2008年03月21日

アクセサリーのような質感を持つゴールドカラーのウォークマン「NW-A829/N」



最近出てくるウォークマンは
NW-A919/BIアイスブラックにしても
今回発売になったNW-A829にしても
総じて出来が良い。

ので、
我慢できずにsonystyle限定モデルのゴールドを自腹で購入。

これでipod touchを合わせて
メディアプレーヤーが意味もなく3台。

仕事中とか出張中の必須アイテムなだけに
NW-A829があると
使うシチュエーションがたくさん思い浮かんでしまって・・・

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パッケージは最近のタイプはみんな同じ。
それに[ゴールド]というシールが貼ってあるだけ。

一応中身は、
ノイズキャンセリングヘッドホンと
イヤーピース(S/M/L)、USBケーブル、
アクセサリー用アタッチメント、スタンドチップ、
アプリケーションCDと取説。

たぶんこの中で使うのはスタンドチップくらい。
USBケーブルは、NW-A919/BIのヤツを兼用すればいいし、
イヤホンも
「MDR-EX700SL」とか「MDR-EX90SL」を使うから、
付属のノイズキャンセリングイヤホンも使わない。

どっちかというと
ノイズキャンセリングの機能よりも
せっかく内蔵されてるBluetoothを生かしたくて
Bluetooth対応のヘッドホンが異常に欲しい。


Bluetoothは当然ながら、
やっぱり見た目で欲しくさせられた
薄くて金属質のこのボディ。

特にこのゴールドというカラーリングは
アルミの金属感が伝わってくる。

ゴールドとは言いながらも、落ち着いた色で
側面から背面にかけたボディは、光が当たると
サラサラとしたアルミ独特に輝きを放っていて
その質感にはかなり満足させられる。


正面の2.4型ディスプレイのすぐ下に位置する
メイン操作ボタンのパネルは
ヘアライン加工が施してあって、
真横に流れる金属の筋が目に入る。

また、
そこにあるメインボタンと左右にあるBACK、OPUTIONは、
比較的凹凸の少ないシャープな形状をしていて、
見た目にもオシャレなのに、
実際に触ってみると親指でもしっかりと押した感覚が指に伝わる。

そして、
本体の周囲を囲むヨコのシルバーのラインが
ボディをギュっと引き締めていて
360度どこから見てもなかなかに美しい。

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NW-A919/BIアイスブラックと素直に比較。

画面の大きさは全く同じで、
正面からみるとタテヨコの大きさは、
NW-A829のほうが若干大きい。

その代わり、
NW-A829のほうがボディが薄いためか
単品で持つと小さく思えてしまう。


ボディの光り輝き具合は、
圧倒的にNW-A919/BIアイスブラックが高くて
それが逆に外に持って出る事を躊躇させる原因にもなってしまっている。

傷が付いたらどうしよう?と心配になったり
触るたびに指紋がベタベタついてしまうので
気になって拭いてばかりになってしまって
実質的にウォークマンとして使う事が後回しになりがちで。。

それに対して、NW-A829/Nゴールドは、
質感の高さはあるものの
つや消しアルミボディという事もあって
指紋もそんなにつかないし
薄くて軽いからポケットにも入れやすい。

というか
結局どっちも捨てがたいので
シチュエーションにあわせて
アクセサリー感覚で使い分けすればいいかな。




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・アクセサリーのような質感を持つゴールドカラーのウォークマン「NW-A829/N」 の続き。 NW-A829/Nには、 NW-A919/BIのようにワンセグなんてものは付いてないけど たっぷり16GBも容量があるので、 音楽だけじゃなくて動画も相当入れられる。 動画の転送の仕方は、 以前に...
Bluetooth内蔵ウォークマン「NW-A829/N」を使ってみた。【ソニーが基本的に好き。】at 2008年03月21日 19:10