2006年08月12日

VAIO typeUを大画面テレビで使う!「液晶テレビ編」



VAIO typeUを大画面テレビで使う!「BRAVIA編」
のように、
D-sub15ピンで接続すれば、
PCのドットをそのまんま映せるから、
小さな文字を読むブラウザを利用するんだったり、
綺麗に写真を表示するにはとっても便利。

だけど、
画像調整もしなきゃいけないし、
動画の音声をテレビから出そうと思うと
音声ケーブルも、もう1本つながないといけない。
(それにPC入力があるテレビってのもまだまだ少ないし。)

ただ気軽に動画が見たいだけなので
もっと簡単に1本のケーブルで接続してみよう。

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VAIO typeUiconの本体の他に用意するものは、
付属の「ディスプレイ/LANアダプター」と、
「AVケーブル VMC-20FR」。

PCの画面情報と音声情報を
一般のAV機器と同じコンポジット信号(黄・白・赤)で
テレビに接続する事が出来るので、
どんなテレビにも使えるのが特徴。


「ディスプレイ/LANアダプター」を
VAIO tyepUの下側に差し込んで
「AVケーブル VMC-20FR」を
テレビのビデオ入力に接続する。


BRAVIAに限らず、テレビの前面端子は
前、もしくは横にあるので接続も楽勝。

普段ビデオカメラやデジカメを
テレビで見るのと同じ要領。


BRAVIAのリモコンで【ビデオ2】を選ぶと、
特に何の設定しなくても
すぐにVAIO typeUの画面が出てくる。

ただし、
映像をコンポジットで表示してるだけに
画面はナカナカ粗い。

カタカナとか英数字は読めなくはないけど、
漢字とかの緻密な文字はさすがにツブレて
かなり読みにくい、もしくは読めない。

まぁそりゃ覚悟の上だし、
想像してたよりは随分マシなレベル。


itunesを起動して、
タイトルを見てみるとかろうじて文字が判別できるので
目的の動画を再生してみる。

厳しい目で見て、あえてツッコミを入れると、
PC入力でつないでる時との違いの一つとして
明らかに輪郭がアマくなってる。

さらに液晶でよくありがちな
色の情報が適当になるというか、
ノッペリした画像の印象になるのは仕方ないのかな?

実際には、連続して動いている画像を見てるので
そんなに厳しい見方をしなければ充分に楽しめる。

それに40型という画面に
320x240の動画を映しててコレだけ見えればヨシとしよう。
素直にケーブル1本で動画を再生できた事を喜べばイイ。

オマケで静止画。

大きい画面で見れるという利点はあるけど
明らかにPC入力でつないだ時の高精細な写真との差が大きい。
ちょっとモヤっとしたスッキリしない静止画になる。

それでも、シンプルに接続して
みんなで大きいテレビの画面で見れるという
メリットだけは生かせる。

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液晶テレビって、高精細な画質を映し出すのは得意だけど、
低解像度の映像を出すのが苦手なのかな?

これはアナログ地上波見ても同じような事が言えるんだけど。
(アナログ地上波ってブラウン管で見たほうが綺麗に見えるでしょ?)

うーん、
そもそもケーブル1本でつなげるのがラクでしょ?
と言いたかった記事なのに、
ブラウン管とかプロジェクションにも映して実験みたくなった。

まだまだブラウン管もバリバリ現役で使えるしね。
って事で続く。。


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