2008年01月07日

デジタル一眼レフカメラ“α200”を米Sonyが発表!



CES2008に合わせて新製品が米Sonyから続々発表中。
まずはその中に新型一眼レフカメラ“α200”が登場。

SONY UNVEILS NEW MAINSTREAM DSLR CAMERA:SONY Electronics News

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α100「DSLR-100」の後継モデルになる
新α200「DSLR-200」。

新型のコンセプトとしては、
より速くて、より軽くて、より使いやすく。

進化点としては、
ボディサイズが若干小さくなったにもかかわらず
液晶モニターが2.7型(23万画素)と大型化して
撮影した画像の確認がしやすくなった。


操作系はα700同様に
ダイヤルは2つから1つになって
モードダイヤルは左側に移動、
その他の操作系ダイヤルはボタンに変更。

AF速度が1.7倍に高速化、
シャッター音はより静かになって
バッテリーの表示も3段階表示からパーセンテージになった。


APS-Cサイズの有効1020万画素のCCDや
画像処理エンジン「BIONZ」を搭載といった点では
α100と同じながら
ノイズはさらに低減されてるらしく
ISO感度3200まででもノイズ感の少ない映像を撮影できる。

手ブレ補正機能をボディ自体に内蔵していて
補正は2.5〜3.5段分。
当然、持ってるαレンズ全てで手ブレ補正が利く。

スロットは、
コンパクトフラッシュで
メモステDuoはアダプタで対応。
連写速度は3枚/秒。
リチウムイオンバッテリーの最大撮影枚数は750枚。


2008年2月にアメリカでは発売。
DT 18-70mm F3.5-5.6のズームレンズとセットになった
「DSLR-A200K」が約$700、
上記に加えて、75-300mm F4.5-5.6をセットになった
「DSLR-A200W」が約$900
で販売予定。

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ボディを小型化させつつ
液晶画面が大きくなってたり
α700に近い操作系に改善されたりで
使い勝手はかなりよくなってるように見える。

それと
レンズが付いてこの価格という事は
随分リーズナブルになってて驚いた。

ボディだけの発売はないのかな?


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トキナー/デジタル一眼レフ専用の大口径広角ズームレンズ「AT-X 116 PRO DX 11〜16mm F2.8」【TameCom デジカメ関連ニュース,デジタル一眼レフカメラ“α200"を米Sony】at 2008年01月16日 22:19
この記事へのコメント

αのプロ仕様機(噂レベルではフルサイズCCDの)マダー?w
Posted by けいじゅ at 2008年01月07日 19:58

>けいじゅさん
αの最上位機種ですよねw
これって、2008年に出す予定みたいですけど、
タイミング的に、年末っぽい気がしますねー。
Posted by kunkoku at 2008年01月08日 22:41