2009年03月09日

VAIO typeS(SZシリーズ)をSSDへ換装する際の注意点と作業手順。

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VAIO typeZiconの前身となるVAIO typeS(SZシリーズ)は、
販売終了した今でも、
まだまだ非常に優秀なモバイルPC。

このVAIO typeS(SZシリーズ)では、
今までも何度となく分解して
CPUやメモリ、ストレージの変更をしてきたけれど、
今、過去記事を見返してみると
ストレージ換装の際の分解記事だけが極端に古くて
画像が小さいままでわかり辛くて自分が納得いかないという事と、
最近、SSDへ換装する際のトラブルもあるようなので
データベースとするために改訂版として書いてみようと。

【VAIO typeS(SZシリーズ)の過去記事】
・今さらでも魅力なWindows XP搭載のVAIO typeSプレミアムバージョン
・VAIO typeS<XPモデル>に、7200回転HDDを載せる。
・VAIO typeS<XPモデル>に、無駄にメモリー4GBを載せる。
・VAIO typeSのCPUを換装して高速化する!(その1)
・VAIO typeSのCPUを換装して高速化する!(その2)
・VAIO typeS<XPモデル>にフラッシュメモリーを搭載する(その1)
VAIO typeS<XPモデル>にフラッシュメモリーを搭載する(その2)
・SSD化したVAIO typeSを快適化計画(その1)
・メインメモリーを4GBにして仮想メモリーを目一杯利用する!
・SSD化したVAIO typeSを快適化計画(その2)
・VAIO typeSのCPU換装のまとめ。
・Windows Vistaにメモリー4GBを載せて体感速度をさらにアップ!

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<SSDへ換装をする際のトラブルの可能性>

どのPCをハード的にいじる場合には、
トラブルがゼロではない事を認識しておく必要がある。

というのも、このtypeS(SZシリーズ)だけでも
わかっている事例として、
選択するSSDによっては相性?の問題がある可能性があるという事。

typeS(SZシリーズ)の特に前期型となるSZ90〜SZ93に関して、
取り付けたものの
BIOS画面上で、SSDが認識されないとか、
たとえ認識されていてもリカバリーが出来ないとか、
TrueImageのような環境移行ソフトを使うと成功したとか
それでもダメだった
と様々なトラブルがあるようで。

typeS(SZシリーズ)前期のタイプは、
チップセットが“Intel 945GM”なのでそれが原因か?
とも思われたけれど、
同じチップセットの他のPCでは動作している例もあるため、
そうとも言えず、
でも、何かしらの相性問題が存在する事には違いない。

【SZ90〜SZ93でリカバリができなかった事例のあるSSD】
・BUFFALO「SHD-NSUM120G」
・A-Data 「ASX1128GSUMAL」
・OCZ「SSZ Core series V2」

その他にも、
typeS(SZシリーズ)後期型やVAIO typeZiconへSSDを載せた際にも
上記と近い症状にあうケースもあるようなので、
こういったストレージの換装は、
決して手軽で安心安全な方法ではなく
それも全ては自己責任となる事だけはしっかり認識する必要がある。


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<VAIO typeS(SZシリーズ)の分解とリカバリー>

【CAUTION!注意!】
本体を分解して故障させると、
メーカー保証対象外のため
有償修理もしくは修理不能となる可能性があります。
この記事を読んで同様の事をして、
万が一生じた損害は全て自己責任となり、
当方や販売店、メーカーは一切その責を負いません。

その事を承知いただいた場合のみ以下をご覧ください。

−・−・−・−・−・−

★以下のサムネイル画像をクリックすると
 それぞれ大きい画像があります。


今回、分解したのは「VGN-SZ94PS」。
チップセットは、“Intel GM965 Express”
コードネーム「SantaRosa」のモデル。

まず最初にやっておく事としては、
「リカバリディスク」を作る事。

生のDVD-RかDVD+R DLを用意して、
プログラムの「VAIOリカバリツール」から、
リカバリディスクを作成する。

また、大切な個人用データがあるのなら、
バックアップは必須。


下準備が終わると、早速換装作業開始。

本体からバッテリーははずして底面を表にして置く。
作業中に液晶天板に傷がつかないように
柔らかい布などを敷いておくのを忘れないように。

本体底面にある4カ所のネジをはずす。

手前にある3ヶ所がパームレストを留めるネジで、
奥側の1箇所が、キーボードを留めるネジ。

4つのネジは黒。
手前3つのネジが短く、奥側1つのネジが長い。

取り外したネジはなくならないように
ケース等に入れておく事をお勧め。


次に、
本体をひっくり返して、
キーボードを上に向けて置く。

キーボードを取り外す。


キーボードの左奥側にある[F1][F2]キーの上部分と、
右奥側にある[Insert]キーの上部分に、
ツメがロックされているので、
細長いものでロックを押しながらキーボードを持ち上げていく。


その際、
ロックだけがはずれていても
キーボードの両端部分にある本体側の小さな出っ張りが
ひっかかっている場合があるので、
慎重に少しだけ手前に力をいれながら
持ち上げると、キーボードが浮き上がってくる。


キーボードと本体は配線でつながってるので、
間違っても勢い良くひっぱってはいけない。

ゆっくり持ち上げて
キーボード手前を起点にしたまま
裏返してパームレストの上に置く。


キーボードを分離するために、
本体につながってる配線をはずす。

本体側にある接続部分の両端を見ると、
小さなレバーで固定されているのがわかるので、
2つとも手前に引くと、ロックがはずれる。

そうすると、スっと
キーボードの配線が抜けて、
本体とキーボードが完全に分離できる。


次は、パームレストをはずす作業。

パームレストは、3ヶ所ほどネジで固定されているので、
それをはずす。

ネジの色はシルバーで、非常に短いもの。


それから、
パームレストからも本体につながる配線があるので
これもはずす。

まず先に見える配線は、ストッパーでとまっているので、
ゆっくりと上に持ち上げて、そして引き抜く。
ここのプラスチックのストッパーは特に割れやすいので注意。

それが抜けると、
その下にももう1本配線がつながっているので、
それは、緑色のフィルム部分を持ってゆっくりと
ひっぱれば抜ける。

注:この配線は後期型のもので、
  前期型と後期型は若干違う。


パームレストを少し手前にズラした後に
に持ち上げると、本体から取り外せる。

これで、
SZシリーズの本体が全て見渡せる。

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ハードディスクの取り出し。
位置的には、パームレストの左手前に鎮座する。

HDDについたアームが3つのネジで本体に固定されているので、
それをはずすして、
HDDから本体基盤につながるフラットケーブルを
壊さないように均等に力を入れてひっぱれば簡単にはずれる。

そうすると、
HDDが本体から分離することができる。


とりはずしたHDDがある場所には、、
底面と側面に多数のスリットが入っていて、
さらに、
確かSZシリーズ後期型からは、
本体底面に熱伝導シートが貼ってあって
効率よく外へ熱を逃がす工夫が追加されている。


HDDを取り外したらSSDへと換装。

HDDへは、
本体へつなぐフラットケーブルと、
両サイドに金属アームが取り付けてあって、
底面には絶縁シートが貼り付けてあるので、
それらを全て取り外す。


HDDサイズは、
2.5インチサイズのもので、
インターフェースはシリアルATAのものなので、
基本的には、この規格に適合していれば装着可能。

ただし、注意したいのは厚さで、
9.5mm程度であれば何の問題もないけれど
極端に規格から外れた分厚いものは、
干渉以前に、金属アームが取り付けられない場合がある。


フラットケーブルをコネクタにハメて
はずれないようにテープで固定した後、
絶縁シートもせっかくなので付けておく。


SSDをまた本体のストレージの入るスペースに落とし込んで、
ネジで固定、
フラットケーブルをつなぐ。

この時、
フラットケーブルを接続部分にきちんとはまっているかどうかを
もう一度確認。
ここがきちんとささっていなくて
SSDが認識されない場合もるので、念には念を入れて。

後は、逆の手順を追って、
全てを元にもどしていくだけ。

当然、パームレストやキーボードの
接続ケーブルも間違いなくつながっている事の確認も重要。


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OSがインストールされていない状態でも、
電源を入れて[F1]キーを押せば
BIOS画面に移行するので、
そこで取り付けたSSDがまずは認識されているかを確認する。

ここで、
HDDの容量が表示されていればOK。


リカバリディスクを本体にセットして
もう一度最初から電源を入れなおす。

リカバリーディスクを読み込むと
リカバリー作業を開始。

全ての工程が終了して
Windowsの初期セットアップすれば無事完了。

SSDの高速アクセスを利用できるVAIO typeS(SZシリーズ)の完成となる。


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自己責任ながらもSSDへの換装は、
VAIO typeS(SZシリーズ)が劇的に快速化するのは間違いなく
この記事が、その際の一助となれば。


【VAIO typeP特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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HDDからSSDへの換装で、 typeS(SZシリーズ)の前期型となるSZ90??SZ93に関して、 うまく動作しない症状があるという事例を上げると 以外と反響が大きい事に驚きつつも、 その他にも typeT(TZシリーズ)でも同じような症状があるようなので データとして掲載しておく。 ...
VAIOのHDDをSSDへ換装する場合のトラブル報告と注意点。【ソニーが基本的に好き。】at 2009年04月02日 10:27
この記事へのコメント
こんばんわ。いつも拝見させていただいてます。
ふと気になったのですが、メーカー製のパソコンは封印シールのようなPS2に存在する分解防止のようなものは存在してるんでしょうか?
PS2のような可変抵抗弄くって寿命を延ばすというようなことはノートパソコンではしないでしょうが、少し気になりました。
Posted by 奈々氏 at 2009年03月09日 18:29
旦那こんにちは、いつも更新ありがとう!
有益な情報ばかりで為になります。。
Posted by yo at 2009年03月09日 18:54
>奈々氏さん
ご覧いただいてうれしいですw

随分昔のパソコンには封印シールが貼ってあったのを記憶していますが、ここ数年では、そういったものはノートPCでも見られなくなりましたね。
おそらく、メンテナンス前提として考えられる事もあって、そういった封印シールはないのだと推測されます。

ですが、こういった作業は自己責任が基本になるので、十分に気をつけられたほうが良いと思いますm(__)m
Posted by kunkoku at 2009年03月10日 11:06
>yoさん
いえいえ、そうおっしゃっていただけるとうれしいですm(__)m
これからも微力ながらお役に立てるようにがんばりますw
Posted by kunkoku at 2009年03月10日 11:08
VGN-SZ75BをSSD(32GB)にリプレイスしました。
結構快適ですね。

イメージとしてはケータイのネイティブアプリを
起こす感じでOfficeが立ち上がる感じで快適です。
Posted by gdeen at 2009年03月12日 11:38
>gdeenさん
HDDがSSDになっただけで、随分とレスポンスが良くなりますよねw
このサクサクっぷりを体感すると元にはもどれませんねww
Posted by kunkoku at 2009年03月13日 11:06
いつも楽しく参考にさせていただいています。

先日SZ93をHDD換装→WinXPhomeにセルフダウングレードに成功しました!
すごくすっごく大変でしたが、やった甲斐がありました^^。

本当はSSDに換装したかったんですが、もう少しSSD自体が安定した環境になったらやってみたいと思います。
Posted by Ddd at 2009年03月13日 15:21
>Dddさん
いつもご覧いただけてうれしいですw

ドライバだとかかなり大変だったかと存じますが、
SZシリーズをWindowsXPで使うとものすっごく快適になっちゃいますよね!

いつかベターなタイミングで、ぜひぜひSSDも入れちゃってみてくださいねw
Vistaでもサクサク動きますww
Posted by kunkoku at 2009年03月13日 19:31
いつも参考にしてます。
今回、バッファローのSSD 128Gを購入しVGN-SZ73Bに取り付けましたが、認識してくれません、何回かチャレンジしましたが、なお、OSはVista Ultimateです。取り付け方法は、先にUSBでデータをSSDにコピーして取り付けましたが、認識しませんでした。原因がわからないので教えていただければ助かります。
Posted by yasushi at 2009年03月19日 22:47
>yasushiさん
ありがとうございます。

GN-SZ73Bは、typeS(SZシリーズ)前期のタイプにあたり、
BUFFALO「SHD-NSUM120G」との相性の問題からか?認識できないという事例が挙がっているようですね。

原因については特定できておらず、今の時点では相性としか言いようがないようです(汗

ご期待にそえず恐縮ですm(__)m
Posted by kunkoku at 2009年03月21日 14:55
ありがとうございます。
しばらく、試行錯誤してみます、新しい情報出ましたらよろしくお願いします。
Posted by yasushi at 2009年03月21日 19:18
>yasushiさん
お役に立たてなくてすみませんm(__)m
もちろん何かわかれば掲載しますね。
Posted by kunkoku at 2009年03月22日 10:15
はじめまして。
こちらを参照にさせていただきまして、SZ95Sにちょっと古くなったモデル
OCZ「SSZ Core series V2」
を換装してみました。
注意点も良くまとまっており、とても役に立ちありがとうございました。
換装したSSDの方も、サイズの問題がいろいろ某掲示板にも書かれており
ましたが、SZ95Sでは全く問題はありませんでした。

私の場合は、再インストールが面倒だったので、PowerX Hard Disk Manager
でディスクコピーしてから換装を行い、換装後リカバリディスクで修復を
掛けただけで換装前の状態で使えています。

無音の快適さは、もうHDDには戻せませんね。
Posted by Naoki at 2009年05月23日 14:17
>Naokiさん
はじめまして
ご参考にしていただけて光栄ですm(__)m

そうですねー、SSDを使ってしまうと、今まで一番足をひっぱってた部分が解消されるので、ものすごく快適に感じられますし、あのカリカリ音からも開放されてすごく快適になりますよね!

SZ95は、SZシリーズの最終モデルですから、まだまだこれからも現役で使えますねw
Posted by kunkoku at 2009年05月25日 11:51
こちらのサイトを参考にしてSZ95USのHDDの換装ができました。ありがとうございました。

私の場合、容量不足の解決が目的でしたので内蔵されていたSeagate Momentus 5400 PSD(160GB)を
Western Digital WD Scorpio Blue WD5000BEVT(500GB)に換装しました。

スピード、騒音、発熱は換装前と体感ではあまり変わりませんが、大容量化により写真・動画・音楽ファイルが扱いやすくなりました。

これまでVAIOはXR1G -> B90PS -> SZ95USと使用してきて、それぞれHDDの換装やメモリの増設を行ってきましたが、
SZ95USの分解が一番厄介でしたので、まとまった情報があり、とても助かりました。
Posted by machi at 2009年05月29日 03:33
>machiさん
ご参考にしていただいてありがとうございますm(__)m

一挙に500GBにまで容量アップすれば、
ものすっごく大量にデータが持ち運べちゃいますものねw

お役に立ててよかったですw
Posted by kunkoku at 2009年05月30日 00:24
 すでに販売終了したモデルにもかかわらず、貴重なフォローをしてくださり、ありがとうございます。

 SSDに換装しようと思っていただけに、とても貴重な情報でした。

どうか、今後とも、フォローアップや改造などの記事がありましたら、お載せいただきたく思っております。

Posted by SZユーザー at 2009年07月28日 10:10
>SZユーザーさん
いえいえ、ご参考にしていただいて光栄ですm(__)m
私でもよろしければ、また進展がありましたら更新させていただきますw
Posted by kunkoku at 2009年07月30日 21:40
ソニーさんは、SZシリーズを完全に切り捨てましたね。

Windows7発売前は、HPにてドライバとソニー製ソフトに対しては「対応予定」とあったのに、Windows7 が発売された後に見てたら、さんざん延長の挙句、結局、ドライバもソフトのアップデートの提供もなし。

 ソニーって、あまりにも、ひどすぎる!
Posted by とおりすがりのSZユーザ at 2009年11月16日 08:49
>とおりすがりのSZユーザさん
今回は事前に対応をにおわす内容と掲載していたにもかかわらず、何の説明もなく非対応的な内容を公表したのはマイナスですよね。

繰り返しで申し訳ないですが、これは今からでも遅くないのでひとつひとつ対応してもらうべきだと思っています。
Posted by kunkoku at 2009年11月17日 15:24
いまさらながら中古でSZ-82PSを購入しSZユーザーとなったものです。
60Gのハードデイスクをメルコの128G SSDに交換し、メモリも4Gに換装しました。SSDの交換には大変参考になりました。ありがとうございました。これからもSony製品の検証頑張ってください。色々参考にさせていただきます。私事ですが、さあこれから使おうとしたところWindowsX-Pが偽者との判定。いまさらX-P買うのもなんだし、Windows7はドライバーなど不安だし、どうしよう;;
Posted by 今年からのSZユーザー at 2010年02月24日 11:43
>今年からのSZユーザーさん
SSD換装やメモリー増設はとてもうまくいかれたようで良かったですw
ですがOSが残念でしたね(汗

ドライバー類を入念に当て込む事さえできるのであればWindows7という手もなくはないですよね。
ですが、SZを問題なく利用しようと思いますと、やはりXPがお勧めなのかな?という気もいたします。
Posted by kunkoku at 2010年02月25日 00:29
初めまして。お世話になっています。
SZ80愛用者ですが、ここを参考にして2年前にHDを250GBに換装しました。お陰様で無事再インストールできたのですが、このたび不調になったので前回と同じリカバリディスクで再インストールしようとしましたが、今度はリカバリディスクを取り出した後の再起動でブルースクリーンが出た後起動画面の繰り返しとなってそれ以上進みません。ハードウエアの不具合かと思いましたが他のXPでやってみるとインストールができます。
どこに原因があるのか、もしお心当たりがあれば教えてください。ちなみにHDを交換しただけで後は触っていません。
よろしくお願いします。
Posted by SZ大好き at 2010年06月26日 19:41
>SZ大好きさん
ご質問いただいたにもかかわらずお返事が遅くなってしまい大変恐縮ですm(__)m
ブルースクリーンに遭遇する現象ですが、私が経験している中ではストレージと本体の間でうまくやりとりが出来ていない時に出てくる可能性が高いみたいですね(汗

特に最近ではSSDに換装して相性という問題にぶつかった際にも出くわします。
こればかりは検証をいろいろとしてみるしかないのですが、出来るのであれば別のHDDなどに換装して試してみられるのが最良かと思われます。

あまりお役に立てるような情報でなくて申し訳ございませんm(__)m
Posted by kunkoku at 2010年07月07日 11:03
ご返事ありがとうございます。
実は返事を半分あきらめていたので、大変心強く思いました。

ハードディスクを元の80GBに戻してもやはり同じところでブルースクリーンになってしまいます。HDD内リカバリディスク領域からの再インストールでも同じでした。サポートに問い合わせたところ、修理の必要があるとのことでした。

他のXPやWIN7は問題なくインストールできるのでそちらでインストールしようかと思っているのですが、こちらの場合ディスプレイ領域が4:3表示になってしまいます。また有線LANも認識しませんので、リカバリディスクからVAIOドライバーをインストールしようとしたのですがうまくいきません。

ドライバーのインストール方法を知っていたら教えていただきたいのですが・・・。

お忙しいところ厚かましいお願いで恐縮ですが、無理のない範囲でどうぞよろしくお願いします。
Posted by SZ大好き at 2010年07月07日 18:28
>SZ大好きさん
またまたお返事遅くて申し訳ございません。
なるほど、根本的な問題が発生してしまっているようですね(汗

OSだけのインストールは可能との事ですが
有線LANが使えないのが致命的ですね。

ドライバーをひっこぬく方法ですが
もしもよろしければコレ↓を利用されてみてください。

http://kunkoku.livedoor.biz/archives/51661410.html
Posted by kunkoku at 2010年07月14日 11:31
お世話になっています。

いろいろ試してみてWIN7で有線LANも含めてほとんどのドライバーはインストールできたのですが、ディスプレイだけ(たぶん)が認識できません。

デバイスマネージャーを開いてみると、ディスプレイアダプターには標準VGAグラフィックアダプターしか表示されず(不明なデバイスは無し)、どうにもNVIDIAドライバーが入りません。ちなみに今回ディスプレイ表示状態は4:3がそのまま横長に広がったようになっています。
Posted by SZ大好き at 2010年07月19日 09:02
>SZ大好きさん
こうなると後は海外のサイトからドライバーをひっぱってくるなどしてくるしかなさそうですねー。
SZ用のドライバーの場所がご存知の方いらっしゃればご教授いただけましたら幸いですm(__)m
Posted by kunkoku at 2010年07月24日 23:18
>SZ大好きさん
SZ93にwin7ベータを入れたときの話ですが、
nVidiaのサイトにあるGeForce7400GOのドライバを持ってきて、展開し、infファイル(テキスト形式)の中身を書き換えたところ、ドライバのインストールに成功した経験があります。
すでにアンインストールしてしまってよく覚えていませんが、
PCI\VEN_10DE&DEV_****&SUBSYS_*******
あたりをマシンのデバイス情報にあうように書き換えただけだった記憶があります。
ご参考まで。
Posted by DC at 2010年08月26日 02:39
こちらのサイトを参考に、SZ95USのHDDを500Gに交換しました。
SZ95USの場合、裏面のキーボード固定ねじ位置が若干違っていましたが、キーボードを外す際に固定されていると気づくので、対応できました。
うまくいきました!!大変感謝しています。
2010/10/10
Posted by wineman at 2010年10月10日 13:24
>winemanさん
裏面のネジ位置の違いのご指摘ありがとうございますm(__)m
少しでもご参考になって幸いですw
Posted by kunkoku at 2010年10月14日 01:24
はじめまして。
VGN-SZ94NSユーザですが、以前HDD換装しようと思って参考にしよとしたSZ用のサイトが閉鎖?になっており、色々検索した結果此処に辿り着きました。
お陰様でHDD換装を無事行えました。本当に感謝感謝です。

TOSHIBA製80GB「MK8034GSX」からHGST製320GB「HTS543232A7A384」に換えたのですが、同じ5,400rpmでもSATA1.5⇒SATA3.0になったせいか、体感速度も速くなって心地良いです。
# 本当ならSSDにしたい所ですが…
一応、「HTS543232A7A384」は一般的な9.5mm厚ではなく、7mm厚の薄型HDDです。

ついでに、メモリも2GB⇒4GBに増設し、OS管理外の1GBをRamDrive化してます。

p.s.
VAIO typePのサイトも参考にさせて頂いております。
Posted by ori at 2010年11月27日 12:04
初めまして。
SZ95USのHDDをバッファローの256GのSSDに換装しました。

実は換装後,一回目の立ち上げは途中で止まり,電源再投入,そこでディスクのチェックをするようにメッセージが出て再起動,その後は無事立ち上がり,快適になりました。
本当にオフィス類はサクッと立ち上がりますね・・・。

こちらの記事を別のPCに表示しながら行いました。以前,別のVAIOノートのHDDも入れ替えたことがありましたが,やはり同じ機種の記事があると安心です。
今後も頑張ってください。
Posted by うっしぃ at 2010年12月13日 22:30
こんにちは。
SZ93SのHDDがカラカラジリジリと変な音がして危険を感じ半年ほど埃をかぶっていたのですが、けっこうお気に入りのPCだったのでこちらのサイトを参考にSSDに換装しました。
120GBの純正HDD(Seagate製)をインテルのX25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH120G2K5に変えたところまったく問題なく作動してます。
長くPCを愛用していきたいのでまたいろいろと参考にさせていただきたいと思います。
Posted by コネコ at 2010年12月27日 00:18
SZのSSD換装に参考にさせてもらいました
ありがとうございました

一箇所、画像のネジ穴のマークがずれていると思います
http://kunkoku.com/new/bimages3/sz4.jpg

あとからやっくるかもしれないSZ仲間のため
よろしくお願いします
Posted by SZ80Sをあと3年は使いたい at 2011年02月25日 16:25
はじめまして。sz54をSSD化するために熟読させていただきました。おかげでうまく行きました。
SSDはintelの335シリーズ240GBです。詳細に手順をいただいたおかげで、分解交換に1時間かかりませんでした。SSDも全く問題なく、快適に動いています。ありがとうございました。
Posted by さわ at 2012年12月07日 22:28
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Posted by グッチ ネクタイ 偽物 at 2014年04月20日 09:35