2009年12月20日

BRAVIAでFFXIIIをリアルに再現できる公認画質に設定してみる。


PS3専用ソフト「ファイナルファンタジーXIII」のウリの一つが
超美麗でリアルな映像美で、
それを映し出すBRAVIAで最大限に生かすため
「公認画質」なるものが公開。

・<ブラビア>シアターなら物語の世界観をリアルに再現:SONY

ディスプレイなんて多種多様で、特にBRAVIAの現行モデルだけが
突出して高画質になるものでもないだろうにとは思ったものの
せっかくなので“BRAVIA W5シリーズ”iconでその設定を試してみる。


接続は単純に
“BRAVIA W5シリーズ”iconとPS3をHDMIケーブル1本でつないだだけ。

BRAVIAのリモコンから[ホームボタン]を押して
一番左端にある[設定]から[画質・映像設定]を選んで
それぞれ「画質」と「画面モード」の設定を
公開されているパラメーターに合わせていく。



とその前に
シーンセレクトに関しては「ゲーム」にしても良いのだけど
細かい調整ができなくなるので「オート」か「切」にしておく。

そして「画質」。
詳細設定までもいじりたいので「カスタム」を選ぶ。

バックライトは、「周囲環境に応じて調整」といきなり個人まかせ。
ピクチャーは「最大」、
明るさは「50」、
色の濃さは「50」、
色合いは「標準」、
色温度は「中」、
シャープネスは「10」、
ノイズリダクションは「切」、
MPEGノイズリダクションは「切」、
モーションフローは「切」、
シネマドライブは「切」。


その下の詳細設定を押すと
さらに細かい項目についても設定が可能になる。

ここでもデータを参考に
黒補正は「切」、
アドバンスドC.E.は「切」、
ガンマ補正は「0」、
オートライトリミッターは「切」、
クリアホワイトは「切」、
ワイドカラーは「ワイド」、
ライブカラーは「弱」、
色温度調整は調整せず。


それから「画面モード」。
これが意外と重要で、
ワイド切替は「フル」、
表示領域は「フルピクセル」。

デフォルトで自動表示領域切替が「入」になっていて
本来の映像がすべて映しきれていないので
これを「切」した後に
表示領域を「フルピクセル」にしておくのはとても大切。

−−−−−−−−−−−−−−−−


「画質」は設定項目を読み説けば
受け取った映像に対してBRAVIAに搭載された過度な効果をバンバンかけずに
素のまの映像をBRAVIAでありのままに表示しようとする設定。

元々の映像からして緻密なCGなので
それ以上にギチギチな効果をかけるよりは
ある程度の自然なあいまいさも必要で
それがよりリアルな映像として感じられるようになる
という理解でいいのかな?


別に公認画質対象モデル以外でも
この紹介されている設定の傾向を参考にしつつ
使っているディスプレイの設定に反映させてみると
製作者の意図した映像に近づる事もできる。

と、硬い話は抜きにして
何にしたって非常に綺麗な画質には間違いないので、
こんな設定を触るという行為も
楽しみの一環としてノリでやってみると
より「ファイナルファンタジーXIII」の世界にのめり込めるような気もする。

ちなみに、
「公認音質」というのもあるけど
その設定はものすごく簡単で
該当する機種のサラウンドフィールドを「Game」にするだけ。。


・勢いで買ってしまった『PS3 FINAL FANTASY XIII LIGHTNING EDITION』
・新しく買ったPS3に今まで使っていたPS3のデータを転送する。

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この記事へのコメント
はじめまして

個人的には、モーションフローは「入」の方が美しいかな と思いました。
切ってしまうと、フィールド画面で視点を回転させたときに、FPSの低さからか、カクカクが強調されてしまうんですよね・・・
モーションフローを入れてやることで、大分和らぎます。
Posted by ふわふわわ at 2009年12月20日 21:16
>ふわふわわさん
なるほど!動作が大きく移動する時には、モーションフローに活躍してもらったほうが違和感が減るという事ですねw

公認設定とはいえ完璧ではないので、やはりこういったチューニングは必要ですね。
Posted by kunkoku at 2009年12月22日 16:44