2011年03月31日

Xperia arcを車の中でも快適に使えるようにしてみたい。

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手に入れて以来、絶賛活躍中のXperia arc。

自分の場合、車に乗って移動する事が多くて、
今までは、Xperia(SO-01B)というよりは
viliv s5とかGalaxy tabをメインに車載ナビ&情報端末化して使ってたけれど
あまりにもXperia arcの使い勝手がいいので、
今回はXperia arcを車の中で快適に使えるようにしてみたくなった。

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まずは、Xperia arcをベターな位置で固定する。

今までもviliv s5とかGalaxy tabを車載用にした時は
だいたいその大きさからしてダッシュボードがお約束の場所だったけど
この大きさならダッシュボードにこだらわなくていいよね、
という事でエアコンのフィンに取り付けるタイプをチョイス。

SANWA SUPPLYの回転車載ホルダー「CAR-HLD2BK」 は、
タテ向きだけじゃなくて、ヨコ向きにできるのがミソ。


汎用タイプなので、スマートフォンサイズのXperiaやiPhoneはもちろん
両サイドにあるアームは調整できて35mm〜106mmの幅に収まるものなら
ほぼ何でもロックできる。

一応、触れる部分はスポンジで出来てて包まれる感じに近いから
落っこちないようにギュっと絞めつけても、機器に傷が付く事はなさそう。


ちなみに、PSP goとかPSPもくっつけてみた。
タテ幅はアームを目一杯に広げても全然幅がたりないけれど
横向きにすればガッチリロックできてスッポ抜ける事はない。

ただし、PSP goはこうやってロックされるとコントロールが触れないとか、
PSPの重さにエアコンのフィンのロックに負担がかかりすぎて若干怪しかったりして
実用度は微妙。


さーて実際にエアコンのフィンに取り付け。

たぶん、ほとんどの車では問題ないと思うのだけど、
自分の車に取り付けようとしたら
たまたまフィンが奥と手前でクロスしてたり、
フィンの幅が妙に狭かったりと取り付けに悩まされてしまった。

それと、再度のロックするアームがヨコに妙にデカイ事もあって
ハンドルが手前に引っ込んでる(キーを挿し込む前)状態の時に
ワイパーのレバーと干渉するかしないかギリギリの位置だったり。
(ハンドルが手前にせり出して来てる時は全く問題ない。)

まぁ取り付けて気づく事が結構あるもので。


一応、エアコンのフィンにきちんと付きさえすれば
ロックはきっちりされてるからタテ位置でもヨコ位置でも
どっちの向きにしても使えて、便利は便利。

ホルダーがあると、
車に乗った時にそこに定位置として置けるから楽だし、
Xperia arcでもiPhoneでも好きなほうを載せればいいし。

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それから、車の中で電源を確保する用のコンパクトカーチャージャー「AN400」

シガーライターソケットから充電できるユニットで
USBコネクタがあるだけのいたってシンプルなもので
通電状態を確認できるようにグリーンのLEDが光る。

ちょうど一年前のXperiaを購入した時にそろえた
カーバッテリーコード「AN300」と比較すると、
こっちはMicroUSB端子が直付になってて
さらにシガーソケットからの飛び出しが結構な物量だったので随分とすっきりした印象。


「AN400」のほうがいいなーと思ったのは、
あくまでもUSBコネクタだから、
「AN300」みたいにMicroUSBだけしか使えないって事がなくて、
ケーブルさえ容易すれば、
機器側が特殊形状になっているiPhoneもGalaxy tabも、
最近充電できるようになったサイバーショットもハンディカムも
どれにでも給電できるという汎用性。


それに、使わない時もケーブルを外しておけば
配線でゴチャゴチャしないし、見た目にも
SonyEricssonのロゴがあったりしてかなりカッコよさげかなと。

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もう一つオマケに、車で通話する時に便利な
ワイヤレススピーカーホン「HCB-108」

これは、車のサンバイザーにクリップで挟んで
Bluetooth対応の携帯電話やスマートフォンと接続して、通話ができるスピーカー。

うんちく。
Bluetooth規格Ver.2.0のハンズフリー通話(HFP/HSP)に対応、
最大通信距離は約10m、重さは約93g。
連続待ち受け約700時間、通話で約25時間の使用が可能。

マイク部は、全指向性エレクトレットコンデンサー型なので
きっちりと声を拾ってくれるし、
ノイズリダクション機能やエコーキャンセル機能も備えていて
極力クリアな音声で通話できるようにされている。

実際使うとわかるのだけど、
音量は相当に大きくなるので走行中でもまず聞こえにくい事もないし
大きくて押しやすいボタン形状になっていて使い勝手は良い感じ。


付属の充電ケーブルを使えば、
シガーライターから充電&給電するようになってるのだけど、
配線がぶっちゃけめんどくさいので(というかシガーに先約があるので)
バッテリーはあらかじめ自宅で充電しておきたい。

で、どうしよっかな?と思ったら、
ソニエリ製Bluetoohヘッドセット用のAC電源が利用できたり、
内蔵するリチウムイオンバッテリー「BST-38」って、
これまた1年前に買った「EP900」というバッテリーチャージャーが使えるので
充電する方法はいくらでもあった。

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ひとまずXperia arcを車で活用できるベースが整ったかな?という感じ。
車に乗ったら、Xperia arcを置く場所と給電する状態を確保。

いくらXperia arcのバッテリーの持ちが良くなったとはいえ
長時間車乗りっぱなりな事もよくあるし、
やっぱり電源は確保できたほうが安心。

GoogleMapsとか動画を表示する時は
ホルダーごと横向きにして表示にもできる。

で、ふと思ったのは
Galaxy tabをダッシュボードに付けた時は
昼間だと、輝度を目一杯に上げてるにもかかわらず
太陽光で全然画面が視認できなくて
遮光フードでもつけなけりゃ全然見えないような状態だったけれど、
今回はたまたまエアコンの吹き出し口という位置が良かったのか?
それともXperia arcのクリアブラックパネルのおかげなのか?
えっらい画面が見易くて驚いた。

まぁ不満がないわけじゃなくて
エアコンのフィンを縦向きに付けると安定しないとか
ワイパーレバーと干渉しそうな点は今も気になるけど。

ワイヤレススピーカー「HCB-108」もあると
走ってる最中に電話がかかってきても焦らずに受け取れるし
通話するお互いの声もしっかり聞こえて予想以上に便利。

とか言いながら、
だいたいこのワイヤレススピーカーを用意周到準備してると全然電話がかかってこなくて、
外してる時に限って電話がかかってきて
結局受け取れないなんて事がしょっちゅうあるのは内緒だ。。




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