2007年06月27日

FZシリーズからBRAVIAに出力してブルーレイディスクを堪能。



FZシリーズで、ブルーレイディスク再生のCPU負荷率。
の続き。

VAIO typeF(FZシリーズ)でブルーレイディスクを再生しして見たけれど、
せっかくなのでBRAVIAの大画面で再生してみる事にした。

接続は簡単で、
HDMIケーブル1本をFZシリーズとBRAVIAで接続するだけ。


今さら当然だけど
デジタル放送とかブルーレイディスクを外部ディスプレイに映し出すには
HDCP規格に対応していないといけなくて
HDMIでの接続は最初からクリアされてる。

アナログRGBでつないでしまうと再生できないので注意。


FZシリーズの画面の設定で
外部ディスプレイ側【2】の
□このモニタをメインにする
□デスクトップをこのモニタ上で移動できるようにする
の2つにチェックを入れる。

すると、
BRAVIA側に1920x1080でPC画面が出力される。
 
で、
そのままBRAVIAの画面を見ると、
明らかに画面がハミ出てる。

これは、BRAVIA側の設定を変えてやる必要がある。

 
リモコンのメニュー画面から
「画面モード」を呼び出して
その中の項目にある「表示領域」を、
【標準】から【フルピクセル】に変更。

そうするとドットバイドットの1920x1080で
BRAVIAの画面に表示される。


もう一つは音声。

FZシリーズから
HDMIで映像をBRAVIAに出力しても
そのままにて使うと、PC本体からしか音声がでなくて
ものすごく寂しい状態になってしまう。

HDMI接続してる時には
音声設定で、【HDMI】に切り替えてやれば
HDMIケーブルを伝って
そのままBRAVIAから音声も出てくる。


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ブルーレイディスクの再生は、
「interVideo WinDVD BD for VAIO」。

さすがにソフトウェアの立ち上がりは若干待たされる。
お世辞にも楽勝で動いてるとは言い難い。

だけど、いったん再生が始まれば問題はないみたい。

FZシリーズのグラフィックボードは
NVIDIA GeForce 8400M GTで、
グラフィックメモリも256Mあると
外部出力させるにも余裕があるし、
ブルーレイディスクを再生するにも、「PURE VIDEO HD」技術のおかげで
CPUの負荷を抑えてくれる。


BRAVIAの画面に1920x1020で出した状態でのCPUの負荷率は、
ノート単体の画面で出した時と変わらず20〜40%あたり。

再生していて処理落ちしてしまう事はないので
当たり前にコンテンツを楽しめる。

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<オマケ>


HDMIの入出力のある
マルチチャンネルインテグレートアンプ「TA-DA3200ES」と、
スピーカーシステムSA-FT7EDがあるので、
こっちにつないでみた。

FZシリーズからのHDMI出力を
「TA-DA3200ES」に接続して、
このHDMI出力からBRAVIAに接続。

「TA-DA3200ES」を経由していても
ブルレイディスクの再生には影響はないし、
突然、サラウンドの臨場感が加わる。


やっぱり
ブルーレイディスクは、
フルHDの大画面でハイビジョンクオリティを堪能したほうが
はるかに感動が大きい。

見る場所が固定してるんだったら
PS3とかブルーレイディスクレコーダーのほうが手っ取り早い気がしないでもないけど、
FZシリーズは、幸いノートPCだから、
どこでもブルーレイディスクを視聴できるし、
HDMIケーブル一つで、
ハイビジョンテレビに接続すれば
ブルーレイディスクプレヤーになってくれるというメリットもある。

そういった意味では
FZシリーズのブルーレイディスクドライブは
見る場所を選ばない分、
搭載したモトが取りやすい。


・type F徹底比較

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