2007年08月29日

第8世代TFT液晶ディスプレイパネルが稼動開始。



ソニーとサムスンの合弁会社S-LCDで、
大型テレビ向けの
第8世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネルを出荷開始。

S-LCD、第8世代TFT液晶ディスプレイパネルの出荷を開始:SONY

去年の11月に工場を作りはじめてもう本稼動。

第8世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネルは、
世界最大の液晶ガラス基板で、
サイズは約2,200mm×2,500mm。

パネル1枚から
フルHD(1920x1080)の46型が8枚、もしくは52型が6枚が取れる。

すでにある第7世代TFT液晶ディスプレイパネルと、
第8世代TFT液晶ディスプレイパネルの両方で生産できるので
世界市場に向けて大量の液晶テレビを投下していく。

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ついこの前
第7世代用の工場ができたかと思ったら
もう第8世代。

以前に自分の買ったKDL-L40HVX(40型)なんて
3年くらい前だと思うけど
液晶パネルは他社製だったし、フルHDじゃないし。

去年でたX2500の46型を買おうかと思ったけど
スペックが微妙に中途半端だったから結局買わずに我慢したけど
年末に出るであろう新型のBRAVIAが
納得できるスペックだったら
家用に買おうかな。。




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