2007年05月31日

サヨナラ、クーペフィアット。


かなーり長い間乗ってきたクーペフィアット。

確か"sonytyle"が立ち上がって間もない初期の頃に、
ものすごい無理言って
sonystyleのロゴシールをもらって、
この車に貼ってた。

色も色だけに
狭い地元のイナカだと、
いつも自分だとバレバレ。

それに、
さすがにイタリア車だけあって
お約束でバッテリーが死んだりヒューズが飛んだり、
運転席の窓が下がったら下がりっぱなしで
手でひっぱらないとあがらなかったり、
後ろのトランクが閉まらなくなったりと
トラブル続出。

全然快適じゃなかったけど、
それでもかなり気に入って、
無理やり乗り続けてた。


だけど最近は
さすがに、
塗装がハゲかけてくるわ
シートは焼けてくるわ
内装の樹脂が微妙にベタベタするわ
ブレーキパッドはへたるわ
何度も変えたタイヤもツルツルになるわで完全に限界。。

とうとう車検が切れるタイミングが来てしまったので
仕方ないけどお別れする事にした。

今までどうもありがとう。

あぁ
なんだか車が連れていかれる時に
ドナドナを思い出してしまった。。
子牛じゃないのに・・・

【VAIO typeT特集ページ】




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静かなVAIO TZで、インターネット動画を見まくる。


Core 2 DuoのTZで「VGF-DT1」からのデジタル放送を見る!
のテストで、
予想以上にVAIO typeT(TZシリーズ)の、
超低電圧版Core 2 Duoのパフォーマンスが良かったので、
今度は、ネットで動画を見まくってみた。

ネット上の動画とはいえ、
最近はビットレートが高くなってきて
CPU負荷もだんだん大きくなってるから
モバイルPCには若干負担がかかる。

動画を見ながら別の作業をしようと思えば
CPU負荷が低いほうがイイし。


今回、実験に使ったのはTZのスペックは前回同様
【VGN-TZ90S プレミアムカーボン】
OS:Windows Vista Home Premium
カラー:プレミアムカーボン
CPU:Core 2 Duo U7600 (1.20 GHz)
メモリー:1GB(1GBX1)
ドライブ:フラッシュメモリー約32GB
     DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R2層記録対応)
ワイヤレスLAN:802.11 a/b/g
ワンセグチューナー:搭載
Bluetoothヘッドセット:付属
指紋センサー&セキュリティチップ:搭載
キーボード:日本語配列
バッテリー:軽量バッテリー
ウォールマウントプラグアダプター:付属
−−−−−−−−−−−−−−−−
ソニースタイル販売価格:293,100 円(税込)


インターネットには、
802.11bでワイヤレスLANで接続して動画を視聴。

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【impress TV Digital Life】

http://impress.tv/

インプレスの動画サイトを見てみた。

PCの推奨環境は、
CPU Pentium III 800Mhz 以上
メモリ 512MB 以上
OS Windows 2000、Windows XP
ブラウザ Internet Explorer 6 以上
再生ソフト Windows Media Player 9 以上
      Flash Player 7 以上

Vistaはサポートしてないようだけど
ひとまず視聴には問題なかった。


700kbpsを再生してみると、
CPU使用率は、30%〜50%くらい。
メモリ使用率は、約800MB前後。


【Yahoo!動画】

http://streaming.yahoo.co.jp/

Yahooを開くと、そのついでに
ついつい見てしまう「Yahoo!動画」。
自分的にはミュージッククリップの流し見に最高。


PCの推奨環境は、
OS Windows 2000/XP/Vista(日本語版)
ブラウザ Internet Explorer(日本語版) 6.x/7.x
ソフトウエア Windows Media Player(日本語版) 9シリーズ以上
       Flash Player(日本語版) 6以上
ビデオカード、サウンドカード
       DirectXに対応したビデオカード、サウンドカード
CPU(推奨) 高画質:Pentium 4 2GHz相当以上
      低画質:Pentium III 600MHz相当以上
メモリ 高画質:512MB以上
低画質:256MB以上
回線速度 高画質:1.5Mbps以上


高画質(1Mbpsや1.5Mbps)の動画を見る場合の
推奨されるCPUの性能が妙に高く表示してある。。


1Mbpsを再生してみると、
CPU使用率は、30%〜55%くらい。
メモリ使用率は、約850MB前後。


【パソコンテレビ GyaO】

http://www.gyao.jp/

インターネット動画といえばコレ。

PCの推奨環境は、
CPU Intel Pentium III (600Mhz) 以上、および互換プロセッサ
メモリ 128MB 以上
解像度 1024×768 pixel 256 色以上
OS Windows 2000 / XP / Vista (いずれも日本語版)
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 6.0 以上
ソフトウエア Microsoft Windows Media Player 9 以上
回線速度 大画面再生(PLAYボタン):1Mbps以上、
     小画面再生(SMALLボタン):600kbps以上
フラッシュ用プラグイン Macromedia Shockwave for Flash 7以上


綺麗な画質でみようと思って「大画面再生」にすると
半ば強制的にPC全画面になる。
モバイルノートPCにはとっても便利だけど、
逆にデスクトップPCとかで、24型のディスプレイとか使ってると
めちゃくちゃ引き伸ばされて
どうしようにもなく画像が荒れるのが少し厄介。


「大画面再生(1Mbps)」にしてみると、
CPU使用率は、40%〜60%くらい。
メモリ使用率は、約830MB前後。

推奨スペックが低いワリに、
全画面にしてしまうせいか一番負荷が高かった。

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インターネット動画はどちらかというと
回線速度が重要なので、
環境さえ整っておけば、結構低スペックなPCでも見られるから、
TZで見れるのは当然。

これくらいのCPU負荷率であれば
まだ余力があるから
少々他に何かやっても全然問題はなさそう。

ただ、メモリーが思った以上に食ってるので
メモリー側が苦しそう。。
これは、間違いなくOSがVistaになったせいだと思われ
Vista上ではメモリーは、
やっぱり2GBは積んでおいたほうがイイ。


気になったトコといえば熱。

長時間、動画を見まくったりして酷使してると、
本体左の底面、
いわゆるCPUやらチップセットが集まる部分が
集中的に熱く感じる。

右底面のドライブのあたりはヒンヤリしてるのに、
逆だけ妙に熱いくて余計気になった。

廃熱溝のところに手を当てると
確かに熱が排出されてるから大丈夫なんだろうけど。。

これは、
気にしないほうがいいのか?


それと逆に感動したのは、
TXの時にものすごく気になったCPUファンの音。

ちょうど1年半前に、TX90を買って
夜にGyaoをしばらく見てたら、
途中からブイーンとファンの音が聞こえてきて
それが結構気になってしまって。。

おそらくCPUを使いまくってくると
そりゃファンも回るだろうと思ったけど
昼間には気づかなくても、
夜の静かな時には耳障りだった。

だけど、TZは本当に静か。
TXとは比べ物にならないくらい静かでこれは本当にビックリ。

動画見てる時に、
ファンの音がうるさいと、集中できなくて楽しくないからね。。

VAIO typeT(TZシリーズ)なら、
静かな夜にゆっくりインターネット動画を視聴できる。


【VAIO typeT特集ページ】



・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その1)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その2)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その3)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その4)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その5)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その6)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その7)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その8)



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2007年05月30日

Core 2 DuoのTZで「VGF-DT1」からのデジタル放送を見る!


VAIO typeT(TZシリーズ)は、CPUがCore 2 Duoになって、
以前のTX(Core Solo)よりも強烈にパフォーマンスが上がったので、
それを実証するには一番の
デジタルチューナー「VGF-DT1」を使って
ハイビジョン放送を転送させて見てみる事にした。

デジタルチューナー「VGF-DT1」って
ネットワーク経由でハイビジョン放送が見られる超便利グッズなんだけど
高画質なだけに、相当PC側のCPUに負荷をかけてしまう。

前回、モバイルVAIO(typeU、typeT、typeG)で試した時も
視聴するのは、お世辞にも快適とまでは言い難かった。。

・デジタルチューナー「VGF-DT1」からのデジタル放送をモバイルVAIOで見る!

超低電圧版とはいえ
Core 2 Duoの性能を知る事もできるし。

−−−−−−−−−−−−−−−−

もう実験しすぎて、
「VAIO Digital TV」をインストールするのが
何台目かわかんなくなったけど、
アクティベーションが必要なので
ソニースタイルのソフトウェアダウンロードから
さらに「VAIO Digital TV追加アクティベーションキー」を購入。
(VGF-DT1に最大で20台まで登録可能。)

「VAIO Digital TV」を前回と同じようにインストールして
アクティベーションキーを入力すれば
VAIO typeT(TZシリーズ)でも使えるようになる。


今回、実験に使ったのはTZのスペックはコレ

【VGN-TZ90S プレミアムカーボン】
OS:Windows Vista Home Premium
カラー:プレミアムカーボン
CPU:Core 2 Duo U7600 (1.20 GHz)
メモリー:1GB(1GBX1)
ドライブ:フラッシュメモリー約32GB
     DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R2層記録対応)
ワイヤレスLAN:802.11 a/b/g
ワンセグチューナー:搭載
Bluetoothヘッドセット:付属
指紋センサー&セキュリティチップ:搭載
キーボード:日本語配列
バッテリー:軽量バッテリー
ウォールマウントプラグアダプター:付属
−−−−−−−−−−−−−−−−
ソニースタイル販売価格:293,100 円(税込)

CPUは、一番上位のCore 2 Duo U7600 (1.20 GHz)
メモリは1GB、
ワイヤレスLANは、802.11 a/b/g
802.11n搭載タイプではない。



画質の種類は4種類、
[DR(24Mbps 1920×1080)]
[HR(12Mbps 1440×1080)]
[SR(8Mbps 720×480)]
[LR(4Mbps 720×480)]

普通は、
高画質になればなるほどPCに負担をかけてしまうので
自分のPCのスペックにあわせて
低い画質で使うというのが一般的。

TZの場合はかなりのパフォーマンスを持ってるのはわかってたけど
わかりやすく低いレートから順にテストしてみた。

ちなみに、メモリ使用量は、
どれも平均して700MBくらいだった。


[LR(4Mbps 720×480)]
CPU使用率は20〜40%。


[SR(8Mbps 720×480)]
CPU使用率は30〜50%。

[LR][SR]ともにCPU使用率は常時50%以下で動作していて
非常に安定してる。

Vista搭載のTXやtypeUの場合だと
[LR]や[SR]ですら、CPU使用率が90%くらいまで上がって
視聴するだけで目一杯な感じがあったけど
TZは本当にスムーズに再生してくれてる。



[HR(12Mbps 1440×1080)]
CPU使用率は50〜70%。

CPUへの負荷はある程度高いけど
コマ落ちなんて事はまずなくて
常時安定してハイビジョンクオリティを堪能できる。

他のモバイルVAIOじゃまず無理だった[HR]が完全に使える!
これはマジですげー。


[DR(24Mbps 1920×1080)]
CPU使用率は70〜90%。

ワイヤレスLAN接続にすると、
今回のモデルは、ワイヤレスLANが802.11nじゃないから
ワイヤレスでの転送でひっかかって若干コマ落ちはあるものの
有線LANで接続すれば問題なく視聴できた。

CPU使用率は、さすがにかなり高いけれど
それでも100%以下におさまってるので
十分に見られる。


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それと、さらに付け加えて言えば
TZの画面がモノスッゴク綺麗!

今まで、
いろんなVAIOでハイビジョン画面を映したのを見てきたけど
やっぱり「クリアブラック液晶」(スリムLED)(ピュアカラー)の
威力はすごいみたいで、
色の濃さ深さが本当に良く出ていて、冗談抜きで感動する。。

それに、TZの画面比率は16:9で出来てるので、
全画面にしても放送画面がピッタリ画面にハマって、
上下に黒いオビも出ないのも気持ちいい。


TZの場合、
液晶画面の解像度が「1366x768」という事を考えると
フル画面にして見る場合でも
[HR(12Mbps 1440×1080)]で見るのが最適。

さらにCPU負荷率の少ない[LR][SR]を使えば
子画面でハイビジョン放送を見ながら
他の作業をする事だって出来る。

TZなら、
本当に今までの実験の苦労は何だったんだ?
と思えるほど
デジタルチューナー「VGF-DT1」が、
もう完全に実用レベルで快適に使える!

これだけハッキリとした良い結果がでると
やった甲斐があるってもんだ。。


<参考>
・デジタルチューナー「VGF-DT1」をPCで遊びつくそう!(設定編)
・デジタルチューナー「VGF-DT1」をPCで遊びつくそう!(視聴編)
・デジタルチューナー「VGF-DT1」をPCで遊びつくそう!(録画編)
・デジタルチューナー「VGF-DT1」にたくさんのPCからアクセスさせよう!
・デジタルチューナー「VGF-DT1」からのデジタル放送をモバイルVAIOで見る!


【VAIO typeT特集ページ】



・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その1)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その2)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その3)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その4)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その5)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その6)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その7)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その8)



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2007年05月29日

100GBのHDDを搭載したハイビジョンハンディカム「HDR-SR8」

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新しく発表されたハンディカムのうちのHDDタイプ。

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-SR8」
ソニースタイル販売価格:168,000円(税込)

デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-SR7」
ソニースタイル販売価格:148,000円(税込)

−−−−−−−−−−−−−−−−

1.8インチHDDを内蔵したハンディカムで、
HDR-SR8は100GB、
HDR-SR7は60GBの容量を搭載。

前モデルのHDR-SR1(30GB)と比べると
HDD容量は大幅に増えて
それでいて本体サイズは、
体積比で約20%小さくなって110gも軽くなった。

8cmDVDやDVテープのように
記録メディアの交換がないので、
一度に長時間の撮影が出来る。

定点観測や会議の撮影といった
一度の撮影で数時間にもおよぶものの記録は
HDDの大容量でしか実現できない良さもある。


HDD内にたくさん撮影した動画を探しやすくした
新しい機能も追加。

「フィルムインディックス」では、
本体のフィルムロールボタンを押すと
動画の内容が一定間隔に表示されて、
シーン毎にピンポイントで検索できる。
「フェイスインディックス」では、顔検出技術を利用して、
検出された人の顔を一覧表示して、
選んだ顔から再生することができる。


1/2.9型「クリアビッドCMOSセンサー」を搭載して、
細部までキメ細かく高解像度な、美しいハイビジョン映像の記録を実現。

静止画は、最大610万画素で撮影、
動画を撮影中でも、460万画素で撮影できる。

動画から静止画の切り出しも
PCと接続して専用ソフトを使うと、
約300万画素(3840×2160)相当の静止画を取り出せる。

最低被写体照度は5ルクスになって
暗い場所でも明るく撮影できる。

「光学式手ブレ補正機能(アクティブレンズ方式)」を採用して
レンズが動いて手ブレを補正。

従来のハンディカムと比べて約1.8倍の色域で記録できるようになる
「x.v.Color」にも対応。


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HDR-SR8と、HDR-SR7は
6月20日発売で、すでにソニースタイルでは先行予約販売を開始してる。

【スペシャルパック】
本体の販売にあわせて
外付けHDDをセットにしたものと
DVDへのダビングサービスをセットにした
スペシャルパックというのも販売。


外付HDDストレージ(250GB)セット
HDR-SR8スペシャルパック セット価格:178,000円(税込)
HDR-SR7スペシャルパック セット価格:158,000円(税込)


DVDダビングサービスセット
HDR-SR8スペシャルパック セット価格:180,000円(税込)
HDR-SR7スペシャルパック セット価格:160,000円(税込)


【吉田カバン「HDR-SR8、HDR-SR7」オリジナルケース】
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ソニースタイルで
ハンディカム「HDR-SR8、HDR-SR7」発売に合わせて
吉田カバンとコラボのオリジナルケースを販売。

吉田カバン"ハンディカム"専用ケース
ソニースタイル販売価格:17,800円(税込)

ハンディカムと同時購入のみで、
予定数に達し次第終了。

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今回の吉田カバン"ハンディカム"専用ケースは、
ウェストバッグ型とリュックサック型に変えられる
2WAYタイプのバッグ。

カラーはブラックのみで、
バッグ内部の間仕切りも移動できる使いやすいタイプ。


【VAIO typeT特集ページ】

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メモリースティックにハイビジョン録画するハンディカム「HDR-CX7」


北米のSONYで4月下旬に発表されていた
メモリースティックとHDDのハイビジョンハンディカムが
国内でも発表!

北米でメモステにハイビジョン記録できるハンディカム「HDR-CX7」発表!(2007年04月27日)

まずは、メモリースティックタイプの
ハイビジョンハンディカム

AVCHD メモリースティック ハンディカム「HDR-CX7」
ソニースタイル販売価格:128,000円(税込)

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記録メディアを
メモリースティックDuoにした事で
メディア自体もそうだけど、駆動系が必要なくなった事もあわせて
本体サイズがイッキに縮小。


本体サイズはハイビジョンハンディカム世界最小・最軽量の
幅69mm×高さ67mm×奥行き131mmの小ささと
約450gの軽さにまで到達。

このサイズで、しっかりとハイビジョン記録ができる。


記録方式は、AVCHD規格。
映像圧縮にはMPEG-4 AVC/H.264方式、
音声にはドルビーデジタル方式を採用。

バッテリーに「NP-FH100」を使用すれば
AVCHDハンディカム最長の約6時間。

使えるメモリースティックは、
メモリースティックPROデュオと、
もうすぐ発売になるメモリースティック PRO-HG デュオのどちらかのみで
普通のメモリースティックデュオは使用できない。

メモリースティックの容量と録画モードによる記録時間は
こんな↓感じ。


メモリースティックなので、
「記録メディアをそのまま保存」といった
DVテープや8cmDVDのような使い方でなはく、
HDDと同じく基本的に録画したらPCへ転送する使い方になるけれど
ある程度大容量のメモリースティックを使えば、
8cmDVDよりも、一度に長時間に記録できるメリットはとっても大きい。

当然繰り返し使えるから
大きい容量のメモリースティックを使えば
ランニングコストも実質かからなくなる。

また、HDDのような超長時間録画はできないけれど
その分小型化された本体は
とりまわしがよくて
いつでも持ち運びしたくなるから
メモリースティックハンディカムの利便性はかなり大きい。


HDR-CX7をUSB経由でPCにつないで転送するのにかかる時間は
60分の動画が8分。
およそ7分の1の時間しかかからないから転送もそこまで面倒じゃない。

ちなみに超高速転送できる
「メモリースティック PRO-HG デュオ」と、
「メモリースティックデュオ ExpressCardTMアダプター」を使えば
60分の動画はなんと2分で転送できてしまう。



メモリースティック PRO-HG デュオ
「MS-EX1G」「MS-EX2G」「MS-EX4G」
30MB/s(240Mbps 読み出し/書き込み)の高速データ転送。
希望小売価格 : オープン価格
発売日 : 2007年8月発売予定


メモリースティックデュオ ExpressCardアダプター「MSAC-EX1」
希望小売価格 : 8,980円(税込)
発売日 : 2007年8月発売予定



本体のフィルムロールボタンを押すと
動画の内容が一定間隔に表示されて、
シーン毎にピンポイントで検索できる「フィルムインディックス」や
顔検出技術を利用して、
検出された人の顔を一覧表示して、
選んだ顔から再生することができる「フェイスインディックス」
という見るための新しい機能も追加。


イメージセンサーには
1/2.9型「クリアビッドCMOSセンサー」、
画像処理エンジンには「エンハンスド・イメージング・プロセッサー」を搭載して
静止画は、最大610万画素で撮影、
動画を撮影中でも、460万画素で撮影できる。

動画から静止画の切り出しも
PCと接続して専用ソフトを使うと、
約300万画素(3840×2160)相当の静止画を取り出せる。

最低被写体照度は5ルクスになって
暗い場所でも明るく撮影できる。

「光学式手ブレ補正機能(アクティブレンズ方式)」を採用して
レンズが動いて手ブレを補正。

従来のハンディカムと比べて約1.8倍の色域で記録できるようになる
「x.v.Color」にも対応。

−−−−−−−−−−−−−−−−


メモリースティックの良さをそのまま生かされたのが
このメモリースティックハンディカム。

本体が小さいという事は
いつでも持ち歩きたくなるという事だし
録画した動画が
あっという間にPCに転送できるのも
ものすごく便利。

今まで、自分的にはかなりDVテープ主義だったから
DVDハンディカムもHDDハンディカムも
本体の大きさとクオリティのバランスが自分の中ではツボに入らなくて
そこまで欲しいという衝動までにかられる事はなかった。

だけど、
今回のメモリースティックハンディカムって
今までのビデオカメラみたいに
「撮影するぞ!」とか「PCで編集するぞ!」的に
堅苦しく考える必要がなくて
なんだか手軽に「動画を撮ろう」とか
「PCに転送してwebにアップしよう」的な
ラクなスタイルで使えて
それがハイビジョン画質で撮影できるとなれば
かなり使ってみたい度が急上昇。

早く実機を触ってみたい。。


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2007年05月28日

エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その8)


・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その1)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その2)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その3)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その4)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その5)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その6)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その7)
の続き。

というか、VAIO typeT(TZシリーズ)のレポートが
当初はこんなに長くなる予定もなく
さらっと書き終わるはずだったのに
無駄に長くなりすぎてしまった。

書きたい事はほぼ書いたので
後は書き残した雑感でも書いてみようかと。。

−−−−−−−−−−−−−−−−−
<書ききれなかったささやかな雑感>



メインメモリーに関しては、
本体に内蔵されるチ基盤が小さくなってしまったので
TXのようなオンボードメモリはなくなった。
というか、X505の時はオンボードで512MBしかなかった事を考えると
このサイズできちんとスロット化してるあたりは凄い。

本体の裏側には、
SO DIMMスロット(PC2-4200対応)がひとつだけあって
その部分に「1GB」を搭載するか「2GB」を搭載するか
という事になる。

後からのメモリーの増設はできるけど
増設じゃなくて差し替えになるので
最初から2GBを載せてしまったほうが無駄は防げる。


この、メインメモリーのフタというのが
ジツは本体からちょっとだけ出っ張ってる。
(と言われなきゃ気づかないレベルで。)

これは、手抜きでこんなになったんじゃなくて、
例えば、ひざの上にTZをのせて使う場合でも
熱の当たり方を配慮して、
熱拡散のための工夫。



どこから見ても黒で統一されたTZのボディ。
かなり細かいところまでこだわりが追求されてる。

自分が一目見て気付いたのが
TZの本体の前面にあるヘッドホン端子とマイク端子。
この端子の色がどちらも黒くなってるのは
おそらくTZが初じゃないかな?

今までのモバイルVAIOを見ても
ヘッドホン端子は緑色、
マイク端子は赤色というのがほとんどで、
この色が結構目立ってて、
全体のボディの雰囲気を萎えさせられてた。


【Tの端子の色】        【TXの端子の色】

TXやSZといった最近のVAIOになって
ヘッドホン端子が黒に変更になっていたけど
マイク端子はあいかわらず赤い色のまんまだった。
(X505はヘッドホン端子は黒いけどマイク端子は装備してない。)


それが、
TZになって、ヘッドホン端子もマイク端子も黒くなって
本体との配色の違和感がなくなって
こんな細かいところに感動してたり。。



前面のメモリースティックスロットは、
TXの時に空きっぱなしだった口を塞ぐための
メモリースティックの形状をしたダミーカードが装着。

実用面からいえば、
頻繁にメモリースティックを使うのであれば
そのたびにダミーカードを抜き差しするのは結構面倒なので、
最初からとっておいたほうがいい。

普段使わない場合には
このダミーカードを装着しておいたほうが
見た目にもスッキリとしてデザインに見える。


指紋認証は、SZと同じくインテリジェントタッチパッド手前の
クリックボタンの中央に配置。

TXの場合は、本体左横に配置されていて
タッチパッドを使用時に手が離れてしまうという事だけじゃなくて
本体にボコっとヘコみがあったのが若干違和感だった事を思えば
SZやTZの指紋認証ユニットの位置が正解とも思える。

CapsLock、NumLock、ScrollLockのLEDは、
タッチパッドのすぐ奥の、キーボードのアクリル部分に配置、
ロックをかけると、
アクリルパネルから緑色のLEDが強く小さな光が放たれて
視認もしやすくて見た目にもおしゃれ。


TZのボディのいたるところに
こういったデザインへの細かい部分への配慮があって
初めて魅せるノートPCが出来上がる。

ただ、
このアクリルの光沢感やパームレストの光沢のボディは
指紋がつきやすくて、それが結構目だってしまうのが
かなり気になった。
(いつも綺麗に拭けばいいんだけどね。)

−−−−−−−−−−−−−−−−−

<無理やりにまとめ>


「初代VAIO 505から10年経ってこれだけ進歩した。」
というより、
今までのどのモバイルVAIOと比べてみても
デザインも性能も格段によくなってるのは明らか。

モバイル系のノートPCというのは
性能だけじゃなく、やっぱり見た目も重要、
かといって実用レベルにないと
使っててイライラしてしまう、とても欲求のハードルの高いモノ。

その条件をきっちりと満たしてるのが
現段階ではこのTZじゃないかな?と素直に思える。


実機を見ちゃうと欲しくなる。
実機を触るとさらに欲しくなる。。

それがTZかな。

まじめなレポートはこれくらいにして
これから、
欲望のままに酷使してあげよう(笑)


【VAIO typeT特集ページ】



・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その1)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その2)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その3)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その4)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その5)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その6)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その7)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その8)



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スターウォーズの全6作品をハイビジョン画質でコンプリート!

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ついにWOWOWで、
スターウォーズのEP1〜EP6までの
全6作品まとめてHV(ハイビジョン放送)でやってた。

去年の8月にもやってて
その時は、EP4〜EP6がSD画像だったけど
今回は全部ハイビジョン放送。
どうしてもハイビジョン画質で手に入れたかったEP4〜EP6を
録画できてとっても満足。。

・VAIO typeRに録画した「STAR WARS」をブルーレイディスク化する。(2006年08月07日)

現状、
VAIOで録画すると前後の余分なトコがカット編集ができないジレンマがあるので
ブルーレイディスクレコーダー「RDZ-V9」に録画しといた。

で、
せっかく録画したんだから堪能したくて。

たぶん現状では結構いい部類に入るであろう構成で。
というか見た目主義。

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地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
「KDL-52X2500」
ソニースタイル販売価格:698,000円(税込)

デジタルハイビジョンチューナー内蔵
HDD搭載ブルーレイディスクレコーダー
「BDZ-V9」
ソニースタイル販売価格: 298,001円(税込)

アナログマルチチャンネルインテグレートアンプ
「TA-DA3200ES」
ソニースタイル販売価格:89,800円(税込)

スピーカーシステム
「SA-FT7ED」
ソニースタイル販売価格:249,900円(税込)

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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
Star Wars Episode IV: A New Hope


スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
Star Wars Episode V: The Empire Strikes Back


スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
Star Wars Episode VI: Return of The Jedi

EP4って1977年だからもう30年前。
(当時見た時はワケわかってなかったけど。)
今回のは1997年にグラフィックや音声を手直しした特別編。

映像が少々古かろうがなんだろうが
イイものはイイ。
やっぱりSD画像とHV画像の絵の違いは大きくて
今見てもドップリとSWの世界にのめりこめる。。

久しぶりに見たら
ハリソンフォード若っ!!


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EP4〜EP6を見ると
EP1〜EP3が見たくなって
またそれを見るとその続きが見たくなってという
恐ろしい連鎖にハマる。。

せっかく録画したEP4〜EP6を
すぐにでもブルーレイディスクに移したいんだけど、
ムーブされちゃったら
ブルーレイディスクレコーダーのHDDの中から消えてしまうのが
どうにでも納得がいかないので
もう1回放送されるのを録画するまでこのままで置いておく事にした。

そうしとけば
ネットワーク経由でブルーレイディスクレコーダー「RDZ-V9」にアクセスしたら
どこからでもスターウォーズを楽しめるからね。。

というか、
EP1〜EP6までを正規のブルーレイディスクで
とっとと発売しれくれりゃ一番イイんだけど。。


PS.
ラッセルさん
先日は情報ありがとうございましたm(__)m
早く日本国内でも発売されるのが待ち遠しいですねw


【VAIO typeT特集ページ】

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2007年05月27日

プレミアムカーボンとシャンパンゴールドの「VAIO typeT」


TZのレポート途中だけど、
VAIO typeTの実機がやってきたので
ちょっと息抜きにアップしてみた。


プレミアムカーボンと
シャンパンゴールドの2台。
当分はこの2台でいろんな実験をやってみる予定。



【VGN-TZ90S プレミアムカーボン】
OS:Windows Vista Home Premium
カラー:プレミアムカーボン
CPU:Core 2 Duo U7600 (1.20 GHz)
メモリー:1GB(1GBX1)
ドライブ:フラッシュメモリー約32GB
     DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R2層記録対応)
ワイヤレスLAN:802.11 a/b/g
ワンセグチューナー:搭載
Bluetoothヘッドセット:付属
指紋センサー&セキュリティチップ:搭載
キーボード:日本語配列
バッテリー:軽量バッテリー
ウォールマウントプラグアダプター:付属
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ソニースタイル販売価格:293,100 円(税込)



【VGN-TZ90S シャンパンゴールド】
OS:Windows Vista Home Premium
カラー:シャンパンゴールド
CPU:Core 2 Duo U7600 (1.20 GHz)
メモリー:2GB(2GBX1)
ドライブ:HDD 約160GB(2.5型、5400回転/分)
ワイヤレスLAN:802.11 a/b/g
ワンセグチューナー:なし
Bluetoothヘッドセット:なし
指紋センサー&セキュリティチップ:なし
キーボード:日本語配列
バッテリー:標準バッテリー
ウォールマウントプラグアダプター:付属
−−−−−−−−−−−−−−−−
ソニースタイル販売価格:220,300 円(税込)


プレミアムカーボンは、ソニースタイルからの貸出機で、
ある意味TZの持ち味を最大限味わえる
フラッグシップに値するスペック。

そうすると
全く別路線のTZを作ってみたくて
貴金属的で結構好みなシャンパンゴールド、
速度がそこそこ速くて安価な2.5インチHDD単体をチョイスした
TZを比較実験用に導入。

−−−−−−−−−−−−−−−

気になったトコをいろいろチェックしてみた。

まずは、ストレージ。

デバイスマネージャーを調べてみると
フラッシュメモリーは、
SAMSUNG製「MCBOE32GQAPQ-MWA」で
VAIO typeGをバラした時に入ってるタイプと全く同じ。

・VAIO typeGの中にあるフラッシュメモリーを実際に見てみる。(2007年05月09日)


初期セットアップした状態で
空き領域は8.47GB。
リカバリ領域で8GB強、
OSとアプリで15GB近く消費。


2.5インチHDDを調べてみると
HDDは東芝製の「MK1637GSX」で
S-ATAでデータ転送速度は300MB/Sec、
5400回転、2.5インチ(9.5mm厚)タイプ
バッファサイズは8MB
シークタイムは平均12ms。


さすがに160GBの容量があるだけに、
リカバリ領域とOSと初期アプリを消費した残りの
空き領域は123GB。

−−−−−−−−−−−−−−−

メモリーの容量の違いによる
グラフィックに割り当てるメモリの違い。


【メモリー1GB】


【メモリー2GB】

利用可能なグラフィックメモリが
1GBの場合251MB、
2GBの場合256MB。
専用システムメモリは64MBで共通。

共有システムメモリは
1GBの場合187MB、
2GBの場合192MB。

あんまり体感に差が現れるようなレベルじゃなさそうだ。。

−−−−−−−−−−−−−−−

「パフォーマンスの評価」はこんな↓感じ。

【VGN-TZ90S プレミアムカーボン】
プロセッサ:4.4
メモリ:4.1
グラフィックス:2.0
ゲーム用グラフィックス:2.6
プライマリハードディスク:5.2


【VGN-TZ90S シャンパンゴールド】
プロセッサ:4.4
メモリ:4.1
グラフィックス:2.0
ゲーム用グラフィックス:2.6
プライマリハードディスク:4.8

グラフィックは、
インテル 945GMS Expressチップセット(Napaアーキテクチャー)
のまんまなので以前のTXと同等の評価。

CPUの評価は
超低電圧版とはいえさすがCore 2 Duoだけあって
Core 2 Duo U7600(1.20GHz)で4.4。

Core Solo U1500 (1.33GHz)の時には
たったの2.9しかなかった事を考えると
CPUのパフォーマンスが恐ろしく上がってる事がわかる。

もちろん
フラッシュメモリーの評価は5.2と
VAIO typeU<ゼロスピンドル>
と同じでかなり高い。

それと、
2.5インチHDD(5400回転/分)の評価が4.8と予想以上に高い。
1.8インチHDDの3.7に比べれば随分良くなってる。

あくまでも、「パフォーマンスの評価」を見ての判断でしかないけど。
メモリーが1GBでも2GBでも評価が同じで
実際に使えば明らかに2GBのほうが快適だから。。

−−−−−−−−−−−−−−−

CPUとストレージのパフォーマンスが
TXに比べて極端に良くなってるおかげで
Windows Vistaがまともに使えるPCになった。

評価の数字以上に
体感速度が速くなってるのは確実。

VAIOオーナーメードでカスタマイズする際に
ストレージは、
フラッシュメモリ>2.5インチHDD>1.8インチHDD
の順でスピードが速くはなるけれど、
これは
自分の使い方や予算の都合もあるから
一概に誰でもフラッシュがイイというワケにはいかないし
1.8インチHDDとDVDドライブという選択肢もアリかと。。

ただし、
CPUは絶対にCore2Duoにするべきで
Celeronは選ぶべきじゃないと思うし
メモリは無理してでも2GBがイイ。


【VAIO typeT特集ページ】



・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その1)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その2)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その3)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その4)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その5)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その6)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その7)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その8)



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2007年05月25日

エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その7)


・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その1)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その2)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その3)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その4)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その5)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その6)
の続き。

VAIO typeTには、
一般販売モデルの「ブラック」、
VAIOオーナーメードモデルの限定色として
「プレミアムカーボン」「ボルドー」「シャンパンゴールド」3色をあわせた
合計4色のカラーバリエーションがある。


−−−−−−−−−−−−−−−−−
<液晶天板の素体>


液晶の天板の中央に位置する部分が
マルチレイヤーカーボンファイバー。

液晶天板の裏側を見ると
塗装されてない内部のカーボンファイバーの炭素繊維が
そのまま見える。

TXのカーボンの厚さは0.7mmで、
今回のTZはカーボンの層を1枚増加して0.9mm。
少し厚さが増してるものの強度が2倍になって
より強固なボディ剛性を持たせてある。


周囲のベゼル部分は、全てプラスチック樹脂製。
というのも
マルチレイヤーカーボンファイバーは、
カーボン繊維を何枚にも重ねて積層にして作られてるので
大ざっぱなカタチには成型できるものの
細かいカーブや造形を作るのは至難の業。
なので、加工しやすい素材と組み合わせて作られてある。


ついでに、液晶ディスプレイの両脇には、
ワイヤレスLANのアンテナと、ワンセグのアンテナが入ってて
カーボン素材っていうのは、
電波を通さないので、カーボンで作ってしまうと
そもそもアンテナを入れる事もできなくなるので
結果としてこの組み合わせが最良となる。


また、この液晶天板のスキマは4.7mmしかなくて、
この中に4mm厚のカメラモジュールを入れてるってのも
結構スゴかったり。。

−−−−−−−−−−−−−−−−−
<プレミアムカラー>

【シャンパンゴールド】

従来の銀パソに代表されるメタリックカラーのひとつとして
採用されたのがシャンパンゴールド。

なぜシルバーにしなかったのか?というと、
初代VAIO 505が出てきた当初は、
シルバーというのは非常に珍しい存在だったものの
今となっては、
ノートPCはシルバーが当たり前のようになってしまって
銀色のパソコンというとOA機器という
当たり前のイメージになってしまうのをあえて避けるため。

あくまでもギラギラしたゴールドではなく
見る角度によってはシルバーにも見える
とても上品なカラー。

ソニースタイル限定で、
シャンパンゴールドのBluetoothマウスも販売されていて
本体とマウスを同色でそろえる事もできる。


【ボルドー】

PCを道具としてじゃなく、
「持つ喜び」を感じられるVAIOとするために、
一台一台、職人の手仕事で「手吹き」作業するというプレミアムカラー。

前回の3色(グリーン、ボルドー、ロゼ)の中で
一番人気の高かったボルドーを採用。

真っ黒なカーボン素材に特殊塗装を施して、
それから、艶やかな発色と質感を再現するために
「手吹き」による着色を行う。

クリア塗装ではないのでカーボンの繊維は全く見えず、
高級車のボディの質感をもった仕上がりに近い。

この職人さんによる意向で
天板の裏側(普段は見えない部分)には「巧」というマークが入ってる。


ボルドーは、光のあたる角度によって多彩に変化する深い赤で、
室内のあまり光の強くない場所ではブラウンのように見えたり
光が強く当たるとワインレッドのようにも見える。

液晶周りのベゼルもボルドーカラーで、
閉じたまま持ち運ぶと、
まるでノートPCとは思えないラグジュアリー感が魅力的。


・「手吹き」塗装職人たちの現場



【プレミアムカーボン】

液晶ディスプレイの天板に、
マルチレイヤーカーボンファイバーの繊維素材を
そのまま生かしたのが「プレミアムカーボン」で
光のあたり具合によって、
カーボン特有のヘアラインの模様が浮かび上がる。


全塗装であれば、若干の繊維の乱れというのは
塗装で最終的に隠れてしまうから大きな問題ではない。

だけど実際に、
マルチレイヤーカーボンファイバーの繊維の模様自体を
魅せるデザインとして半クリア塗装するとなると、
繊維自体が鑑賞にたえられるように美しく並ばせなければいけなくて
この生産技術は今でも相当に難しいとされてる。

今やモバイルVAIOの代名詞とも言えるマルチレイヤーカーボンを象徴する
「プレミアムカーボン」は、
やはり4色中で1番の人気を誇る。


・マルチレイヤーカーボンファイバー



−−−−−−−−−−−−−−−−−
特にVAIOオーナーメード限定の3色は、
それぞれ全く違った雰囲気に見える。

VAIO typeTは、モバイルノートだけに
外に持ち出して他の人目に触れる機会も多いから
カラーのチョイスが余計に楽しいモデルでもある。

ものすごーく個人的な希望としては、
1000台限定で「プレミアムブルー」とか、
505台限定で「全部まるまる初代VAIO505カラー」
とかやって欲しかったな。。


(その8)へ続く。


【VAIO typeT特集ページ】



・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その1)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その2)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その3)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その4)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その5)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その6)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その7)
・エモーショナルVAIO typeT「TZシリーズ」レポート(その8)



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VAIO typeU<ゼロスピンドル>が2万円も値下げ!

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32GBのフラッシュを搭載したVAIO typeU<ゼロスピンドル>が
なんと2万円も値下げ!

VAIO typeU<ゼロスピンドル>
VGN-UX91NS・UX91S【VAIOオーナーメードモデル】
旧ソニースタイル販売価格:229,800円(税込)〜
               ↓
新ソニースタイル販売価格:209,800円(税込)〜


2006年9月の時点で販売されていた
フラッシュメモリー16GB、メインメモリー512MBのWindowsXPモデルと
同じ値段になってしまった。。

フラッシュメモリー32GBもメインメモリー1GBも当時高くて手が出せなかったけど
普通のノートPCと変わらないくらいで
このスペックが手に入るようになったのは相当オイシイ。


それに加えて、
「プロセッサーアップグレードキャンペーン」
7月27日(金)15時までの期間限定で開始。

対象モデルは、
VAIO typeUの<ゼロスピンドル>と<ハードディスクモデル>の両方。

VAIOオーナーメードでカスタマイズする際に
プロセッサーの選択する場合5000円安くできる。

「Celeron M 443(1.20 GHz)」→「Core Solo U1500(1.33 GHz)」
通常時       +30,000円(税込)
               ↓
キャンペーン価格 +25,000円(税込)


プロセッサーアップグレードキャンペーンまで利用すれば
CPU:Core Solo U1500(1.33 GHz)
メインメモリ:1GB
フラッシュメモリー:32GB
という構成でも234,800円(税込)から買えてしまう事になる。。


【VAIO typeU特集ページ】

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