2007年05月07日

コドモの日に作らされた「カブトボーグ」というおもちゃ。



コドモの日のネタ。
まったくもってプライベートな話。

BSジャパンで、放送してる「人造昆虫カブトボーグ V×V 」ってヤツに
コドモがハマってて。

内容は、
タカラトミーからカブトボーグっていうおもちゃが発売されているようで
それを題材にしたアニメ。
カブトムシやクワガタの昆虫のカタチをしたマシンを使って
「昆虫相撲」という対戦をするという
虫ブームの乗っかって作られたようなありがちな内容。

<カブトボーグうんちく>
・人造昆虫カブトボーグ V×V :BSジャパン
・人造昆虫カブトボーグ 公式HP
・佐倉さんというヒトが書いてる一番わかりやすくて爆笑できるレビュー

やってる本人らは大マジメなんだけど、
見てるとフツーの子供向けのアニメとは思えないほど
あまりにもバカっぷりな内容でかなり腹をかかえて笑えるのは間違いない。

どんだけ笑えるかは
説明すると異常に長くなりそうなので、
簡単に知りたいヒトは「わかりやすいレビュー」をどぞ。


で、
その主人公(天野川リュウセイ)が使ってる
カブトボーグ(トムキャットレットビートルV)を
コドモがどうしても欲しいって言うから、
いろいろお店とかネットで探してみものの、
なぜか売ってる気配がない。

調べてみたら
このアニメって、2006年10月からはじまったにもかかわらず
タカラトミーは、
商品(カブトボーグ)を2006年5月以来まったく発売してないという
さらにワケわからないっぷり。

売れないと思ったんだろーか??

なかったらなかったで
余計欲しくなってしまったので
さらに調べてみたら
同じような形をしたカブトボーグが売ってたので
そいつに色を塗ってしまえー!という事になった。。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

用意したのは、
「カブトボーグV 01 ヘラクレスリッキーブルー(¥819税込)」
と、
適当に買ってきたタミヤカラーのスプレーやらカラー一式(約2000円)。

こんなの小学校の時に
ガンプラ作ったの以来だな・・・


元あるボディは成型色ごとブルーで出来てて、
新たにレッドに塗りたいんだけど、
そのまま塗ってしまうと、間違いなく色がのらないっぽかったので
メンドクサくても下地にサーフェーサーを吹きつけ。

うわ、くさっ!
久しぶりにこの臭いはかなりキツイ。
周りからは、
いい年こいた大人が何やってんだ?みたいな白い目で見られ中・・・


サーフェーサーが乾いて
うまく定着したら、
次は、レッドのスプレーを吹き付ける前に
レッド以外の色に塗る部分に、
色が付かないようにマスキングテープで処置をしておく。

キチっとマスキングしとかないと、後々大変。
だけど、
これがもうとんでもなく手間がかかる。

細かいカーブとかが多くって
途中で挫折しそうになった。


赤は別にアニメの設定の色にこだわる事もなかったので
今回選んだのは、メタリックレッド(TS-18)にしてみた。

イッキに吹き付けたい気持ちを抑えながら、
軽めに吹いて時間を置いて
数回にわけて塗り重ねていく。。


たぶんここの過程にだとりつくだけで
半日は消費したな。。

レッドのカラーがよーく乾いたら、
マスキングテープをはがす。

うーん、やっぱり間近でよーくみると
手抜きバレバレだな。


後は残りの部分を塗ってく。
今度は、筆塗り。

使ったのは
フラットイエロー(XF-3)とフラットアルミ(XF-16)。
画像右に見えるのは筆洗い用のシンナー(X-20A)。

一回だと色がのらないから
何回かに分けて地道に塗ってく。。

・・・

・・・


で、
よーやく完成!!

塗り終わったパーツを
本体に装着して出来上がり。


ほぼ、アニメに出てきた
主人公の持つマシン(トムキャットレットビートルV)に近い配色。

色塗るだけでまるまる1日がかり。

それに
800円程度のおもちゃに
2000円もつぎ込んで意味あったんだろうか・・・

まともにタカラトミーから発売してくれりゃ
こんな手間もなかったのに。。

コドモに速攻破壊されそうで恐い・・・


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