
VAIO typeU<ゼロスピンドル>
Windows XPモデル「VGN-UX90S」を買ってから既に半年。
秋には、
メモリが512MBから1GBに増え・・・
フラッシュメモリーが32GBに増え・・・
そして今回、Windows Vista搭載の「VGN-UX91S」が
前よりも買い安くなって登場。。
そんな矢先に
友人がWindows XPモデル「VGN-UX90S」<ゼロスピンドル>に
Windows Vista RC2(製品版の一歩手前バージョン)を
インストールした結果を教えてくれた事がきっかけで、
また、あらぬ物欲が・・・
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【VGN-UX90S<ゼロスピンドル>Windows Vista RC2バージョン】
スペックは、
CPU:インテル Core Solo U1400(1.20GHz)
メモリ:512MB
フラッシュメモリ:16GB
通常のWindows XPでの動作では、
フラッシュメモリのおかげで、
HDDモデルとは全然違って、体感速度は相当早く感じてた。
おそらくメモリーが512MBしかなくて
データがHDDにスワップを起こして遅くなる現象が、
フラッシュメモリの場合だと
データ行き来するスピードが相当速いおかげで、
それを感じさせない事と、
そもそもアプリやデータの読み込みが早いおかげで
快適に使えてた。
この状態にWindows Vista RC2をクリーンインストール。
OSが入った初期状態では
16GB中、残りのフラッシュメモリの容量は8GBくらい。
「パフォーマンスの評価」は以下の通り。

プロセッサ:2.7
メモリ:2.9
グラフィックス:2.0
ゲーム用グラフィックス:2.3
プライマリハードディスク:5.2
Windows Vista β2でテストした時よりも評価が高い。
というか、β2自体がまだ未完成部分の要素が多かったり
ドライバが対応してなかったってのがあるのであんまり参考にならないけど。
<参考>
・VAIO typeU<ゼロスピンドル>にWindows Vista β2を入れてみた。
実際、Windows Vista RC2を入れた動作自体は、
結構さくさく動いてたらしいけど、
「WindowsMediaPlayer11」を起動した途端に
メモリ不足になってしまったらしい。
やっぱりメモリが512MBって部分が
Windows Vistaだとネックになるみたい・・・
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【VGN-UX91S<ゼロスピンドル>Windows Vista Premium】


スペックは、
CPU:インテル Core Solo U1500(1.33GHz)
メモリ:1GB
フラッシュメモリ:32GB
同じフラッシュメモリータイプで、
VGN-UX90Sよりも速度が上がる要素としては
CPUがCore Solo U1500(1.33GHz)になった事と
メモリが1GBになった事。
「パフォーマンスの評価」は以下の通り。

プロセッサ:2.9
メモリ:4.3
グラフィックス:2.0
ゲーム用グラフィックス:2.6
プライマリハードディスク:5.2
プロセッサ評価は、
Core Solo U1500(1.33GHz)になった事で0.2上昇。
さすがにメモリは1GBになっただけあって1.4上昇。
ゲーム用グラフィックスも
おそらくメインメモリが増えた分の恩恵を得て0.3上昇したのだと推測。
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512MBだと、メモリ不足になると友人が言ってた
「WindowsMediaPlayer11」も
1GBであれば何のストレスもなく動いてる。

メモリの推移をみてみると、
Windows Vistaを使ってるだけで
特に何にもしてなくてもメモリは500MB半ばくらいは使ってる。
そこからさらに「WindowsMediaPlayer11」を動かすと
メモリ使用量は600MB程度になる。
という事は、何個かのアプリを開いて使うとなると
やっぱりVAIO typeUに限った事ではなく
メインメモリは1GBは最低でも必要だってのがよくわかる。。
いくらフラッシュメモリが高速だから、
スワップ現象が起きても大丈夫って言っても
OSだけでメインメモリを全部使い切ってるんじゃ
やっぱり厳しいか・・・
それと、フラッシュメモリの容量にも注目。
32GBのフラッシュメモリーの状態を確認。

システムの入ってるローカルディスクCをみると
システムだけで、すでに14GBくらいを消費してしまってて
残りの残量が10GB程度しか空いてない。

32GBのフラッシュメモリーなのに
合計サイズが24GBしかないのは、
6GB近くをリカバリー領域が取ってしまってるせい。。
リカバリディスクを外に作ってしまって、
リカバリ領域を消してしまえば、
その6GB分を一般領域にまわす事も出来るけど。
逆に考えると、16GBのフラッシュメモリーだと
既存の状態からWindows Vistaへアップグレードする事もできない。。
(クリーンインストールは別。)
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実際のところ、
Windows Vista Premiumが入ってる「VGN-UX91S」<ゼロスピンドル>
触ってみたら、
そりゃもう本当に快適に動く。
Aeroグラスも、ウィンドウズフリップ3Dも
何の苦もなく動くし。
システムにアクセスするスピードが
HDDよりダンゼンに速いから、
ほぼ同スペックのVAIO typeTよりも
はるかに体感速度が速く感じる。

さらに、物理的な面での改善点は
キーボード。
今までのモデル(VGN-UX90S)は、
キーボードはそれこそスキマもなくピッチリと並んでいて
キーは奥に向かって押すという感覚で
お世辞にも押しやすいとはいい難かった。
それが、
2007年春モデル(VGN-UX91S)からは、
キーボードに改良が加えられてる。
キー自体が上にほんの少し浮いているので
指に触った感触と、ひっかかりがあって
かなり押しやすくなった。

小さな改良ではあるけど、
このキーボードの押しやすさは、本当に良くなってる。
それと、キーボードも
「日本語配列」よりも「英字配列」のほうが
文字列が1列少なる分、
一つ一つのキーが大きくなって、より打ちやすいし、
そもそも「日本語配列」を選んでも
かな印字もなければ、
標準の並び方をしているワケでもないので、
それならいっその事「英字配列」を選びたくなる。
新色ブルーの深い蒼い色が
さらにダメ押しで物欲を刺激する。。
VAIO typeU VGN-UX91NS・UX91S<ゼロスピンドル>
ブルー・ブラック
sonystyle販売価格:229,800 円(税込) 〜
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去年の秋、VGN-UX90Sを、
・CPU:Core Solo プロセッサー U1400(1.20 GHz)」
・メインメモリー:1GB(オンボード
・フラッシュメモリー:32GB
というカスタマイズしただけで、
314,800円(税込)というバカ高い金額になってたのが、
2007年春モデルのVGN-UX90Sを
同じカスタマイズしても249,800円(税込)。
65000円も安くなってるし。
そんな事考えてると
この後におよんでまたまたVAIO typeUが欲しくなってしまって
自分の欲望を抑えるのに必死な今日この頃・・・
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