2008年02月29日

16GBのメモステPRO Duo[Mark2]販売開始!


メモリースティックPRO Duoの16GBが発売開始!

メモリースティックPRO Duo【16GB】「MS-MT16G」
ソニースタイル販売価格:29,800円(税込)

ついにメモステDuoも16GB。

2006年夏に発売されたVAIO typeU<ゼロスピンモデル>
フラッシュメモリーの容量と同じ。

16GBもあると、
AVC QVGA 768kの動画で約38時間40分、
画像サイズ3,264×2,448(800万画素)の静止画で、JPEG:約4,900枚、
“α700”でRAWデータにして約8000枚、
1曲4分、64kbps、ATRAC3plusの音楽だと約8,200曲、
BDレコーダーから動画をPSP経由でメモステに転送したとしてで約38時間。

そのくらい入る。

一番の使い用途は、
ハイビジョンハンディカムかもしれなくて、
メモステハンディカム「HDR-CX7」で、
XPモード(15Mbps)のハイビジョン撮影で、約2時間
HDDハンディカム「HDR-SR12」で、
フルHD(1920×1080)のFHモード(16Mbps)で撮影して、
約1時間50分の記録が出来る。


<注意点>
サイバーショットやハンディカムとしては、
2007年以降発売のモデルから対応、
PSPはシステムソフトウェアがバージョン2.81以上で対応、
VAIOは2007年以降発売のモデルから対応
という事なので、
旧機種では対応しない場合がある。

ファイルシステム(FAT32)の都合上
1ファイルあたり、4GB未満となるという制限も発生する。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−

値段はそれなりに高いけど、
8GBを2枚買うことを考えると
16GBを1枚持ってたほうがイイ。




【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 22:40Comments(0)TrackBack(0)

TV Side PC「TP1」 にドライブアップグレードキャンペーン!


TV Side PC TP1 by VAIO
「ドライブアップグレードキャンペーン」を
2008年3月25日(金)15時までの期間限定で開始。

TV Side PC TP1 【VAIOオーナーメードモデル】
VGX-TP1WS
ソニースタイル販売価格:99,800円(税込)〜

TP1WSのVAIOオーナーメードは
ちょっとややこしいけれども、
テレビ機能(地上アナログ【録画・視聴】)ありの中で
ドライブを選択する際に、
「DVDスーパーマルチドライブ」から
「DVDスーパーマルチ/BD-ROM一体型ドライブ」へアップグレードすると
通常+15,000円(税込)が、
キャンペーン価格+5,000円(税込)の1万円安くなる。

もっと簡単に言うと、
「ベース3」から「ベース4」にアップグレードが
通常よりも1万円安くなるという事になる。
それ以外のカスタマイズでの変化はない。


また、
「テレビサイドPC らくらく接続・設定キャンペーン」
も開催中で、
これは、スタッフが購入者の自宅に訪問して、
テレビサイドPCの接続・設定を行うサービス。

それぞれ3種類の接続・設定パックがあるので
好みで一つ選択できる。

設定が予想以上にめんどうな事も多いので
自分で出来るって人でも
時間の節約の意味でも利用する価値はある。

・はじめまして、TV Side PC TP1

・グラボ搭載TP1WSの驚くべきパフォーマンス!
・グラボBlu-ray Disc化された劇場版ガンダム2作品をVAIOとPS3で見る。
・TV Side PC「TP1」はどこまでPCゲームに対応できるのか?

−−−−−−−−−−−−−−−−


2008年3月25日(火)15:00までの期間限定で
「新生活応援キャンペーン」を開催中で、
VAIOを購入するとソニーポイント10,000beatもらえたり
3年間保証サービス<ワイド>が半額で付けれる。


さらに
インターネットプロバイダ「so-net」の
ブロードバンドコースに申し込みすると、
10,000万円〜25,000円のキャッシュバックもあるキャンペーンもスタート。




【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 19:11Comments(0)TrackBack(0)

VAIO TとVAIO tyepSにアップグレードキャンペーン!


VAIO typeT
「プロセッサーワンコインアップグレードキャンペーン」が
期間限定でスタート!

期間は、2008年3月25日(金)15時まで

VAIO typeT【VAIOオーナーメードモデル】
VGN-TZ92NS・92S・92HS
ソニースタイル販売価格:154,800円(税込)〜

VAIOオーナーメードで
CPUを選択時、
「Core 2 Duo U7600(1.20 GHz)」から
「Core 2 Duo U7700(1.33 GHz)」へのアップグレードが
通常だと+10,000円かかるのが、
なんとキャンペーンで+500円になる。

モバイルPCだけに
出来る限りスペックを上げておいたほうが
より快適に動作してくれる。

CPUを「Core 2 Duo U7700(1.33 GHz)」となった
エントリー価格は、170,300円(税込)〜
「Core 2 Duo U7600(1.20 GHz)」の169,800円(税込)〜と
ほとんど変わらないので
最上位CPUを選択するのがやっぱりお勧め。

−−−−−−−−−−−−−−−−

2008年3月25日(金)15時までの期間限定で
VAIO typeSプレミアムバージョンと、VAIO typeS
「メモリーアップグレードキャンペーン」がスタート!


「VAIO typeSプレミアムバージョン」
VGN-SZ95US・95NS・95S 【VAIOオーナーメイドモデル】
 プレミアムブラウン / ブラック
 モードメッシュ / スマートグラデーション
 エレガントフラワー / トラディショナルチェック / モダンドット
ソニースタイル販売価格:159,800円(税込)〜


「VAIO typeS」
VGN-SZ85US・85NS・85S 【VAIOオーナーメイドモデル】
 ブラック
ソニースタイル販売価格:129,800円(税込)〜

メモリー選択時のアップグレード価格が
10,000円(税込)安くなる。

「2GB(2GB×1)」→「4GB(2GB×2)」
通常時       +20,000円(税込)
               ↓
キャンペーン価格 +10,000円(税込)


実際に、物理的に4GBにしても
32bitOSの限界でWindows Vista上で認識される容量は約3GBになる。

なので、
+1GBするのに投資するかどうかという問題。

ただ、
2GB(2GBx1)は、
1枚挿しの状態なのでシングルチャンネル動作となってる事を考えると
4GB(2GB×2)にすれば
デュアルチャンネルになるというメリットもある。

どうせ増やす予定のあるものであれば
増設されたメモリーにも3年の保証が付いてくるし、
キャンペーンを利用して4GB(2GB×2)にする価値もある。


・VAIO typeS[SZシリーズ]のメモリーを4GBにするとオイシイのか?
・VAIO typeS(SZ95US)フルスペックのベンチマークテスト!

−−−−−−−−−−−−−−−−


2008年3月25日(火)15:00までの期間限定で
「新生活応援キャンペーン」を開催中で、
VAIOを購入するとソニーポイント10,000beatもらえたり
3年間保証サービス<ワイド>が半額で付けれる。


さらに
インターネットプロバイダ「so-net」の
ブロードバンドコースに申し込みすると、
10,000万円〜25,000円のキャッシュバックもあるキャンペーンもスタート。


【VAIO typeS特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】



【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 18:34Comments(2)TrackBack(0)

TV Side PC「TP1」はどこまでPCゲームに対応できるのか?


テレビにつなぐパソコンとして出てきた
TV Side PC TP1 by VAIO

初代「VGX-TP1S」は、
グラボがマザー内蔵で動作させてたせいで
大画面でゲームしたいという欲望はかなり厳しいものだった。

だけど、
新型「VGX-TP1WS」には、
NVIDIA GeForce 8400M GT GPUが搭載されて、
45nmプロセスを採用した新世代CPUも選べて
スペック的に向上してくれたおかげで、
テレビにつなげるPCゲーム専用マシンとして
十分に使えるマシンになった。

・グラボ搭載TP1WSの驚くべきパフォーマンス!


とは言いつつも
さすがにVAIO typeR masterや自作PCまでの
処理能力があるわけじゃないし
世にあるPCゲームは軽く動くものから、超激重まで様々。

だったら
思いついたゲームを突っ込んでみて
どの程度動くかをもうちょっと詳しく調べてみようと。


−−−−−−−−−−−−−−−−


おさらいすると、
「VGX-TP1WS」のスペックや利用環境は以下のとおり。

OS:Windows Home Premium
CPU:インテル Core 2 Duo T8300 (2.40GHz)
ドライブ:ブルーレイディスクドライブ
メモリー:4GB(DDR2 667/2GBx2)
HDD:約320GB(Serial ATA、7200回転/分)
チップセット:モバイル インテル PM965 Express チップセット
グラフィックボード:NVIDIA GeForce 8400M GT GPU
           (専用ビデオメモリー256MB)


テレビは、52型のフルHD(1920x1080)の
BRAVIA「KDL-52X5000」

AVアンプに、「TA-DA5300ES」
スピーカーシステムに「SA-FT7ED」

HDMIケーブル2本で、[TP1SW]-[TA-DA5300ES]-[BRAVIA]
という接続。


−−−−−−−−−−−−−−−−

【モンスターハンターフロンティアオンライン】
 
モンスターハンターフロンティアオンラインは、
どちらかというと最近の3DRPGにはめずらしく
PCへの負荷が少なく、以前の「VGX-TP1S」でも
すでに動作してたので動作テストはパス。

ハイモード(1600x1200)に設定して難なく遊べる。

・フルHDのBRAVIAでモンスターハンターフロンティアオンライン
・テレビの横においておきたくなるTV Side PC「TP1」

−−−−−−−−−−−−−−−−

【Vana'diel Bench3(FINAL FANTASY XI ベンチマークソフト3)】
 
FINAL FANTASY XIは、
TP1Sでは非常に厳しい状態だったけど、
TP1WSでは高解像度モード(1024x768)でも十分な評価となってきて
これならテレビにつないで大画面でも満足に動作させられる。
       
・低解像度モード
SCORE:平均7804
評価:“計り知れない”

・高解像度モード
SCORE:平均4667
評価:“とてとて”


−−−−−−−−−−−−−−−−

ここまでは、
すでに試してきたもので
これからが新しく調査したゲーム。


【三國志 Online】
 
三國志 Onlineは、
KOEIの「三国志」の世界観のままのオンラインRPG。
オフィシャルベンチマークプログラムをダウンロードして計測。

 
「低グラフィック計測」
High Score:3381
評価:“戦神”

 
「標準計測」
High Score:2074
評価:“猛将”

 
「高グラフィック計測」
High Score:912
評価:“兵卒”

低グラフィック設定では、非常にスムーズに動いてくれるけど
あまりにも絵がしょぼいので物足りない。
逆に、
高グラフィック設定だと処理が追いついてなくて
動作がカクカクしたりと
あまり落ち着いてできるレベルとまでいかない。
おそらく合戦になると処理落ちしまくりそうな予感。

「VGX-TP1WS」だと、
標準グラフィック設定くらいが
ゲームをするにはちょうどバランスがとれてると言える。


−−−−−−−−−−−−−−−−

【リネージュII】
 
リネージュリネージュIIも、
FFXIに続いてかなりの有名なオンラインRPG。

このゲームにはベンチがあるわけじゃなくて
実際にソフトウェアをインストールしてログインしてみた。


通常レベルでは問題なく遊べるので、
オプションから、
グラフィック設定を上げられるだけ上げてみた。

オプションの詳しい説明は公式サイトを参考という事にして、
このゲームの解像度は、1920x1080に対応していて
ディスプレイの解像度をそのまま生かせるのがうれしい。

リフレッシュレートは、60Hz、
テクスチャー、モデリング、モーションはHigh、
アンチエイリアスは4倍、
効果も表示制限なども出来る部分は全て上限で設定。

 
上記の状態でゲーム画面に入ると、
解像度は1920x1080で表示されていて、
周囲にインフォメーション画面をたくさん開いても
とてもすっきりと見渡せて気持ちいい。

ただ、解像度にともなって
ものすごく文字が小さくなってるので
画面から遠いと、かなり読みづらかったりもする。

まだ全然やった事ないゲームで
まわりをうろうろした程度での話をすると、
設定は上限にしていてもどうにか処理しきれてるような雰囲気だった。

でも、
おそらくキャラクタが画面内にたくさんでてきたり
激しい戦闘シーンになると、
ちょっと厳しい状態になりそうな気もするので、
そういった場合は
グラフィック設定を少し下げたほうがいいかもしれない。

ひとまずゲームは十分に成り立つ。


−−−−−−−−−−−−−−−−

【ガンダムタクティクスオンライン(GTO)】
 
ガンダムタクティクスオンライン(GTO)は、
ガンダムネットワークオペレーション2と同様の
対戦型ネットワーク戦術ゲーム。

オンラインRPGと違って
自分のペースで空いた時間にゆっくり遊べる比較的手軽なのがウリ。
そういってドツボにハマっていくんだけど。

GTOは戦闘シーンのグラフィックがかなり綺麗になっていて
それを試すべく
ベンチマークソフトもダウンロードできるようになってる。


「2D モード」
Score:平均3593
Average FPS:平均59.941
評価:“最高”


「3D Highモード」
Score:平均1245
Average FPS:平均21.491
評価:“良好”

2Dモードは当然の結果。
3D Highモードは、
1024×768という解像度の中に
予想以上に綺麗なグラフィックのモビルスーツが動いていて
PCのパワーを必要とする。

TP1WSでも、
3D Highモードでどうにか再生できるという感じで
まだまだ余力が欲しいと思えるほど。



−−−−−−−−−−−−−−−−

【LOST PLANET EXTREME CONDITION】
 
LOST PLANET EXTREME CONDITIONは、
360度動き回る3Dシューディングゲーム。
最凶に激重のソフト。

Direct10バージョンと、Direct9バージョンの無料体験版があって
その中にベンチマークを計るソフトが入ってるので計測してみる。

このベンチマークソフトは、
一定の基準が設けてあってそこからベンチマークを計るのと違い、
PC毎に細かく設定が変更できるようになっているので
他のPCと比べる際には同じ条件にしてやらないと比較ができない。

というか、ものすごく細かい設定条件で
真剣に考えてると頭が痛くなってくる・・・
詳しくは、ココを参考に。

 
上記の設定で解像度を2種類で計測。

「1280x800」
Snow:14 Cave:20
「1920x1080」
Snow:8 Cave:12

 
さらに、アンチエイリアスをx4、テクスチャフィルタを4倍、
その他の設定は高に設定で計測。

「1920x1080」
Snow:1 Cave:1


ダメ元で全部最高の状態の、
アンチエイリアスをC16XQ、
テクスチャフィルタを異方性16倍、
その他の設定は高に設定で計測。

そしたら、TP1WSがフリーズしてしまった・・・

もうなんというか
ありえないくらい重いソフトだ。。
相当に条件を落としてやらないと
まともな計測値すら出てこない・・・

TP1WSでは、
まずまともに出来ないゲームだとあきらめたほうがいい。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ひとまず、
試してみたのはこれだけ。

一部設定を落とす必要があるものの
以下のゲームはまともに出来た。

・モンスターハンターフロンティアオンライン
・FINAL FANTASY XI
・三國志 Online
・リネージュII
・ガンダムタクティクスオンライン

ただ、
・LOST PLANET EXTREME CONDITION
だけは
どうにも無理。

このゲームをやりたい場合は
もうちょっとしたらPLAYSTATION3版が出てくるらしいので
それを待ったほうが賢明。

おひつ型TP1の実力が
大体わかったような気がする。。


やっぱり最強のVAIOを目指すなら
VAIO typeR masterかな。。


・はじめまして、TV Side PC TP1
・グラボBlu-ray Disc化された劇場版ガンダム2作品をVAIOとPS3で見る。



【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 16:27Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月28日

米SONYから1360万画素サイバーショット「DSC-W300」発表!


米SONYから、サイバーショットが2機種発表。

NEW SONY CYBER-SHOT DIGITAL CAMERA IS A MEGAPIXEL POWERHOUSE

ひとつは、
最近やたらと種類の多いWシリーズの
最上位モデルとなる「DSC-W300」

カールツァイスVario-Tessar、3倍光学ズームレンズ、
サイバーショットの中では一番大きい1360万画素。
300万画素相当で5枚/秒の連写も可能。

新たにDレンジオプティマイザープラスを搭載、
感度はISO6400まで到達。
ノイズリダクションはhigh,low,standardから選択可能。


背面液晶は2.7インチ、
Wシリーズの特徴でもある光学ファインダーも搭載。

最上位モデルらしく
チタンコーティングを施して見た目にも高級感を保ちつつ
傷や指紋がつきにくいボディとなっている。

「DSC-T300」にも新たに搭載された
“大人”と“子供”それぞれを自動判別してくれて
どちらかを優先して撮影できるようになった顔検出機能の「顔キメ」や
一般的に撮影が難しいとされている
逆光、逆光&人物、夜景、夜景&人物、三脚夜景のシーンから
一番適切な写真をカメラまかせで撮影してくれる「おまかせシーン認識」
も同じく搭載されている。

2008年5月に発売予定で
販売予定価格は$350。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


もう一つは、
Hシリーズのスタンダードタイプ。

NEW SONY CYBER-SHOT DSC-H50 DIGITAL CAMERA IDEAL FOR FAST-ACTION SHOOTING


サイバーショットの中で一番の高倍率を持つシリーズで
光学は15倍ズーム。

画素数が910万画素と少しアップ。
背面液晶は、3インチで
上下に向きを変えられるようになっていて
どんな姿勢でも撮影しやすい。

「アドバンスドスポーツ撮影モード」では
最高1/4000秒の高速シャッターと
コンチテュニアスAFを組み合わせて
動きの速い被写体をしっかりと撮影できるようになってる。

Dレンジオプティマイザープラスや
大人と子供を自動判別する顔検出機能「顔キメ」、
スマイルシャッターも新たに搭載。

カラバリはブラックとシルバーの2色で
2008年5月に発売予定、
販売予定価格は$400。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

DSC-W300は最高画素になったけれど
DSC-W170のような広角や5倍ズームといったものがなくなってるのが残念。
見た目はチタンの金属感がいい感じだけど。

DSC-H50は、
なんだかコレを買うくらいなら
もうデジタル一眼レフの世界に飛び込んでしまったほうがいいんじゃないか?
と思えたり。




【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 15:29Comments(0)TrackBack(0)

銀座ソニービルでBluetooth内蔵ウォークマンとライブビュー搭載のα


銀座ソニービルの続き。

新型ウォークマン「NW-A828」があった。

正面から見ると
[BACK]ボタンと[OPTION]ボタンが薄く横長の形状に変更されてる以外は
NW-A919と同じスタイル。

表面と裏面のツヤを落とした
アルミボディの質感はかなり高め。

そして何よりも
NW-A919を見慣れてるせいかものすごく薄く感じる。



それと、
やっぱり魅力的なのがBluetoothを内蔵してる事。

隣に、Bluetoothヘッドホン「DR-BT50」が置いてあって、
聞いてみたけど、配線フリーで聞ける感覚がやっぱり楽しい。

それにこのヘッドホン、
音量の調整も、再生停止とか早送り戻しも
ワイヤレスでコントロールできるし。。

自分がBluetoohで一番やりたいのは
車の中でBluetoothのスピーカーに飛ばして聞くことで
外での普段使いには、MDR-EX90SLMDR-EX700SLが最良だと思ってたのに
Bluetoothついでに、このヘッドホンまで欲しくなってきた。


ガラスケースに入ってて、直接触れなかった
ソニースタイル限定のゴールドのウォークマン。

せっかく買うならこれだなとか・・・

ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」に載せてあって
クレードル部分を見てみたら
REC(録画)ボタン、DELETE(削除)ボタンと
タイマー用のランプが視覚的に30〜180まで30分刻みで表示されてて
とってもアナログ録画機器っぽさがあって笑えた。

テレビの番組表から録画予約もできるみたいだし
もしかしたら結構便利かも。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 
ライブビュー搭載のα350

ライブビューを見つつ
カメラを振りまわしてみたけど
光学ファインダーを覗いてる状態と一緒で
実物から遅れて表示されるという事もないし
動かすたびにオートフォーカスが、ジジッと動いてピントを合わせてくれてる。

ボディの見た感じは、α200とまるで同じ。
でも、
画素数が1420万画素もあって
オートフォーカスの利くライブビューになってると
今までのデジタル一眼レフカメラの感覚と違って
イージーな体勢で撮影できるから、
特に難しく考えなくてもサイバーショットと同じ感覚で使えるかもしれない。


サイバーショット「DSC-T300」
一番気になってたのが、レンズカバーが中央に止まるギミック。

性能とはまるで関係なくて
なんとなくはわかっちゃいたけど、
実際に開閉してみて納得。

サイバーショット「DSC-W120」は、
カラバリが増えたんだなーとか。

正直、サイバーショットには何の魅力も感じなかったけど
ウォークマン「NW-A828」は、
実物触ったら余計欲しくなった。
(Bluetoothヘッドホンも・・・)




【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 14:07Comments(2)TrackBack(0)

2008年02月27日

銀座ソニービルでmyloとBRAVIA


銀座のソニービルをうろうろしてみたら
発売前の新製品達を発見!

“mylo”(COM-2)だって発売日は目の前なのに
やっぱり早く触ってみたい。


やっぱりというか、“mylo”の置いてある場所って
微妙にVAIOコーナーの陰あたりで
あいかわらず扱いが低いような気がするのは気のせいかな。


“mylo”(COM-2)の実機を手に持ってみて思ったけど
初代“mylo”(COM-1)と比べてやっぱり一回り大きくて
まるっこいイメージから
カドが鋭角的になってたり
シルバーのエッジがついてたりで妙に高級ちっくになって
おもちゃっぽい雰囲気が全然なくなってしまった。


スライドさせて出てくるキーボードは、
ひとつひとつのキーが大きくなってて
ポチポチと押しやすくなってる。
キーの数は増えてなくてまんま一緒。

バックライトでキーが光るのは
暗い部屋でも気にせずに使えるから便利っぽい。

いろいろ触って思ったのは
十字ボタンの位置が“mylo”(COM-1)と左右反対になってて
タッチパネルにもなってたりで
前のに慣れてる自分としては若干とまどい気味。


インターネットに接続してみたら
画面が大きいだけじゃなくて
解像度が高くてものすごく見やすい。

初代“mylo”(COM-1)は
見えてる画面の範囲がものすごい狭くて
mixiやってみても結構苦痛だったから、
今回のガジェット一発で即ログインという
素敵な機能が付いてて
それこそmixi専用機とか
skype専用機で使えるし、
暇つぶしにYouTubeをダラダラ見流ししててもいいし。

“mylo”(COM-2)っていいなーって思うけど
今まで1年間ずっと毎日使ってきた“mylo”(COM-1)に愛着もあって
手放さずにこれはこれで持っておこうかなと思い中。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−



新型BRAVIAもすでに展示中。

新モデルの中で最上位モデルの
「BRAVIA F1シリーズ」は、
映像の綺麗さはWシリーズに匹敵しつつ、
さらにその外観のデザインが秀逸。

画面に対してベゼルが非常に細くて質感のある素材で
まさに動く絵の映る額縁のようで
リビングに置くテレビとしてもインテリアの一部としても品位が感じられる。

液晶テレビ自体の奥行きも7.4cmと薄型化して
横から見られても“サマ”になる。


大型モデルのF1の下位に位置する「BRAVIA V1シリーズ」
32型以下をカバーする「BRAVIA J1シリーズ」

web上の画像を見る限りでは
F1とV1の本体デザインはあまり変わらないと思ってたけど、
実際に見ると全くベツモノ。
V1は少し安っぽく見える、
というかF1の質感が高すぎる。

J1はカラバリを4色持っているので
どちらかというと部屋の雰囲気とコーディネートする楽しみもある。

でも、やっぱりレッドを置く勇気はない・・・


持ち運びまで想定に入れられた
ポップな「BRAVIA M1シリーズ」

なんだかiMacとかVAIOみたいに見えなくもない。

自分くらいの年齢になるとかなり抵抗感があるけど
子供用のテレビだったらアリかな?

ひとまず
F1のデザイン良すぎ。

・二人をつなげる「“mylo”Our Lives Online」(2007年07月09日)



【TOPページへ】
  
Posted by kunkoku at 22:13Comments(0)TrackBack(0)

45nmプロセスCPUを搭載したVAIO typeR masterのパフォーマンス比較!


VAIO typeR masterは、
VAIOの中でデスクトップ用のチップセットとCPUを搭載した
従来からあるデスクトップPCの生き残りの唯一の機体。

そのVAIO typeR masterの2008年春モデルは、
新世代45nmプロセスを採用した
「Penryn」のデスクトップ向け最新CPUを4種類投入。


フロントサイドバスは1333MHz、
動作周波数もノートと比べて当然高く
最高はクアッドコアの「Core 2 Extremeプロセッサー QX9650」、
デュアルコアなら
E8500(3.16GHz)、E8400(3GHz)、E8200(2.66GHz)から
選択できるようになった。

2次キャッシュは、QX9650ではなんと12MB、
E8000シリーズでは6MBと大容量化。

新たにSSE4命令に対応した事で
ゲームなどのグラフィック演算に強くなっていたり、
映像系の対応アプリに対して飛躍的な性能の向上が見込めるのが特徴。


ソフトウェア的な進化も見られて
BDディスク作成には超便利な新ソフト「Click to Disc」を搭載したり
Adobe Photoshop Elements5.0から6.0へ
Adobe Premiere Elements3.0から4.0へバージョンアップしている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

その新型VAIO typeR masterのパフォーマンスを
いろいろとチェック。

の前に、最新CPUのデータを以下に掲載。


さすがに
「Core 2 Extremeプロセッサー QX9650」は
とんでもぶっ飛び値段なので検証できずなので
デュアルコア最高のE8500(3.16GHz)。

[Intel Core 2 Duo E8500 @ 3.16GHz]
Code Name:Wolfdale
PackageSocket:775 LGA
Technorogy:45nm
Voltage:1.113v
Core Speed : 1994.8 MHz
Multiplier : x6.0
Bus Speed : 332.5 MHz
Rated FSB : 1329.9 Mhz
Cache
L1 Data : 2x32 KBytes
L1 Code : 2x32 KBytes
Level 2 : 6144 KBytes

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今回はは
2台のVAIO typeR master「VGC-RM94S」を用意して
それぞれでベンチマークを計ってみた。


<VGC-RM94S(カスタマイズ1)のスペック>
OS:Windows Home Premium
CPU:インテル Core 2 Duo E8200(2.66GHz)
メモリー:3GB(DDR2 800/1GBx2 512MBx2)
HDD:約250GB(Serial ATA、7200回転/分)
チップセット:インテル P35 Express チップセット
グラフィックボード:
NVIDIA GeForce 8500 GT GPU(PCI Express x16接続)
     (専用ビデオメモリー256MB)

<VGC-RM94S(カスタマイズ2)のスペック>
OS:Windows Home Premium
CPU:インテル Core 2 Duo E8500(3.16GHz)
メモリー:2GB(DDR2 800/1GBx2)
HDD:約250GB(Serial ATA、7200回転/分)
チップセット:インテル P35 Express チップセット
グラフィックボード:
NVIDIA GeForce 8600 GTS GPU(PCI Express x16接続)
     (専用ビデオメモリー256MB)


CPUが、
E8500(3.16GHz)とE8200(2.66GHz)、
メモリが、
3GB(1GBx2 512MBx2)と2GB(1GBx2)、
グラフィックボードが、
NVIDIA GeForce 8500 GT GPUとNVIDIA GeForce 8600 GTS GPU、
という違いがあるので、
これがパフォーマンスにどういった違いがでるのかどうか。


参考までに、
「Core 2 Quad Q6600(2.40 GHz)」を搭載させた時の
ベンチマーク評価は以下記事に掲載。
・VAIO typeR masterのCPUをクアッドコアに変更。(交換作業編)
・VAIO typeR masterのCPUをクアッドコアに変更。(ベンチマーク編)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●パフォーマンスの評価
Windows Vistaの簡易ベンチの「パフォーマンスの評価」


<E8200(2.66GHz)、3GB、8500GT>
プロセッサ:5.5
メモリ:5.9
グラフィックス:4.8
ゲーム用グラフィックス:5.0
プライマリハードディスク:5.8


<E8500(3.16GHz)、2GB、8600GTS>
プロセッサ:5.7
メモリ:5.9
グラフィックス:5.9
ゲーム用グラフィックス:5.6
プライマリハードディスク:5.8

このベンチを素直に読むと
CPU評価は、
E8500(3.16GHz)が5.7
E8200(2.66GHz)が5.3
そのままクロック周波数の差。

メモリの評価は
3GB(1GBx2 512MBx2)と2GB(1GBx2)どちらも5.9
転送速度がDDR800と高速なので
ノートPCよりも高い評価が出たものだと推測。

グラフィックの評価は、
NVIDIA GeForce 8500 GT GPUが
グラフィックが4.8、ゲーム用グラフィックが5.0
NVIDIA GeForce 8600 GTS GPUが
グラフィックが5.9、ゲーム用グラフィックが5.6

グラボは、8500GTの評価が予想以上に低い。
グラボに依存するゲームをしたりハイビジョンを再生するには、
8600 GTSのほうが向いてる傾向にある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●CrystalMark 2004R2
CPUやメモリー、HDD、グラフィック
のパフォーマンスを計測できるベンチマークソフト。

<E8200(2.66GHz)、3GB、8500GT>


<E8500(3.16GHz)、2GB、8600GTS>

[ALU]や[FPU]といったCPU演算を見ると
E8500(3.16GHz)がE8200(2.66GHz)を上回る結果がわかる。

[MEM]はなぜか
3GB(1GBx2 512MBx2)より2GB(1GBx2)のほうが
評価が良くない。

[GDI]や[D2D]、[OGL]といったグラフィックス性能は
当然、8600 GTS GPUが高い。

特に3Dグラフィックスに関連する[OGL(OpenGL)]は、
約1.5倍の差。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●PCMark05 Build 1.2.0(Basic版)

CPU、メモリ、HDD、グラフィックスなどの性能を計測する
統合ベンチマークソフト。
PCMark05からマルチコア/スレッドに対応。
無償版のため、詳細スコアは不明。

<E8200(2.66GHz)、3GB、8500GT>
System Test Suite:5522、5507、5790 平均:5606


<E8500(3.16GHz)、2GB、8600GTS>
System Test Suite:7316、7261、7278 平均:7285


無償版のためトータル評価しか読み取れないけれども
CPUとグラボの違いがこれだけの評価の違いになる。

ちなみに、
<E8200(2.66GHz)、3GB、8500GT>は、
前回<VGX-TP1WS>を計測した数値よりも若干下回った。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Vana'diel Bench3
(FINAL FANTASY XI for Windowsオフィシャルベンチマークソフト3)


<E8200(2.66GHz)、3GB、8500GT>
・低解像度モード
SCORE:8228、8306、8245、8235、8226 平均:8248
評価:“計り知れない”

・高解像度モード
SCORE:5106、5081、5077、5078、5082 平均:5084
評価:“とてとて”


<E8500(3.16GHz)、2GB、8600GTS>
・低解像度モード
SCORE:10061、10056、10037、9960、9966 平均:10016
評価:“計り知れない”

・高解像度モード
SCORE:7471、7421、7444、7433、7441 平均:7442
評価:“とてとて”


トータルベンチのPCMark05では<VGX-TP1WS>よりも
<E8200(2.66GHz)、3GB、8500GT>のほうが
低い数値だったにもかかわらず、
FFXIベンチでは、逆転して、
このゲームを動作させるには特に不満のない評価。

<E8500(3.16GHz)、2GB、8600GTS>は、
低解像度でなら1万オーバー、
高解像度でも“とてとて”評価となって
もうここまで来たら意味がないかも。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最新版3Dグラフィックベンチマークソフト
DirectX 9.0c、Shader Model 2.0/3.0に対応。
3DMark06は3DMark05に比べて処理が圧倒的に重い。

●3DMark05 Build 1.2.0(Basic版)

<E8200(2.66GHz)、3GB、8500GT>
3DMark Score :4101、4095、4090 平均:4095 3DMarks

<E8500(3.16GHz)、2GB、8600GTS>      
3DMark Score :10929、10924、10925 平均:10926 3DMarks
  

●3DMark06 Build 1.1.0(Basic版)

<E8200(2.66GHz)、3GB、8500GT>
3DMark Score :2125、2125、2125 平均:2125 3DMarks

<E8500(3.16GHz)、2GB、8600GTS>      
3DMark Score :5371、5428、5432 平均:5410 3DMarks


ゲームベンチは、
グラボの違いだけでここまで影響するのか?
というほど評価数値が2倍以上の差に。

3DMark05のデモ画面はどちらもとてもスムーズに再生。

そして、重くて見ていられなかった3DMark06のデモ画面も
<E8500(3.16GHz)、2GB、8600GTS>であれば
そこそこまともに見られるようになっていた。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ちなみに、本体をずっと走らせてる時の
「Core 2 Duo E8500(3.16GHz)」の温度を計測してみると
Coreの温度は、30〜37℃。

「Core 2 Quad Q6600(2.40 GHz)」の
Coreの温度は、38〜40℃くらいだったので、
周波数が高いわりには熱は抑えられてるのかもしれない。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

おそらく、これだけのスペックがあれば
もうほぼだいたいの作業は快適にこなせてしまうと思うけど
VAIO typeR master使いとしては、
さらに中身をいじりたくなったりして。。





【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 14:26Comments(0)TrackBack(1)

2008年02月26日

羽田空港第1ターミナルで体験できるビジネスVAIO


羽田空港の第1ターミナルで
「VAIO BUSINESS ラウンジ Winter in JR品川駅&羽田空港」
ってのをやってて。

基本的にANAしか乗らなくて、
第2ターミナルにしか用はないのに
妙に気になったのでJAL勢力圏内の第2ターミナルに行ってみた。

ビジネス向けのイベントなので、
VAIOノートのラインナップは
type Ttype Gtype Stype BXの4機種だけ。

type Gのハードコーティング液晶体験コーナーで
通常の液晶と比較して
実際に鉛筆でガシガシと書いてみていいよって
言われたので思いっきりやったみた。

あ、ほんとに硬くて傷つきにくいんだなーとか思って、
コレ、ついでにtype Tとかtype Sにも搭載できるようにすればいいのに。

でもなぜか一番気になったのは
解像度が高かったtype BXだったりして。

最近、解像度の高いVAIOノートってないよね。
とか。

アンケート書いたら
くじ引きさせてもらってVAIO BUSINESSってロゴの入ったメモ帳をもらった。


で、
近くで写真を撮りたかったけど
そういう雰囲気ではなかったので
遠く離れて控えめにSO905iCSで撮ってみた。

どうにもブレまくりだったので高感度モードで撮影。
でも、1枚撮ったら
保存して次の撮影ができるまでに異様に待たされて
あまりにも間がもたなくてもうええわ!
と切れ気味にその場去っていった。。

うーん、
使えば使うほどSO905iCSのカメラ性能に疑問を感じてしまう。。
気に入ってるのにー。


【VAIO typeS特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】



【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 12:00Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月25日

Google Mapsに撮った画像や動画を表示できるGPSユニットキット「GPS-CS1KSP」


写真や動画と同期できるGPSユニット「GPS-CS1K」がリニューアル。

“サイバーショット”“α”および“ハンディカム”で撮影した静止画、動画を
移動した軌跡とともに地図上に表示し、撮影した場所の思い出を再現できるGPSユニットキット発売



GPSユニット「GPS-CS1K」自体は同じままに
「Sony GPS Unit Application Software」と、
アタッチメントキットをセットにしたものが。
GPSユニットキット「GPS-CS1KSP」

ソニースタイルで13,986円(税込)で販売。

既に「GPS-CS1K」を持ってるユーザー向けに
GPSユニットアップグレードキット「ACC-GPS」も発売される。

ソニースタイルで2,930円(税込)で販売。

−−−−−−−−−−−−−−


基本的に使い方は簡単で、
旅行に行った先などで、GPSユニット「GPS-CS1K」の電源を入れて
携帯しつつ、
自分の持ってるサイバーショット、α、ハンディカムで
いつもどおり撮影するだけ。
(GPSユニットは携帯するだけで、カメラとつなぐ必要はない。)

自宅に帰ったら
GPSユニットをPCに接続。
すると自動的に「GPS Image Tracker」というソフトが起動して、
GPSログ(位置情報)を取り込み。
それから、カメラで撮影した画像データをPCに取り込めば
GPSログと画像データを照合させて
画像に位置情報がくっつく。

で、
画像管理ソフトウェア「Picture Motion Browser」を使って
PCの画像データをマップビューという機能を利用すると、
Google Maps上にそのまま画像を表示できる。


旅行に行って撮影した場所を世界中のどこでも
地図で確認ができたり、
行った先々のルートを見たりできる。


−−−−−−−−−−−−−−


それと、
新たに加わったアタッチメントキット達がなかなか魅力で、
かばんにぶら下げる用のカラビナ、
腕に巻く用のアームバンド、
持ち運びようのキャリングケース、
自転車にも取り付けられるようにできたブラケットとホルダー
が付属。

旅行だけじゃなくて、
登山、ハイキング、ツーリング、サイクリングといった
アウトドアに持って出るにも最適。


一応、
GPSユニットは電池駆動で
動作時間は
アルカリ電池で約10時間、
ニッケル水素充電池で約14時間
なので
長期にわたって海外旅行に行く場合とかは
予備の電池を用意しておいたほうが無難。




【TOPページへ】  
Posted by kunkoku at 18:29Comments(0)TrackBack(0)