2010年01月18日

AVCHDフルHD動画やTransferJetを備えた新サイバーショット「DSC-HX5V、TX7」

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CES2010で発表されていたサイバーショットが
国内でも一挙に発表。

・世界初フルハイビジョン動画撮影(1920×1080/60i、AVCHD)を実現
大画面テレビでなめらかな動画再生が楽しめるなど
デジタルスチルカメラ “サイバーショット” 3シリーズ5機種 発売


DSC-TX1の後継機種となるのがDSC-TX7、
高倍率ズームのHXシリーズの新モデルとなるのがDSC-HX5V、
他、Wシリーズは3機種がモデルチェンジ。

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【DSC-TX7 & DSC-HX5V】

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デジタルスチルカメラ「DSC-TX7」
ソニースタイル販売価格:44,800円(税込)
・ソニーポイント:7%(3,136ポイント)


ついにというかやっというか
AVCHDのハイビジョン動画がとなって
フルHD(1,920×1,080/60i)での撮影が可能になったおかげで
ようやくBlu-Rayディスクレコーダーに保存までが出来るようになった。


動画撮影時の光学ズームや
ステレオマイクからステレオ音声で収録ができたり、
動画モードへの切り替えも「ムービースタート」アイコンにタッチして
すぐに動画撮影になるなど
ハイビジョン動画撮影がかなり強化された。

付属のマルチ出力スタンドにはHDMI端子も搭載するので
HDMIケーブルを用意してハイビジョンテレビにつなげば
すぐに写真やHD動画を見る事もできる。


有効1020万画素の1/2.4型CMOSセンサー“Exmor R”を搭載、
レンズはカールツァイス「バリオテッサー」を採用、
薄型のボディながらも広角側が25mmから
望遠100mmの光学4倍ズーム(F3.5-6.3)をカバーする。


背面の液晶は、
タッチパネルを搭載した3.5型92万ドットの「エクストラファイン液晶」で
コントラストや輝度が高い“TruBlackディスプレイ”となって
より画面が見やすくなっている。


Party-shot「IPT-DS1」に装着すると
カメラが自動的に回転・角度調整・ズームをして、
その場所にいる人たちの写真を撮影する機能は今までどおりで、
さらに
タッチセンサーに触ると顔を探して構図を決めて撮影するという
「オーダー撮影」も使えるようになって、
記念撮影的な利用法もできるようになった。

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デジタルスチルカメラ「DSC-HX5V」
ソニースタイル販売価格:44,800円(税込)
・ソニーポイント:7%(3,136ポイント)


有効1020万画素の1/2.4型CMOSセンサー“Exmor R”を採用して
「裏面照射型構造」により従来の2倍の感度になり
ノイズの少ない写真が撮影ができ
広角25mmから望遠250mmまでの光学10倍ズーム(F値はF3.5〜5.5)、
レンズにはGレンズを採用する。


また、動画撮影はTX7と同じくAVCHDに準拠し
フルHD(1920×1080/60i)での撮影が可能になるだけでなく、
手ブレ補正機能にハイビジョンハンディカムに搭載する
「アクティブモード」でワイド側で従来比10倍の補正効果を持つので
ブレを抑えた動画撮影が可能になる。

音声もステレオマイクによりステレオで収録される。

GPSと電子コンパスも内蔵していて
撮影した画像に位置情報と方位情報を一緒に記録して
取り込んだPCの地図アプリなどからその位置や方向までもが把握できたり
Google Earthに対応したファイルも作れる。

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「DSC-HX5V」と「DSC-TX7」の共通性能。

外部メモリーとして
メモリースティックDuoとSD/SDHCカードの両方に対応したスロットを搭載。


「裏面照射型構造」の有効1020万画素の
1/2.4型CMOSセンサー“Exmor R”を搭載して
室内や夜景撮影のような暗がりで撮影しても
ノイズの少ない暗くても綺麗なシーンが撮影でき、
加えて
「BIONZ」、メカニカルシャッターと連携する事で、
最大画像の10メガサイズで秒間10枚の高速連写が可能にしている。

新しく
1回の撮影で露出を変えた2枚の写真を撮影して
それぞれの明るい部分と暗い部分を合成して1枚の写真を作り上げる
「逆光補正HDR」を搭載。


高速連射を利用して
「手持ち夜景モード」や「人物ブレ軽減モード」では、
6枚の写真を重ね合わせて1枚の画像を作り出すので、
暗い場所で撮影した時に出るノイズを半分に抑えたり、
被写体ブレを極力抑えた、高画質な写真を作る事もできる。


また、
進化した「スイングパノラマ」は顔・動き検出対応となって
人を検出するとその部分だけ画像の間隔を変えてつなぎ合わせて
不自然な画像になるのを抑えてパノラマ写真を撮影できる。


近接無線転送技術「TransferJet」にも対応していて、
別売の「TransferJet」搭載メモリースティック「MS-JX8G」を使えば
カメラ同士を近づけて写真を転送したり
「TransferJet」ステーション「TJS-1」を用意すれば、
その上にカメラを置いただけで
PCやデジタルフォトフレーム、テレビなどに画像を転送したり
保存するといった技が使えるようになった。

おもしろい機能としては
「自分撮りタイマー」というのが搭載されて、
メニューから「自分撮り1人」または「自分撮り2人」を選んで
カメラの前にその人数が揃ったら
自動的に構図も含めて撮影してくれる。

あくまでも時間ではなくて、顔の数に一致すると
撮影してくれるので焦らなくてすむ。


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【DSC-W380、W350、W320】

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デジタルスチルカメラ「DSC-W380」
ソニースタイル販売価格:29,800円(税込)
・ソニーポイント:7%(2,086ポイント)

有効1410万画素の1/2.3型Super HAD CCD
広角24mm(f2.4)の光学5倍ズームという
ワイドで明るい「Gレンズ」を搭載。

光学式手ブレ補正、ISO3200まで対応、
背面ディスプレイは2.7型23万ドットのクリアフォト液晶。

動画撮影は1280×720/30fpsのMPEG-4で録画可能、
メモリースロットは、
メモリースティックデュオとSDHCメモリーカードの2種類に対応。

「スイングパノラマ」や「自分撮りタイマー」も搭載する。

カラバリはシルバー、ブラック、レッド、ゴールドの4色。


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デジタルスチルカメラ「DSC-W350」
ソニースタイル販売価格:24,800円(税込)
・ソニーポイント:7%(1,736ポイント)

DSC-W380と性能はほぼ同じで
違いは、広角26mm(f2.7)の光学4倍ズームの
カールツァイスレンズ「バリオ・テッサー」を搭載という点と
16.7mmという薄いボディが特徴的。

カラバリはブラック、ブルー、ゴールド、ピンク、シルバーの5色。

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デジタルスチルカメラ「DSC-W320」
ソニースタイル販売価格:19,800円(税込)
・ソニーポイント:7%(1,386ポイント)

DSC-W350の機能を踏襲しながら
動画記録が640×480/30fpsまでとなり
「スイングパノラマ」の機能を省いたエントリーモデル。

カラバリはシルバー、ピンク、グリーンの3色。


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【吉田カバン“サイバーショット”ケース】

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ソニースタイルでは
今回のサイバーショット新モデルを含む5モデル用として
「吉田カバン“サイバーショット”ケース」が登場。

撥水性に優れたナイロンオックスや
伸縮性を持つネオプレーン素材を組み合わせたケースで
ソニースタイルモデルだけに入る吉田カバンの赤いタグが入る。

ケース外側に1つと
内側にはメッシュポケットと2つのインナーポケットにポケットがあり
収納性もあり、
カラビナを使ってベルトやカバンからぶら下げておく事もできる。

価格としては6,000円(税込)。
ただし、単品購入はできず
サイバーショットとのセットでしか購入が出来ないので注意。


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