2011年03月24日

頼りになる大容量のUSB出力機能付きポータブル電源「CP-A2L」

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2月28日の「Xperia arc」のタッチ&トライブロガーイベントに参加した時、
お土産としてもらったのが、その時はまだ国内では未発表だった
USB出力機能付きポータブル電源「CP-A2L」

これがついに国内でも正式に発売が決まって
ソニーストアでは早速先行予約販売を開始。

既に、ソニーから、「CP-AL」というものが発売されていたけれど、
電池容量が1120mAhと少ないのが玉にキズで
もっと高容量のタイプは発売されないのか?という声が大きかったので
これはまさにガジェット持ちのユーザーには吉報と言える。

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USB出力機能付きポータブル電源「CP-A2L」
ソニーストア販売価格:4,480円(税込)

USB出力機能付きポータブル電源の高容量リチウムイオンバッテリーで
4000mAh(2000mAhx2)という余裕の大容量タイプ。

充電時間は約5時間、
給電時間はUSB2ポート合計で約120分。

コンセント部(CP-A)はもちろん分離、CP-ALのものと共通。

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CP-A2LのUSB出力部(CP-2L)のサイズは、
幅58mm×高さ84.5mm×奥行26.4mm、質量145gと、
CP-ALのUSB出力部(CP-L)のサイズ(幅58ッm×高さ65mm×奥行17.5mm、質量65g)に比べて
もちろん大きくなるし重量も増すけれど、
圧倒的な容量の大きさはそれに代えがたい魅力がある。

USB出力ポートは2つ備えていて、それぞれ500mAで出力
2つの機器に同時に充電ができる。

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使うときはUSB出力部の真上にあるボタンをポチっと押すと
電源がONになり給電が可能になる。

また、このボタンを押すことで残量表示ランプがオレンジ色に点灯して
今現在のバッテリー残量を確認できる。
(4個点灯で満充電、点灯なしで残量なしなど)

USBで通信をする機器にも対応してるので
スマートフォンとかでも問題なく使える。

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USBの2ポートの出力合計は1Aで
例えば、高い出力を要求するiPadを試してみると
CP-ALでは給電が困難だったけれど、
CP-A2Lではきちんと充電マークも表示されてしっかりと給電が出来ていた。

と思って調子にのって欲張って2つのポートに
Xperia arcとiPhone4を同時につないで給電しようとすると
どうやらキャパオーバーらしく充電は停止、2つ同時の充電は出来なかった。
複数出力時には注意が必要。

だけど、この大容量はかなり魅力で、
例えば、ツイキャスとかUstreamをスマートフォンで流してると
ものすっごい勢いで本体内のバッテリーがなくなってしまってしまうので心もとないけれど
「CP-A2L」につないでおくとかなり長い時間安定して配信できたりする。

というか、そもそもガジェットを持っていると
いつも悩まされる電源だけれど、これが一つあるだけでかなり助かるので
精神的に随分楽になれる。

スマートフォンに限らず、USB給電が出来るようになった
新しいサイバーショットやハンディカムでも利用できるし、
旅行とか停電時用の対策で持っとくと、いざという時とっても役立ってくれるはず。




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