2009年07月06日

UMPC「Viliv S5」がかなり欲しくなるのを必死に我慢中。


VAIOじゃないのに
かなり欲しくなってしまったUMPC「Viliv S5」。

4.8インチのディスプレイと一体型になった本体に、
IntelのAtom Z520(1.33GHz)に1GBのメモリーと60GBのHDD、
それにGPSやらBluetooth、ワイヤレスLANがついて
Windows XPが動作するUMPC。


スペック的には、
VAIO typePiconの市販モデルと同程度で
ネットブックとして見たらありきたりな内容で
これといった驚きはないのだけど、
キーボードがないからやたらと小さくて、
重量も436gと軽い。


それに
画面がタッチパネルになってて
iPhonのごとくソフトウェアキーボードを使えるのはもちろん
専用のキューブ型をしたUIを指先でポチっと押したら
登録しておいたアプリを走らせるといった
使い方ができる。

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これで何がしたくなるかというと
車の中でメインに使うPC兼ナビ。

普通にPCとしても
動画や音楽プレーヤーとしても使えるし
docomoのFOMA HIGH-SPEEDのUSBユニットをつなげば
ほぼどこでもネットにつながるし
Google Erathで地図表示してGPSで現在地表示をして
なんちゃってナビとして使えたりしておもしろそうかなと。


もちろんVAIO typePiconでも同じ事をやろうと思えば可能なんだけど、
さすがにダッシュボードに付けるには
キーボードがあったりして固定しづらかったり
必要以上に視界を大きくさえぎってしまうし
スタイル的に、ちょっと車載用には向いてない。
(というかもったいない。)

・VAIO typePをGPSナビゲーション代わりにしてみる。

「Viliv S5」の場合は、
車載用のキットが用意されて、
最初から車で使う事が前提になってるし
いいなーと・・・

唯一、VAIOじゃないからというブレーキが自分の中ではかかってて
うーん、と悩んでたら、
そういやこんなコンセプトのVAIOってあったじゃん!
と思い出した。

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そうだ、
2004年に出てきたtypeU(Uシリーズ)だ!

・VAIO typeU : VAIO

せっかくこんなおもしろいものを5年前に出してたのに
すぐに販売終了になってしまって・・・

この2年後には
キーボードとディスプレイがスライドするUXシリーズという形で出てきたものの
これまた1年半くらいでやめちゃうし。

もうちょっとSONYも根性入れて販売継続すりゃいいのに。

と言ってても始まらないので
まさに今のタイミングなら、Atomを使ってUMPCとして蘇らせれば
当時に比べたら遥かに安く構成できて
意外と受け入れられそうな気がするのだけど。


キーボードありきのスタイリッシュな持ち運びスタイルは
VAIO typePiconでいいとして、
タッチパネル付きディスプレイを持つキーボードなしのUMPCとして
VAIO typeUをぜひとも復活させて欲しいなと。

じゃないと
「Viliv S5」みたいなおもしろガジェットが出てきたら
思わず買ってしまいそうだ。。


【VAIO typeP特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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競馬新聞を元に、長い時間と多くの労力をかけて予想したとしても、やはり月単位では勝てない。 ならば、このノウハウはきっと役立つはずです。 今までの一点買いのノウハウの弱点を克服した新しい馬券法とは・・・ ★★★ 消去法による三連複への1点買い ★★...
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