2008年09月24日

最新のVAIO TT Seriesは、BDドライブとSSDを同時搭載可能!




米sonyでなんと新型のVAIO typeTが発表に!

・SONY UNVEILS WORLD’S LIGHTEST BLU-RAY DISC NOTEBOOK
・VAIO® TT Series Notebook PC

あいかわらず海外のSONYの発表に先を越されるVAIOたち。

名前は、VAIO TT Series Notebook PC、
型番は、VGN-TT190。

おそらく国内ではVAIO typeTというネーミングを引き継ぐと思われ
型番もT、TX、TZと続いて、その後どうなる事かと思ったら
なんとTT・・・。

アスキーアートの涙目にしか見えないんだけど・・・。

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そんな名前とは裏腹に中身は一足飛びに革新。

アーキテクチャは、
TZが当時一世代前の“Napa”を採用していたのに対して
今回はきっちり最新の“Montevina”、
Mobile Intel GS45 Express Chipsetを搭載。

グラフィックは、
チップセット内蔵のGraphics Media Accelerator 4500MHD、
HDMI出力を装備。

CPUも低電圧とパフォーマンスを重視した
Intel Core 2 Duo Processor SU9400(1.40 GHz)、
FSBが800MHzで2次キャッシュは3MB。

メモリーは、VAIO typeZと同じくDDR3を採用!
転送レートは、800MHzで4GB PC3-6400 (2GBx2) 。


そして恐るべし
このサイズで、SSD128GBx2のRAID 0構成で256GB!
そしてなおかつBlu-Rayドライブを搭載!!

VAIO typeZの出た時って、SSDの容量の関係でBlu-Rayドライブとは同時に積めないとされていたのに、
今回はあっさり同時搭載はアリになってるし。

逆に良いほうに考えると、
VAIO typeZにだって、そういうカスタマイズが出来るようになる可能性が高いともとれる。

全体のサイズは、
10.99"(W) x 0.93"(H) x 7.87"(D)インチだから、
cmに変換すると、約幅27.9x高さ2.36x奥行き19.9となって
重量は2.87ポンドだから、こちらも変換すると約1.3kg。

従来のTZとほぼ同じか
ほんの少し大きくなった感覚で
直線的というよりも曲線的なフォルム。


液晶ディスプレイは、
11.1インチ、解像度は1366x768と変わらないまでも
XBRITE-DuraView technologyで、
広色域と高い色純度を確保。

ボディには軽量化と剛性を上げるために
カーボンファイバーを利用。

新しくヘッドホンがノイズキャンセリングに対応。

OSは、
Windows Vistaで、
記述を見る限りではWindows XP Professional も利用可能とある。

販売価格は、
米sonystyleで$2,000でスタート。
SSDモデルが$2,750、Blu-Rayを搭載すると$2,700くらいになる。

カラーバリエーションは、以下4つのカラー。


premium carbon black(プレミアムカーボンブラック)
silk black(シルクブラック)


champagne gold(シャンパンゴールド)


crimson red(クリムゾンレッド)

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まさにこのVAIO TT Seriesは、
世の中のトレンドになりつつあるネットブックのそれとは
間違いなく違う路線を突っ走るブルジョワなモバイルPC。

チップセットとCPUは
なんとなく予想がついたけど、
DDR3のメモリーを搭載したり、SSDのストライピングを
このサイズにまで採用してくるとは驚き!

当たり前にBlu-Rayディスクドライブが搭載してるあたりが
SONYの意地が見え隠れする。。

残念なのは、
いまいち薄くなかったり、重さが1kgを切れなかったり
するところだけど、
TZで突っ込みどころだったパフォーマンスに重点を置いたという事かも?

欲を言えば、
持ち歩くのが前提のVAIO typeTなんだから
カラーバリエーションはもっとたくさん欲しいし、
TXシリーズの時にあったプレミアムブルーを出してくれたら
迷わず買うのに。

ひとまずアメリカの発表だけにまだ見えない部分は多いけど、
おそらく近いうちに国内でも正式発表があるはず。
そっちのほうが楽しみだ。


・Intelの低電圧版CPU発表から、VAIO typeTの新型を妄想。。

【VAIO typeT特集ページ】



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この記事へのコメント

これでCPUが2.80とかだったらZの存在意義が薄れますね。
欲しいようで・・・ここまで小さくなくてもいいような・・・。
でもXPもあるならば、国内導入が待ち遠しいです。
Posted by 2x at 2008年09月24日 02:30

こういう記事があるから、このブログはやめられません。
くぅぅぅっ!
Posted by ななし at 2008年09月24日 09:08

>2xさん
CPUは、バッテリー駆動時間を考慮して低電圧版を採用でしたねw
というか、確かに標準電圧版が入ってしまったらtypeZとカブりまくりになっちゃいますものね(^^ゞ
個人的には解像度という快適性を含めるとtypeZ、
持ち運びの楽さを追求するとtypeT
というわけ方かな?という気がしてますw
もうぜひXPダウングレードモデルも国内でやってほしいです!
Posted by kunkoku at 2008年09月24日 10:54

>ななしさん
ありがとうございますm(__)m
いつも有用な記事を書けないかもしれませんが、
自分のレスポンスが追いつく限りはがんばりますw
Posted by kunkoku at 2008年09月24日 10:55

こんにちわ
またまた国内より海外の発表がはやいんですねぇ
今回の目玉は2ビット階調アップした液晶ですね。
この液晶で他社をどんとリードですね。
という私はTT待てずにTYPE-Zを購入してしましましたが(^_^;
しかしZは標準バッテリーが持ちませんねぇ
Posted by hide@320i at 2008年09月24日 15:14

この間危うくVAIOT買いそうになりましたよw
その時買っていたらTT←本当にこんな感じになっていましたね
危うくネタになる所だったw
Posted by KGA at 2008年09月24日 17:02

>hide@320iさん
こんにちはw
そうなんですよねー。
SONYって日本のメーカーなのに、海外先行とか平気で多かったりするんですよね(汗
というか、こうやって見せられるととってもくやしいので、
とっとと国内で発表してしまって欲しいんですけど(^^ゞ
そういえば諧調が上がってより鮮明さが増してるみたいですねw
なんだか最近のSONY製品のディスプレイの質の向上さが著しいですよねー。
自分はいまだにtypeZのダウングレードモデルを待ち続けてるのですが、いい加減待ちくたびれてきました。
ってそんなところにTTが出てきてしまってるんですけど、むーん、やっぱりそれでも仕事で使うならtypeZなんですよねー。
(というかTZを持ってるので。。)
って、えぇ本当にtypeZは相当気合入れてスタミナ設定をいじらないと、あっと間にバッテリーはなくなっちゃいますね(汗
Posted by kunkoku at 2008年09月24日 21:49

>KGAさん
TZの鋭角的なデザインは今でも魅力は十分ありますけど、
パフォーマンス重視なら新型のほうが良いですねw
って、なんでTTって名前にしたのか付けた開発者に聞いてみたいですね(笑)
絶対涙目って言われるのって簡単に想像がつくと思うんですけど(^^ゞ
Posted by kunkoku at 2008年09月24日 21:52

はじめまして(^^)
まさに待ってましたの情報!
私も毎日のチェックはやめられません!!
Posted by へいちゃん at 2008年09月25日 12:55

>へいちゃんさん
はじめましてw
毎日見ていただいてるなんてとてもとても光栄ですm(__)m
これからもぜひよろしくお願いしますねw
Posted by kunkoku at 2008年09月26日 10:27