2011年01月20日

3Dだけじゃない、外付HDD録画やネットワーク親和性が向上したBRAIVA EX720シリーズ

icon

ソニーのデジタルハイビジョン液晶テレビ『BRAVIA』の
スタンダードラインナップが一新!

・32V型スタンダードモデルの3D対応機種を発売し3D〈ブラビア〉のラインアップを拡充

今回の新モデルのラインナップとしては、
フルHDパネルやLEDバックライトを搭載して3Dにも対応したEX720シリーズ、
そこに専用スピーカーを搭載したEX72Sシリーズ、
LEDバックライトや人感センサーを搭載するEX420シリーズ、
CCFL管を採用したエントリーモデルのCX400シリーズと
スタンダードと言いながらも4種類ものモデルが存在する。

まずは、
EX720シリーズとEX72Sシリーズ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<新スタンダードBRAVIAの新しい性能>

BRAVIA EX720シリーズは、
BRAVIA EX700、EX710シリーズの後継機種となるモデル。
サイズラインナップとしては32型から60型までの計5モデルを網羅。

EX72Sは、基本ベースはEX720シリーズと全く同じで
テレビの下部分にスピーカーシステムを搭載している。


エッジライト式のLEDバックライトを採用し
高コントラストを実現しながらも低消費電力を実現、
解像度はフルHD(1920x1080)で緻密な映像を再現する。


倍速機能は1秒間60コマの映像を120コマに変換しつつ
バックライトの部分的に駆動でより滑らかで鮮明な動画を再現する
「モーションフローXR240」を搭載。

バックライトブリンキングというバックライトを上下に画面を2分割して交互に点滅させる事で
残像感をより少なくする事ができるようになっている。


そして、新たに搭載する高画質回路「X-Reality」は、
HD画質からSD画質、ネット動画の動画を含めた映像をリアルタイムに解析
ノイズを抑えてより高画質化した映像を再現するエンジン。

オブジェクト型超解像技術や平たん部エリア検出処理といった
より高精細で高コントラストな色再現性の高い映像表現が可能になっている。


こういった技術を投入したおかげで
倍速120コマでもクロストーク(チラツキ)の少ない3D映像を
32型から60型にいたるまで楽しむ事ができる。
3Dシンクロトランスミッターは本体内に内蔵されているので
3Dメガネだけ買えば、すぐに3Dが見られるという導入のしやすさも魅力となる。

従来モデル同様に
テレビの前から人がいなくなると自動で映像を消す「人感センサー」や
明るさセンサー、無操作電源オフといった省エネ機能も搭載する。

−・−・−・−・−・−・−・−・−


もうひとつ大きな変更点として
インターネットとの親和性が大きく向上。

YouTubeやDMM.TV、U-NEXT、アクトビラビデオ・フルといった映像サービスに加えて
ソニーが用意するビデオ配信サービス“Video On Demand powered by Qriocity”にも対応、
ハリウッド映画や邦画、先行独占配信のアニメといった作品を
200タイトル以上用意して、ビデオストリーミング方式で楽しむ事ができる。
(今後3D映像の配信も予定。)


それから、なんとSkypeにも対応して
別売のマイク内蔵コミュニケーションカメラ「CMU-BR100」を用意すれば
BRAVIAの大画面を使ってそれもハンズフリーの状態で
ビデオチャットや音声通話が出来るようになる。


「TrackID」という機能では
リモコンのTrackIDボタンを押すだけで、CMやTV番組で流れている曲の
「曲名、アーティスト名、アルバムタイトル」といった情報を
BRAVIAの画面に表示する事ができる。


Twitterアプリも導入され
テレビ番組を見ながら画面の右側にツイートを表示することができて
皆のツイートや自分のツイート、フォローしているツイートを表示することができる。

キーワード検索機能を使って、見ている番組に関するツイートだけを表示しする事もできるし
DM(ダイレクトメッセージ)を送ったり受信したりと
最近では“tonre”が実装した機能が使えるようになる。


XperiaのようなAndroidもしくはiPhoneといった
スマートフォン用のアプリ「Media Remote」を利用すると、
スマートフォンをそのままテレビのリモコンとして使うことも可能。

シンプルモードやフルリモート、
YouTubeで検索する時には文字入力としても使えるし
スマートフォンを振るだけで「TrackID」から曲名検索をしたりといった
ユニークな機能も備えている。

付属のリモコンにはFeliCaポートも搭載して
アクトビラで利用する決済(Edyカード)利用という使い方に加えて、
有名どころの電子マネー(Edy, Suica , nanaco, WAON)の
残高照会や利用履歴が出来る電子マネービューワー機能も搭載された。

別の部屋にあるブルーレイディスクやVAIOに録画したデジタル放送を
家庭内LANを使って視聴できる「ソニールームリンク」は健在で、
今回は有線LANに限らず、USB無線LANアダプターを使った場合でも
利用できるようになった。

そして
外付けのハードディスクをUSBでつないでテレビ番組の録画が可能になった。

ブラビアの番組表からそのまま予約録画もできるし
まさに今見ている番組をそのまま録画したりが出来るようになって
非常に手軽にかつ安上がりにレコーダー機能を追加できるので
これはとてもうれしい機能。

−・−・−・−・−・−・−・−・−


音質にもこだわっていて
原音に忠実な高音質を再現するフルデジタルアンプ「S-Master」に
前からも後ろからも包み込まれるような臨場感のある音場で楽しめる
「S-Forceサラウンド」3Dを搭載。

EX72シリーズには、20Wのテレビ内蔵スピーカーとは別に、
本体の下側に40W(20W+20W)のTVサウンドバーを搭載。

合計で最大出力60Wとパッシブラジエーターで
より豊かな低音と迫力のあるサウンドを楽しめる。

−・−・−・−・−・−・−・−・−

スタンダードモデルと言いながらも
非常に充実した機能っぷりを見せるEX720シリーズとEX72Sシリーズ。

フルHD(1920x1080)でLEDバックライトという基本性能に
新しい「モーションフローXR240」や「X-Reality」という技術が盛り込まれていて
3Dメガネさえ用意すればいつでも3D映像にも対応するし
不足感といったものはない。

むしろ、ネットワークとの親和性がものすごく良くなっていて
地デジやBSデジタルといった既存放送にとらわれる事なく
インターネットで配信される動画を積極的に見る事も出来るし、
今やPCでは当たり前になりつつあるskypeやtwitterといった
コミュニケーション手段をテレビで利用できると言うのもとってもおもしろい。

テレビを見ていて、この曲なんだろ?と思う事もよくあるけれど
それが情報としてすぐに知ることができる「TrackID」は重宝しそうだし、
手持ちのXperiaとかiPhoneを使ってテレビを操作出来るのも
持っている身としてはぜひ遊んでみたい。

それとなんと言っても
シンプルに外付けのHDDをUSBでつないだら
レコーダー代わりになってくれるのはかなり便利。

ちょっと録りたいんだけど、
リビングにはBDレコーダーあるし、もう一台買うのもねという事があるので、
低価格で扱いも簡単な外付けHDDをブスっと差し込めば
予約録画も見ながら録画もできるのであれば
使わない手はない。

本当に良い意味で今回のモデルには
かなり使える(使いたい)機能が搭載されてきたという感じで
リビングと言わず
寝室や書斎、子供部屋といったプライベートルームに導入するのは
アリかもしれない。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<3D対応 BRAVIA EX720シリーズ>

icon
デジタルハイビジョン液晶テレビ(60V型)「KDL-60EX720」
ソニーストア販売価格:429,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(12,894ポイント)

デジタルハイビジョン液晶テレビ(52V型)「KDL-52EX720」
ソニーストア販売価格:309,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(9,294ポイント)

デジタルハイビジョン液晶テレビ(46V型)「KDL-46EX720」
ソニーストア販売価格:249,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(7,494ポイント)

デジタルハイビジョン液晶テレビ(40V型)「KDL-40EX720」
ソニースタイル販売価格:189,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(5,694ポイント)

デジタルハイビジョン液晶テレビ(32V型)「KDL-32EX720」
ソニーストア販売価格:169,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(4,794ポイント)

−・−・−・−・−・−・−・−・−

<TVサウンドバー搭載 BRAVIA EX72Sシリーズ>

icon
デジタルハイビジョン液晶テレビ(46V型)「KDL-46EX72S」
ソニーストア販売価格:264,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(7,944ポイント)

デジタルハイビジョン液晶テレビ(40V型)「KDL-40EX72S」
ソニーストア販売価格:204,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(6,144ポイント)

デジタルハイビジョン液晶テレビ(32V型)「KDL-32EX72S」
ソニーストア販売価格:174,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(5,244ポイント)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<ソニーストア限定キャンペーン>

icon
今回発表されたBRAVIAの新シリーズに向けて
ソニーストアでは、3月25日(金)15時までの期間限定で
「新生活スタート応援!おまかせキャンペーン」を用意。

まずは、新しく加わった
外付けHDDへの録画機能をそのまま活かした「新生活スタート応援セット」

テレビにつないでも電源不要で邪魔にならない
ポータブルタイプの外付けHDDで、
500GBなら+4,800円1TBなら+9,800円で購入可能。

さらに「選べるオプション」も多数。

・【BD】プラン
ブルーレイディスクレコーダーを同時購入すると
設置・設定サービス、長期保証<5年ベーシック>、
ブルーレイディスク10枚パック、HDMIケーブルをプレゼント。

・【シアター】プラン
ホームシアターを同時購入すると
設置・設定サービス、長期保証<5年ベーシックが付いてくる。

・【ネットワーク】プラン
ネットワークプランの有線接続(無料)を選ぶとLANケーブル(10m)を
ルーターを同時購入すると
無線接続(5,000円)を無償提供。

その他にも
ルーレイディスクレコーダー、ホームシアター、AVアンプを
次回購入する場合に利用できる「次回ご購入時 設置無料クーポン(1回分)」
がらえる「ステップアップサポートサービス」や、
「下取アップ」「分割金利手数料0%」といったサービスが用意されている。



Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kunkoku/51898989