2006年08月20日

VAIO typeTに訪れた悲劇!



VAIO typeTの何だか変わった壁紙かなー?
って思ったら、
そうではない。


友人が深刻な顔して、
「こ、子供が何かやったらしくて・・・」
と、ついこの前買ったVAIO typeTを持ってきた。

閉じた状態だと特に外傷もないみたいだから
最初はソフトウェアの不具合か何かかな?
と思って軽い気持ちで
フタを開けて見てみると、何か様子が違う。

何だか妙に指紋べったべただし、
黒い画面をジーっと見ると、傷らしきものも見える。。
スゴイいやーな予感が・・・

恐る恐る電源を入れてみる。。

うっわー。
何じゃこりゃ!!

ほぼ視界不良。
画面の左側4分の1程度しか見えない。

液晶の前面のつるつるしたパネルは全くの無傷なんだけど、
中で割れてるっぽい。
それも数箇所。

軽く押してみたらブヨブヨと中で液晶がうごめいてる。
病院送り決定。。

唯一の救いは、VAIO typeT本体側は健全みたいなので、
外部ディスプレイにつないでひとまず必要なデータを救出。

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どうやら、本人が寝てる間に
1歳半の子供が何かしたらしいんだけど、
しゃべってくれないので事の真相は闇の中・・・

いくら液晶天板がカーボンファイバーで出来て頑丈でも
相当な衝撃か負荷がかかると、その中がイっちゃうよな・・・

えー、残念ながら「3年間保証サービス<ワイド>」に入ってなかったので
とんでもなく高い修理代になりそうだ・・・
(だから入っとけって言ったのに。。。)

うーん、修理代が恐い。
やっぱり特にVAIOノートは、何が起こるかわからないから
「3年間保証サービス<ワイド>」に入ってたほうがイイって教訓だな・・・

【VAIO typeT特集ページ】



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