2009年10月14日

カスタマイズできる自由度を持った「VAIO Nシリーズ」Windows7モデル

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「VAIO Nシリーズ」iconは、
従来のNSシリーズが終息、
新たにNWシリーズがフルカスタマイズできるモデルとして登場。

・VAIO Nシリーズicon
「VGN-NW91GS・VGN-NW91FS」icon
ソニースタイル販売価格:59,800円(税込)〜

・VAIO Nシリーズicon
「VGN-NW91VS」icon
ソニースタイル販売価格:69,800円(税込)〜

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【単なる安いノートとは言わせない充実のスペック】


低価格からカスタマイズできるモデルながらも
ネットブック的扱いではなく
OSは、Windows7(64bit)を搭載して
Home Premiumはもちろん、
ビジネス向けのProfessionalも選択可能。

そして、このNシリーズにも
Windows7 Professional(64bit)と
WindowsXP Professionalダウングレード代行インストールサービスの
両OSに対応したモデルを用意する。


スペック的なカスタマイズ幅も充実していて
グラフィックに関しては、
チップセット内蔵の「インテル GMA 4500MHD 」の他に、
外部GPUとして
「ATI Mobility Radeon HD 4570(専用ビデオメモリー512MB)」
を搭載する事が可能。

HDMI入力を持つテレビにケーブル一本を差せば
PC内の画面を最大1920x1080で表示させる事もできる。


CPUは、デュアルコアの「Core2Duo P8800」「Core2Duo P8700」、
メモリーも最大で8GB、
HDDには約500GBという大容量まで選択ができて自由度もある。


また、
HDMI出力は標準で装備していて、
カスタマイズで、ブルーレイディスクドライブを搭載すれば、
BRAVIAなどにHDMIケーブルでつないで
大画面でブルーレイディスクの高画質を楽しんだりもできる。

アプリケーションには、
動画編集ソフトの「Adobe Premiere Elements 7」や
静止画編集ソフトの「Adobe Photoshop Elements 7」を
プリインストールする事もできるし、
選択しなくてもそれぞれの体験版が無料で付属する。

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最低ラインのスペックにしても
ある程度の内容を持っているのに
今回のスタートの価格が59,800円(税込)〜なのは理由があって、
それは、受注と同時に始まる
「Windows7スタートダッシュキャンペーン」の
HDDのエントリーとなる250GBが1万円安くなっているおかげ。

HDDを大容量にしないのであれば
他のスペックをある程度いじってもこれは相当にお買い得と言える。


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【単なる安いノートとは言わせない上質なデザイン】


従来のNSシリーズは低価格を意識したが為に
若干見た目がチープというか、
質感に安っぽさがないとは言えなかったけれど、
新しいNWシリーズでは、そういったものを感じさせないデザインと
多彩なカラーバリエーションを用意。

見た目は、
角をそぎ落とした丸みを帯びたやわらかいスタイルで
液晶天板やパームレストに波のようなテクスチャーを施して
タッチパッドには、透明なパネルを一枚敷いたようなデザイン。


出てきた当初は、ホワイトのみだったけれど
新色としてまずゴールドを追加。

ゴールドとは言っても
液晶ベゼルやパームレストに落ち着いたゴールド、
キーボードはホワイト、
タッチパッドや液晶天板にはブラウンという配色で
ネーミングの割には落ち着いたカラーとなる。


さらに限定モデルとして
ブラック、シルバー、ピンクの3色を用意。

Cシリーズのような目に飛び込んでくるような鮮烈な色と違い
Nシリーズの5色のカラバリは、
どちらかというと大人しめな色味で
老若男女を問わずに選びやすいカラーリングとなっている。


ちなみに、
今回は新たにおもしろいオプションパーツが存在。

それがキーボードウェア「VGP-KBV1」iconというもので、
0.3mmという薄さのキーボードカバーで、
そのままキーボードの上にかぶせると、
まるで見た目はそのままのキーボードに見える。

実際に見てみたけど、
本当にそのVAIOのキーボードかと思うほどに一体化してる。

このキーボードウェアを付けておけば
ホコリとかお菓子の食べこぼしがキーボードの隙間に詰まる事もないし
汚れたら、取り外して洗う事もできる。

カラーもブラックとホワイトがあって
ちょっとした気分を変える効果もある。

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ひとまず何にしてもスタートの価格が安いので
Officeをくっつけても軽く10万円以下でカスタマイズできたり、
逆にブルーレイディスクドライブを搭載したり
外部GPUやデュアルコアにしても
本格的な仕様にしても10万円台前半で組めるなど
コストパフォーマンスは非常に高いVAIOノートとなる。

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