2011年04月11日

Xperia PLAYのホワイトがついにやって来たのでまずは外観レビュー。

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Xperia arcを手に入れたものの、
Xperia PLAYのあのPSP goっぷりに惚れてしまって
どうにも欲しくてたまらなくて早々にターゲットロック!

それも、最初はXperia PLAYのブラックだけかと思ってたら、
なんとホワイトもあるよーと、その存在を教えてもらったので
発売当初ではレア種なホワイトをオーダー。

Xperia PLAYのブラックが国内でも届いたという報告が入るのを
ジリジリと我慢しつつもついに手に入れる事が出来て喜びもひとしおw

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届いたパッケージは、思ったよりも小さくて
タテヨコDVDケースくらいの大きさ。

今のところのXperiaにのみ入っている“PlayStation Certified”のロゴは、
ソニーコンピュータエンタテインメントのいわゆるプレステのゲームが遊べるよというしるし。

ちなみに、本体がホワイトだと、グリーン地のパッケージに
掲載されている写真もホワイト。
ブラックの場合はブルー地のパッケージにブラックの本体が載ってる。

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箱を開けると、まさに目の前にXperiaPLAYが現れる。
いつもこの瞬間が一番ドキドキ。

中身を取り出して内容物を確認してみる。

まず本体に、付属品は
USBケーブルが2本、ACアダプター、コンパクトカーチャージャー「AN400」
バッテリー「BST-41」、マイク付きイヤホン、保護フィルム、取扱説明書。

USBケーブルが2本入っているうえに
コンパクトカーチャージャーから保護フィルムまで入っていて
付属品は何かと豪華。

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背面のフタをペリっと剥がすと、(このペリっ感覚はXperia arcと同じ。)
バッテリーや、microSDカード、SIMカードのスロットが見える。

microSDカードとSIMカードのスロットは、バッテリーと分かれてアクセスできるから
Xperia X10とかXperia arcみたいに、バッテリーをはずさなくても
それぞれ抜き差しできるのは便利。
他のもこうすればいいのに。

MicroSDカードは、最初から本体にささっていて、
そのMicroSDカードの容量は8GBだった。

どうやら付属品に関しては販売する国が違うと中身も違うのか?
イギリスで販売されているXperiaPLAYは
MicroSDカードが16GBだったりするみたい。

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バッテリの型番は「BST-41」で、容量は1500mAh。

Xperia(SO-01B)と同じ 型番同じ形状なのでそのまま予備バッテリーとして流用できるし、
バッテリーチャージャー「EP900」で充電する事もできる。

ゲームをしてると結構あっという間になくなっちゃうんじゃ?
という心配があるから、予備があると少し気が楽かも?

ちなみに、1950mAhの大容量というのもあるみたいで
これも注文済みなので近々届く予定。

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XperiaPLAYの本体は、
両サイドや背面が丸みを帯びたデザインで
もちろんゲームパッドのあるスライド式ということもあって
ある程度の厚みを感じるボディ。

ホワイトそのもののカラーは、Xperia(SO-01B)のホワイトと同じ
光沢感のある真っ白なツルツルボディ。
ブラックも同じく光沢ツルツルボディ。

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スマートフォンとして持った場合の上部に電源ボタンと
ちょうどその裏側に、5.1メガピクセルのカメラとフラッシュライト
そして小さく見える穴がセカンドマイクの穴、
下面には、ストラップホールがある。

右側面、ゲームをする時の上面には、
ゲームで使う用のLRボタンと、音量調整ボタンがあって、
左毒面、ゲームをする時の下面には、
3.5mmイヤホンジャック、microUSB端子がある。

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液晶ディスプレイには、
VGAのインカメラが搭載されている。

ハードキーは全部で4つあって、
左からバックボタン、ホーボタン、メニューボタン、検索ボタンと並ぶ。

インカメラとか検索ボタンは、Xperia arcにはなかったものなので
そういった意味では新鮮。

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本体をヨコにして
液晶ディスプレイをスライドさせると
PSP goのごとく、ゲーム用コントローラーがスルっと出てくる。

このあたりのギミックはまるっきりPSP goと同じ。

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左に上下左右の従事方向ボタンとメニューボタン、
右に△○x□ボタンとスタート、セレクトボタンがあって、
中央部分にはアナログスティックじゃなくて、
丸い円が描かれた部分がタッチパッドになっている。

ボタンはPSP goに比べてストロークが若干短い気がするけれど
しっかりとした押し心地があって
実際に使っている分にはとても自然に使える。

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いろいろと比較。

Xperia arcとXperia(SO-01B)と並べてみると
正面からだと4.2インチディスプレイのXperia arcのディスプレイの大きさとか
その厚みにしてもXperia arcの薄さが際立っている。

同じ4インチというディスプレイサイズの
Xperia(SO-01B)とほぼ同等の大きさで、
厚みはやはりXperia PLAYがポッコリと飛び出ているのがわかる。

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同じスタイルのPSP goと比べてみる。

サイズは全体的にPSP goよりもXperia PLAYのほうが一回り小さいのだけど
重量は17gほど重い。

細かい事を言えば、PSP goって、本体の後ろに滑り止めのラバーが付いてて
持っても机に置いても安定してる感覚があったけど、
Xperia PLAYの場合は、背面に傷を付けちゃうんじゃないか?
という事が気になって気になって仕方がなかった。

ボタンの操作類は
LRボタンが真下ではなくて奥の方へと押しこむようになっていて
ちょっぴり押しにくかったり、
タッチパッドはお世辞にも使いやすいとは思えなかったけれど
方向キーとボタンの押し心地はいい感じ。

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ひとまずこのPSP goばりのスライドしてキーパッドがシャキっと現れる様は
ゲーム好きにはたまらないギミック。

次は、早速電源を投入して
スマートフォンとしての使い心地と
実際にゲームをやってみた感じをレビューしてみよう。

続く。




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今日のUstreamの告知。 今日の夜、4月16日(土)22時30分頃から 「Ustreamの生配信」を開始予定です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 話の内容は以下(予定)です。 Xperia PLAYもそこそこ触って慣れてきた。 プレステのゲームを追加でダウンロード
4月16日(土)22時30分頃からUstream配信。お題はXperia Play、VAIO SB、そして復活のGT5レース!【ソニーが基本的に好き。】at 2011年04月16日 17:10