティは万全にと、
スマホ自体を絶対になくさないように気をつけないとね。





Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

icon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 19:22Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月17日

Xperia Z2で、4K動画を撮ってみる、そして観てみる。

0417
・グローバルモデル「Xperia Z2(D6503)」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z2(D6503)」をいじりながら進化したところをチェック。
の続き。

「Xperia Z2」の大きい進化ポイントのひとつが、4K動画撮影機能。

現状、4K動画を撮れる機器はというと、
ハンディカムタイプの「FDR-AX1」とか「FDR-AX100」くらいしかないのに、
そこに4K動画撮影できてしまうスマートフォンのXperia Z2。

0417
カメラ自体は、Xperia Z1と同じ、有効約2070万画素積層型裏面照射型CMOSセンサー。

プロセッサーがSnapdragon 801(2.3GHzクアッドコア)、メモリー3GBと
もちろんスペックが上がったからそれも可能になったとされているけれど、
フルHD(1920x1080)の動画を処理するのと、
4K(3840x2160)の動画を処理するのじゃ負荷がまるで違うから
中は相当大変な事になってるんだろうなと思われ。

実際、4K動画を長時間撮影してたり再生してたりすると
本体がかなり発熱してくるから、あんまりムリは出来なさそう。

このスマートフォンという小さなボディでどれほどのものが撮れるのか?
というかあんまり期待しちゃけけないだろうなと思いながら撮影テストをしてみた。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Xperia Z2で、4K動画を撮ってみた。



まず最初に、室内で某1/1ぬいぐるみ(ヨタロウ)を
Xperia Z2で20秒くらい撮影して、youtubeにアップロードしたもの。
(音声は聞き苦しかったため、あえてカットしてあります。)

※別ウィンドウで開いて、設定から画質を「2160p 4K」に変更すると
 実質4K(3840x2160)での再生ができる。



そして次に、屋外に駐車してある軽自動車(Rapin)を
Xperia Z2で撮影、カット編集したものを、youtubeにアップロード。

音声に関して、もしかしたらかなり入力が小さいんじゃ?
と思われたけれど、そこそこ収録されている感じ。

ただし、ある一定の音よりも小さいと、
まるで聞こえなくなるので、音声収録をきちんとしようとすると
別途マイクを装着したほうが良さそう。



3番目は、屋外で手持ちスナップ状態で街歩きしながら
Xperia Z2で撮影、つなぎの編集をして、youtubeにアップロード。

0417c0417e
4K動画撮影時に設定でいじれるのは、明るさとホワイトバランス。
撮影したものはデフォルトのまま。

電子式手ブレ補正があるものの、
ほぼブレはそのまま映像に反映してしまうから
動かないように我慢するのが大変。

最後の場面シーンで、金魚ちょうちんがくるくると動くと同時に
AFが引っ張られて画面がウヨウヨと揺れてしまうのは仕方ないのかな?



4番目は、Xperia Z2の4K動画撮影時に
音量ボタンのプラスマイナスを押して、デジタルズームを使って撮影。

ズームが使えるというだけで、
デジタルズームなので画質が落ちてしまうし、
ズーム速度が一定のスピード、しかもかなり早いので
効果として利用するのは厳しそう。

0417a0417d
音量ボタンは、ズーム以外にも
音量、シャッターに割り振ることもできる。

シャッターボタンでも、録画の開始・停止が使える。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●撮った4K動画をBRAVIAで観てみる。

0416z6
Xperia Z2には、MHL 3.0の出力があるので、
MHL 3.0対応の4Kテレビに接続して、そのまま撮った4K動画を再生して観る事ができる。

と、そこまで理想的にいけばいいのだけど、
現実問題としてそうそう自宅のディスプレイが4Kにというわけにもいかなくて、
だとすると4K動画ってあんまり意味ないよねーと思ってしまう。

けれども、このXperia Z2で4K動画を再生中に、
画面をピンチアウトしてやると
そのまま動画を拡大する事が出来るとうのがミソ。



実際に、Xperia Z2とフルHD BRAVIA「KDL-32W700B」をMHLケーブルで接続して、
Xperia Z2で撮影した4K動画を再生、ズームしている様子。

0416z50416z4
元がフルHD(1920x1080)動画だとすると、そこから拡大しても
解像度が荒くなってしまうだけになってしまうけれど、
元画像が4K(3840x2160)であれば、そこから計算上4倍まで大きくしても
まるまるフルHDの解像度を保っているということになる。

しかも、拡大した部分は、
指で上下左右にフリックして、好きなところをピックアップして観る事ができるので、
動画を見ながら、いつでも4倍にズームして自在に操って見られると思うと
撮ったあとからでもかなり楽しめる要素になる。

0417b
それからもうひとつ、
「FDR-AX100」で録画した4K動画をそのままXperia Z2でも再生可能。

仮に、「FDR-AX100」にmicroSDXCをSDカードアタプター経由で差しこんで
4K動画を撮影、
その記録したmicroSDXCカードをXperia Z2に入れてやれば、
4K動画をそのままXperia Z2の画面で再生する事もできるし、
4K BRAVIAに4K動画として出力する事もできる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

トータルで使ってみた印象としては、
思ってたよりもしっかりとした4K動画が撮影できてる。

多少色が薄いというかのっぺりとした印象もあるけれど
音声も思ったより収録されているし、
あとはズームはなかったものとして撮影したほうがよくて
がっちり本体を両手で固定して撮れば、
スマートフォンサイズでここまで4K動画を記録として残せるのは凄いなと。

あとは長時間撮影は発熱するから向かないし
そもそもメモリーバカ食いするので、
10秒程度のスナップを切り取っていくと楽しいかも。

それから、再生時にピンチアウトで拡大して好きな分を自在に動かせるのは
いまのところXperia Z2だけなので、
「FDR-AX100」で撮った4K動画を、Xperia Z2で再生して遊ぶのもおもしろそう。

いやこれ、楽しかった。

次は、Xperia Z2のノイキャンとハイレゾ対応に続く。


<Smartband SWR10のレビュー>
・「Smartband SWR10」が来たからうれしげに腕に装着してみた。(更新)
・「Smartband SWR10」を身につけて自分のライフログを残していこう!

<Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)のレビュー>
・「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」限定パープルを手にしたファーストインプレ!
・持ち運べる大画面が心地良い「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その1)
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その2)
・Xperia Z Ultraでリモートデスクトップを使って「艦これ」をしてみよう!
・Xperia Z Ultra専用のバッテリー搭載ケース「Power Cover CP12」 をつかってみる。
・手持ち子機にしたり、2台同時接続が楽しいワイヤレスヘッドセット「SBH52」!


<Xperia Z Ultraグローバルモデルのレビュー>
・6.4インチサイズの「Xperia Z Ultra」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z Ultra」をぼちぼちいじってみた雑感。
・Xperia Z Ultra(3G版)に「X-Reality for mobile」とスモールアプリ複数起動が追加!
・Xperia Z Ultraに、Android 4.3と各アプリアップデート!
・Xperia Z Ultraグローバルモデル(C6802)をAndroid4.4(KitKat)にアップデート!

・EXPANSYS(エクスパンシス)




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 22:30Comments(1)TrackBack(0)

ウォークマン「ZX1/F880シリーズ」に、ハイレゾ音源のDSD対応のアップデート!

0417s
ウォークマン「NW-ZX1」「NW-F880シリーズ」、「NW-S780シリーズ」、「NW-E083」に、
本体のソフトウェアアップデート。

・ウォークマンR「NW-ZX1」本体ソフトウェアアップデートのお知らせ
・ウォークマンR「NW-F885/NW-F886/NW-F887」本体ソフトウェアアップデートのお知らせ
・ウォークマンR「NW-S786/S785/S784/S785K/S784K」本体ソフトウェアアップデートのお知らせ
・ウォークマンR「NW-E083/E083K」本体ソフトウェアアップデートのお知らせ

今回は4機種に共通して、Media Goから転送されたプレイリストを
ウォークマン本体で正常に再生できない場合がある症状の改善。

そして、「NW-ZX1」「NW-F880シリーズ」には、
ハイレゾ音源のDSDファイル形式のフォーマットに対応するアップデート。

以前、DSDフォーマット再生対応のウォークマンに転送に対応した
「Media Go」のアップデートがあったのでそちらも忘れずに。

・「Media Go 2.7」のアプデとハイレゾ対応ウォークマン「NW-ZX1/F880」も4月下旬にDSD対応!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

0417u0417v
「NW-ZX1」「NW-F880シリーズ」のアップデートは、
本体のWi-Fiから、もしくは「Media Go」、「x-アプリ」から、
万が一それでもうまくいかない場合は、
アップデートプログラムをダウンロードして行う事もできる。

一番簡単なのは、本体の「設定」→「端末情報」→「システムアップデート」から
最新のアップデートを更新するやり方。

「NW-ZX1」の最新verは1.10、で容量は約290MB。
(「NW-F880シリーズ」の最新verは1.20。)

0417w0417x
容量が多いので多少時間はかかるけれど
ダウンロードが終わると、再起動してアップデート。

「バージョン1.10へのアップデートに成功しました。」
と出て無事アップデート終了。

PC内にあるDSDファイル形式(2.8MHz)の音源を
ウォークマンに転送して再生すると、
再生画面に【HR】表記がされて、そのまま再生。

もともとこれらのモデルでは、ハードウェア的にDSD再生には対応していないと公表していたものの、
今回のアップデートでソフトウェアの処理で、
DSD(2.8MHz)をPCMに変換して再生に対応させたものになる。

せっかくのDSD音源の楽曲を持っていながら
再生できないという状況がこれで解消される。

本体いかつくてもいいから、
また近い将来、DSDにネイティブ対応する新型ウォークマンも出てきて欲しい気もするけど。

・所有欲を満たしてくれるウォークマン「NW-ZX1」、まずは開けて外観レビュー!
・音楽管理アプリ「Media Go」に移行して、ハイレゾ音源をダウンロードしてみる。
・ハイレゾ音源って何なのか?何で出てきたのか?をわかろうとしてみる。
・ひとまずハイレゾ音源を体感してみると、なかなか心が動くよ。

Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

icon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 20:00Comments(0)TrackBack(0)

PS4にver.1.7アップデート予告。ライブ配信拡充とVita TVのリモートプレイ対応!


ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアより、
PlayStation 4(PS4)の次回のアップデート内容を公表!

・PlayStationR4 システムソフトウェア バージョン1.70 アップデート実施のお知らせ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●PlayStation 4のバージョン1.70 アップデート内容。

0417l
PS4は、既に、UstreamやTwitchでライブ配信できる機能を備えていて、
今回新たに、ニコニコ生放送での配信も可能に。

配信されているブロードキャストは、Live from PlayStation上で視聴できる。

配信にはニコニコアカウントが必要。
SENアカウントがある場合、ニコニコプレミアム会員にならなくても
最初の配信から 1か月間は無料で配信ができる。

041
視聴をする場合にはニコニコアカウントは不要で、
コメントをする際にはニコニコアカウントが必要となる。

0417o
また、
UstreamやTwitchでのライブ配信時、画質に[最高(HD)]が追加。
ブロードキャストをオンラインサービスに保存も出来る。

PS4に保存したビデオクリップにコメントやステッカーを追加したり、
音楽や背景を変更できるアプリ「SHAREfactory」を追加。

0417n
設定では、HDCP信号をoffにして、
HDMI経由でゲームをキャプチャが可能に。

ただし、キャプチャーした画像は、私的利用に限り認めらるもので
Webでアップロードするとコンテンツホルダーの著作権等により違法行為になる可能性があるので注意。

PS Storeでは、プレオーダーが可能になり、
プレオーダーしておくと「いつも使うPS4」に自動ダウンロードして
発売日のダウンロード・インストールして遊び始められるまでのカウントダウンが表示される。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

0417p
PS Vita TVからのPS4のリモートプレイも可能に。

0417q
また、PS4とPS Vita/PS Vita TVをペアリングするためのパスコード入力が
「いつも使うPS4」がスタンバイ状態、もしくは
PS4とPS Vitaがオンラインに接続されていて、どちらも同じユーザーがサインイン
している場合に限っては、不要になる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

これは楽しみだーっ!
と、思ったものの、アップデートの日程はまだ明かされていなくて、いまはまだ待機。

早く来ておくれーっ!




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

icon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 17:00Comments(0)TrackBack(0)

フルHDホームシアタープロジェクター「VPL-HW55ES/HW35ES」の2機種発売!

icon
ソニーからフルHDホームシアタープロジェクター
「VPL-HW55ES」、「VPL-HW35ES」の2機種を発売!

・コントラスト比の向上で明暗部の映像表現力を高めたモデルなど
 フルHDホームシアタープロジェクター2機種を発売


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●フルHDホームシアタープロジェクター

icon
ビデオプロジェクター「VPL-HW55ES」
希望小売価格345,000円+税
ソニーストア販売価格:310,000円(税別)
●2014年5月31日発売予定

icon
ビデオプロジェクター「VPL-HW55ES」
希望小売価格245,000円+税
ソニーストア販売価格:220,000円(税別)
●2014年5月31日発売予定

フルHDホームシアタープロジェクターの2機種、
「VPL-HW55ES」は、
専用シアター室などで階調表現に優れた高コントラストモデル。
「VPL-HW35ES」は、
リビングルームで手軽に高画質映像を楽しめるコストパフォーマンスモデル。

0417h
共通機能として、
ソニー独自の反射型液晶デバイスSXRD を搭載して
コントラスト・応答速度に優れた、メッシュ感の少ない美しい映像を実現。

4Kホームシアタープロジェクターに採用されている
超解像技術「データベース型超解像処理LSI」を、フルHD用に最適化して搭載、
入力された映像をリアルタイムで解析・分類して、
データベース上にある最適な画像と照合、映像データの編集や伝送で失われた情報を復元させ
本来の質感やディテールを忠実に再現する。

0417i
光の利用効率に優れたSXRDの採用に加えて、
光学部品の見直しにより、色の再現性を損ねることなく1,700ルーメンの高輝度を実現。

さらに、リビングなどの完全遮光のできない場合でも
くっきりとした高品位な映像を楽しめる「ブライトシネマ」「ブライトTV」を搭載する。

他、
セッティングの幅を広げるレンズシフト機能(垂直方向:71%、水平方向:25%)や、
「3Dシンクロトランスミッター」を内蔵、約21dBの静音設計となっている。

0417j
上位モデルの「VPL-HW55ES」は、
映像を解析して明るさによりランプから投写する光の量をアイリス(絞り)で自動制御する技術と、
ピーク時の白と暗部の階調表現を最適化する信号処理の複合技術「アドバンストアイリス3」を搭載。

これにより、ダイナミックコントラスト比が最大120,000:1に向上、
より高いコントラストを実現、同一画面上で、
暗い部分の滑らかな階調表現と、明るい部分のピーク輝度の高さを両立する。




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 15:13Comments(0)TrackBack(1)

2014年04月16日

「Xperia Z2(D6503)」をいじりながら進化したところをチェック。

0416v
・グローバルモデル「Xperia Z2(D6503)」の外観ファーストインプレ!
の続き。

台湾で発売された「Xperia Z2」のグローバルモデル(D6503)の
セットアップと、Android 4.4(KitKat)、
従来モデル(Xperia Z/Z1)との違いをみてみる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Xperia Z2のセットアップとアップデート。

0413z90413z10
「Xperia Z2」の電源を投入して出てくるセットアップ画面は2枚。

言語設定して(日本語を選択)、
保証事項と安全情報を確認、チェックをいれれば完了。

0413z170413z18
購入初期のビルド番号は、「17.1.A.1.2」で、
しばらくして「17.1.A.2.55」の更新アップデートが。
(2014年4月5日)

この差分で、
カメラの起動時間の短縮やAFスピードの向上
通話音の最適化、FMラジオの機能改善、安定性の強化があった模様。

0413z110413z120413z13
起動すると、壁紙はXperiaのライブ壁紙「Air」。

今まではXperia専用の壁紙は動きそうで動かない静止画のみだったけれど
ライブ壁紙にもXperiaのテーマが追加されて
ディスプレイをスクロールすると帯状のデザインが動きながら色が変化していく。

5.2インチ(1920x1080)と少し大きくなったホーム画面は、
今までどおりと変わらず4X4グリッド。

Xperia Z UltraがKitKatにアップデートして
「ホーム画面のグリッド」の変更が出来るようになったからちょっと期待したけど
Xperia Z2には、現時点ではまだそういったカスタマイズは実装されていなかった。

0413z140413z150413z16
ホームアプリも4x5グリッドとXperia Z/Z1と変わらず。

フォントサイズを「小」にしても、
いたるところのインフォメーションが大きすぎて
(というか、すっかりXperia Z Ultraの文字に慣れてしまったからが正しい)
0.2インチ分画面が大きくなったのだから
もうちょい解像度を活かしてアイコン小さくして広々使いたい気が。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Xperia Z2の鮮やかなディスプレイ。

0416q
「Xperia Z2」のディスプレイは、Xperia Z/Z1から
ディスプレイサイズが5.2インチと少し大型化したというだけではなくて
液晶パネルがIPSとなって、
バックライトに”Live Color LED”バックライトを採用。

明るさ自体は、室内で見る限りは
Xperia Z/Z1/Z2どれも輝度さえあげればかなり明るく見えるので差はわかりづらいけれど、
屋外にもっていくとXperia Z2は一段明るく見やすい印象。

0416s
色合いに関しては、
まず正面から見比べてもXperia Z2が
より色濃くしっかりと色がのっかっていて鮮やか。

そして、ナナメの角度からディスプレイを見た場合、
Xperia Z/Z1は早い段階でだんだんと白飛びしていくのに対して、
Xperia Z2では、かなり角度を変えて見ても色の変化が少ないのはIPSパネルのおかげかも。

まずはこの発色の良さが「Xperia Z2」のアドバンテージ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Xperia Z2の中身をみてみる。

0416z10416z2
「Xperia Z2」のAndroid 4.4(KitKat)を含む内容をみてみる。

ディスプレイの上から下に指1本でプルダウンすると、
「通知」が表示されていて、
タブを切り替えて「クイック設定ツール」を表示する。

指二本でプルダウンすると、
最初から「クイック設定ツール」が現れる。

0413z270413z28
「クイック設定ツール」は、タブれ区切られた分
それぞれのアイコンが大きく表示。

ここに表示したい設定はカスタマイズ可能で、
「編集」をタップすると、
最大で16コある全てを表示する事もできるし
もちろん必要なければ減らす事もできる。

0413z200413z19
「無線とネットワーク」では従来と変わらず。

この「Xperia Z2」はSIMフリー端末ではあるものの
docomo SIMカードをさしても
SP modeでは通信できないので、mopera契約が必要。

また、「Xperia接続設定」にある
「Windowsテザリング接続」は、
Windows8.1以降のPCとXperiaをBluetoothでペアリングしたら
Xperia側の設定はしなくても
そのままPCからモバイルネットワークに接続できるというもの。

0416y0416z
新規に加わった「ワンタッチ設定」は、
2台のXperia(Android 4.4以降)を持っていた場合、
それらとタッチで連動させられる設定。

「ワンタッチ設定」で連動させられるのは、
Bluetoothで接続、
スクリーンミラーリングで、Xperiaタブレットに画面をミラーリング、
Xperia Linkで、モバイルネットワークを共有、
Wi-Fi経由でメディアを共有するメディアサーバーの4つを利用する事ができる。

0411o
例えば、「Xperia Z2」と「Xperia Z2 tablet」の2台(Android 4.4以降)を揃えて、
ワンタッチするだけで、
テレビに限らず、スマホからタブレットへの「スクリーンミラーリング」ができる。

「Xperia Z2」の画面がそのまま「Xperia Z2 tablet」に映っていて
ちょっとした遠隔操作で遊ぶ事ができる。

試した限りでは、動画関連もミラーリングで再生できたけれど、
「TV Side show」で、BDレコーダーの動画を再生しようとするとエラーとなったので
全てのものが映し出せるわけではない点には注意。

0413z210413z22
「画面設定」を確認すると、
Xperia Z1fにしか備わっていなかった「手ぶくろモード」
"Xperia Tablet Z"にのみ備わっていた「タップして起動」などが、
この「Xperia Z2」には実装されていた。

0413z230413z24
「音設定」には、
新たに、ハイレゾに対応となったので、
「USB経由のハイレゾオーディオ」のチェックボタンが追加。

ハイレゾ音源をダイレクトにイヤホンで聴く事はできないものの
ワイヤレススピーカー「SRS-X9」などに接続すれば、
ハイレゾ音源を聴く事ができるというもの。

それから、
ノイズキャンセリングに対応のもひとつの進化で、
オーディオアクセサリーの選択として
「Xperia用ノイズキャンセリングヘッドセット(MDR-NE31EM)」と
ステレオ・マイク「STM10」、「その他」からの選択画面がある。

0413z290413z30
それから、設定に「ホーム」という項目が加わっていて、
「Xperiaホーム」とは別に「シンプルホーム」なるものがあって
こっちを選ぶと、利用頻度の高いアプリに厳選された
とってもシンプルなホーム画面になる。

アイコンも文字サイズも大きくて、
さらに、短縮ダイヤルが3つ割り当ててあって、
スマートフォンを躊躇してしまいがちなシニア層向けのカスタム設定。

0413z310416r
ストレージ容量は16GBで、
機器として見えている容量は11.57GB。

国内キャリアのように余計なアプリがインストールされてないから
スッキリしてるのは嬉しい反面、
ハイレゾ音源や4K動画を記録するには圧倒的に足りないので、
外部メモリーとしてmicroSDXC 64GBくらいは用意したほうがよさそう。

それから、今までのグローバルモデルでは
何故か省かれていた、「全アプリ終了」がようやく標準搭載!
やっぱりこれがあるとないとでは楽さが全然違う。

0416k0416l
0416p0416o
キー入力のIMEとして新たに「PO Box Plus」が入っている。

キーボード上にあるカスタマイズアイコンが楽で、
「キーボード一覧設定」から
かな、英字、数字の入力時に、「PCキーボード」と「テンキー」の状態を固定したり
「PCキーボード」と「テンキー」を即座に切り替えたりができる。

右上のオプションをタップすると
ユーザー辞書、手書き入力、Google音声入力、設定といった切り替えができる。

0416x
それから、「片手キーボード」を使うと、
キーが右側、もしくは左側によって、すこし小さく表示。

片手で持ったままタップしたい場合に便利機能で、
今までは、自由な形と場所に置けるよという設定だったけれど、
そこまでしなくても、一瞬でサッと変わるので使う頻度としては増えそう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

0416t
そして、「Xperia Z2」の大きい進化のひとつが、4K動画撮影。

スマホで4K動画ってどうなんだ?という気持ちもあったけど
使ってみると、これはこれでナカナカ楽しめる。

という事で、
4K動画撮影&4K動画再生を次にやってみよう。




<Smartband SWR10のレビュー>
・「Smartband SWR10」が来たからうれしげに腕に装着してみた。(更新)
・「Smartband SWR10」を身につけて自分のライフログを残していこう!

<Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)のレビュー>
・「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」限定パープルを手にしたファーストインプレ!
・持ち運べる大画面が心地良い「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その1)
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その2)
・Xperia Z Ultraでリモートデスクトップを使って「艦これ」をしてみよう!
・Xperia Z Ultra専用のバッテリー搭載ケース「Power Cover CP12」 をつかってみる。
・手持ち子機にしたり、2台同時接続が楽しいワイヤレスヘッドセット「SBH52」!


<Xperia Z Ultraグローバルモデルのレビュー>
・6.4インチサイズの「Xperia Z Ultra」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z Ultra」をぼちぼちいじってみた雑感。
・Xperia Z Ultra(3G版)に「X-Reality for mobile」とスモールアプリ複数起動が追加!
・Xperia Z Ultraに、Android 4.3と各アプリアップデート!
・Xperia Z Ultraグローバルモデル(C6802)をAndroid4.4(KitKat)にアップデート!

・EXPANSYS(エクスパンシス)




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】
  
Posted by kunkoku at 21:39Comments(0)TrackBack(0)

ソニーストア限定「ウォークマン Fシリーズ エヴァンゲリヲンモデル」詳細決定!

icon
ソニーストア限定モデルのウォークマンとして発売される
「ウォークマン Fシリーズ エヴァンゲリヲンモデル」

そのより詳細な内容が決定。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

icon
まず、ベースとなるのは、ウォークマンFシリーズ「NW-F887」、
ストレージ容量64GBモデルの本体背面に刻印されるのは、
『SDAT』『NERV官給品』の2種類のオリジナルデザイン。

専用のウォークマンオリジナルパッケージに入り、
でそれぞれの刻印にあわせてパッケージのデザインが異なる。

icon
この限定モデルには、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序/破/Q」オリジナル・サウンドトラックのハイレゾ音源が、
注文時に、1タイトルのプリインストールか、3タイトル全てのプリインストールか
選択して購入が可能。

それぞれのサウンドトラックに、宇多田ヒカルの主題歌もハイレゾ音源として収録、
3タイトルプリインストールした場合には、
特典として、「宇多田ヒカル/Fly Me To the Moon(in Other Words)-2007 MIX」も収録される。

icon
また、
「ウォークマン Fシリーズ エヴァンゲリヲンモデル」に、
ハイレゾ対応インナーイヤーレシーバー「XBA-H3」を同梱した
スペシャルBOXも発売。

0416e
また、この限定モデルを、
ソニーストア銀座、名古屋、大阪で購入した場合、
「残酷な天使のテーゼ」などのハイレゾ音源1曲分(540円相当)がダウンロードできる、
描き下ろしイラスト付きmoraミュージッククーポンをその場でプレゼント。
(※数量限定のため無くなり次第終了。)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●ウォークマン Fシリーズ エヴァンゲリヲンモデル ラインナップ

0416f0416h
「ウォークマン Fシリーズ エヴァンゲリヲンモデル」
オリジナル・サウンドトラック 1タイトルプリインストール
ソニーストア販売予定価格:43,000円(税別)
送料無料 長期保証<3年ベーシック>付

0416f0416i
「ウォークマン Fシリーズ エヴァンゲリヲンモデル」
オリジナル・サウンドトラック 3タイトルプリインストール
ソニーストア販売予定価格:51,000円(税別)
送料無料 長期保証<3年ベーシック>付

0416g0416i
「ウォークマン Fシリーズ エヴァンゲリヲンモデル」
オリジナル・サウンドトラック 3タイトルプリインストール
ソニーストア販売予定価格:87,000円(税別)
送料無料 長期保証<3年ベーシック>付


2014年4月24日(木)販売開始予定。
興味がる!欲しい!人はまずは速攻メール登録!

icon
注:特定の商品の、販売に関する最新情報や販売スケジュール、先行予約販売開始日時などを、
 ご希望のお客様へメールでお知らせするサービスです。
 「メール登録」には、 My Sony IDが必要です。My Sony IDをお持ちでない方は、
 新規会員登録すると、「メール登録」できます。
 ※メール登録は、お客様のご購入を強制するものではなく、
 またメール登録をもって、商品の販売をお約束するものではありません。





Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 12:01Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月15日

49〜85型を揃える4K BRAVIA、X9500B/X9200B/X8500Bシリーズ発売!

icon
ソニーから、49V型から85V型までの3シリーズ8機種の
4K対応液晶テレビ ブラビアを発売!

・49V型から85V型までの幅広いサイズ展開で
 4K対応液晶テレビ ブラビア™3シリーズ8機種を発売


0415p0415q
icon
4K BRAVIA対応 オリジナルAVラックAVコンソール「CAD-1800」

X9500Bシリーズ(85V型除く)/X9200Bシリーズ/X8500Bシリーズと同時購入できるAVラック。
ラック単体価格では、130,000円(税別)となるものが、
ソニーストアで同時購入では、70,000円(税別)で購入可能。

icon
そして、ソニーストア購入特典として、
テレビを下取りした場合、査定金額に3,000円をプラスアップ、
長期保証<5年ベーシック>を無償で付属、
そして、クレジット分割払い手数料「0%」を用意する。

(キャンペーン期間は、2014年5月30日11:00まで。)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●BRAVIA X9500Bシリーズ

icon
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
「KD-85X9500B」【85型】

ソニーストア販売価格:2,000,000円前後
・5月31日 先行予約販売開始予定

「KD-65X9500B」【65型】
ソニーストア販売価格:800,000円(税別)~
●長期保証<5年ベーシック>(2014年5月30日11:00まで)
●設置設定サービス付属

フルHDの4倍の解像度をもつ4K(3,840×2,160)対応BRAVIAの
最上位となるX9500Bシリーズ。
サイズは、85型、65型。

0415e
この最上位モデルには、4K BRAVIA初となる「直下型LED部分駆動」バックライトを搭載。

映像の明るさに応じてLEDバックライトの発光をエリアごとに制御する部分駆動を
映像の暗い部分の電流を明るい部分に集中させることで輝度をより向上、
電流の集中度合いを最大約3倍にまで高めた「X-tended Dynamic Range PRO」を搭載。

0415g0415h
様々な解像度の映像を美しい4K解像度に変換する
ソニー独自の超解像エンジン「4K X-RealityR PRO」と、
豊かな色彩を再現する広色域技術「トリルミナスRディスプレイ」を搭載。

0415i
LEDバックライトを高精度に制御することで、
8倍速表示相当の残像感の低減する「モーションフローXR480」を搭載。

高コントラストの映像表示を再現する「オプティコントラストパネル」や
3D(アクティブシャッター方式)対応。

0415k
音声には、独自のデジタル音声信号処理技術を組み合わせて
クリアで自然な音を楽しめる「ClearAudio+」を搭載。

「Clear Phaseテクノロジー」「S-Master」「S-Forceフロントサラウンド」技術や
「ロングダクトスピーカー」を搭載。

0415m
通常のリモコン(赤外線方式)に加えて、無線方式のタッチパッドリモコンを付属。

タッチパッドをなぞる、フリック、スライド、クリックという直感的な操作が可能で、
スマホの画面をテレビに映すせる「ワンタッチミラーリング」にも対応する。

充電しながら映せるMHL接続や、
スマホから多彩に操作できる「TV SideView」にも対応する。

無線LANを内蔵、
ネットサービス「Sony Entertainment Network」
レコーダーの録画番組を別の部屋で見られる「ソニールームリンク」にも対応、
番組を見ながら関連するツイートをチェックできる「ソーシャル視聴/Twitter連携」
スタジアムの興奮をリビングルームで味わえる「サッカーモード」を搭載する。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●BRAVIA X9200Bシリーズ

icon
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
「KD-65X9200B」【65型】

ソニーストア販売価格:650,000円(税別)~

「KD-55X9200B」【55型】
ソニーストア販売価格:450,000円(税別)~
●長期保証<5年ベーシック>(2014年5月30日11:00まで)
●設置設定サービス付属

フルHDの4倍の解像度をもつ4K(3,840×2,160)対応BRAVIA X9200Bシリーズ。
サイズは、65型、55型。

0415f
映像の明るさに応じてLEDバックライトの発光をエリアごとに制御するエッジ型LED部分駆動を
映像の暗い部分の電流を明るい部分に集中させることで輝度をより向上、
電流の集中度合いを最大約2倍にまで高めた「X-tended Dynamic Range」を搭載。

0415g0415h
様々な解像度の映像を美しい4K解像度に変換する
ソニー独自の超解像エンジン「4K X-RealityR PRO」と、
豊かな色彩を再現する広色域技術「トリルミナスRディスプレイ」を搭載。

0415j
LEDバックライトを高精度に制御することで、
4倍速表示相当の残像感の低減する「モーションフローXR240」を搭載。

高コントラストの映像表示を再現する「オプティコントラストパネル」や
3D(アクティブシャッター方式)対応。

0415l
本体構造をくさび形にすることで筐体内に大容量のスピーカースペースを確保、
サブウーファーを前面に配置し、
「磁性流体スピーカー」に、新たにグラスファイバー製の振動板を採用することで、
迫力ある低域から伸びのある明瞭な中高域まで高音質を実現する。

音声には、独自のデジタル音声信号処理技術を組み合わせて
「Clear Phaseテクノロジー」「S-Master」「S-Forceフロントサラウンド」技術を含めた
クリアで自然な音を楽しめる「ClearAudio+」を搭載。

0415m
通常のリモコン(赤外線方式)に加えて、無線方式のタッチパッドリモコンを付属。

タッチパッドをなぞる、フリック、スライド、クリックという直感的な操作が可能で、
スマホの画面をテレビに映すせる「ワンタッチミラーリング」にも対応する。

充電しながら映せるMHL接続や、
スマホから多彩に操作できる「TV SideView」にも対応する。

無線LANを内蔵、
ネットサービス「Sony Entertainment Network」
レコーダーの録画番組を別の部屋で見られる「ソニールームリンク」にも対応、
番組を見ながら関連するツイートをチェックできる「ソーシャル視聴/Twitter連携」
スタジアムの興奮をリビングルームで味わえる「サッカーモード」を搭載する。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●BRAVIA X8500Bシリーズ

icon
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
「KD-70X8500B」【70型】

ソニーストア販売価格:650,000円(税別)~

「KD-65X8500B」【65型】
ソニーストア販売価格:560,000円(税別)~

「KD-55X8500B」【55型】
ソニーストア販売価格:360,000円(税別)~

「KD-49X8500B」【49型】
ソニーストア販売価格:320,000円(税別)~
●長期保証<5年ベーシック>(2014年5月30日11:00まで)
●設置設定サービス付属

フルHDの4倍の解像度をもつ4K(3,840×2,160)対応BRAVIA X8500Bシリーズ。
サイズは、70型、65型、55型、49型。

0415g0415h
様々な解像度の映像を美しい4K解像度に変換する
ソニー独自の超解像エンジン「4K X-RealityR PRO」と、
豊かな色彩を再現する広色域技術「トリルミナスRディスプレイ」を搭載。

0415j
LEDバックライトを高精度に制御することで、
4倍速表示相当の残像感の低減する「モーションフローXR240」を搭載。

3Dは、70型がアクティブシャッター方式で、
65型、55型、49型がパッシブ方式となる。

0415k
音声には、独自のデジタル音声信号処理技術を組み合わせて
クリアで自然な音を楽しめる「ClearAudio+」を搭載。

「Clear Phaseテクノロジー」「S-Master」「S-Forceフロントサラウンド」技術や
「ロングダクトスピーカー」を搭載。

0415m
通常のリモコン(赤外線方式)に加えて、無線方式のタッチパッドリモコンを付属。

タッチパッドをなぞる、フリック、スライド、クリックという直感的な操作が可能で、
スマホの画面をテレビに映すせる「ワンタッチミラーリング」にも対応する。

充電しながら映せるMHL接続や、
スマホから多彩に操作できる「TV SideView」にも対応する。

無線LANを内蔵、
ネットサービス「Sony Entertainment Network」
レコーダーの録画番組を別の部屋で見られる「ソニールームリンク」にも対応、
番組を見ながら関連するツイートをチェックできる「ソーシャル視聴/Twitter連携」
スタジアムの興奮をリビングルームで味わえる「サッカーモード」を搭載する。




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 22:37Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月14日

レンズスタイルカメラ「DSC-QX100/QX10」と「PlayMemories Mobile」がより快適に!


レンズスタイルカメラの「DSC-QX100」「DSC-QX10」
ファームアップデートver3.00へアップデートと、
モバイルアプリケーション「PlayMemories Mobile」のVer4.2へアップデート。

・モバイルアプリケーションPlayMemories Mobile
アップデートのお知らせ


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●DSC-QX100/10をアップデート

0414q
アップデートの方法は比較的簡単で
ファームウェアバージョンが「ver2.00」から、「ver3.00」へ。

・デジタルスチルカメラ「DSC-QX100」本体ソフトウェアアップデート開始のお知らせ
・デジタルスチルカメラ「DSC-QX10」本体ソフトウェアアップデート開始のお知らせ

そして、手持ちのPCを使ってソニーのサイトから
アップデートファームウェアをダウンロードして起動。

PCと「DSC-QX100/QX10」を接続して
ウィザード通りに進んでいけば、ファームウェアアップデートは数分程度で完了。

注意点として、バッテリー残量がある程度必要
(バッテリーゲージが3個以上)なのであらかじめフル充電にしておいたほうが確実。

0414m
それから、
モバイルアプリケーション「PlayMemories Mobile」は、
Playストアから最新のVer4.2をダウンロードして更新しておけばOK。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●DSC-QX100/10とアプリの改良点。

0414n0414o
まず、改良されたのは、NFCでワンタッチした時の接続のスピード

手持ちのXperia Z Ultra「DSC-QX100」のNFCマークを近づけると、
ピコリンと音がして、Wi-Fiの接続が自動で行われて
「PlayMemories mobile」が立ち上がる。

と、ここまでの待ち時間が、やたら長かったのだけど、これがかなり早い!
これなら、撮りたいと思ってても接続が遅くて、萎え萎えーとならないで済む!

0414p
そして、「PlayMemories mobile」が立ち上がってからは、
Xperia Z Ultraの画面をタッチすると、
そこでピピっと音がして半押し状態に。

そこから指を話すと、カシャッとシャッターを切る事ができる。

0414r
さらに、
Xperia Z2/Z1/Z1fみたいに物理シャッターボタンが付いている機種だと、
なんとここでもシャッターが切れる!

こ、これ、楽ちんスギル!

ちなみに、もしかして?と思って期待して物理音量ボタンを操作してみたものの
ズームとしては動かなくて、そのまま音量が増減しただけだったw
次回アプデで、ここも対応して欲しいなーと思ったり。

0414s0414t
それから、「PlayMemories Mobile」のアプリからお知らせが届くようになっていて、
接続したカメラの情報を自動的にお知らせもしてくれる。

これがあると、アップデートなんかも忘れずにすむ。

今回アップデートは劇的な進化というわけじゃないけれど、
使ってての不便さが改良されたという感じで
かなり心地よく使えるようになっっててなかなかいい感じ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●α7R、α7、α6000、α5000用の
 PlayMemories CameraApps”スマートフォンシンク”


icon
それから、
α7R、α7、α6000、α5000用の
PlayMemories CameraApps”スマートフォンシンク”が2014年4月24日に配信予定。

これは、カメラとスマートフォンの接続をしなくても、
カメラ側の電源をオフにするだけで、
撮った写真を自動的に転送されるというアプリらしく
これまたデジタル一眼カメラとスマートフォンの連携がよくなりそうで期待。


・レンズ型カメラ「QX100/QX10」を持って出かけて1日遊んでみた雑感。
・レンズ型カメラ「DSC-QX100/QX10」が来たから大きさと機能をチェックしてみる。
・俺は、カメラ(QX100/QX10)をスマホにつなぐぞーっ!ジョジョーーッ!!
・レンズ型カメラ「DSC-QX100/QX10」を触ってみた雑感。



Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 22:46Comments(0)TrackBack(0)

スリムスタイルやボード型など4機種のホームシアターシステムを発売!

icon
ディフューザーを搭載し包み込まれるようなサラウンドの臨場感を味わえる
高さ5cmのスリムなサウンドバー「HT-CT370」ほか
ホームシアターシステム全4機種を発売。

・包み込まれるようなサラウンドを部屋中に広げるディフューザーを新搭載
 テレビ前にすっきり設置できる高さ5cmのスリムなサウンドバー『HT-CT370』など
 ホームシアターシステム全4機種を同日発売


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●ホームシアターシステム

iconicon
ホームシアターシステム「HT-CT370」
ソニーストア販売価格:37,000円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>

テレビの前に置いても画面を隠さずに設置できる
高さ5cmのスリムなサウンドバータイプ。

仮想的にサラウンドを再現する技術S-Force PROフロントサラウンドと
スピーカーユニット前面に搭載したディフューザーの効果により
部屋のより広範囲に音が広がり、包み込まれるような豊かな音場を再現するのが特徴。

サブウーファーは縦横の両方の置き方ができ、
リビングルームの隅やテレビ台の横など、場所を取らずに設置可能。

ワイヤレス伝送技術(2.4GHz)を採用しているため
本体とのケーブル配線が不要で好みの場所に設置できる自由度。

HDMIバージョン2.0準拠の 4K/60pの4K映像信号に対応。

NFCを搭載して、スマートフォンの音楽もワイヤレスで手軽に再生可能。




−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
icon
ホームシアターシステム「HT-XT1」
ソニーストア販売価格:32,000円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>

スピーカーのメインユニットを正面の左右に配置、
底面に2基のサブウーファーを内蔵したワンボックスのサラウンドシステム。
約170Wの実用最大出力と迫力の重低音を楽しめる。

0414e
天面は傷がつきにくい強化ガラスを採用して、テレビの下に直接置いて使うスタイルで
50V型以下のテレビであれば設置可能。
本体内部にダンパー支持構造を採用しているので
置いたテレビへの振動をやわらげて安定して設置できるよう配慮されている。

「ボイスアップ機能」機能により3段階で
テレビのニュースやドラマでの人の声を聞き取りやすくする。

HDMIバージョン2.0準拠の 4K/60pの4K映像信号に対応。




−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

icon
ホームシアターシステム「HT-XT1」
ソニーストア販売価格:32,000円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>

コンパクトスピーカーによる5.1chシステム。

広い音域をカバーする5つのメインのスピーカーに
大口径65mmのユニットを採用して豊かなサラウンドを実現。

六角柱の形をしているため、スピーカーユニットを上向き、正面、下向きといった
部屋の設置環境に合わせていろいろな角度に向けて設定できる。
フック部を使っての壁掛けにも対応している。

0414g
SCEのサウンドデザイナーの意見を元に
ゲームの制作者の意図を目指して調整された「ゲームモード」や
サッカースタジアム環境を再現する「サッカーモード」を搭載する。

NFCを搭載して、スマートフォンの音楽もワイヤレスで手軽に再生可能。


−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

iconicon
ホームシアターシステム「BDV-N1WL/N1B」
ソニーストア販売価格:56,952円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>

昨年発売された、ホームシアターシステム「BDV-N1WL」ホワイトモデルに続き、
「BDV-N1B」ブラックモデルを追加。

「BDV-N1WL/N1B」は、ワイヤレス伝送技術(2.4GHz)を採用して
リアスピーカーをワイヤレス接続できるホームシアターシステム。

それぞれのスピーカーに、磁性流体スピーカーとソフトドームトゥイーターを採用して
より本格的な高音質でリアルなサラウンドを楽しめる。

サッカースタジアム環境を再現する「サッカーモード」を搭載する。





Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

icon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 18:13Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月13日

グローバルモデル「Xperia Z2(D6503)」の外観ファーストインプレ!

0410z21
2014年の新モデルとして発表された「Xperia Z2」

2014年第2四半期あたりから発売されるとされていながらも、
何やら、部品の供給不足で生産が遅れてるかもという噂もあったり、
そもそも国内で発売になるかなんてのもさっぱりわからなくて
もう居ても立ってもいられないので、
「Xperia Z2」のグローバルモデル(D6503)を速攻ゲット!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Xperia Z2を開封!

0413a0413z32
0413b0413e
今回のモデルは、世界で真っ先に台湾で発売になった
グローバルモデルの「Xperia Z2」(D6503)。

コードネームは、「Sirius」と呼ばれてたモデルで、
実質、「Xperia Z1」の後継機種という事になる。

パッケージは、最近小型化の一途をたどっていたのに、
逆光してちょっと大きめの箱。

あれ?本体の開封シールの注意書きが、
中国語以外に、日本語と一緒に併記してあったりして。

0413z60413z7
付属品は、microUSBケーブルと、ACアダプター。

そして、「Xperia Z」本体がノイズキャンセル機能を搭載したこともあって、
インイヤーヘッドホンもノイズキャンセリング対応の「MDR-NE31EM」。

あとは、取説など紙類。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●もう触る前に速攻保護フィルムを貼る。

0413c0413d
もうXperiaを買ったら開封と同時にするべき保護フィルム張り。

「Xperia Z2」向けの保護フィルムまだ出てないかなー?
と思ったけど、わりといろいろ出ていて、
その中で今回は、
Nillkin製の耐衝撃強化ガラスフィルム「AMAZING H+」シリーズをチョイス。

表面用は、硬度9H 強化ガラス液晶保護シートになっていて、
オマケで裏面用の保護フィルム(こっちはガラスじゃない)も付いてる。

0413f0413h
ガラスシートは表面がつるつるでテープの粘着が効かないのと曲がりにくい事もあって
一度貼りついてしまったら、通常のフィルムよりも剥がすのが容易じゃない。
ので、出来るなら位置決めとホコリ混入なしにイッパツで成功させたい。

ガラスシートは、薄いとはいえ、貼り付けると
ディスプレイ面に少し厚みがでてくるけれど、
「Xperia Z2」には飛散防止フィルムが貼られてないし、まぁちょうどいいかと。

表面はツルツルで指通りは良すぎるくらいツルツルで、
使っていると指紋あとはつくけど拭き取りは簡単。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Xperia Z2の外観。

0413n
本体サイズサイズは、長さ約146.8 mm×幅約73.3mm×厚さ約8.2mmに、
質量は、約163g。

去年、5インチのXperia Zを初めて手にした時、
あんなにデカイと思っていたのに、すっかり慣れてしまって
さらに、Xperia Z Ultraを使っているせいか
ちっとも大きく思えなくなっている不思議。

0413t
0413u
0413v0413w
ボディは、Xperia Zシリーズ特有のオムニバランスデザインで、
オモテ、ウラ、ともに凹凸のないフルフラットで、
フレームにはアルミ板から削り出した継ぎ目のないメタルフレームを採用。

Xperia Zは6つの面が際立った鋭角的なデザインだったものから、
Xperia Z1以降、サイドのラインには緩やかなカーブをもたせていて
グリップのしやすさが向上している。

Xperia Z2は、側面のパネルがアルミになった事もあるけれど、
ブラック、ホワイト、パープルの3つのカラー共通で
シルバーカラーとなったので、今までとはかなり印象が違って見える。

個人的に、パープルにシルバーラインは違和感を感じてしまって
スタンダードなブラックxシルバーにしてみたけれど、
かなりコントラストがハッキリしている気がする。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

0413o
0413p0413q
背面の左上にあるのが
コンパクトカメラと同等サイズの1/2.3型の
約2,070万画素のイメージセンサーExmor RS for mobileを採用するカメラで
Gレンズのロゴマークと、1/2.3 20.7MPとの注釈が入っている。

NFCは、真ん中上部あたりに配置。

中央部分にSONYロゴ、下部分にXPERIAのロゴがある。

SONYロゴのほうがシルバーで綺羅びやかなのに対して
XPERIAロゴは、グレーのラインが細いフォントだという事もあってひっそり目。

0413s0413r
正面の上部中央にSONYロゴがあって、
そのすぐ右横に、約210万画素のカメラを備える。

下部分には一切のロゴのないスッキリとしたデザイン。

おそらく、国内キャリアが発売するとなると
上部はキャリアロゴ、下部にSONYロゴというパターンという想像がつくから、
そういった意味じゃ、グローバルモデルのほうが個人的には好みだったりして。

0413y0413x
本体の上部に、イヤホンジャック。

IPX5/8相当の防水性能とIP5X相当の防塵性能を備えつつも
イヤホンジャックは、キャップレスになって
フタの開け閉めなくダイレクトに差せる。

ストラップホールは、左下に配置。

それぞれにある小さい穴は、
上にあるのがノイズキャンセリング用のセカンドマイクで
下にある3つの穴は通話用のマイク。

スピーカーディスプレイとの境目の部分に上下に搭載されていて
ヨコに向けるとまさに左右からのステレオスピーカーとして再生、
ソニー独自のバーチャルサラウンド技術S-Forceフロントサラウンドにも対応しているから
今までのモノラルスピーカーとは別物。

0413z0413z1
0413z30413z33
本体右側面に、
電源ボタン、ボリュームボタン、カメラボタンが備わっていて
これらもアルミ製なので質感はかなり高い。

電源ボタンの隣にあるカバーをはずすと、microSDスロットがあって、
その隙間から取っ手をつまんで引っ張りだすと
Xperia Z2(D6503)の製造番号を含む情報がチェックできるようになっている。

0413z340413z2
本体左側面に、
マグネット端子を備えていて、
専用スタンド「DK30」やマグネットケーブルとつないでサクっと充電できる。

その隣にあるカバーをはずすと、
MicroUSB端子、SIMカードスロットがならんでいて、
ここは独立したカバーではなくて、一括した長めのカバーになっている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Xperia Z2のサイズ感。

0413i
左から、Xperia Z2、Xperia Z1、Xperia Z。

「Xperia Z2」
本体サイズ : 長さ約146.8 mm× 幅約73.3 mm× 厚さ約8.2 mm
質量     : 約163g。

「Xperia Z1」
本体サイズ : 長さ約144 mm× 幅約74 mm× 厚さ約8.5 mm
質量     : 約171g。

「Xperia Z」
本体サイズ : 長さ約139 mm× 幅約71 mm× 厚さ約7.9 mm
質量     : 約146g。

0413k
0413j
こうして単純に比べてみると、
縦方向には確実に大きさが伸びているというか
だんだんと巨大化してるようにしか見える。

けれど、Xperia ZからXperia Z1に変わった時の変化に比べて、
Xperia Z1からXperia Z2へは、
ディスプレイサイズは5.2インチと大きくなっているにもかからわず
狭ベゼルでZ1より0.7mm短く、厚みも減って質量も軽くなって
でもってプロセッサーとかメモリーの基本スペック上がって
IPS液晶になって、Live Color LEDを搭載して画質が上がってると考えると
性能とサイズの両面で進化しているとも言える。

0413m<
Xperia Z2と、Xperia Z1の2機種だけを単純に見てみると、
Xperia Z1のベゼルの左右のベゼルの厚さが目につくのに対して、
Xperia Z2は画面がサイズアップしながら
左右はギリギリまでベゼルが追い込まれて細くなっているのがわかる。

手にとってグリップしてみても、
持ちにくい事はないし縦方向のサイズアップは気にならない。

0413l
それでいて、バッテリーも3,200mAhと容量が増えてるのも良いポイントかな。

ただ、ただし、相変わらず早いサイクルでモデルチェンジするのはいいとして、
毎回サイズが変わってしまってるから、
あいかわらず1世代でケースとかアクセサリーが流用できなくなるのは痛い。
(一般にそんなに買わないだろうというツッコミはなしで。)

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

0410z22
事のついでに、
Xperia Z Ultra、Xperia Z2、Xperia Z1、Xperia Z、Xperia Z1fも
一緒に並べてみた。

ううむ、こうしてみると、Xperia Z Ultraデカイ!

軒並みXperia Z/Z1/Z2が小さく見える。

というか、Xperia Z1fの4.2型って、ついこの前まで
大きい画面だなーと思ってたのに、いつの間にやら
現行Xperiaの中で、最小コンパクトサイズのポジションになってる事に驚き:(;゙゚'ω゚'):

あまりにもXperia Z Ultraを気に入りまくってて、
完璧にメインマシンと化してしまってるのだけど、
Xperia Z2がそのポジションに置き換わるだろうか?
という自分の中での葛藤があったりして。

ひとまず、Xperia Z2の性能面がやたら良くてビビりまくってるので
つぎは中身をチェックしてみよう。

続く。


<Smartband SWR10のレビュー>
・「Smartband SWR10」が来たからうれしげに腕に装着してみた。(更新)
・「Smartband SWR10」を身につけて自分のライフログを残していこう!

<Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)のレビュー>
・「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」限定パープルを手にしたファーストインプレ!
・持ち運べる大画面が心地良い「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その1)
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その2)
・Xperia Z Ultraでリモートデスクトップを使って「艦これ」をしてみよう!
・Xperia Z Ultra専用のバッテリー搭載ケース「Power Cover CP12」 をつかってみる。
・手持ち子機にしたり、2台同時接続が楽しいワイヤレスヘッドセット「SBH52」!


<Xperia Z Ultraグローバルモデルのレビュー>
・6.4インチサイズの「Xperia Z Ultra」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z Ultra」をぼちぼちいじってみた雑感。
・Xperia Z Ultra(3G版)に「X-Reality for mobile」とスモールアプリ複数起動が追加!
・Xperia Z Ultraに、Android 4.3と各アプリアップデート!
・Xperia Z Ultraグローバルモデル(C6802)をAndroid4.4(KitKat)にアップデート!

・EXPANSYS(エクスパンシス)




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】
  
Posted by kunkoku at 18:21Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月12日

4月12日(土)22時20分からUstream配信。お題は、Xperia Z2、Smartband、VAIO、α7S etc


今日のUstreamの告知。

今日の夜、4月12日(土)22時20分頃から
「ライブ配信(Ustream)」を開始します!
「Google+のビデオチャット」も併用しますー。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Xperia Z2とXperia Z2 Tabletだワッショイ\(^o^)/

0410z21
2014年の新モデルとして発表された「Xperia Z2」

国内でいつ発売になるかなんて待ってられなくて
グローバルモデル(D6503)を速攻ゲット!!
だって、欲しかったんだもの(;゚∀゚)=3ハァハァ

Xperia Z2の見た目は、Xperia Z1と変わらないオムニバランスデザインで、
あんまり変わり映えしないけど変化点モリモリw

ディスプレイサイズは5.2インチと大きくなっているにもかからわず
狭ベゼルでZ1より0.7mm短く、厚みも減って質量も軽くなって
でもってプロセッサーとかメモリーの基本スペック上がって
IPS液晶になって、Live Color LEDを搭載して画質が上がってる。

カメラは1/2.3型の大きい撮像素子で、
静止画はもちろん、新たに4K動画も撮れる。

音楽はハイレゾに対応してUSBで直接つなげば再生可能だし、
今回はデジタルノイズキャンセリングが使える。
って事でレビューしよう。

・ソニーモバイルからスマートフォン「Xperia Z2」、「Xperia M2」を発表!

0402m
えーとえーと、「Xperia Z2 Tablet」のグローバルモデルも勢い余って買ってしまった!
だって、欲しかったんだもの(;゚∀゚)=3ハァハァ(2回め)

「Xperia Z2 Tablet」は、「Xperia Tablet Z 」の後継モデルで
約10.1インチ(1920×1200)と、タテヨコのサイズは変化ないものの
厚みは6.4mmまで薄くなって、かつLive Color LEDが入って画質よくなってて、
約426gという軽さ!(Wi-Fiモデル)

この軽さはいいね!何物にも変えられない快適さw

もちろん基本スペック向上、ノイキャン搭載、S-Forceフロントサラウンドがついたりして刷新。
リモコン代わりにも、電話受話にもなるオプションパーツも出てくるみたいだから
これも発売されたら速攻買おうw

Xperiaをワラワラだして、いろいろ比較してみよう。

・より薄く、より軽くなって、さらに扱いやすくなったタブレット「Xperia Z2 Tablet」


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●「Smartband SWR10」を身につけて、健康ライフ(のつもり)

0408k
「Smartband SWR10」も先行してるグローバルモデルをゲット!
だって、欲しかったんだもの(;゚∀゚)=3ハァハァ(3回め)

いわゆるウェアラブルデバイスってヤツで
スマホと連携させて日常のライフスタイルをおもしろくする(はずの)ガジェット。

0410d
数日使ってみると、
オレ、こんなに歩いてないのか!とか、睡眠時間短すぎる!とか、
真っ昼間にTwitterやりすぎ!とか、自分を客観的に見られる見られる。

自分のログを残して管理できるおもしろデバイスって感じだけど
もうちっとこうひねりが欲しい気がしないでもない。
などと、使った雑感を。

・「Smartband SWR10」が来たからうれしげに腕に装着してみた。(更新)
・「Smartband SWR10」を身につけて自分のライフログを残していこう!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Windows 8.1に最新のUpdateで使い勝手がよくなってる!
 「VAIO Fit 11A」の使用中止のお願いの告知。


0221a
Windows 8.1に最新のUpdateが降りてきて、
小アップデートというわりにかなり使い勝手がようなってる!

タッチ操作だと気にならないものの
マウスだと、移動量が大きすぎたり、
全画面で、メトロUIとの行ったり来たりが煩わしいなーと思っていたものが
解消されていて、なかなか良アップデートなので
さらっと解説してみよう。

・「Windows8.1 Update」したら、アレ?なんかめちゃ使いやすくなった気が!

0221l
それから、急遽VAIO 2014年春モデルとして発売された
11.6型の「VAIO Fit 11A」の使用中止のお願いの知らせが告知されていて、
バッテリーパックの不具合で過熱して、PC本体の一部が焼損に至る可能性があることが判明。

安全のため、「VAIO Fit 11A」を使っているユーザーは、
PC本体の電源を切り、ACアダプターの電源プラグをPCから抜いて
使用を中止するようにとアナウンスされている。

2週間以内に、改めて該当する製品について無償点検・修理などの対応を予定。

・パーソナルコンピューターVAIO Fit 11A使用中止のお願いとお詫び


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●4K動画出力、超絶高感度なフルサイズカメラα7S発表!

icon
デジタル一眼カメラ”α7”の新たなモデルとして、
”α7Sを発表!

いったいどんなモデルかというと、
有効約1,220万画素の35mmフルサイズ Exmor CMOSセンサーを搭載して、
ISO感度が、静止画/動画ともに最大102,400、拡張設定で409600という
超とんでもない高感度撮影ができるモデル。

動画撮影は4K出力に対応していて
よりリアリティな映像を記録させる事もできる。
これはビックリだ!

・4K動画出力、超絶高感度なフルサイズカメラα7 "S"ensitivity!!

icon
他、α7R/α7/α5000/α6000や、“α99”をソニーストアで購入時に
同時購入でのみ加入できる『αフォトライフサポート』が、単品でも購入が可能に。

それから、ソニーストアで、α7R/α7の発売を記念した
「吉田カバン×ソニーストア 限定オリジナルバッグ」の販売を開始!
これ、欲しい…。

・αレンズ購入が得になる他特典のある『αフォトライフサポート』が単独で購入可能に!
・α7R/α7専用「吉田カバン×ソニーストア 限定オリジナルバッグ」販売開始!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●4月のフォトコンは「αcafe」を利用してみよう!

0327d
今月(4月26日を予定)の
「第13回:俺の画像を見ろぉ!」フォトコンテストのお題は
『はなのあるフォト』です。

花・華・鼻・ハナ・HANA etc お題を活かして投稿して下さい。

今回、αCafeの「αcafe」
「俺の画像をみろぉ!」サークルを利用しようと思います。

ぜひこちらに加入してどんどん応募されてください。
投票方法についても、皆と相談。

また、先週だせなかったので
フォトコン12回(1年間)の上位ランクを発表します!

・「αcafe」に、新コミュニケーション機能「サークル」が加わったので作ってみた!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●深夜のPS3ネットワーク対戦!『グランツーリスモ6レース』

icon
今回の「グランツーリスモ6」レースのお題は、
「AE86 ワンメイク PP:450」第2戦です。

【開始時刻】
4月12日(土)深夜、通常Ustreamが終わり次第。

【レギュレーション】
AE86 ワンメイク
車種:トヨタスプリンタートレノGT-APEX '83、カローラレビンGT-APEX '83
タイヤ:スポーツハード
PP:450
禁止事項:ナイトロキット/スプリンタートレノGT-APEX(AE86 Shuichi Shigeno Version)'00

GT6レースに参加される方は、
以下のGoogleグループに登録かつ、参加表明をお願いしますm(__)m

“GT6!Z教団レース会場へようこそw”(仮)
私のPSN ID「yoshimasa」へのフレンド登録もお願いしますw


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<Ustreamライブ配信>


チャンネル(URL)は
「ソニーが基本的に好き live」⇒ http://ustre.am/cyo6







Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 17:54Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月11日

αレンズ購入が得になる他特典のある『αフォトライフサポート』が単独で購入可能に!

icon
α7R/α7/α5000/α6000や、“α99”をソニーストアで購入時に
同時購入でのみ加入できる『αフォトライフサポート』が、
4月11日より単品でも購入が可能に!

『αフォトライフサポート』
ソニーストア販売価格:17,000円(税別)

※α99/α7/α5000/α6000との同時購入時
ソニーストア販売価格:15,000円(税別)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●αフォトライフサポート

icon

αフォトライフサポートに加入しての最大のメリットは、
全てのαレンズを一律5%OFFで購入できる事。

αフォトライフサポート専用ページにログインすると、
通常の販売価格より5%安くなった価格で提示されていて、
そこから、自分の手持ちのクーポンがあれば更に割引されるので
最終的にソニーカード決済まで使えば相当に安く買える。

他にも、
「αイメージセンサークリーニングサービス」を特別価格で受けられたり、
ソニーストア銀座、名古屋、大阪で行われているプロ講師による約2時間のセミナーを20%OFFで受けられる。

icon
そして、αフォトライフサポートに加入すると、
12,000円分のαフォトライフサポートお買い物券がもらえる。

サポートやセミナーに使えるだけでなくて、
αレンズ購入にもそのまま利用できる。

仮に3年間で使い切れなかったお買い物券があったとしても、
それ以降は、ソニーストア全商品で利用できるお買い物券として返金されるので
ここは安心できるポイント。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

簡単な脳内計算すると、
ざっくり8万円(6万円)以上のαレンズを購入すれば確実に得になるので、
(それ以降、いつでもαレンズは常時5%OFF)
αレンズを購入しようと計画があれば、『αフォトライフサポート』に入るとおいしいかも。


・35mmフルサイズを片手で持ち歩けちゃうEマウントカメラ”α7”(その1)
・35mmフルサイズを片手で持ち歩けちゃうEマウントカメラ”α7”(その2)
・35mmフルサイズを片手で持ち歩けちゃうEマウントカメラ”α7”(その3)

・ついに来たよ35mmフルサイズのコンパクトデジタル一眼Eマウント”α7”!
・やたらウキウキで、初めてα7/α7Rを持って撮影してきた!
・α7を持って、横須賀港に撮影に行ってみた。
・α7にマウントアダプター+望遠レンズで、呉港に撮影に行ってみた。
・かなり楽しみに待ってた「SEL55F18Z」が来たからα7他で撮ってきてみた。
・α7で、1/1ガンダムとストライクフリーダムを狙い撃つっ( ゚д゚ )!!!
・α7にあるとかなり重宝するカールツァイスレンズ「SEL2470Z」。



Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon


icon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 19:28Comments(0)TrackBack(0)

α7R/α7専用「吉田カバン×ソニーストア 限定オリジナルバッグ」販売開始!

icon
ソニーストアで、α7R/α7の発売を記念した
「吉田カバン×ソニーストア 限定オリジナルバッグ」の販売を開始!

購入できる対象は、ソニーストアでα7R/α7を購入したユーザーに限られ、
既購入者には順次メールで購入方法の連絡が来る模様。

また、α7R/α7との同時購入が可能になるのは、4月18日(金)から。
ただし、数量限定のためそれまでに完売した場合には販売を終了してしまう可能性もある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●PORTERオリジナルα7用ケース

0411e0411f
α7R/α7をコンパクトに持ち歩けるボディバッグで、
メイン収納部分は収納しやすいダブルジッパー方式のフルオープンタイプを採用。

ショルダーがけをして
使うときには、体の前にボディバッグを持って来て
そのまま真上からカメラの出し入れがしやすい。

0411g0411h
α7本体にレンズを装着して、
さらにもう1本のレンズを収納できるサイズ。

本体の内側には、液晶を拭く事もできる
カバー用の布が付いている。

ポケットにはメモリーやバッテリ、チャージャーといった
アクセサリー類を収納できる。

0411i0411j
三脚も底面に装着できるようになっていて、
シャッタースピードを落として固定撮影をしたい場合でも
一緒にまとめて持ち運ぶ事もできる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

α7R/α7とFEレンズを組み合わせると、
今までのNEXシリーズのようなEマウントカメラよりも一回りくらい大きくて、
コンパクトすぎるバッグだと本体とレンズだけでいっぱいいっぱいになってたから、
このくらいのサイズのカメラバッグはいいなーと。

それに、三脚も一緒にくっつけられるから
これはなかなかいいかも。

ソニーストア購入者限定となって、PORTERのレッドタグが付いたモデルなので
特別感もあるし、だいたい数量限定モデルは
突如なくなったまま入手できなくなるパターンが多いから欲しい人は早めにどぞ。


・35mmフルサイズを片手で持ち歩けちゃうEマウントカメラ”α7”(その1)
・35mmフルサイズを片手で持ち歩けちゃうEマウントカメラ”α7”(その2)
・35mmフルサイズを片手で持ち歩けちゃうEマウントカメラ”α7”(その3)

・ついに来たよ35mmフルサイズのコンパクトデジタル一眼Eマウント”α7”!
・やたらウキウキで、初めてα7/α7Rを持って撮影してきた!
・α7を持って、横須賀港に撮影に行ってみた。
・α7にマウントアダプター+望遠レンズで、呉港に撮影に行ってみた。
・かなり楽しみに待ってた「SEL55F18Z」が来たからα7他で撮ってきてみた。
・α7で、1/1ガンダムとストライクフリーダムを狙い撃つっ( ゚д゚ )!!!
・α7にあるとかなり重宝するカールツァイスレンズ「SEL2470Z」。



Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon


icon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 18:00Comments(0)TrackBack(0)

【緊急】「VAIO Fit 11A」の使用中止のお願いのお知らせ!

0221f
0221l
VAIO 2014年春モデルとして発売された
11.6型の「VAIO Fit 11A」の使用中止のお願いの知らせ!

・パーソナルコンピューターVAIO Fit 11A使用中止のお願いとお詫び

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「VAIO Fit 11A」において、
設計生産委託先から供給を受けているバッテリーパックの不具合により
バッテリーパックが過熱してPC本体の一部が焼損に至る可能性があることが判明。

安全のために、該当する製品を使用しているユーザーは、
ただちにPC本体の電源を切り、ACアダプターの電源プラグをPCから抜いて
使用を中止するようにとアナウンスされている。


現時点では、その可能性のある製品の対象製造番号(シリアル番号)を調査中で、
改めて、該当する製品について無償点検・修理などの対応を予定。
詳細は2週間以内に、本ホームページ上で改めてお知らせが出る予定。


【対象製品】 
パーソナルコンピューターVAIO Fit 11A
VAIO標準仕様(店頭販売)モデル ・・・ SVF11N19EJS
VAIOオーナーメードモデル/法人向けカスタマイズモデル ・・・ SVF11N1A1J
法人向け標準仕様モデル ・・・ SVF11N1BAJ

icon

【お問い合わせ先】
連絡先
VAIOカスタマーリンク VAIO Fit 11A 対応窓口
電話番号
0120-307-009(PHS・携帯電話からもご利用可能です。)
受付時間
月〜金曜日 9:00〜18:00
土・日・祝日 9:00〜17:00
(年末年始は土日祝日の受付時間になる場合があります。)




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 16:19Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月10日

「Smartband SWR10」を身につけて自分のライフログを残していこう!

0410d

・「Smartband SWR10」が来たからうれしげに腕に装着してみた。(更新)
の続き。

せっかく「Smartband SWR10」を手に入れたのに
肝心のAndroidアプリの「Lifelog」と「SmartBand」が落っこちてこないーっ!と思ったら
2014年4月9日19時以降にようやく国内でもダウンロード出来た!

これでやっとまともに使えるぜ(;゚∀゚)=3ハァハァ
という事で、まずは使い方を把握しないとね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●「Smartband SWR10」の前準備ーっ!

0408j0410e
まずは、手持ちのXperia Z Ultra(C6833)で試してみる。

「Smartband SWR10」の「CORE」ユニット部分をXperia Z UltraのNFCに近づけると
ピコリンと自動的にBluetoothでペアリング。

これで接続は完了。
もうすっかりNFCに慣れすぎて普通のペアリング作業がありえない。

0410y0410z9
最初、「Smartband SWR10」とつないだ際には、
スマホ画面に「SmartBand設定」なるメニューが開く。

ここで、「Smartband SWR10」を利用するのに必要となるのが、
設定をいじれる「SmartBandアプリ」と、実際に活用するための「LifeLogアプリ」

本気でこの2つのアプリがないとまるで使えなくて
単なるラバー製の腕輪…。
アプリって大切。。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●「Smartbandアプリ」を設定しよう。

0410v0410w
まずは、「SmartBandアプリ」

こっちは、「CORE」ユニットとのやりとりを設定するもので、
端末側からの更新、通話着信、Bluetoothの接続範囲外になった時に、
ブルブルと震えてお知らせするかい?という設定のオンオフを好みで。

「スマートウェイクアップ」は、
指定した時間の”眠りが浅い時”にブルブルっと震えて起こしてくれる。
ウェイクアップの感覚は10・20・30・45・60分の間隔から設定できる。

0410z0410z1
それから、こんな殺風景な見た目でも
対応するアプリを一つだけ選定すれば、
「Smartband」側から、端末のアプリを操作する事もできる。

例えば、デフォルト時の「メディアプレイヤー」の場合。
「ウォークマンアプリ」や「ムービーアプリ」をコントロールできる。

0410g0410h
「Smartband」のヨコにあるボタンを1回ポチ。

それから、続いて1回タップすると、「再生」もしくは「一時停止」、
2回タップすると「送り」、3回タップすると「戻り」といった挙動をしてくれる。

できる事は、これだけしかないけれど、リモートでコントロールできるのはおもしろい。

他にも、携帯を探したり、カメラのシャッターをきるとか
そういった連携ができる。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●「LifeLogアプリ」でライフスタイルを可視化しよう。

0410t0410u
それから、「Smartband」のメインとなるのが「LifeLogアプリ」

何をするアプリかっていうと、
普段の生活を自動的に記録して可視化して管理できたり
これから先の未来に向けて過去ログからお勧めしてくれたりするアプリ。

初期セットアップ時には、「プロフィール設定」として名前、性別、体重、身長を入力する。
そうして、まずSony Entertainment Networkを経由してログインして使うようになる。

0410j0410z10
メイン画面がこんな感じ。

上半分が「ジャーニービュー」といって、
左から右に時間(タイムライン)が流れていって、
それぞれの時間に、自分のとった行動(記録された情報)がアイコンで表示。

背景は実際の天気によって晴れてたり雨が降ってたり、
朝昼夜を表現していたり、
ついでに真ん中にいる人(アバター)は、自分のその時の行動を表現してたりして
だんだんデータが蓄積していくと、見た目に楽しくなってくる。

下半分が「ダッシュボード」で、
記録されているデータを数値化したものがわかりやすく表示したもの。

0410z110410z6
「ジャーニービュー」を左右にフリックしてスクロールすると
その自由に時間を移動して、その時間帯でどれくらい達成しているかの変化が見られる。

何日も前までスクロールするのはめんどくさい!と思ったら、
画面真ん中の左にある「時間」のアイコンから
日時を指定してやると、その日に一挙にジャンプして過去を振り返ったりもできる。

あら便利。

0410l0410m
画面真ん中の右あたりにある「マップ」アイコンをタップすると
下半分が「マップビュー」に切り替わる。

これまた恐ろしいというか、
「ジャーニービュー」で時系列を移動すると、
いつどこにいたかがマップ上でモロわかり。

形跡まで残ってるから、超便利ではあるけど、
さすがにこれを見られるとまずい人もいるんじゃないだろうか?
と余計な心配をしてしまった:(;゙゚'ω゚'):

過去の天気は、背景画面に反映してるけれど、
例えばこれから先の時系列にすると
天気予報として天気を確認もできるからこれも活用できそう。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

0410z12
「ダッシュボード」にあるひとつひとつの記録(アクティビティ)は、
タップすると、それぞれ個別に詳細なデータを見る事ができる。

はい、ポチっ

0410z130410p0410z7
これを「アクティビティグラフ」といって、
日、週、月、年単位で、表示を切り替えてチェックする事もできる。

例えば【歩数計】は、「Smartband」が収集したデータで
それがアプリに反映されてこうして確認できる。

0410o0410q0410z16
0410z140410r0410z15
他、【ブックマーク】、【カロリー】、【ウォーキング】、【ランニング】、【睡眠】、【コミュニケーション】、
【カメラ/アルバム】、【音楽】、【映画/TV】、【ゲーム】、【読書】、【インターネット】
と、それぞれのデータも細かく見られる。

いやこれ、今まで対して気にしてなかったのに
ものすっごい具体的にわかるし、”毎日の目標”なるものまであって、
進捗状況までわかるようになってて、
そりゃまぁ意識しなかったものが意識するようになるさ(;゚∀゚)=3ハァハァ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●この瞬間を記憶しておきたい「Life Bookmark」!

0410z19
それから、今の瞬間を残しておきたい!
と思った時に使うのが、「Life Bookmark」。

例えば、どこかに出かけていっておいしかったランチの場所でとか、
ウォークマンでお気に入りの曲が流れたとか、
そう思った瞬間に、
「Smartband」のヨコのボタンを2回、カチカチっと押す。

0410g0410z4
そうすると、
その時間、場所、使っていたアプリを自動的にブックマークしてくれる。

ここだ!とおもったら、カチカチ!

これでどんどん「LifeLog」にブックマークされていくだけ。

0410z170410z18
「LifeLog」から見ると、
「ジャーニービュー」にもブックマークが付箋のようにくっついていたり
【ブックマーク】から一覧で確認もできる。

後から編集も可能で、
思い出の場所なら、そのときの気持ちとかメモをテキストで追加もできる。

ちょっとした自分のログというか小さい日記みたいなもので
いろんな自分のライフスタイルのデータと一緒に残しておけて、
このアプリを続けるモチベーションになるかもしれない。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

0410f
「Smartband」を使う上で、
必ずやらなきゃいけない動作が寝る前に「夜間モード」にする事。

普段、目が覚めてるときは、
いろいろなアクションがLifelogに記録されていったり、
電話の着信があったりメッセージ通知があると、
「Smartband」がブルブルっと震えて教えてくれたりする。

これが「日中モード」。

0410z20410z3
けれど、寝てる時に、こうしたアクションが働くと
とんでもなくうざったいので、それをオフにするために「夜間モード」にする必要がある。

「日中モード」と「夜間モード」は、
「Smartband」のヨコにあるボタン長押しで切り替わる。

「夜間モード」にして夜( ˘ω˘)スヤァ…とベッドで寝てたとしても、
先に解説した「スマートウェイクアップ」を使うと、
眠りが浅い時に、ブルブルっと震えて朝目覚ましがわりに起こしてくれる。

そしてまた一日が「Smartband」と「Lifelog」の生活が始まる、という具合。

いや、これはこれでいいんだけど、
寝落ちしちゃったらどうすんですか?
ワタシ、寝落ち超得意なんですけど?

ある程度の睡眠予定の時間設定ができて
自動的に「夜間モード」になってくれたのでいいんだけどなーと思ったりして。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最初は、「Smartband」について何がなんだかワケがわからなかったけれどようやく把握!!

たった1日しか使ってないけど、
いきなり、オレ、こんなに歩いてないのか!とか、
睡眠時間短すぎる!とか、
真っ昼間にTwitterやりすぎ!とか、
まぁ自分を客観的に見られる見られる(ΦωΦ)

いっこうに、【ウォーキング】と【ランニング】の時間がのびなくて
(そりゃ歩いてもないし走ってもないから)
もっと運動しないとイカーン!と気づけただけでも良かったんじゃ?

これからこの「Smartband」をくっつけて継続的に記録とっていってみたら、
新しい発見もあるかもしれないし、また何かあったら続きを書いてみよう。



教訓…、ついつい近くても車を使うクセがあったけど…
なるべく歩くようにしよ…(:.;゚;Д;゚;.:)



<Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)のレビュー>
・「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」限定パープルを手にしたファーストインプレ!
・持ち運べる大画面が心地良い「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その1)
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その2)
・Xperia Z Ultraでリモートデスクトップを使って「艦これ」をしてみよう!
・Xperia Z Ultra専用のバッテリー搭載ケース「Power Cover CP12」 をつかってみる。
・手持ち子機にしたり、2台同時接続が楽しいワイヤレスヘッドセット「SBH52」!


<Xperia Z Ultraグローバルモデルのレビュー>
・6.4インチサイズの「Xperia Z Ultra」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z Ultra」をぼちぼちいじってみた雑感。
・Xperia Z Ultra(3G版)に「X-Reality for mobile」とスモールアプリ複数起動が追加!
・Xperia Z Ultraに、Android 4.3と各アプリアップデート!
・Xperia Z Ultraグローバルモデル(C6802)をAndroid4.4(KitKat)にアップデート!

・EXPANSYS(エクスパンシス)




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 17:02Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月09日

「Windows8.1 Update」したら、アレ?なんかめちゃ使いやすくなった気が!

icon
今日(2014年4月9日)は、Windows XPサポート終了の日でもあるけど、
Windows8.1 Updateの日でもある。

2013年秋のアップデートで、すでにバージョンは8.1になっていて
特に数値が変更になるわけではないのだけど、
今回細かいアップデートのワリに、かなり使い勝手がよくなってる!

0409g
アップデート方法は、簡単もなにも
いつもどおりのWindows UPDATEをするだけ。

・x64 ベース システム用Windows 8.1 Update(KB291355)

887.6MBの更新プログラムをダウンロードしてインストールすれば
再起動して更新終了。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

0409d
スタート画面で変わったのが、
右上のアカウントの横に、「電源」と「検索」アイコンが登場。

あぁ、やっと見えるところに「電源」アイコンが!

Windows8 β版を初めて触ったとき、一番焦ったのが、
電源を落としたくても、どこにあるかわからなくて途方にくれた記憶…。

0409i
スリープ前提ってのは頭じゃわかっちゃいても
ヤラなきゃヤラれる:(;゙゚'ω゚'):
みたいな心のモヤモヤは、ここに現れたおかげで随分気が楽になる。

「検索」アイコンも、わざわざ右のチャームからだして
というこのワンクッションが、タッチのときはいいとして
マウスのときはめんどくさーい。

だったので、ここにあると使おうかなと思えるわけで。
女心ってのは…じゃなあくて、人間心理とは微妙なものさ…。

0409c
それと、タイルのカスタマイズも
右クリックでそのままコンテキストメニューが開くように。

これまた今までは画面下側にメニューが現れていて
マウス移動だと面倒くさかったのが
最小限の動きで、
「スタート画面へのピン留めの付け外し」、「タスクバーにピン留め」
「サイズ変更」、「アンインストール」といったアクションが速攻できる。

あぁ、楽じゃないか。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

0409e
デスクトップ画面の使い勝手もちょっぴり改良。

タスクバーにデフォルトで「ストア」アプリがあるのを発見。
あら、こんなところにそのまま「メトロアプリ」をピン留めできるようになってるし。

それに、「メトロアプリ」をバカスカ開いていても
今までは、左のチャームを引っぱり出さないと
何が動いてるかわからなかったのに、
そのまんまタスクバーに表示されるから、水面下でなんか動いてたっけ?
も把握しやすい。

0409a
全画面いっぱいに強制的に表示される「メトロアプリ」の右上に、
「最小化」、「終了」アイコンがあるじゃない!

閉じたくても閉じられない、
やめたくてもやめられない、かっぱえびせん状態で
イライラするんじゃー(#゚Д゚)y-~~ なんてのもおさらば。

消えてなくなれええええ!ポチっとできる気持よさ。

0409b
「メトロアプリ」を表示していて
マウスを下にもていけば、この状態で「タスクバー」も見えちゃう。

おおう、行きたいところにさっくり行ける、戻れる。
僕には帰れる場所があるんだ(´;ω;`)

0409j
ものすっごい地味というかわかりづらかったけど、
PC設定の左ペインの下あたりにある「コントロールパネル」。

さすがに頻繁に使う「コントロールパネル」は、
デスクトップ画面からだと、
「Windows」+「X」から「P」と押してショートカット呼び出しのほうが早いじゃーん
とおもったけど、「PC設定」をいじってて
「コントロールパネル」に行かなきゃって場合にはお役立ち。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

わりと小改良だったのに
これが思っていた以上にかなり使いやすくなってる気がするっ!

Windows8になって、タッチ操作寄りになっていたけれど、
VAIO Pro 13/11のように従来のクラムシェルスタイルで、
キーボードとマウス(タッチパッド)メインの使い方だと
まずショートカットを覚えておかないと、ササッと使えなくてストレスだっただけに、
これは、良い改良なんじゃないかと。

Windows 7でいいやと思ってたふるーいデスクトップのVAIO typeRmasterだけど、
ここにきて、Windows 8.1に俄然変えたくなってきた。


・11.6インチサイズでモビリティとパフォーマンスを実現した待望の「VAIO Pro 11」(その1)
・11.6インチサイズでモビリティとパフォーマンスを実現した待望の「VAIO Pro 11」(その2)
・11.6インチサイズでモビリティとパフォーマンスを実現した待望の「VAIO Pro 11」(その3)
・ソニーストアで見てきた「VAIO Pro 11」。タッチパネルあり/なしの違いも。
・VAIO Zシリーズの視点から「VAIO Pro 13」を見てみる。
・VAIO Pro 13/11のリカバリーメディアをUSBメモリーで作っておく。<訂正>
・「VAIO Pro 13/11」と「VAIO Tシリーズ13/11、Duo11」と外観比較。
・「VAIO Pro 13/11」、「VAIO Duo13」のパフォーマンスをチェックしてみる。(前編)
・「VAIO Pro 13/11」、「VAIO Duo13」のパフォーマンスをチェックしてみる。(後編)
・自分専用のVAIO Pro 11[red edition]がキタからひとまず初期設定しちゃうぞ!
・「VAIOの設定」をいじって、自分の使いやすいVAIOにする。
・VAIO Proに、『Start Menu 8』を入れてスタートボタン/スタートメニューを追加してみる。
・スタート画面のタイルを増やして、ついでに背景画像も自分好みに変えてしまおう。
・Windows8.1になって、好みに変えられるスタート画面のタイル表示。




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 18:35Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月08日

「Smartband SWR10」が来たからうれしげに腕に装着してみた。(更新)

0408n
今年2月に「Mobile World Congress 2014」の会場で
ソニーモバイルコミュニケーションズから発表された
「Smartband SWR10」

「Smartband SWR10」は、いわゆるウェアラブルデバイスってヤツで
スマホと連携させて日常のライフスタイルをおもしろくする(はずの)ガジェット。
世界60カ国以上で発売すると発表されていたものの
やっぱり国内は遅いわけで、速攻手に入れてみたのでうれしげに開封してみる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

0404b0408o
パッケージは、珍しく半分がクリアなプラスチックパッケージ。

中身は、「Smartband SWR10」の本体とされる「CORE」ユニット、
ラバー製のバンド(長短)2つ、microUSBケーブル、取説。

0408b0408c
0408e0408d
「Smart Band」の要となる本体は、「CORE」というプラスチックで出来た小さいユニット。

この「CORE」ユニットには、加速度センサーを内蔵していて
歩数や移動距離を記録する。

充電は、microUSB端子に付属のケーブルをブスっとさして充電。

サイドにある電源ボタンを長押しすると、電源のオンオフとなって、
その横にある3つのLEDランプで、バッテリー残量の目安や
充電中は点滅、充電完了すると点灯といった視認ができる。

0408f0408h
0408i0408g
付属のリストバンドは、ラバー製で2本長さの違いのあるものがついてるけれど、
ぶっちゃけあんまり長さが変わらない。

留め具には一応SONYというロゴがはいっていて
唯一メーカーを認識できる場所。

「CORE」ユニットを、リストバンドの中にモゾモゾと入れて使う。

本体は、IPX5/8相当の防水、IP5X相当の防塵性能となっているけど、
これ、素のままだとmicroUSB端子がモロ見えなので、
おそらくこのリストバンドに装着した状態での条件になるんだろうなと。

0408k
リストバンドは、何にしても超殺風景すぎるくらい色気のないデザイン。

いちおう今後出るであろうカラバリや別バージョンのバンド、
もしくは腕以外に装着できるものも出てくるらしいのでそっちにも期待。

0408j
スマホとの連携は、
「CORE」ユニットに内蔵されているBluetoothで接続。

もはやお約束機能のNFCで、
スマホとワンタッチでペアリングができる。
あいかわらずこれは便利すぎ。

0408l0408m
「Smartband SWR10」をスマホとピコリンと連携させると、
スマホ画面に「SmartBand設定」なるメニューが開く。

設定をいじれる「SmartBandアプリ」なるものと、
実際に活用するための「LifeLogアプリ」なるものをダウンロードしてね、
とでるから↓をタップしてアプリをダウンロード…
アレ?アプリがない…。
(2014年4月8日時点)

えーと、この「SmartBand」なるもの、
アプリがないと何にもできないよーっ!

グローバルに3月には発売とか言ってたワリになんも出てきてない。
けどまぁ近いうちには違いないだろうから、ひとまずじっと待つとしよう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



えぇ、本当だったらこんな↑素敵なライフスタイルが始まる予定だったんですけどね…
いや、もともとそんな予定もないけど…。

いちおうメーカーサイトで出来るとうたわれているのは、
「Lifelog」アプリで、
歩いてる、走ってる、自転車や電車に乗ってる、どれだけ眠ってる
写真を撮る、音楽を聴く、といった一日の活動を記録、
過去の履歴をみたり、これから先の未来に向けてログからお勧めしてくれたり。

自分がお気に入りのスマホアプリを使っているときに
「CORE」の上部分を2回タップすると、そのアプリを記録できたり
自分がいた場所とか、何をしていたかが記録できる。・・・「Life Bookmarks」

他にも、メール着信やSNSの更新をバイブでお知らせしたり、
WALKMANアプリやカメラアプリの簡単なコントロールもできたり
わりと楽しそうな事が多そうで。

0407h
ひとまず、
アプリが来るまでにデータが貯まればいいなーという希望的観測のもと
「Smartband SWR10」を腕に装着中。

思わず、時計と間違えて何度かチラ見したけど…。


アプリ来たら続く。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<2014年4月9日9時更新>
Blog書いた直後にアプリがキタ━(゚∀゚)━!

0408p0408q
でも、というか厳密には、
「Lifelog」アプリはダウンロードできたものの
「SmartBand」アプリもあるにはあるけれど、
『このアイテムはお住まいの国でご利用いただけません。」
という案内がでてダウンロードできず。

ちなみに端末は、Xperia Z Ultra(C6833)。

うむぅ、「SmartBand」アプリがなくて「Lifelog」アプリだけだと
収集できるデータが端末からのみになってしまって、
SmartBandの「CORE」からのデータが反映されないから
あんまり、というか全然意味がないか。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<2014年4月9日19時更新>

0409k0409l

数時間遅れて、やっと「SmartBand」アプリが降りてきたーっ!
ので、早速使ってみよう。

これで、ようやくまともに使える。
ので、いろいろ使ってみる。
続く。


<Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)のレビュー>
・「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」限定パープルを手にしたファーストインプレ!
・持ち運べる大画面が心地良い「Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)」
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その1)
・Xperia Z Ultraを快適にするアクセサリーを使ってみる(その2)
・Xperia Z Ultraでリモートデスクトップを使って「艦これ」をしてみよう!
・Xperia Z Ultra専用のバッテリー搭載ケース「Power Cover CP12」 をつかってみる。
・手持ち子機にしたり、2台同時接続が楽しいワイヤレスヘッドセット「SBH52」!


<Xperia Z Ultraグローバルモデルのレビュー>
・6.4インチサイズの「Xperia Z Ultra」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z Ultra」をぼちぼちいじってみた雑感。
・Xperia Z Ultra(3G版)に「X-Reality for mobile」とスモールアプリ複数起動が追加!
・Xperia Z Ultraに、Android 4.3と各アプリアップデート!
・Xperia Z Ultraグローバルモデル(C6802)をAndroid4.4(KitKat)にアップデート!

・EXPANSYS(エクスパンシス)




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 21:41Comments(0)TrackBack(1)

2014年04月07日

ハイレゾ音源に対応したスピーカーシステム“CSシリーズ”を発売。

icon
ハイレゾオーディオに対応したスピーカーシステム、
ベーシックモデル“CSシリーズ”を発売。

・ハイレゾ音源の豊かな音を、家庭内で気軽に楽しめるスピーカーシステム“CSシリーズ”新展開
心地よい音を再現する、フロアスタンディング型スピーカー『SS-CS3』含む計4機種を同時発売


ソニーのスピーカーのラインナップは、
上位モデルとして“ARシリーズ”、“ESシリーズ”といったモデル展開をしていたけれど、
新たに、ハイレゾ音源の豊かな音を余さず引き出す音響性能をもつモデルでありながら
気軽に購入できるベーシックモデルとして“CSシリーズ”を投入。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●スピーカーシステム“CSシリーズ

icon
3ウェイ・スピーカーシステム(1台)「SS-CS3」
ソニーストア販売価格:14,000円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>

3ウェイ4スピーカーシステム、バスレフ型のトールボーイスピーカー。
1台1組。

ソニー独自の19mm「広指向性スーパートゥイーター」、
25mm「ソフトドームトゥイーター」
「MRC(発泡マイカ)」素材を採用した、130mmのウーファーユニットを2基搭載。

高品位エンクロージャー設計と、
各スピーカーユニットに出力される帯域を分割するネットワーク部などに高品位な部品を採用、
スピーカーターミナルに真鍮削り出しの専用ターミナルを用いるなど、
高級ケーブルにも対応する。

icon
3ウェイ・スピーカーシステム(2台)「SS-CS5」
ソニーストア販売価格:18,500円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>

3ウェイ3スピーカーシステム、バスレフ型のブックシェルフスピーカー。
2台一組。

ソニー独自の19mm「広指向性スーパートゥイーター」、
25mm「ソフトドームトゥイーター」
「MRC(発泡マイカ)」素材を採用した130mmのウーファーユニットを搭載。

高品位エンクロージャー設計と、
各スピーカーユニットに出力される帯域を分割するネットワーク部などに高品位な部品を採用、
スピーカーターミナルに真鍮削り出しの専用ターミナルを用いるなど、
高級ケーブルにも対応する。

icon
2ウェイ・スピーカーシステム「SS-CS8」
ソニーストア販売価格:9,500円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>

2ウェイ3スピーカーシステム、バスレフ型のフロントスピーカー。

25mm「ソフトドームトゥイーター」と
発泡マイカを用いた口径100mmのウーファーユニットを2基搭載。
各所に高品位なオーディオパーツを採用。

回折の影響を抑え、濁りの無いクリアで明瞭なセリフを再生、
「SS-CS3」や「SS-CS5」と組み合わせ、ホームシアターシステムを組むのに最適。

icon
アクティブサブウーファー「SA-CS9」
ソニーストア販売価格:18,500円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>

バスレフ型、アクティブサブウーファー。

発泡マイカの素材を用いた口径250mmのウーファーユニットと
高品位なオーディオパーツを採用。

コンパクトサイズながら、最大出力115Wのアンプを内蔵、
ホームシアターを組む際の低域を補うのに適したサブウーファー。


・ハイレゾ音源って何なのか?何で出てきたのか?をわかろうとしてみる。
・ひとまずハイレゾ音源を体感してみると、なかなか心が動くよ。



Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

icon

【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 20:11Comments(0)TrackBack(0)