2010年02月03日

SoftBankの決算説明会のライブ配信を見て、すっかり刺激を受けてしまった自分。



2月2日の4時半から行われたSoftBankの決算説明会。
これを見て、いろんな意味で感銘を受けてしまったので長ったらしく雑感を。

<記事化されたSoftBank決算説明会のニュース>
・「うれしくて仕方がない」──孫社長が語る、Web的なその理由:ITMedia
・ソフトバンク、2009年度第3四半期決算は最高益を更新:ケータイwatch
・ソフトバンク、iPhone好調で営業利益が過去最高--ただし解約率は上昇:CNET Japan

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<決算説明会をライブ配信>

普通、決算説明会というと
その場に出席した人たちしかそれを見ることができないのだけど
今回、
その決算説明会をUstreamとTwitterでライブ配信してくれたおかげで
孫社長が生で話す決算説明会を見る事ができた。

見る前はそこまで興味があったわけではなくて、
あぁやるんだーというか
半分忘れかけてた程度だったのだけど、
twitterで、SoftBankの決算説明会はじまったよー
というつぶやきを見たので5分遅れくらいで見始めた。

好決算の内容やこれからの展望の話を見ながら
その画面の右側には、
それについてつぶやくTwitterのタイムラインがどんどん流れる。
(その様子は会場にも流されていて。)

最初の視聴者は3000人くらいで推移していたけど
途中から5000人を超えてピーク時では6000人にもなっていて
もうTwitterのコメントは滝のように流れて目が追いつかないほどに。

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いや、これはすごいと。

ニコ生を含めUstreamの存在は知ってはいたけど
利用したのは
お台場の実物大ガンダムの解体をライブ配信で見た時くらいで
他に特に見たいものとリンクしなくて
そんなに重要性を感じていなかったけど、
これが個人法人レベルでもっとたくさん配信されるようになったら
その場に行けなくても
生に近いものを遠くにいても味わえるチャンスが増えるって事だ。

その逆に、自分のいる場所からリアルな今を
外に向けて配信もできる。

それが特別な機械がいるわけじゃなくて
例えばiPhonイッコでも。

それと、生のメリット。

ライブ配信を見た後に、
いろんなニュース記事がSoftBank決算発表の内容を書いているのを見て
その場で話した言葉を聞いて自分が感じたものと
随分とニュアンスが違う捉え方をして書く記事もあるのだなと思って、
書き手のフィルター(意図・編集)が介在しない
そのままのリアルを見られるのもライブ配信の良いところかもしれない。

生なので、その配信する時間とタイミングをあわせないといけないだとか、
まるっきり配信している間中見る時間を費やさないといけない
という制約もあるのだけど。

Youtubeやtwitterがあっと言う間にもう生活の一部になりつつあるのと同じで
この新しいコミュニケーションも
加速度的に当たり前の行為になってしいそうな予感と、
他の孫社長の話を聞いてた事も含めて
さらに人とのつながりとかビジネスが一変しそうで、
何か昨日はとってもテンションが上がった一日だった。

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<さらにオマケに思った頭の中>

ライブ配信かーと思いながらふと思った事。

実際にネット上でライプ配信しようと思うと
まぁWEBカメラとPC、それにUSTREAMとかがあれば
誰でも簡単に始められる。

で・・・

そんな画期的なものをSONYも一昔前に出してたことを思い出す。。


VAIO GTとパーキャスTV!

2000年10月に発売された
光学10倍ズームレンズの付いたライブカメラを搭載したモバイルVAIO。

撮影したらパーキャスTVにアップデートして
ネット上で動画を見られるという代物で
今から9年も前じゃあまり受け入れられなかったようで一世代で消滅。

当時はダメでも
今からこういったマシン、もしくは発展させたユニットを出したら
十分に需要が見込めるじゃ?と勝手に思ってしまった。

まさにこれから出てくる“bloggie”(ブロギー)
YouTubeとの親和性が高くておもしろいと思うけど、
次はぜひ映像と音声をワイヤレスで飛ばせるライブ配信用のカメラをぜひ出して欲しいと。


と言うことで
個人的に、勝手に盛り上がってしまってるので
ライブ配信は今すぐには無理にしても
Twitterのつぶやき度合いをぶっちゃけトーク気味にペースを上げてみようかなと。




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