2010年08月27日

BRAVIAとBDレコーダーが高次元で融合した「BRAVIA HX80Rシリーズ」

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ブルーレイディスクとHDDを内蔵した3D対応のBRAVIAが登場!

・ブルーレイ・ハードディスク・3D・LEDを1台に
 録画機能搭載・液晶テレビ〈ブラビア〉 新登場


BRAVIA HX80Rシリーズは、
BDドライブとHDD、3Dに対応、LEDバックライトを搭載
と、これ1台でデジタル放送を見るだけでなく
HDDやBDに録画したり見たりができるオールインワンモデル。

BRAVIA EX30Rシリーズは、
BDドライブとHDD搭載した32V型、26V型サイズの
リーズナブルなモデル。

まずは、
高次元でバランスのとれたBRAVIA HX80Rシリーズから。

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<BRAVIAとしての本質+CREAS3を融合>

一体型というと、
どうしても妥協した安価なエントリーという懸念があるのだけれど
どうやらこのBRAVIA HX80Rシリーズはそうではなりらしい。



まず、
バックライトにエッジ型LED(部分駆動)バックライトを採用、
映像のシーンごとに、ブロック単位でLEDのオンオフを制御する事で
コントラストが非常に高く
暗いシーンでも細かなディティールを再現できるのと同時に
消費電力を抑える事にも貢献する。

4倍速技術「モーションフロープロ240Hz」も搭載して
高速に動く映像でもなめらかに表示できて
LEDバックライトのオンオフ制御技術を利用した「クリアモード」では
動きの激しい映像でもくっきりとした映像にできる。


パネルには光の反射を抑える「クリアブラックパネル」を採用、
高ダイナミックコントラスト比の
「アドバンスト・コントラストエンハンサー」を搭載。

映像処理技術「ブラビアエンジン3」に加えて
なんとBDレコーダーに搭載する「CREAS 3」を内部で組み合わせて
よりリアルでなめらかな色階調表現と
精細感のある細かなディテールまでも再現する。

という事は、
ディスプレイの能力は
BRAVIA HX800シリーズと同等で、
それにBDレコーダーの高画質回路「CREAS 3」を
融合させる事で、トータル的に画質をアップさせるという
合わせ技をやってのけてるという事になる。

もっとわかりやすく言うと
よくテレビで直接見るよりも、BDレコーダーを通してみたほうが
画質がアップして見えるのはこのCREASのおかげだと言われてるのだけど
BDレコーダー越しに見なければいけないめんどくささが
一体化になると直接CREASの恩恵を受けたままで
見れてしまうという解釈でいいのだと思う。


音声も手を抜いていなくて、
フルデジタルアンプの「S-Master」まで搭載していて
原音に忠実なデジタル本来の高音質が
再現できるようにまでなっている。

そして、
マルチサラウンドスピーカーシステムの音場を
テレビのスピーカーだけでバーチャルに再現する
「S-Force フロントサラウンド」を搭載して、
立体的な迫力のある音声を
BRAVIA本体だけで再生してくれる。

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<新BDレコーダーを取り込んでしまった高性能>

今までのBRAVIAにくっつけるHDDの
性能の低さっぷりにガックリさせ続けられてきた身からすると
これは非常に予想外の展開で、
なんと今回は、新BDレコーダーがほぼそっくりそのまま
BRAVIAに取り込まれているというが最大の特徴であり利点。


まず、HDDの容量は500GB。
そして、ダブルチューナーはAVCHDで同時録画に対応していて
テレビを普通に見ながら
その裏で、2番組の録画ができるという技をやってのける。

一体型で理にかなってる事としては、
テレビの番組表を開いて
そこからリモコンにある「一発予約録画ボタン」を押せば
そく予約録画が出来てしまうのだから
これほど簡単な事はない。



BDレコーダーにある「X-おまかせ・まる録」機能もあるから、
自分の好きな芸能人やキャラクターの名前を登録しておけば、
自動的に番組を録画しといてくれるので、
自分の都合のいい時に、好みの番組を見るが自然にできる。

自分専用の「My!番組表」も新BD同様に作れるから
絶えず自分の見たい番組をリストアップしておく事もできる。


録画したものを見る場合に表示される画面構成は、
BDレコーダーとまんま同じで
タテ列に単純に並ぶだけでなくて
見たい番組をジャンルや番組名ごとに分類する「フォルダ整理」や
自分のわかりやすいように名前をつけたフォルダに
分類することも出来る。

これらの操作も、
誰でも簡単に使えるように
リモコンの「らくらくスタート」ボタンを押すと
使い方のガイドを見ながら操作できるようにと作られている。


それから、恐ろしいことに、
LANケーブルでつないだスカパー!HDからの録画も可能で
さらにそれが3D放送の録画も再生にも対応する。

ビデオカメラの映像をワンボタンでHDDに取り込んだり
録画した番組を
PSPやナブユー、ウォークマン、ケータイに転送して
持ち出して見る事ができる「お出かけ転送」までもこなす。

「ソニールームリンク」では、
BDレコーダーと同じサーバー側の役割を果たすので
他の部屋にあるBRAVIAやPS3から
この一体型BRAIVAに録画された番組を見る事もできる。
(ただし、クライアント側にはなれない点は注意。)


BDはスロットイン方式で、
買ったりレンタルしてきたBDやDVDを見たり
音楽CDを聞くといった事もできるし、
HDDに録画された番組をBDにダビングも当然できる。

そもそもBRAVIAもBDも3Dに対応しているので、
ブルーレイ3Dを入れれば
そのまま3Dで再生されて即楽しむという事もできる。

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BD搭載3D対応BRAVIA(55型)「KDL-55HX80R」
BD搭載3D対応BRAVIA(46型)「KDL-46HX80R」
BD搭載3D対応BRAVIA(40型)「KDL-40HX80R」
ソニースタイル販売価格:未定(メール登録受付中)
・2010年12月発売予定

ラインナップは、55型、46型、40型の3種類。

アナログチューナーは廃されてしまっているので
アナログ放送は一切見ることもできないし録画する事もできない。

また、3Dで見ようと思った場合
3Dシンクロトランスミッターや3Dメガネは別売で
購入する必要があって、逆に言えば、
“3D”が本当に自分に必要かどうか?
投資するタイミングを采配できると考えるのが妥当。

BDレコーダーは専用機じゃなきゃね、
と思っていた概念が吹っ飛ばされるほどに
非常によくまとまっているというか
その一体化した事で
頭の中で「今はBRAVIAを操作しているよね。」とか
「今はBDレコーダー側に切り替わってるよね。」
という複雑な事を考えずに
シンプルにテレビ操作の延長戦上で全ての事がこなせるという
メリットは非常に大きいのではないかな?と
自分の考え方を改めさせられた。




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この記事へのコメント
こんにちは

凄く興味があるんだけどコレでUSB-HDD増設出来たらベストですよね
Posted by hide320i at 2010年08月27日 22:56
>hide320iさん
そうなんですよね!
唯一の懸念はHDDの容量ですから、外付けHDDに対応したら完璧なんですけどねw
Posted by kunkoku at 2010年09月03日 09:10