2009年03月26日

たくさんの思い出がよみがえるデジタルフォトフレーム「DPF-X1000」

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最大で10.2型からそろう新デジタルフォトフレームiconが登場。

・光の乱反射を抑えて従来比約15倍の高コントラストと映りこみの低減を実現
新開発“TruBlackディスプレイ”を搭載したデジタルフォトフレーム“Xシリーズ”など発売


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デジタルフォトフレーム「DPF-X1000」icon
ソニースタイル販売価格:39,800円(税込)

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デジタルフォトフレーム「DPF-X800」icon
ソニースタイル販売価格:29,800円(税込)

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デジタルフォトフレーム「DPF-D72」icon
ソニースタイル販売価格:19,800円(税込)

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デジタルフォトフレーム「DPF-A72」icon
ソニースタイル販売価格:14,800円(税込)

デジタルフォトフレームは、
その名前のとおり
写真を飾るいわゆる写真立てのような感覚で、
デジカメで撮影した画像を、
液晶ディスプレイに表示してそのまま飾ってしまおうというもの。

今回の新モデルになって、
“Xシリーズ”となる上位モデルは
DPF-X1000が、10.2型(1024×600)、
DPF-X800が、8型(800×480)、
画面はひとまわり巨大化、高精細化。

新しくTruBlackディスプレイを採用した事で
コントラストが前モデルの15倍と飛躍的に向上しているのが
最大の特徴になる。

メモリー容量も増大していて、
Xシリーズは2GBとなって、
本体だけで相当数の写真を保有する事ができるようになった。

USB端子に、
別売のBluetoothアダプター「DPPA-BT1」を使って
Bluetooth対応のケータイとかPCからも
ワイヤレスで画像を転送する事もできる。

以下、
DPF-D72は、7型(800×480)の「クリアフォト液晶」、1GB
DPF-A72は、7型(480×234)の液晶を搭載、128MB
という違いがある。

写真の元になるメモリーカードは
メモステ、メモステDuo
コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、SDカード
マルチメディアカード、xDピクチャーカード
と幅広く対応。
4800万画素級の写真でもサムネイル化する事なく
画面いっぱいに表示する事ができる。


画面の表示の仕方もバリエーションに富んでいて、
普通に1枚の写真を出す表示はもちろん、
時計やカレンダーを表示したり
スライドショーとして、
写真単体や時計やスライドショーと組み合わせて
見て楽しいフォトフレームを演出する事もできる。

使い勝手にも配慮されていて、
画像を表示する速度も高速化していたり、
縦に撮影した写真があれば、
フォトフレームを縦に置くと写真も自動的に回転して縦に向く。

Xシリーズの操作系のアドバーンテージとしては、
「DSC-HX1」iconに搭載されたパノラマ撮影で撮った写真も
きちんと横スクロールもしてくれたり、
映し出す画像をくっきりと見やすいように補正してくれたり、
HDMI端子からハイビジョンテレビに出力したり
といった機能も搭載されている。

画像の対応ファイルは、JPEG、BMP、TIFF、RAW。
惜しい事に、
動画や音楽再生までは備えていない。


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デジタルフォトフレームのよさは、
プリントアウトした写真のように、
いっぱいに撮った写真の中から1枚を選ばなきゃいけないのではなくて、
撮った写真の全てとめぐりあえる事。

HDDの中に収めてしまった画像を、
パソコンのディスプレイで眺めるとは趣が違って、
デジタルフォトフレームに現れたたくさん画像達は、
何とも言えない心の琴線に触れる素敵な演出をしてくれる。

離れた両親へ、とか
結婚式や誕生日の記念として、
送る人との思い出の写真をデジタルフォトフレームに入れて、
プレゼントすれば、
“モノ”ではなくて“感動”をもらった気分になれるはず。


・たくさんの思い出と出会えるフォトフレーム「DPF-V900」

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