2009年05月29日

typePやtypeZ、typeTの新色と新デザインの画像ギャラリー。

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VAIO夏モデルの第2弾には、
多種にわたるカラバリとデザインバリエーションが追加になって、
それはそれでうれしい事だけど、
実際にどんな色なのか柄なのかwebのイメージ画像からだと
ちょっと想像がしにくい。

ので、
typePとtypeZ、typeTの新色となるサンプルの液晶天板が来たので
参考までに画像をアップしてみる。

なるべくその素材感に近づけようと努力してみたものの
本物とはどうしてもかけ離れてしまうので、
あくまでも参考程度で。
(画像をクリックすると大きめの画像あり。)

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【VAIO typeP】icon

typePでは、初となるプレミアムデザイン。
ベースとなるカラーは、
既に市販されている3色の
クリスタルホワイト、ガーネットレッド、ぺリドットグリーン
と全く同じ。


・フローズンクリスタル
クリスタルホワイトをベースに、
雪や氷の結晶を思わせるブロックデザインのパターンが描かれていて、
さりげなくその表情が見てとてる。

ただ、ホワイト地なので、
撮影にデザインがなかなか見えなくて一番苦労させられた。

実際、3色のデザインの中では一番人気だったりもする。


・メッシュガーネット
ガーネットレッドをベースに、
幾何学パターンのデザインが描かれる。

複雑なデザインにもかかわらず、
ラインが同系色に近いため
デザインが入っている事に気付きにくい。

驚いたのは、天板を指で触っても、ガーネットレッドほど
指紋がつかなくなっている事。
全く指紋がつなかいわけではないけど、結構違う。


・レイヤードぺリドット
ぺリドットグリーンをベースに、
縦方向に流れるようなライン状のパターンwが描かれていて
光の当たり具合で見え隠れする。

これも同じく、
ぺリドットグリーンと比べると
指紋が目立ちにくくなっていて
少しはメンテナンスが楽になりそうかなと感じた。


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これ以外にも
新色となる「パイライトゴールド」、
さらにキーボードに「ダークブラウン」という選択肢が加わっていて、
発売からこの組み合わせは
「オニキスブラック」に次いで指名している人が多い。

「パイライトゴールドxダークブラウン」は、
発売日頃に実機がやってるくので、
そっちでレビュー予定。


・Windows XPだけじゃない、CPUもSSDもカラバリも充実した「VAIO typeP」

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【VAIO typeZ】icon

ダーク色、ブラック系主体のtypeZに、
目を惹く「ボルドー」が追加。

プレミアムデザインには、
「Urban Geometric Style」というコンセプトをもった
2種類のデザインが追加。


・ボルドー
今までのtypeZとは一番印象が変わるのがこのボルドー。

落ち着きのある深い赤色で、派手さはないものの
光のあたり方によっては、眩いばかりに白く反射する事もあれば
暗く沈んだブラウンのような色にも見える。

天板そのものはサラサラとして手触りで
とても落ち着いた雰囲気を持っている。

ボルドーを選択すると
パームレストはブラック固定となって、
そのボルドーとブラックの色の組み合わせの相性はとても良い。


・ドットマトリックス
ブラックをベースに、ドットパターンを刻んだデザインで、
近くで見ているとドットが整然と並んでいるようで、
遠めに見ると斜めにクロスしたラインが際立って見える。

スタンダードなパターンが
ノートPCとして馴染んでいるので
ビジネスシーンでも違和感はない。


・カレイドスコープ
ブラックをベースに、
幾何学的な模様が組み合わさったデザイン。

色の濃淡で幾重にも重なっていて
プレミアムデザインの中では、比較的主張が強い傾向にある。

この2つのデザインは、
インクの量を加減することで、その模様自体が浮き出ていて
手で触ると、その凹凸感を指で楽しめるようにもなっている。

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今回からは、
液晶天板以外にも、パームレストに
「ブラック」という選択肢が加わっていて、
表も裏も中も全て真っ黒なオールブラックにする事も可能。

「プレミアムカーボンxブラック」という組み合わせの
新typeZも実機が触れる事になったので、
届いたら、中身も含めてレビュー予定。


・見た目も中身もグレードアップした「VAIO typeZ

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【VAIO typeT】icon

非常に色とデザインの多いtypeTに、
今までの方向性と違うブルー系のカラーリングが追加。


・コスミックブルー
その名がさすとおり、
コンセプトは、”神秘的な宇宙をイメージ”とされていて、
周囲の光を反射して、ひときわその青さを主張する。

画像で見るよりも、
もう少し赤みが入っていて、コバルトブルーに近く
明らかに目を惹いてしまうほどの存在感があるのは間違いない。

天板は、
光沢感のあるツルツルボディではなくて、
サラサラとした手触りで指紋はまず目立つ事はない。

本体ベースは、ブラックとなるので、
ブルーとブラックのコンビネーションとなる。


・ハイビジョンを扱えるスペックを持つモバイルVAIO「typeT」

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上記に書いたとおり、
typePの「パイライトゴールドxダークブラウン」
typeZの「プレミアムカーボンxブラック」
そしてそれ以外にも
typeFの新色「ブラウン」の実機がやってくる予定なので、
これらが到着したら
また後日掲載してみる。


【VAIO typeP特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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