2010年07月04日

VJソフト「motion dive 5 Compact」が目当てで買った「モーションダイ部 部活キット」

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digitalstageのVJソフト「motion dive 5 Compact」がオマケでついてくる
「モーションダイ部 部活キット」がついに手元に到着!

と言っても
一体そりゃ何だ?と思う人がほとんどだと思うので
まずは簡単に解説。

まず、
digitalstageというメーカーから「モーションダイブ」という
VJソフトが12年前から発売されていて、
それが今回、
最新バージョンとなる「MOTION DIVE 5」を迎えるにあたって
「USTREAMの番組制作」機能を備えるべく開発中にある。

普通の流れからすれば
正規ソフトとして完成してから発売すれば良いのだけれど
あえてその道をとらず
Ustreamで実際に番組を放送しながら
みんなで開発していく活動しようというコンセプトの元に
生まれたのが「モーションダイ部」。

まさにうまいネーミングとなったわけだけど、
部活として活動するならジャージが必要だろ!という展開になって
ジャージの販売が決定!

そのジャージを買うと
オマケとして「MOTION DIVE 5」のプロトタイプとも言うべき
VJソフト「motion dive 5 Compact」が付いてくる、
それが「モーションダイ部 部活 キット」というもの。

・「モーションダイ部 部活 キット」:digitalstage

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5月28日〜30日に「モーションダイ部 文化祭 3days」を開催、
その最終日に「モーションダイ部 部活 キット」を
イッコ9,800円で販売開始。
(最終的には、6月の中旬には1000着を完売。)

「モーションダイ部」の部員になるのは簡単で、
twitterアカウントの“@md5bu"をフォローするだけ。

この時点で部員になっている人に限っては
「モーションダイ部 部活キット」の輸送パッケージに
部員全員のtwitterアカウントが印刷される。

この参加してる一体感はうれしい。

当然自分も
ご多分に漏れず部員として早々に入部していたし
「モーションダイ部 部活 キット」も購入。

それがついに7月2日に到着した。

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文化祭のUstream配信の最中に販売された時に
部長の平野社長( @dsHirano )の
「2個買ったら、別にオマケでTシャツが付くよ!」
という甘い言葉に乗せられて見事に2つ購入・・・

選んだカラーは
「ブラック×ダークグレー」と「ホワイト×グレー」の2色。

ジャージのジャケットの左胸部分には
モーションダイ部のロゴマーク、
パンツには「motion dive 5」の文字がシルクプリントされている。

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ちなみに、
2個同時購入特典のTシャツのカラーはレッドで、
もちろん左胸部分に
モーションダイ部のロゴマークが入っている。

ぶっちゃけ、
これから夏真っ盛りでジャージを着るには猛烈に暑苦しそうなので
ひとまずはこっちのTシャツを着たほうがいいかもしれない。

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その他にもオマケとして、
「モーションダイ部」の部員である証となる部員証に、
(1番から1000番までの部員No入り)
「motion dive 5 Compact for VJ」のコンセプトだとか
モーションダイ部・部活動の心得を記載したコンセプトシート、
モーションダイ部ロゴ入りのオリジナルステッカーも付いてくる。

実際に「motion dive 5」が製品版ソフトとして発売された時の
5000円値引きクーポンというのももらえる。

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そして何よりも欲しかったオマケ
「motion dive 5 Compact for VJ」(特別無料版)!

このソフト
発売する前からずっと念をおされてたけど、
利用できるのは“Mac専用”になっていて
Windows版が存在しない。

Macでしか使えないソフトと聞いて
この「motion dive 5」と連携したUstream配信がどうしてもやりたいっ!
との想いだけでMacBookProを勢いで買ってしまった
という背景があったので
ようやくそれに触れられるうれしさでかなりテンションが上がってしまった。

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一応、
「motion dive 5 Compact for VJ」は
まだ開発段階という事もあってまだまだ機能は限定的なもので
できる事はとても少ない。

現時点で出来る事といえば
AとBの2つの映像をスイッチングして
リアルタイムに映像をミックスしたものを
USTREAMで配信できるというただそれだけ。

スペックとしては
読み込める動画ファイルはMOV、Qtz、SWF)、
最終出力解像度は640×480に固定。
登録出来る素材数は1バンク21素材の6バンク。

外部送出機能として音声は送出されず
MIDI等の外部コントロールや外部カメラは利用できない。

あくまでも
シンプルに映像を送出して楽しむというレベルにとどまっていて、
これから先、さらに手のこんだVJを期待する場合には
今後β版として配布される予定の「motion dive 5 Pro for VJ」
だとか、
よりUstream配信をカメラのスイッチングや
テロップ効果、BGMといったテレビ番組のような機能は
「Mew2caster(仮」というものの登場を待つ事になる。

でも、まずは
このVJソフトという極めるには非常に難しいソフトの
基本部分に触れて慣れておいて、
順次アップデートしながら
自分もそれに合わせて進化していくという
同時成長していくのが楽しいのかもしれない。

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こうして
みんながtwitterやUstreamで参加しあって
一つのソフトウェアの開発過程を見ていけるというのは
とても貴重な体験。

そういった意味では
部活というくくりで活動するというスタンスをとって
部員みんなで共通したアイテム(ジャージや部員証)を持つ事で
結束みたいなものも出来るし、
「モーションダイ部」の活動がとっても楽しみになる。

こういった企業とユーザーとのつながりは
今までになかったなーと思いながらも
すっかりそれにハマってる自分がいる。

・motion dive 5

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