2005年10月27日

VAIO「Xビデオステーション」だけ発売。



新VAIO typeXが2機種発表されたものの、
「VAIO type X Living」
iconの発売予定日が来年4月発売予定に大幅延期。

「XビデオステーションVGX-XV80S・XV40S」iconのみは、
10月25日(火)から予約販売が始まった。

なんだか寂しい気もするが。

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「Xビデオステーション」VGX-XV40Sicon
<地上波アナログチューナ:4チャンネル搭載>
(送料無料、3年間保証サービス<ベーシック>付)


ソニースタイル販売価格
250GB・・・89,800円(税込)
500GB・・・109,800円(税込)
750GB・・・129,800円(税込)
1TB・・・・・・149,800円(税込)
1.5TB・・・・219,800円(税込)
2TB・・・・・・259,800円(税込)

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「Xビデオステーション」VGX-XV80Sicon
<地上波アナログチューナ:8チャンネル搭載>
(送料無料、3年間保証サービス<ベーシック>付)


ソニースタイル販売価格
500GB・・・149,800円(税込)
750GB・・・169,800円(税込)
1TB・・・・・・189,800円(税込)
1.5TB・・・・259,800円(税込)
2TB・・・・・・299,800円(税込)

地上波アナログ8チャンネルチューナーは、HDDが500GBから選択可能になるので、4チャンネルチューナーとの価格差で考えると、4万円。

イナカに住んでると、受信局もそんなに多くないし、タイムマシン設定のメンテナンスでどーにでもなるので、4チャンネルチューナーで充分だなと思う。。
後は、HDDを好みで選べばいい。


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タイムマシン録画は、
アナログ番組を24時間丸ごとHDDに録画できるけど、
そんな事してるとHDDが全然足りないので、
「週間パターン予約」で、カスタマイズしてやるのがイイ。

4チューナーあるうちの1チューナーづつ、
曜日と時間帯に応じて録画パターンを設定してやる。
さらに、キーワードを登録して、「予約しない」「消去しない」「保存する期限」「録画モード」も設定できる。

さらにつっこんで、「週間パターン予約」とは別に、
通常通り「個別予約」とか「おまかせ・まる録」も設定できる。
仮に4チューナーのうち、3チューナーを頻繁に見るチャンネルを「週間パターン予約」で指定。
もう1コのチューナーだけを一般のレコーダーのように番組表から「予約」したり、「おまかせ・まる録」で録画させてりといった凝った設定にもできる。


【Xビデオステーションは、別にPCが絶対必要!】

Xビデオステーションは、テレビとの接続はコンポジット(黄・白・赤)S端子での接続するか、もしくは、PCからネットワークで接続して使うという用途になる。


テレビでも見るだけなら充分使えるけど、
「タイムマシンビュー表示」しようとか、「週間パターン予約」をしようとするとネットワークでつないだPCからじゃなきゃ無理!
だからPCは絶対にいる。
まぁ既にtypeXに興味がある人はPC持ってるとは思うけど。

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