2011年01月21日

新BRAIVAはエントリーモデル(EX420、CX400)にもネットワークの機能を充実!

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ソニーのデジタルハイビジョン液晶テレビ『BRAVIA』のスタンダードラインナップのうち、
EX720シリーズとEX72Sシリーズに続いて、
エントリーモデルとなるEX420シリーズとCX400シリーズ。

・3Dだけじゃない、外付HDD録画やネットワーク親和性が向上したBRAIVA EX720シリーズ

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<新BRAVIAエントリーモデルにも備わるネットワーク機能>

BRAVIA EX420シリーズは、BRAVIA EX300の後継機種となり
22型、26型、32型の中小型ラインナップを揃え
CX420シリーズは、22型と32型に絞りシンプルかつ低価格なモデルとなる。


CCFL管だったEX300シリーズから、
EX420シリーズではエッジライト式のLEDバックライトを採用し
高コントラストを実現しながらも低消費電力を実現。
(3サイズともにパネル解像度は1366×768となる。)

CX420シリーズでは、バックライトにCCFL管を採用し
より低価格を実現しつつ、
32型ではパネル解像度がフルHD(1920x1080)という点は魅力的。


「モーションフローXR240」は搭載されてないものの
HD画質からSD画質、ネット動画の動画を含めた映像をリアルタイムに解析
ノイズを抑えてより高画質化する新高画質回路「X-Reality」を搭載、
色補正をおこなう「ライブカラー」とともに
自然で色鮮やかな映像を再現。

今回のモデルには全て
テレビの前から人がいなくなると自動で映像を消す「人感センサー」や
明るさセンサー、無操作電源オフといった省エネ機能を搭載する。

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EX420シリーズでは、
従来の中央に広がる台座のようなスタンドとはせず、
LEDの薄さを活かした
一枚の絵画を立てかけるようにアーム上の足で自立する
“イーゼルスタンド”を採用。

部屋のどの空間においてもどんな部屋でもなじむようなスタイルを目指し、
かつ、横に振れる15度のスイーベル機能と
0度から6度へと画面が傾けられるようになっていて
自分のスタイルに合わせて置く事ができる。

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そして充実のネットワーク機能は、このエントリーモデルにもしっかりと装備。

YouTubeやDMM.TV、U-NEXT、アクトビラビデオ・フルといった映像サービスに加えて
ソニーが用意するビデオ配信サービス“Video On Demand powered by Qriocity”にも対応、
ハリウッド映画や邦画、先行独占配信のアニメといった作品を
200タイトル以上用意して、ビデオストリーミング方式で楽しめる。


別売のマイク内蔵コミュニケーションカメラ「CMU-BR100」を用意すれば
Skypeを利用できて、BRAVIAの画面に向かってハンズフリーで
ビデオチャットや音声通話ができる。

Twitterも利用できて
テレビ番組を見ながら画面の右側にツイートを表示したり
皆のツイートや自分のツイート、フォローしているツイートを表示もできる。

キーワード検索機能を使って、見ている番組に関するツイートだけを表示したり
DMの送受信といった事までできる。


TVのCMや番組で流れている曲の
「曲名、アーティスト名、アルバムタイトル」といった情報を
BRAVIAの画面に表示する事ができる「TrackID」という機能や
web上に保管した写真を大画面で見られる「〈ブラビア〉ネットフォト」機能も搭載。


XperiaやiPhone用のアプリ「Media Remote」を使って、
テレビのリモコン代わりとしても利用可能。

特にYouTubeで検索する時とかtwitterなどで
テキスト入力する時により早く入れられるし、
スマートフォンを振ると「TrackID」から曲名検索といった事もできる。

別の部屋にあるブルーレイディスクやVAIOに録画したデジタル放送を
家庭内LANを使って視聴できる「ソニールームリンク」も標準装備していて、
有線LANだけじゃなく、USB無線LANアダプターを使った場合でも利用できる。

EX420シリーズの付属のリモコンには
FeliCaポートを搭載した「お気楽リモコン」を採用していて
アクトビラで利用する決済(Edyカード)利用という使い方や
有名どころの電子マネー(Edy, Suica , nanaco, WAON)の
残高照会や利用履歴が出来る電子マネービューワー機能使える。


それから、
外付けのハードディスクをUSBでつないでテレビ番組の録画も可能。

番組表からそのまま予約録画もできたり
見ている番組をすぐ録画といった事ができるので
BDレコーダーを買うほどじゃないけど、録画したいなと思えば
手軽に録画機能を導入できる。

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エントリーのモデルですら
ネットワーク機能は削られてなくて
この部分を楽しむのならあえて上位モデルでなくてもかなり楽しめる。

ただ地デジやBSを見るためだけと割り切らずに
テレビ番組を見ながらtwitterしたり、
気になった曲を「TrackID」でちょっと調べてみたり
YouTubeを見たり、skypeでビデオチャットしたりと
急激に利用するシーンが激増!

PCでやらなきゃというのが
テレビで利用できるという気軽さと
作業をPCとテレビに分担できる手軽さの融合が楽しい。

あと
従来モデルでもYouTubeは見れていたのだけど、
大変なのが文字入力。
それを、いつも使い慣れてるXperiaとかiPhoneを使って
ささっとテキストを入れられるのであればストレスも激減。
これは猛烈に便利だと。

外付けのHDDをUSBでつなぐだけで
レコーダー代わりになってくれるのもおそらく重宝しそうで
テレビがテレビとして終わってなくて
かなり楽しめるアイテムになってるんじゃないかなと思える。



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<LED搭載 BRAVIA EX420シリーズ>

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デジタルハイビジョン液晶テレビ(32V型)「KDL-32EX420」
ソニースタイル販売価格:89,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(2,694ポイント)

デジタルハイビジョン液晶テレビ(26V型)「KDL-26EX420」
ソニースタイル販売価格:79,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(2,394ポイント)

デジタルハイビジョン液晶テレビ(22V型)「KDL-22EX420」
ソニースタイル販売価格:69,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(2,094ポイント)

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<BRAVIAエントリーモデル CX420シリーズ>

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デジタルハイビジョン液晶テレビ(32V型)「KDL-32CX400」
ソニースタイル販売価格:79,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(2,394ポイント)

デジタルハイビジョン液晶テレビ(22V型)「KDL-22CX400」
ソニースタイル販売価格:59,800円(税込)
・ソニーポイント:3%(1,794ポイント)

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<ソニーストア限定キャンペーン>

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EX420シリーズには
ソニーストアで3月25日(金)15時までの期間限定で
「新生活スタート応援!おまかせキャンペーン」を用意。

外付けHDDへの録画機能をそのまま活かした「新生活スタート応援セット」には
テレビにつないでも電源不要で邪魔にならないポータブルタイプの外付けHDDを
500GBなら+4,800円1TBなら+9,800円で購入可能。

さらに「選べるオプション」も多数。

・【BD】プラン
ブルーレイディスクレコーダーを同時購入すると
設置・設定サービス、長期保証<5年ベーシック>、
ブルーレイディスク10枚パック、HDMIケーブルをプレゼント。

・【シアター】プラン
ホームシアターを同時購入すると
設置・設定サービス、長期保証<5年ベーシックが付いてくる。

・【ネットワーク】プラン
ネットワークプランの有線接続(無料)を選ぶとLANケーブル(10m)を
ルーターを同時購入すると
無線接続(5,000円)を無償提供。

他にもルーレイディスクレコーダー、ホームシアター、AVアンプを
次回購入する場合に利用できる「次回ご購入時 設置無料クーポン(1回分)」
がらえる「ステップアップサポートサービス」や、
「下取アップ」「分割金利手数料0%」といったサービスが用意されている。



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新BRAVIA2011年モデルの一部機種が大幅値下がり!【ソニーが基本的に好き。】at 2011年05月23日 03:35