2007年09月30日

VAIOにフラッシュメモリーを載せるかどうか考えよう。


ハードディスク(HDD)の代わりに
とっても注目されてるフラッシュメモリー。

モバイル系VAIOのVAIO typeTVAIO typeGVAIO typeU
3機種にまで搭載できるようになった。

HDDと違って何が利点なのか?
をわかりやすく説明してるページが
「フラッシュ小次郎が教えるフラッシュメモリー講座」

フラッシュメモリーの利点は、
HDDに比べて、
高速、軽量、高耐久性、省電力。
なんだかいい事ばっかり。

【高速】
HDDのように磁気ディスクを磁気ヘッドがデータを読みに行く
という物理的な作業がなくて
チップ上のデータを電気的にアクセスしにいくから
データの読み書きが速い。

【軽量】
フラッシュメモリーは
メモリーチップで出来てるだけなので
パーツが少ない分、HDDよりもかなり軽くなる。

【高耐久性】
HDDの一番心配な部分は
振動で磁気ヘッドが磁気ディスクにぶつかって
データを壊してしまったりする事。
特にモバイルノートの場合、移動しながら使うことが多い分
そういった危険性が高い。
フラッシュメモリーにはそういったものがなにもない分
かなり安心して使える。

【省電力】
HDDみたにデータを読む時は必ず磁気ディスクが回転してたり
磁気ヘッドが動くというギミックが
フラッシュメモリーにはない分
バッテリーの持ちも長くなる。


逆にデメリットとされてた
【容量】もここ1年でかなり大容量化。

去年の夏(2006年7月)に、
VAIO typeUに初めてフラッシュメモリーが搭載された時の容量は
たったの16GBしかなくて、
フラッシュメモリー=容量が少ないというイメージがあったものの
今年の秋冬モデルからは、
最大で64GBまで選べるようになった。

だとすると
もうHDDじゃなくて
フラッシュメモリーを選択しないテはないわけだけど
残すは、
価格という重要な問題が残る。

−−−−−−−−−−−−−−−−

現時点で、
じゃ、どれくらいかかるのか?
3機種それぞれで、HDDからフラッシュに変更した場合の
価格差を調べてみた。


【VAIO typeT】
VAIO typeTは、一番複雑で、
2.5型HDDがあったり、セカンドドライブが変わったりするので
基準として見やすいように
「DVDスーパーマルチドライブ」を備えたという条件で、
1.8型HDD[約80GB]から
フラッシュメモリーに変更した場合の値段で比較してみた。

1.8型HDD[約80GB]
基準値価格

フラッシュメモリー[48GB]
+54,000円

フラッシュメモリー[64GB]
+89,000円

VAIO typeTは、
以前にあった
フラッシュメモリーの32GBの選択肢が既にない。

たぶん、
プリインストールされた
アプリケーションソフトウェアの量が多くて
32GBを選択時に
Office系のソフトウェアがインストールできないという制約があったけど
そういったものを回避するために
容量の余裕のある48GB以上にしたものと思われる。



【VAIO typeG】
VAIO typeGは、とてもシンプルな構成。
最低限のHDD容量は1.8型HDD[約60GB]で
このHDDを基準として
フラッシュメモリーに変更した場合。

1.8型HDD[約80GB]
基準値価格

フラッシュメモリー32GB
+39,000円

フラッシュメモリー48GB
+64,000円

フラッシュメモリー64GB
+99,000円

余計なソフトウェアが入ってない分、
32GBのフラッシュメモリーから選べるのは
ビジネス系PCであるVAIO typeGの利点。


VAIO typeU
VAIO typeUは、HDDモデルとゼロスピンドルモデルと
2つのモデルで2分されてるので、
この2機種の価格差から割り出してみた。

HDDモデルは、1.8型HDD[約40GB]のみのため
このHDDからフラッシュメモリーに変更する場合。

1.8型HDD[約40GB]
基準値価格

フラッシュメモリー32GB
+35,000円

フラッシュメモリー48GB
+60,000円

フラッシュメモリー64GB
+95,000円

上昇率というよりも
フラッシュメモリーを搭載した
ゼロスピンドルモデルは
189,800円(税込)〜で買えるというのが驚き。


−−−−−−−−−−−−−−−−

フラッシュメモリー搭載機にしようとすると
HDDを選ぶよりも
最低でも4〜5万円の価格上昇になる。

さすがに安いとはいえない金額だけど。


モバイル系VAIOに搭載されてる1.8型HDDの回転数は、
デスクトップや大型ノートに入ってるHDDよりもレスポンスが遅い。

特にWindows Vistaは、
HDDに頻繁にアクセスする事も多くて
全体的なパフォーマンスの足をひっぱってるのも事実。

そして何よりも
持ち歩くのが前提となるのがモバイルPCの定義なので
移動中の衝撃とか振動でデータがぶっ壊れてしまうという恐怖を抱きながら
使うのも精神衛生上よくないし。

たぶん
その値段を出した分の価値は
フラッシュメモリーにはあると思う。


<戯れ言>
後からフラッシュメモリーに交換するというテもあるけど
単体のフラッシュメモリーはジツはまだまだ高い。
というか、
VAIOオーナーメードのこのフラッシュメモリーの値段って
HDDの値段を差っぴいても
破格だと思うのは自分だけか?



・超軽い859gのフラッシュメモリー搭載「VAIO typeG」
・typeGフラッシュメモリー VS. typeT 速度比較(動画バージョン)
・VAIO typeGの中にあるフラッシュメモリーを実際に見てみる。


【VAIO typeT特集ページ】



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2007年09月29日

「ハロ!アムロ!」とRollyに言わせたい。


“Rolly”買って一番やりたかった事。

“Rolly”
耳をパタパタさせながら「ハロ!アムロ!」
と言わせたる事。

まずは一番簡単な方法からやってみる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

まず、準備したのは、
動画対応のウォークマン「NW-A808」
と、それから
Bluetooth オーディオトランスミッター「WLA-NWB1」


こいつがあれば
ウォークマンの音声をbluetoothで飛ばせる。

Rollyには、
Bluetoothから音声を受信してワイヤレススピーカーとしても使えるから
こいつを利用。

なんでもかんでも通信できるわけじゃなくて
Bluetoothのお約束として
お互いにA2DPプロファイルに対応してる必要がある。

AVRCPプロファイルにも対応していれば
Rolly側から対応機器側の再生停止のコントロールもできる。

「WLA-NWB1」は、A2DP、AVRCPどちらのプロファイルに対応してるから
再生はもちろん、コントロールもできる。

逆に、Rollyの音を
Bluetooth対応ヘッドホンとかスピーカーでは聞けないので注意。


一番最初は、
2つの機械を仲良くさせる儀式、ペアリングをしてやる。

Rollyのプレイボタンを7秒以上押しっぱなしにして
ペアリング状態にする。
(Bluetoothランプが青色に高速点滅。リミットは5分)

「WLA-NWB1」の真ん中のボタンを押しっぱなしにする。
成功すると
Rollyと「WLA-NWB1」のBluetoothランプがゆっくり点滅しだす。

ちなみに
Rollyは、最大で8台までペアリングできる。


これで準備はOK!

ウォークマンで再生した音が、
音楽だろうが動画だろうが
Rollyのスピーカーから出てくる。

それじゃ
スカパーから録画したTV版の「機動戦士ガンダム」を
MP4に変換してウォークマンに転送した動画を再生してみる。

コレ↓

ハロ!アムロ! by Rolly

モーション付きで再生してみた。

この動画から聞こえてくる音は全てRollyから出てるもの。
音量上げたらかなりうるさいくらいで
十分満足できるレベル。

ハロがしゃべってるとこは
それなりにおもしろいけど
自動モーションだと
いまいち動きにハロの機敏さが足りない。
(どっちかというと、この動画見てるとフラウ・ボウに説教されてる気分だ。)

今度は、
ハロのしゃべる音声だけ編集して集めて、
SonicStageからRollyに転送してしゃべらせようかな?
ってめんどくさいな・・・


【Rolly Official Site】

・Rollyの本物を銀座ソニービルで見てきた。
・動き回りすぎて落ちないか心配になる"Rolly"
・これから考える“Rolly”との付き合い方。
・Rolly大地に立つ!!



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Rolly大地に立つ!!


TV版「機動戦士ガンダム 第一話:ガンダム大地に立つ!!」
を見ながら書いた、暴走気味の“Rolly”ネタ。

興味のないヒトにとっては
かなりうざい以外の何物でもないので読み飛ばしたほうが無難。

ガンダムを見たことないけど見てみたい場合は、
スカパーバンダイチャンネルYahoo動画あたりを。

<追記>
台詞だけでも味わいたいヒトは、
ココをどぞ。
全部の台詞がのってるって友達が教えてくれたのでw

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アムロ:「極秘資料?
     こ、これは!連邦軍のモビルスーツ!」

じゃなくて
ソニーの“Rolly”の取り扱い説明書。

マニュアルには“-V-”という文字は入ってなくて
Rollyって書いてある。

CD-ROMには、
お約束の音楽管理ソフト「SonicStage CP」と
Rollyのモーションを作れる「Motion Editor」が入ってる。


アムロ:「コンピューター管理で操縦ができる
     教育型タイプコンピューター!
     すごい!親父が熱中するわけだ。。」

そんなに立派なものではない。
PCでモーションを作って遊べる程度。
決して教育なんかしてくれない。
(というかアムロの親父は趣味でガンダムを作ってたのか?)

中身の主要なパーツは、
本体と、スタンドとUSBケーブル。
全部白。
いくら白くても、連邦の白いヤツではない。


アムロ:「これが連邦軍の秘密兵器なのか!?」

たぶんソニーの秘密兵器なんかではない。
もともと秘密にして小出しにしたかったけど
情報漏れまくってたし。

体長は18mではなくて、
約幅104×高さ65×奥行き65mmの卵みたいなラグビーボールみたいな形。

重量は60tではなくて300g。


アムロ:「こいつ、動くぞ!」

そこの穴は人が乗るところじゃなくて
バッテリーが入るところ。

バッテリー入り口付近とフタ側に金属の重りが付いてて
こっちが必ず下を向くギミックになってる。


アムロ:「すごい・・・5倍以上のエネルギーゲインがある。。」

ガンダムは、いったい何を基準に5倍なのか?よくわからない。
Rollyのエネルギーは、
リチウムイオンバッテリー(3.7V、1560mAh)。

Rollyが1個のバッテリーで動ける時間は、
音楽再生時 約5時間
音楽とモーション再生時 約4時間
Bluetooth通信で音楽再生時 約4時間30分
Bluetooth通信で音楽とモーション再生時 約3時間30分


ジーン:「デ、デニム曹長!て、敵のモビルスーツが動き出しました!」
デニム:「な、なに?みんな部品ばかりだと思っていたが。」
ジーン:「いや、まだよく動けんようです。」

部品じゃなくてこれが完成形。
充電は付属のUSBケーブルをパソコンに挿して充電する。

もしくは、
充電専用クレードルを使うと
普通に電源から受電できたり、
のせたまま音楽を鳴らす事もできる。


ジーン:「な、なんてモビルスーツだ!?
     ライフルをまったくうけつけません」

ライフルで撃ったら確実に壊れる。
もちろん、高いところから落ちても壊れる。
そんなに頑丈じゃないので注意。


アムロ:「立ってくれ、立てよ!」

Rollyは立たない。
手で持って立てて起こすと
Rollyが上下を感知して、
下側になった耳が自動的に閉じて
手持ちモードに変わる。

アムロのおやぢ:「なんて攻撃のしかただ。誰がコクピットにいる?」

攻撃方法(操作方法)
上側になったホイールをまわすと曲変更、
下側になったホイールをまわすと音量調整。

立てに振ったらシャッフル再生。

操縦(操作)するのは簡単で
アムロじゃなくてもできる。


ジーン:「いくら装甲が厚くたって・・・」
アムロ:「あぁぁぁ」
ジーン:「へへっ、おびえてやがるぜ、このモビルスーツ。」

Rollyは、そんなに装甲は厚くないし
稼動部分が結構あって、
そのまま持ち運びするとものすごく心配。

なので、
衝撃に強い厚手のウレタン素材を使った
専用ソフトキャリングケースに入れたほうが安心。

ビームサーベルはないけど、
カラビナが付いてる。


デニム:「あれが連邦のモビルスーツの威力なのか!!?」
アムロ:「す、す、すごい・・・」

音の威力はなかなかすごい。
音量上げすぎると
部屋の中とかだとガンガン響く。
これがソニーの音のこだわりの威力なのか?

ウォークマン「NW-A808」
Bluetooth オーディオトランスミッター「WLA-NWB1」をくっつけて
RollyをBluetoothモードにしたら
ウォークマンの音がワイヤレスでRollyからドンドコ出てきて
かなり笑える。

この動画はまた後で。

って、
かなり強引だったな。





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2007年09月28日

Coming soon



Coming soon

というディザー広告。

以下ネタばれ注意。(たぶん)  続きを読む
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120Hzハイフレームレート対応フルHDパネルSXRD搭載「VPL-VW200」発表


米ソニーで先に発表された
ブラビアビデオプロジェクター「VPL-VW200」が国内でも発表。

新開発120Hzハイフレームレート対応フルHDパネル「SXRD」の搭載で
鮮明な映像表現を実現した〈ブラビア〉ビデオプロジェクター最上位モデルを発売:報道資料


SONY DEBUTS TWO 1080p SXRD FRONT HOME THEATER PROJECTORS:米SONY

ブラビアビデオプロジェクター「VPL-VW200」
発売予定:11月20日
希望小売価格:1,365,000円(税込)

国内でも販売してる「VPL-VW100」の後継モデル。


今まで使われてきた「0.61型フルHD SXRD」は、
60Hzフレームレート表示だったものから
その2倍の120Hzフレームレート表示ができるようになった
「0.61型ハイフレームレート対応フルHD SXRD」を搭載。

大画面で映し出しても、
動きの激しいスポーツやアクションシーンでも
ブレたりぼやけない鮮明な画質と
残像感が極端に少なくて高精細な映像を得られる。


BRAVIAにも搭載されてる「モーションフロー」を搭載。
さらに、「フィルムプロジェクション」を新たに開発して
映像のフレーム毎に処理をおこなうことで、
クッキリハッキリした残像感の少ない映像にできる。


映像エンジンは、同じく上位のBRAVIAに搭載されている
フルデジタル高画質回路「ブラビアエンジンプロ」を搭載。
あらゆる映像信号をフルデジタルのハイビジョン映像を作りだして
さらに、映像のダイナミックレンジやシャープネスの調整範囲を広げた。


光源は、「ピュア・キセノンランプ」を採用。
映画館で使われてるものと同じで、
赤、緑、青といった色再現性が非常に高い。

フルHDパネル「SXRD」と「アドバンスト・アイリス2」、
ランプから光学ユニットを経由して送られてくる光の方向を整える
「ハイコントラストプレート」の組み合わせで、
最大35,000:1という高コントラスト比を実現。
輝度は、最大8000ルーメン。


光学1.8倍の「カールツァイス バリオゾナーレンズ」
電動ズーム機構も搭載。

動作音は約22dBと非常に静音設計。

ボディカラーは、ホワイトだったものから
ダークブルーのメタリックシャイン5層コーティングで
値段相応のスタイリッシュで高級感のあるボディになっている。


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事実上、ソニーの最上位となるビデオアプロジェクターで、
これで全てのモデルがBRAVIAブランドになった。

ビデオプロジェクターホームページ:SONY



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これから考える“Rolly”との付き合い方。


“Rolly”が今やってきた。

結局、もう勢いで買ってしまって
どうしたものか困り気味。

本体だけじゃ飽き足らず
付属品も一緒に。

サウンドエンターテインメントプレーヤー “Rolly”「SEP-10BT」
ソニースタイル価格:39,800円(税込)
“Rolly”充電専用クレードル「CDL-SE10」
ソニースタイル販売価格:3,980円(税込)
“Rolly”専用ソフトキャリングケース「CKR-SE10」
ソニースタイル販売価格:1,980円(税込)


さっそく開けてみた。

宝石箱のような箱の真ん中に、
“Rolly”がどーんと居座る。

これはある意味、卵だ。。

ウォークマンならわかる。
使うシチュエーションが簡単に思い浮かぶから。

だけど、
この“Rolly”
本当に4万円も払って元を取ったと思えるほどの
価値を見出せるかは、
自分の使い方しだい。


ありきたりのオーディオグッズじゃないぶん
買った新鮮味は今は大きいけど。

aiboの流れを受け継いだ“Rolly”

これからどうやって付き合っていこうかな。。


【Rolly Official Site】

・Rollyの本物を銀座ソニービルで見てきた。
・動き回りすぎて落ちないか心配になる"Rolly"



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2007年09月27日

使い勝手と音質と所有欲とを満たすウォークマン「NW-A919/BI」


ウォークマンは、
てっきりSシリーズが発売されて今年は
このモデルで行くんだろうなと思ってて
見た目の質感からして、あんまり好みじゃなかったので
今持ってるNW-A808で続投決定と思った矢先。

突然、新しいウォークマンが発表。
海外にも情報なかったし、SDC2007でもそんなカケラもなかったし
かなりびっくり。

ワンセグTVを搭載し、業界最小・最軽量を実現
ワンセグ視聴&長時間録画に対応した“ウォークマン NW-A910シリーズ”発売:報道資料



NW-A919【16GB】
ソニースタイル販売価格:44,800円(税込)
NW-A918【8GB】
ソニースタイル販売価格:34,800円(税込)
NW-A916【4GB】
ソニースタイル販売価格:29,800円(税込)

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<ワンセグチューナー&録画機能>


今までのウォークマンと
全く異なるのは、ワンセグチューナーを搭載した事と
そのまま内蔵のフラッシュメモリーに録画できる事。

ほぼ全国的にひろがってきたワンセグを見れるし
EPG番組表にも対応して最大10番組分を表示できたり
字幕表示もできる。
ただしデータ放送は表示できない。


画面は、2.4型とNW-A808の2型よりも随分大きくて
縦と横どちらでも変更できるし、
横の場合は右手用か左手用のどちらでも設定できる親切設計。

それと、
リアルタイムに見るだけじゃなくて録画もできる。

番組表から、もしくは日時指定をして予約録画もできて
シリーズである番組を「毎回録画」もできるし、
保存するか上書きするかまで選べるようになってる。


録画した番組は、メニューの中の「ワンセグビデオ」から再生して
早見再生(1.2、1.5倍)したり
字幕だけをテキストで一覧表示する事もできたり
気になった場面に飛ぶ事もできる。


最初、
ワンセグなんてそんなに使わないでしょ?
と思ってたけれど
まさかこんなに充実した録画機能と再生機能をそなえてるとは思わず
ムショウに使ってみたくなった。

いつもの感覚だと、
レコーダー側で録画した番組をMP4なんかに変換して
ウォークマンに転送ってしてたものが
ウォークマンの中で番組を予約録画しとけば
転送の手間なくみれちゃうって事だから
考えようによってはものすごく便利かもしれない。


−−−−−−−−−−−−−−−−−
<ウォークマンとしての音楽再生>


ウォークマンSシリーズもそうだけど
やっぱり重要なのは音楽再生の部分。

高音質技術クリアオーディオテクノロジーを
全部で5つ搭載。

周りの騒音を約1/4に低減してくれる「ノイズキャンセリング機能」、
しっかりとした音を伝える「大口径13.5mm EXヘッドホン」、
高音域の再生帯域を補完する「DSEE」、
左右のヘッドホンに本来の音を届ける「クリアステレオ」、
低音をしっかりと鳴らす事のできる「クリアベース」。

映像系を導入したら
音がイマイチなモデルでしたとかだとガッカリしてしまう。

きちんといい音で音楽(音)を聴けるからこそ
ウォークマンを手にする意味がある。


−−−−−−−−−−−−−−−−−
<所有する質感>


NW-A910シリーズのサイズは
幅 約47.2×高さ約86.0×奥行約12.3mm(最薄部約11.3mm)、
重量も約74gという軽さ。

NW-A808のコンパクトさとほとんど変わらないサイズでありながら
液晶画面は、ワンセグの番組をそのまま表示できる
2.4型のQVGA(320×240)という大きさを持ってる。

バッテリーの持ちはそれぞれ最大で
ワンセグ放送視聴時で約6時間、
ワンセグ放送録画時で約8.5時間、
音楽再生時で約36時間、
ビデオ再生で約10時間。

バッテリーの持ちが長いほうが精神衛生上ラクだし
これはやっぱりウォークマンの利点。


そして
性能とは関係ない部分だけど
欲しいか欲しくないかの最終決断を後押しするデザイン。

今回の新ウォークマンは、
職人さんが、1枚の金属板から絞り出すようにしてボディを作る
「深絞り工法」で出来ていて
剛性の高さと、継ぎ目のないデザインがかなり魅力。


その中でも
ソニースタイル限定モデルとなるNW-A919/BI アイスブラックの質感は特別。
型の出来上がったボディをていねいに磨き上げて
さらにそこに硬度の高いブラッククロムメッキで塗装。

高級感のある質感はもちろん、
硬質なボディになるので、傷もつきにくいという
持ち運びが主体となるウォークマンには最適なカラーになる。

本体の性能プラス
所有するという喜びがあるから
こういうモノって欲しくなる気がする。。

ちなみに、
このソニースタイル限定のアイスブラックは、
ひさびさの【先行予約エントリー】になっていて、
購入するスタートラインに立つには、
今のうちに【先行予約エントリー】だけでも済ませておく必要がある。

エントリーしたからといって買う義務は全く発生しないので
後になって「やっぱり欲しかったのに!」とならないためにも
エントリーだけは済ませておいたほうがいい。


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見た瞬間、正直言うと
今までのウォークマンと、そうはずれてないというか、
良く言えば落ち着いた定番的というか、
悪く言えば年齢層高めの冒険してないいつものカタチ。

だけど、
アイスシルバーの質の高さはかなりツボだったり。

ワンセグもなんだか
あったって邪魔なだけかも?
と思ってたけど
よくよく中身を理解してくると
スタンドアロンで録画と持ち歩きを両立できて
ニュースとか情報系番組の文字データだけひろって
移動しながらでも
自分の得たい情報をサクサクっと拾えて
なんだかセコセコ生きてる自分には使い道があるような気がして。

当然、
ウォークマンだから
音質部分で安心できるから
NW-A808からNW-A919/BIに買い換えたい病が発生。

お約束で【先行予約エントリー】を済ませてしまった。

でもでも、
ipodtouchも買ってしまったし
いまだに買っていいものか悩み中。





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PlayStation.comでショッピングサービス終了。


今日突然、SCEから
PlayStation.comでショッピングサービスを終了すると発表。

・PlayStation.com(Japan)におけるショッピングサービス 終了のお知らせ:SCE

ショッピングサービス自体を、
2007年の12月末で終了って
かなりビックリ!

・・・でもない。

そんなに利用した記憶がない。

あくまでもPSのハード、
それも極めて入手困難なモノを手に入れる時は
重要なショッピングサイトではあったけど。

PS2の争奪戦の時は
流通で出回るよりも、ほとんどがココで発売されて
回線パンクになるくらい殺到したのを思い出した・・・

まぁそれくらい。

昨日、
ソニースタイルで「プレイステーション」関係の販売を開始したから、
こっちに物販を移行して、
ソフトウェアをダウンロードで展開する
PLAYSTATION Networkにシフトするって事だろう。


ここを利用してて何気に貯まってしまった
PlayStationポイントは、
PLAYSTATION Networkのウォレットへのチャージか、
ソニーポイントに移行できるらしい。


【VAIO typeT特集ページ】



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ワンセグ録画できる新ウォークマン「NW-A910シリーズ」発表!


突然、新型ウォークマンNW-A910シリーズが発売。

ワンセグ搭載。
内蔵メモリーに録画可能。

ソニースタイル限定モデルの「アイスブラック」の
質感、超高め。

コレは【先行予約エントリー】制になってるので
気になったら迷わず【先行予約エントリー】に登録すべき。

かなりヤラれた感が。。

冷静さを失ってるので
詳細はまた後で。




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密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX700SL」先行予約販売開始!


密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX700SL」
パーソナルフィールドスピーカー「PFR-V1」
アクティブスピーカーシステム「SRS-ZX1」
の3つの音にこだわったアイテムが
ソニースタイルで先行予約販売開始。

発売予定日は10月20日なので
実質手元に届くのは先だけど。
(ソニースタイルでの最短入手可能日は10月17日)

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密閉型インナーイヤーレシーバー“EXモニター”「MDR-EX700SL」
ソニースタイル販売価格:29,800円(税込)

定価が36,750円(税込)だったから
感覚が麻痺して少し安く思える錯覚を感じつつ
「AV15%OFFクーポン」を持ってたら実質25,330円(税込)で買える。
まさに勢いで買ってしまえという心理状況に追い込まれて
自分用に当然1個ゲット。

見た目の質感がMDR-EX90SLのアルミボディの煌びやかな質感と違って
マグネシウムなので、その辺のオーラがないなと思いつつ
実際に聞いてみたら
音の厚みがあるというか、軽くないヘッドホン的というか
しっかりしたとっても気持ち良かった。

SDC2007の会場で担当の人に
もしかしたらMDR-EX900SLとかって
すぐ出てくるんじゃないの?みたいな質問したら
このMDR-EX700SLに、持てるすべての技術をつぎ込みまくってるので
現時点では、出ないそうだ。。
(先の事はわからないけどね。)

それと
妙に普通っぽく見えるコード部分も
ジツは中の芯線はMDR-EX90SLなどは12本なのに対して
19本使っていて音の伝わりの抵抗を少しでも減らしたり
曲げたりする事に対して耐性を持たせてるとか、
コードを触ると、その音がヘッドホンの中に入ってくる事があるけど
そいうったものも抑えるためにこのコードにいたってるという話だった。

今持ってるイヤホンは2つで、
QUALIAイヤホンは、
2度と買い替えができないからもったいなくて使えなくて
MDR-EX90SLは、
ウォークマンで出かける時に使ったり、
myloで寝ながら話をする用に使ったりと
かなり酷使してきた。

でも、
さすがにMDR-EX700SLは、
値段が値段だけに大事に使おう。。


・密閉型インナーイヤータイプの最高峰モデル「MDR-EX700SL」



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