2008年10月17日

自宅⇒車⇒歩きで、みんなが使える超快適ナビnav-u「NV-U3V」(その1)



カーナビゲーション“nav-u”(ナブ・ユー)の
3世代目となる新モデル「NV-U3V」。

正直、前回の「NV-U2」がちょっぴり容量アップして
ワンセグが付いただけだろ?くらいにしか思ってなくて、
かなり見くびっていたら、
触ってビックリ、かなり使いやすくなってて驚いた。

例えるなら、全然期待してなかった映画が超面白かった!
という感覚とまるで同じような。。

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パーソナルナビゲーションシステム「NV-U3V」【ワンセグ搭載】
ソニースタイル販売価格:64,800円(税込)

「NV-U3」との違いは、
ワンセグチューナーが搭載されているかどうかだけ。
カラーバリエーションには
ブラックとブラウンがある。

外箱は本当にコンパクト。
中に入ってるものは、
NV-U3本体に、
クレードル、シガー電源コード、ACアダプター、
USBケーブル、キャリングケース、取り付けシート、
それにストラップやホームスタンドも付いてきてて
付属品は非常に充実。

以前の「NV-U1」の時のように、
内蔵メモリーが少なすぎて地図データが入りきらないからという理由で
地図データ「DVD-ROM」が別途あったけど
そういった類のものはない。


見た目変わってなさそうな外観も
手に取るとずいぶんとデザインが変更されているのがよくわかる。

[NV-U3]
幅150mm×高さ87mm×奥行25.7mm
重さは、約280g

[NV-U2]
幅145mm×高さ87mm×奥行20mm
重さは、約250g

全体的な大きさは、
横幅が5mmほど大きくなった以外は変わっていなくて
ワンセグを搭載したモデルだけ
奥行きが5.7mm盛り上がっていて、
重量が+30g増えたという格好になる。

画面サイズが4.8インチというのも変更なし。


物理的なボタン類は、
本体上面にある電源ボタンのみで、
本体下面に、
左から、外部ワンセグアンテナ端子、ヘッドホン端子、
メモステPROデュオスロット、USBミニB端子、電源、リセットボタン
と続く。

それ以外のアクセスする場所はなく
基本的な操作は画面をタッチして使う事になる。


本体下にある[OPEN/RELEASE]ボタンを押すと
背面のユニットがガチャっと飛び出る。

このちょうど起き上がった部分がCGPSアンテナになっていて、
画面を正面に持った状態やスタンドにセットした状態で、
ちょうど上の空からGPSを受信するという仕組み。

この小さいユニットでも受信感度は良くて
しっかりとGPSを拾ってくれる。

けど、どうしても車の形状的に受信感度がよくないといった場合には
別売の外部GPSアンテナも装着できる。


実は“nav-u”のウリのひとつになっている
押してまわしてでくっつく「ピタッと吸盤」。

裏側の吸盤には、ウレタンジェルが採用されて
強烈にダッシュボードにくっつく。
少しくらいの凹凸なんかあっても関係ないくらいがっちりとくっつくし、
剥がす時も後ろ側にあるボタンを押して空気を入れてやると
以外と簡単にはがれる。

最後に剥がすときに指をひっかけやすいように
タブ(持ち手)が大きくなったのは今回から。

一応、スタンドという役目のほかに、
シガー用電源を接続したり、
VICSビーコンユニットを接続するのは、このクレードル側になる。

本体のGPSアンテナをポップアップした状態で、
クレードルとドッキングする。


それと、
ワンセグ付きの「NV-U3V」には、
オマケで、ホームスタンドなるものも付属。

使わない時は折りたたんでコンパクトに収納。

本体を載せたい時は、脚をひろげて平らな場所において、
本体のGPSを開いた状態でひっかければOK。

下側にスキマもあるから
電源とか外部ワンセグアンテナをさしっぱなしでも常用できる。


もう1つオマケに
持ち運び用のケースも付属。

液晶画面の触れる側面には、
ある程度硬い材質が使われていて
ピンポイントの圧力から守れるようにもなっている。

ストラップまで付いてるのは、
手に持って画面を見ながら歩いてる場合に
あやまって落としたりしないようにするため。


車用のシガー電源は当然として、
家で使うためのACアダプターまで付属していて、
まさに
自宅、車、歩きを想定したアクセサリーが
全て最初から揃っていて、かなりいたれりつくせり。

このナビを買って、これだけ付属品が充実してたら
初めて買った人でも十分満足できる。


ちなみに、
本体側には、内蔵バッテリーを搭載するものの、
通常使用では2時間持てばいいくらいなので、
特に車の中では電源を確保した状態で使用するのが基本。

その車で到着した先から
さらに車を降りて、“歩きナビ”として持ち出す時に
バッテリー駆動で使うというのが、このナビの使い方。


ぶっちゃけ、
外観を見た限りでは、以前のモデルと大きく違った箇所はないなと。

そんな風に思いながら、
実際に電源を入れて触ってると、
メモリー容量が増えた事での中身の充実さと
ソフトウェアの進化というか、
さくさくっと使える“直感操作感”がかなり良くなってるのに気づく。

続く。




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