2009年11月09日

「VAIO Xシリーズ」に合わせて使いたいアクセサリー。

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「VAIO Xシリーズ」iconと一緒に買ったアクセサリーのレビュー。

Bluetooth レーザーマウス「VGP-BMS10」iconのブラックバージョンと、
Xシリーズ専用のキャリングケース「VGP-CKX2」icon

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【超コンパクトでスタイリッシュなBluetoothマウス】



以前、
モバイルVAIOといつも一緒に持ち運びたくなるBluetoothマウス「VGP-BMS10」
でも一度紹介した事のあるBluetoothマウスの
いわゆるブラックカラーバージョン。

何といっても特徴的なのはそのコンパクトさで、
見た目スクウェアデザインからしてカバンの中に入れても
体積をとらないのが魅力の一つ。

当たり前だけどBluetoothでつながるので
USBを消費しなくていいし、有線がぷらぷらと邪魔になる事もない。

それに小さいからといってマウスとして使いづらいと意味がないのだけど
このマウスは、小さい割にホールド性は悪くなくて
親指と薬指、小指の3本で本体を押さえつつ
その指の動作だけでポインタを細かく操作できて、
自然と左右ボタンに人差し指と中指をそえて
そのまま左右クリックできる感覚で
長時間使っても意外と平気。


モバイル系のPCの場合、
まぁタッチパッドがあるとそれでも十分使いこなせてしまうものではあるのだけど
集中して思い通りに扱いたいと思うと
やっぱりマウスがあったほうが断然楽。

つきつめれば機能が山盛りのマウスのほうが
もっともっと便利ではあるのだけど
そうなるとボディサイズも大きくなってきて
今度は持っていくのがめんどくさくなる。

そのバランス感覚的に
これだけ小さくて要求を満たしてくれる動きをしてくれるなら
一緒に持って行ってもいいかなという気分にさせられる。


このマウスは、天板にヘアライン加工を施したアルミ素材を使っていて
マウスの本体が山のような曲線を描いてるのだけど
その曲線に合わせてアルミの板も同じようにカーブしている。

それを指で少し押すと
シャコっとスライドして左右、スクロールボタンが現れて
電源が入るという感覚がかなり気持ち良い。

このスライドで電源のオンオフというギミックが連動しているのと
閉じてる時には不意にボタンに当たって
電源が入ったりなんて事がないという機能美もなかなかにツボ。


で、
せっかく持ち運ぶのだからという概念を持つと
やっぱりカラーをVAIO本体と合わせたい気分になってしまうので
このブラックカラーのマウスとコーディネートしたくなる。

「VGP-BMS10」iconの発売当初はシルバーカラーのみで
スタンダードなカラーなのでどんなVAIOに合わせても違和感はないのだけど
ボディカラーがブラックだと
ついマウスもブラックが欲しくなってしまう。

ブラックの場合、
シルバーほどにアルミのヘアラインは見えにくくはなってしまうので
金属的な質感は若干薄れてしまいはするけれど
斜めから光が当たる時にだけチラっと見えるヘアライン
というのも悪くはないし、
持っている所有感は十分に満たしてくれる。


もちろんXシリーズのプレミアムカーボンやブラックに限らず
モバイル系VAIOのPシリーズiconTシリーズicon
ダーク系カラーの本体にも合わせやすい。

特にその中でも
Zシリーズiconのプレミアムカーボンの繊維の流れだとか
ブラックテイストのアルミのパームレストといった素材感と
このマウスの組み合わせは絶妙。

実はモバイル系のVAIOが数台あります(それもダーク系ばっかり)
なんていう自分と同じ境遇の人には
お出かけ用のお供にこのブラックマウスはかなりお勧め。


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【本体が薄いからケースも薄いほうがいいよね】


あると何かと便利なキャリングケース。

Xシリーズ自体がものすごく薄いので、
専用のキャリングケース「VGP-CKX2」iconもそのボディのスタイルに合わせて
薄さを意識したデザイン。

もう一つ本革製キャリングケース「VGP-CKX1」iconという
本革を採用したタイプもあるのだけど
ケースだけで重さが約320gにもなる。

せっかくのXシリーズの軽さを生かそうと思えば
ヘリンボン生地を採用して
せめて約275gにとどめている「VGP-CKX2」のほうが良いのかなと
個人的には思うわけで。


フラップ部分はマグネット式で
開け閉めする時も静かで
取り出す時にドキドキしなくていい。

ケースの薄さは14mmにとどめてあって
本体を入れてもあまりボコっと大きくはならない。

薄くてもケースに強度が持たせてあって
まず折れ曲がる事もないし
内側は柔らかいフェルト生地で出来ているので
本体はしっかり保護してくれている感じ。


ちなみに、Xシリーズの本体がフルフラットなボディなので
ケースに入れる時は、パームレスト側が前でもヒンジ側が前でも
どっちに入れてもほぼ影響がないのでこのあたりは好みで。

Xシリーズって、
プレミアムカーボンにするともうツルツルのピカピカの天板なので
持ち運んでるうちにここに傷が付くとかなりショックなので
キャリングケースに入れておくのがベターかと。


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「VAIO Xシリーズ」iconって、
その薄さだとかモビリティの機能からして
外に持ち出して使いたくなるマシンで、
そうすると自己満足の世界ではあるとはわかっちゃいても
アクセサリーも見た目にこだわりたくなるわけで
本体とあわせたカラーのコンパクトなマウスとか、
薄いボディを薄いままで入れられて
かつ本体をガードしてくれるキャリングケースはついつい揃えたくなる。


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