2009年03月11日

VAIO typePをリカバリしてWindows Vistaを超快適化する。

iconicon
自分のVAIO typePiconの“WWAN&GPS”モデルを
いたって普通の方法で出来る限り高速化する。

前回、
・VAIO typePのVistaの設定をいじくって快適化計画。
でメンテナンスしてWindows Vistaを快適化させてみたけど、
それ以前に、VAIO typePiconには、
最初からものすごい数の余計なアプリがたっぷり入ってて、
これをいちいち消していくのも面倒だし、
だったら必要なものだけを最初からインストールしたほうが
よっぽどSSDをダイエットできてパフォーマンスが良くなりそうなので
一度、最初からリカバリーする事にする。


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<最初の準備>


届いたVAIO typePiconを、何はともあれ電源を投入して
Windows Vistaの初期セットアップをだけをすませる。

これにはだいたいSSDモデルで
所要時間は15分程度。

リカバリ前提なので、
ここからインターネットにつなぐ事もアップデートも一切しない。


次に、
クリーンインストールに必須なリカバリーディスクを作る。

最近のVAIOは、
「リカバリーディスク」というメディアは付属せずに、
HDD(SSD)内にリカバリー領域を持っている。

HDDからのリカバリーは高速で便利だけど、
いわゆる素でリカバリーする“出荷時リカバリー”するには
自力で「リカバリーディスク」をを作る必要がある。

なので、
いきなりこの方法には、
USB接続の読み書きできるDVDドライブが必要になる。

一応、VAIO純正のDVDドライブとして、
「VGP-UDRW1」iconというのがあるけど
昔みたいにVAIO純正ドライブじゃなきゃリカバリできません!
みたいな悲惨な事はないので
どこのメーカーのでもOK。

まずは、生のDVD-Rを用意して、
プログラムの「VAIOリカバリツール」から、
リカバリディスクを2枚構成で作成しておく。

リカバリディスクDVD-R2枚を作るのには
結構時間がかかって、
「VGP-UDRW1」iconを使って出来上がるまでに、約55分程度かかった。

で、
早速リカバリー!
としても良いのだけど、
自分の場合、唯一VAIOの壁紙、それもVAIO typePicon用の1600x768のヤツだけをUSBメモリーに移しておいた。
(理由は後からわかる。)


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<出荷時リカバリー&途中寸止め>

「リカバリディスク1」をDVDドライブに入れて、
VAIO typePiconの電源を起動。


すると、
リカバリセンターが立ち上がるので、
「お買い上げ時の状態にリカバリ」をする。


途中、
HDD(SSD)に「リカバリ領域」を残すか削除するかを問われるので、
好みを選択。

自分の場合、SSDが60GBと少なめな事もあるし
パーティーションを区切りたい事もあって、
「リカバリ領域」は削除。


ちなみに、リカバリ領域を残すと
約8GBほど容量を消費する。

で、リカバリ領域を削除しても0GBにはならなくて
2GB程度は残ってしまう点に注目。

それと、CドライブとDドライブに分けたい場合、
Cドライブの最低リミットが40GBらしく
それ以下にできないので、
今回は、Cドライブを40GBに、Dドライブを残りの18GBとしてみた。

それから、
ウィザードを進めて[同意]すると、
リカバリを開始する。


一度、インストーラーが入ると
リカバリディスクがイジェクトして再起動がかかる。

それからまた「リカバリディスク1」を入れてねといわれるので
もう一度「リカバリディスク1」をセットして進める。

「リカバリディスク1」は、
主にOS(Windows Vista)の入っているディスク。

約40分くらいかけてこのインストールが終わると、
次に、「リカバリディスク2」を入れてねと言われえるけど
あえてここでキャンセルする。

この「リカバリディスク2」の中に
ドライバや専用アプリが入っていると思われ、
このはは進めてしまうと、
ドンドコとそれらがインストールされてしまうので強制的に終わる。


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改めて電源を入れると、
Windows Vistaの初期セット画面が現れるので、
またこれを進めていく。

この時に、
Winsowsのアップデートの自動更新を
いつもは自動更新を選ぶのだけど、
あえて自動更新しないを選ぶ。

別に後からでも変更は可能だけど、
インターネットにつながったとたんに
ダウンロードを始めてしまうのでしないほうが楽っぽい。


初期セットアップが終わると、
素のWindws VistaのVAIO typePiconが立ち上がる。

VAIOアプリなどは全く入っていないけど、
通常使用で最低限使える状態にはなっている。


リカバリ後の64GB(SSD)の割り振り。

リカバリ領域を削除するとしても、
「EISA構成」は消せないので、1.46GBだけは容量を食われる。

それを差し引いた領域の中で、
Cドライブを40GBと設定したので、
Dドライブは、残りの18.16GBとなった。


そして
「リカバリーディスク1」だけをインストールした状態での
使用容量を見てみると14.2GB。

ちなみに、
Windows Vista Ultimate(32bit版)を新規インストールした場合で、
約9.5GBくらいなので、
5GBくらいは、プラスで入ってる模様。

究極の素インストールをするなら、
Windows Vistaのインストールディスクを買ってきたほうがいいけど、
さすがにそこまで予算がないのでパス。


さらに参考までに、
これ↑が、新品の状態で立ち上がった直後のVAIO typePicon

使用容量は最初の時点で20.6GB。

6.4GBくらいのダイエットが出来た事にはなっているけど、
さすがにこのままだとまるで使い物にならないし
これじゃVAIOでも何でもないので、
ドライバとアプリを入れていく。

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<必要なソフトだけを入れる。>


「リカバリディスク1」を
DVDドライブに入れて走らせる。

すると、
「ソフトウェアの再インストール」を行うにはOKを押せと
言われるので、そのままOKをクリックして
「VAIOリカバリセンター」を起動する。

と書くと簡単だけど、
「リカバリディスク1」と「リカバリディスク2」の両方を
ロードさせないといけなくて、
かなりムダに時間を浪費する。

「VAIOリカバリセンター」から、
「ソフトウェアの再インストール」を選択して進むと、
ドライバとアプリケーションの
好みのものだけをインストールできる選択画面が現れる。

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【ドライバ】


ドライバに関しては、
もうほぼ全部にチェックを入れる。

自分のモデルは、SSDなので、
「Sony HDD Protection Driver」は不要なので唯一これだけを省いた。

それと、WWANを搭載してるので、
「Wireless WAN Driver(Option) 」もチェックしたけど、
搭載してない人はいらない。

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【アプリケーション】

まずまともに動いてくれないと困るので
SONYとVAIO系の基本的なものは入れて、
後は自分の使いたいアプリを追加すればOK。

以下は、自分がひとまず必要として入れたもの。
(使いながら足りないと思えばまた同様にして入れれば良い。)


・Sony Shared Library
・Color Setting File for Anaume
・VAIO 省電力設定
・VAIO Color Setting
・バッテリー確認ユーティリティ
・Instant Mode Support Utility
・Setting Utility Series


・Sony Video Shared Library
・VAIOの設定
・VAIO Control Color Setting
・VAIO Event Service


・VAIO Original Function Setting
・VAIO Personalization Manager


・VAIO Window Organizer
・VAIO Smart Network

「VAIO Smart Network」に関しては、
一番最初には入れてなかったのだけど、
WWANとGPSのドライバーがどうにも入らなくて、
これを入れると無事使えるようになったので、
“WWAN&GPS”を搭載した場合には
「VAIO Smart Network」は選択したほうが良さそうで、
逆に非搭載だったらいらないかも。


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入れたいものが決まれば「次へ」をクリックすると、
今から長い長いアプリとドライバーのインストールが始まる。

インストールしている途中に
「リカバリディスク1」と「リカバリディスク2」の入れ替えを促されたり
アプリやドライバーのウィザードが出てくるのを
いちいちこっちがやらないといけないのでかなり面倒。

始まったと思って放置してると、
途中でずーっと止まったままになるので注意。

それと、それぞれのウィザードの終わりに
再起動を促されても絶対にしない事。

さもないと、
再起動するのにも時間を食うのに、
さらにその後に
また「リカバリディスク1」と「リカバリディスク2」を読み込む作業からになって
もうありえないくらい超膨大な時間を浪費してしまうので超注意。

以下は、
ソフト再インストール途中に出てきた
ウィザードの再起動を促されたものの一部の例。


・Realtek High Definition Audio Driver


・WIDCOMM Bluetooth Software


・Intel Graphic Media Accelerator 500
・Sony Shared Library

他にもまだ何個か再起動を促されるものがあるけど、
全て回避して、ソフトのインストールを完遂する。

それだけでも
1以上の時間を費やす。

全てのインストールが終了すると、
「リカバリディスク」を排出して、
最後に再起動をかければやっと終了。

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<WindowsとVAIOのアップデート>


やっとここでスタートライン?
ここからは、
恒例のWindowsアップデートとVAIOのアップデート。

自分の場合は、
いきなりWindows Vista SP2 RC版を入れてみた。
ついでに、Internet Explorer8 RC版も入れる。
(最終版インストール時には削除が必要なので注意。)

・WindowsVista SP2 RC版が一般公開されたのでVAIOに入れてみる。
・Internet Explorer8 製品候補版



「VAIOアップデート4」はリカバリからはインストール出来ないよ
と教えてもらったので、あえて入れずに、
VAIOのHPから直接ダウンロードした。

・「VAIO Update Ver.4.0.0.08240」アップグレードプログラム

ブラウザにIE8を入れた後から
VAIOアップデートが表示できなくなってしまった場合は、
ウィンドウのツールから「互換表示設定(B)」をクリックして
開いた「互換表示設定」に
“sony.co.jp”を追加すれば正しく表示されるようになる。

VAIOアップデートでは、
本来は、typePに入っているアプリケーションに対して
アップデートがあれば表示される。
アプリを減らしていれば、ここには随分と項目が減っているはず。

ただし、なぜかインストールしてないはずの
アプリ(例:VAIO Location Search Databese、x-Radar)も
表示される事があるみたいで、
だからといってアップデートしても、元アプリがいないので
アップデートは成立しない。


最初は
どうにも使い勝手が悪かったスティックポインタも、
「Pointing Driver」の更新があったので
それをアップデートすると以前よりは随分とマシになったので
プレスセレクトは有効にして使ってみる事にした。

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<Windows VistaのチューニングとSSDいたわり設定>



もうすでにこの時点で随分と動きが良くなってるのだけど、
せっかくなので、
Windows Vistaのチューニングと、
SSDへの書き込みを減らす作業をする。

・使わなさそうなWindows機能を無効化する。
・使っていないWindowsサービスを止める。
・Windows Defenderを無効化する。
・インデックスの停止
・デフラグを利用しない。
・Windowsの自動更新を止める。
・スタートメニューの表示を早くする。
・視覚効果を減らしてしまう。
・エラー報告を無効にする。
・UAC警告の停止
・SSDのディスクの書き込みキャッシュを無効にする
・インデックスの作成を無効にする
・復元ポイントをあえて作らない

・VAIO typePのVistaの設定をいじくって快適化計画。
・VAIO typeZにSSDを載せたら、いたわりメンテナンスをしてみる。
を参照。


主要データは、
いつでも他のモバイルVAIOと共有できるように、
メモリースティックスロットを活用して、
メモステDuoに[ユーザー]データを変更する。

・いつものデータをCドライブじゃない場所へ保存してみる。


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<さらに自分仕様にしていく>


VAIO typePのパフォーマンスを保ちつつも、
少しでもバッテリーライフを長く持たせるために。

電源設定のバッテリー駆動時の設定は以下のとおり。

・「最大プロセッサの状態」は、100%
・「最小プロセッサの状態」は、5%
・「ディスプレイの明るさ」は、40%
・「スリープ」
 次の時間が経過後スリープにする:10分
 ハイブリッドスリープを許可する:オン
 次の時間が経過後休止状態にする:60分


それと、
「VAIOの設定」の
[電源・バッテリ]→[液晶の動作設定]で、
液晶を開いた時の動作設定を、
「休止状態やスリープ状態から起動」に変更しておく。


液晶の輝度は別に40%で固定という事でもなくて、
Fn+F5もしくはFn+F6キーで場所場所で
積極的に輝度を変更すれば良い。

スリープの設定に関しては、
「ハイブリッドスリープ」をオンにしておく。

typePを持って出かけてバッテリー駆動で使ってると、
電源を終了できない場合は充分にあるわけで、
だったら結局は休止状態に移行してしまうのなら
SSDへ最終的に書き込んでしまう事には変わりないし
だったら「ハイブリッドスリープ」は最初からオンでいいやと。

バッテリーを温存するために
休止状態へ移行する時間は60分と短めにしてみた。

使いつつも、液晶を閉じるてスリープ、
また使いたくなったら液晶を開けて復帰、
という使い方がtypePにピッタリかなと。

・VAIO typePの大小バッテリーのスタイルと駆動時間の違い。
・VAIO typePのバッテリーを少しでも長く持たせたい。

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キーボード手前にある
ショートカットボタンとなる
[ウィンドウ整列ボタン]と[クロスメディアバーボタン]も
別にデフォルトのまま使う必要もない。

特に自分の場合は、
「VAIO Media plus」も「インスタントモード」も
インストールしなかったから
[クロスメディアバーボタン]はアキ状態。

せっかくなので、
「VAIO設定」の
[特殊ボタン]→[Sボタン設定]で任意のアプリに変えてしまう。


外出先でワイヤレスWANを使う時に少しでも素早く使えるように
「ドコモコネクションマネージャ」を割り当ててみた。

ここの2つは自由にアプリを割り当てられるから
頻繁に使うものを登録しておくと便利。

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リカバリーの後のソフトウェアの再インストール時に、
・VAIO Wallpaper Contents
・VAIO Wallpaper Setting Tool
といった壁紙系のアプリは、
無駄な壁紙も多いから入れなかったけど、
やっぱりVAIOなんだから、VAIO専用の壁紙を使いたい。

一番最初のセットアップの時に
USBメモリーに移しておいたVAIO typePicon用1600x768の壁紙を、
本体へもどす。

そしたら、画面右クリック、
[個人設定]→[デスクトップの背景]で壁紙を変更。

こうすると、
VAIO typePicon用の壁紙(1600x768)しか入れてないから、
簡単にtypePだけの壁紙が並んでわかりやすいし、
気分次第でいつでも簡単に変更できるのがミソ。

VAIO typePiconの解像度に関しては、
Windows Vistaのフォントサイズ「DPIスケール」を変更すると
確かに見えやすくなるけど、プライドが許さなかったので、
素のままでも見えるという事にしてそのままでがんばる事にする。

危うい時は、アプリ側で設定変更すればいいし。


それと最後に、
自分必須の「Google Chrome」と「Googleデスクトップ」を入れる。

せっかく横解像度が異常に広いディスプレイだから
サイドバーガジェットを有効的に使う。

サイドバーガジェットには、
CPUのパフォーマンスが頭打ちしやすいだけに
視覚的にCPU使用率がわかる「CPU Meter」があると便利だし、
「googleカレンダー」はスケジューラー管理で使っていて
インターネットにつながっていれば、
どのPCからでも確認できて共有化できるから便利極まりない。

基本VAIO typePiconは、ワイヤレスLANでもワイヤレスWANでも
どこでもインターネットにつながるわけだから
webアプリとの連携させるのが最高。

・VAIO typePを快適にするブラウザと、フォントサイズの変更。


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Windows Vistaでもまるっきり問題ないし
かなり安定して気持ちよく使えるし、
これでひとまずは、使いやすさを確保できた感じ。

かなり個人的な都合を優先した設定もあるので、
それぞれ自分の好みで調整を。

今は、スタンダードなVAIOブルーな壁紙。
バッテリーを長持ちさせるためにホワイトにしたり
気分を変えてボルドーにしたりが意外と楽しい。

あ、
そういやwebブラウズの事が頭いっぱいで、
GPSを生かすソフトをさっぱり入れてない事を思い出した・・・

今度は、プリインストールの「プロアトラスSV4」じゃなくて
地図が見やすい「Super Mapple Digital」でも入れてみようかな?

・VAIO typePをGPSナビゲーション代わりにしてみる。
・VAIO typePに「PlaceEngine」とワイヤレスWANを利用してみる。


【VAIO typeP特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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VAIO typePをWindows7RCへとアップグレードすると、 機能は、ほぼそっくりそのまま使えて特に問題はない。 だけど、 せっかくいろいろいじくってWindows Vistaでもある程度の快適性が なんだか最初の頃のもさーりな感じに逆戻りしてしまった気がしたので、 VAIO typeZでWin...
VAIO typePにWindows7RCをクリーンインストールして快適化。【ソニーが基本的に好き。】at 2009年05月14日 15:41
この記事へのコメント
kunkokuさま
はじめまして、いつも大変参考にさせていただいております。

>HDD(SSD)に「リカバリ領域」を残すか削除するかを問われるので、
>好みを選択。

ソニーアプリをインストールさせないためには
「リカバリ領域の削除」が必須のようです。
リカバリ領域を残すと、「アプリケーションまたはドライバの
インストール」の時点でSSDのリカバリ領域から復元されてしまいます。

話は変わって、、、kunkokuさんに触発されて?T9500が手に入ったので
今週末SZ94をパワーアップしようと考えています。
これからも、ブログ楽しみにしています!
Posted by いち at 2009年03月28日 10:01
>いちさん
お知らせありがとうございますm(__)m

そうですよね!
自分でも、リカバリ領域を消さずにやると復元される事をつい数日前に確認しました(汗
これはすぐに訂正させていただきます。

CPU変更ですねw
これがSZ94シリーズの醍醐味というか、楽しさですよねww
Posted by kunkoku at 2009年03月29日 18:34
ソニーチェックがはいっているので、当方のDVDドライブでは何枚やっても
リカバリーディスクは作成できない。 サポートも同様のお話であった。 
Posted by ? at 2009年06月18日 15:48
>?さん
リカバリをするのではなくて、リカバリを作成するにはソニー純正じゃないといけないという事ですね。
大丈夫だと伝え聞いていたのですが、大変失礼いたしましたm(__)m
訂正させていただきます。
Posted by kunkoku at 2009年06月18日 23:23
リカバリディスクは、ソニー純正ドライブじゃなくても作成出来ます。
私はバッファローのポータブルDVDドライブ(DVSM-P58U2/B)で作成しました。
但し、USB電源だけだと不安定だったんで、AC電源で動かしました。
Posted by BF at 2009年06月19日 11:02
>BFさん
お知らせありがとうございますm(__)m

大丈夫だとは聞いていたものの、結局自分は純正を使っていたので、断言できなかったので、とても貴重な情報ありがとうございました。

という事は、OKなものとそうじゃないものが存在していて、
VAIOカスタマー的には純正以外はすすめられないという事になりますね。
Posted by kunkoku at 2009年06月19日 23:06
はじめまして。
昨日の夜にWindows7をインストールしようとして失敗し、
リカバリしなくてはいけなくなりました。(涙)
不安だったので詳しいページを探していると、
こちらにたどり着きました。
とてもわかり易い内容なので帰ったら早速リトライして
みます!

せっかくなので、リカバリDVDを作成するドライブの情報
を書かせていただこうと思います。(すでに遅い情報かも
しれませんが・・・。)
当方で使用しているのはアイ・オー・データの
「DVRP-U8XLE2」です。
リカバリ、DVD起動など正常に動作しています。
ただし安全のために書き込みの際にはACアダプターを使っ
てください。
読み込みの時には使っていません。
Posted by 猫飯店 at 2009年10月30日 11:51
>猫飯店さん
はじめまして、少しでもお役に立ててうれしいですw

また情報も合わせていただいてありがとうございますm(__)m
アイ・オー・データの「DVRP-U8XLE2」でも、リカバリ作成からリカバリなど問題なくうまくいってらっしゃるという事ですね!

ぜひぜひこれからもよろしくお願いいたしますm(__)m
Posted by kunkoku at 2009年10月30日 12:13