2009年07月12日

Androidケータイ「HT-O3A」をちょっぴり触らせてもらって何となく思った事。


もう早速HTC製のAndroidケータイ「HT-O3A」を買ってる知人がいたので、
ちょっとだけ見せてー
とムリ言ってちょっぴり触らせてもらった。

最初は、
知人の手に持ってるのが
まさか「HT-03A」だと気づくのにかなり時間がかかるくらい。
外観は思ってたよりも小さくてさらに薄い印象を受けた。

自分の持ってるiPhoneと一緒に並べてみたら
タテヨコサイズがまずちっさい。
厚さもクリアケースをハメたままで比べてしまったけど
ほぼ同じくらい薄いし
へーへーこんなにコンパクトなんだーと感心。



どうやって使うの?
と聞くと、オペレーション領域の事を教えてもらった。

今見えてる画面のほかに、左右に同じ画面をあわせて
合計3枚分の領域があって、
そこに自由にアプリを好みに配置できるようになってて、
画面下のアイコンをニョロニョローっと引っ張ると
インストールしてるアプリが
iPhoneのように整然とタテヨコに並んでるメニューが現れる。

3枚ある場所が、Windowsでいうところのデスクトップみたいなもので
メニューがプログラムみたいなもの。

メニューからデスクトップに
ショートカットをポンポンと置いたり、
いらなくなったショートカットは、
メニューアイコンがゴミ箱になるって感じ。

一回説明を聞いただけでなるほどーと理解できたので
感覚的にWindowsを使ってると
結構慣れるのは簡単そうだった。



で、
メールはGMailだったり
カレンダーは当然Googlカレンダーと同期してたり
地図もGoogleMapsと
Googleのサービスを利用している立場からすると
Androidケータイがあったら
そのまんまローカルにデータを持ってなくても
速攻使えちゃいそうな感じはとっても良さげだなーと一瞬思ったけど
iPhoneでそれが出来ないわけはないしなとか。

ただストリートビューだけはすごくて、
例えばストリートビューの画面を表示した状態で
自分がAndroidケータイを持ったまま向きを変えたら、
そこに映ってる画像も右を向いたり左を向いたり
はたまた上を向いたりができるのはすごいなと思った。

けど、
これまた自分の住んでるエリアでは
またストリートビューが使えなかったりで
それを目の前で見せびらかされなかったのは救いだったかもしれない。。

あーでもこれって
iPhoneも地図アプリが進化したら
ストリートビューと左右の向きくらいはコンパスでいけるんじゃ?
とか、
なまじアプリが充実しまくってるiPhoneだけに
今はできなくても、将来的には何とかなりそうだと思ってしまう自分がいる。。

そうだ。

問題はここだ。

1年前ならまだそこまで思わなかったかもしれないけど、
今となっては、
iPhoneに入れられるアプリが異常なまでの数があるのと
さらに本気で使えるありがたいアプリがたくさんあって
本当に重宝してるし、
無料アプリも有料アプリもついつい入れてしまうというリズムに
すっかり自分がなれてしまってる。

そうすると、
AndroidケータイのAndroidマーケットにも
期待値はもちろんあるのだけど、
ここまでのアプリが果たして用意されるのだろうか?
という懸念もある。

ソニエリからもAndroidケータイが出てくる
と言うだけで、買っちゃいそうではあるけど、
その頃には、Androidマーケットも
今以上に充実してて欲しいなーと思う今日この頃。

ある意味、
今すぐ出てくるんじゃなくて良かったのかもしれない。。



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