2009年06月05日

VAIO typePの限定カラー「パイライトゴールドxダークブラウン」

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VAIO typePiconには、プレミアムデザインとは別に
第4番目のカラーして
VAIOオーナーメード限定カラーの“パイライトゴールド”が追加されて
ソニースタイルでのみ手に入れる事のできる限定カラーは、
“オニキスブラック”と“パイライトゴールド”の2色になった。

そして、
キーボード部分のカラーも
シルバーだけでなくダークブラウンもチョイス出来るようになったために
そのカラバリの組み合わせは非常に多彩になった。

webのイメージ画像ではなく
本物の「パイライトゴールドxダークブラウン」が
どういったものかを画像でアップしてみる。

・typePやtypeZ、typeTの新色と新デザインの画像ギャラリー。

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VAIO typePiconのデザインの特徴としては、
VAIOの顔とも言える液晶の天板部分だけでなくて、
底面となる部分までもが統一したカラーリングになっていて、
どちらの面を見てもそのスタイルの優劣のない
魅せるボディを前提としている。

今回の新色となる“パイライトゴールド”も
両面からその質感と色の美しさを感じられる。

液晶天板の素材は、マグネシウム合金で出来てるので、
実際にはくすんだグレーの金属色でしかないものを
下地としてプライマー塗装、
その次にパールの入ったカラーを塗装、
最後に光沢のあるUV塗装した後に
仕上げとして水研ぎを手作業を行うという
手の込んだ工程から出来上がっているので、
素材色に左右されないゴールドの色を堪能できる。


また、
そのゴールドというネーミングからすると、
とても派手派手しい色を想像しがちになるけれど
実際の色としては、光沢感がありつつも
黄金としての割合は少なく、
どちらかというと、
ソニーのAVハイエンド機に多いシャンパンゴールドに近い
品のある印象を受ける。

メモリーのスロットに入るカバーは、
薄いライトブラウンのような素材で出来ていて
見た目にはそれが自然に溶け込んでいるあたりからも
本体のカラーが以外と落ち着いた色なのだとわかる。


VAIO typePiconのボディの光沢感はおしゃれで良いけど指紋が目立つ。

おそらくこの“パイライトゴールド”も同じだろうと思っていたら、
手に何度も持ってみても
指紋らしき指紋が浮かんで見える事はなくて、
これなら、こまめに拭かなくても
いつも美しい輝きを損なわれる事はないし、
メンテナンスが楽でいいなと思わせられた。

そして、
組み合わせとして選ぶキーボードの色に関しては、
ボディがゴールドなら、
キーボードは、ダークブラウンとの組み合わせが自然。


閉じている状態の時は、
真ん中に、一本の黒いラインが入るので
それが見た目のアクセントにもなるし、
液晶天板を持ち上げて、目の前にキーボードを開いた時にも
とても引き締まった面構えになる。

この時、バッテリーは自動的にブラックとなり、
キーボードにシルバーを選ぶと
バッテリーもシルバーになるので、
バッテリーをカスタマイズ内で変更する事はできない。
(別途購入すれば可能。)

キーボードは、
ひとつひとつのキーが独立して埋め込まれてた
アイソレーションキーボードで
きちんと打鍵できる16.5mmというキーピッチと
適度な沈み込みを実感できるので
小さくても打ちやすさは確保されている。


キートップからパームレストにいたる一面が
ダークブラウンに統一されていて、
キーやインフォメーションの文字は、白で印字されていて、
そのコントラストから視認性はとても良い。

前面のクリックボタンとショートカットボタンは
同色ではなく、光沢のあるダークシルバーとなっていて、
スティックポインターは、
本体色と同じカラーがチョイスされるので、
ここでは、ゴールドに近いライトブラウンのような色になっている。

壁紙は、わざわざ用意されたものではなくて
既存のtypePにもおさめてあるホワイト基調の壁紙。


おそらく、
“パイライトゴールド”にあわせるために
ダークブラウンのキーボードが用意されたんじゃないか?
と思えるほどに、この組み合わせの配色はまとまっている。

もちろん、
“パイライトゴールド”にシルバーというチョイスが
悪いというわけではないけれど、
本体もキーボードも、どちらも明るい配色になると
ちょっと浮いた感じがするようにも思える。

今回のダークブラウンのキーボードと合わせるとすれば、
個人的には、
“レイヤーペリドット”か“ペリドットグリーン”で
自然の樹木のような渋い組み合わせも味があっていいなとか
“オニキスブラック”とで、
全部ダーク系にしてしまうのもアリかなとか。

それだけ、色の組み合わせで悩めるのも
カスタマイズの楽しみのひとつかと。

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今回のサンプル機となる
“パイライトゴールドxダークブラウン”のVAIO typePiconは、
CPUが、最高の動作周波数となるAtom Z550 (2.00 GHz)を搭載していて、
パフォーマンス的には上がるのか?とか
その逆に発熱は大丈夫なんだろうか?が気になるので
このあたりも調べてみる必要がある。

それと、
OSは、Windows Vistaではなく、
Windows XP Home Edition 32bit(SP3)を搭載した「VGN-P61S」iconなので、
XPのメリットとデメリットのトレードオフを含めてレビュー予定。

続く。

【VAIO typeP特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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