2011年04月12日

Xperia PLAYで、プレステとかモロモロのゲームを遊んでみる。

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・Xperia PLAYのホワイトがついにやって来たのでまずは外観レビュー。
の続き。

充分にバッテリーを充電したらXperiaPLAYの電源をオン!

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いつものSonyEricssonの起動ロゴを確認して立ち上がると
言語設定を選ぶ初期ウィザードが出てくる。

と、その言語設定のなかには、「日本語(日本)」が選べるので
それをチョイスすれば、以降は全て日本語に。

Xperia X10 miniを買った時は、
日本語設定が選べなかったので、日本語に対応させるのには
一苦労だったのだけどこれは楽。

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その後に進む内容もXperia arcのそれと全く同じで、
初期設定がいとも簡単に終わってしまう。

この時点でのバージョンを見ると
XperiaPLAYのモデル番号は、「R800i」、
Android OSのバージョンは2.3.2(Gingerbread)、
ビルド番号は、3.0.A.2.181
となっている。

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基本Xperia PLAYのホーム画面やユーザーインターフェースは、
Xperia arcとまるっきり同じSony Ericsson共通のもので
それも全て日本語化されているので全然違和感がない。

というかものすごく普通に
Xperia arcを触っているのと同じ感覚。

中央画面から左右にそれぞれ2ページあるホーム画面に
初期状態でセットされているウィジットを確認。

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[左2ページ目、左1ページ目]
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[右1ページ目、右2ページ目]

中央や右1ページ目はまさにXperiaPLAYと同じ構成で、
左1ページ目に、Xperia PLAYの特徴とも言える
PSゲームを遊べる「PlayStation pocket」とAndroidゲームを管理する「Xperia PLAYLauncher」の
2つのウィジェットが登録されている。

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では早速、Android端末で初めてプレイステーションのゲームが遊べる
「PlayStation pocket」を起動。

最初からプリインストールされているのは、
「Crash Bandicoot(クラッシュバンディクー)」一つだけ。

遊んでみようと起動すると
PSロゴが出つつ、ビーローンという今となっては懐かしい立ち上がり画面が見られる。

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何だかもう今となっては、微妙に古臭さを感じるゲームタイトルではあるけれど
実際にゲームをやってみたら、その動きはAndroid端末とは思えないほどに
超快適にビッコンビッコン動きまくる。

ボタンのクリック感も悪くないし
処理落ちとかもないし、没入感はPSP goと全く一緒と言っていいくらいに
とってもサクサクと遊べる。

途中終わらせたいと思った時に何をどうすればいいか迷ってしまったのだけど
十字キー下のメニューボタンから「終了」を押せば
完全にゲームを終えてAndroidに戻す事ができる。
(ホームボタンで戻っても水面下で起動しているので注意。)

ちなみに、
海外でのゲームの仕様では、Xボタンが決定○ボタンがキャンセル
になってるので、ものすっごい間違えてしまうけど
これは慣れてしまうしかない。

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で、さすがにこのゲームだけじゃねーと思って
他にも探してみようと「PlayStation pocket」の画面右上にある検索アイコンをタッチ。

すると、
「This service is not available in your country/region」
要するに、あなたの国ではこのサービスは提供されていませんよ
と言われてしまう。

ガガーン!それはショックすぎる…
と思っていたら、なにやら使えるようになる方法があるという情報をキャッチ!

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SIMカードがない、もしくは国内のSIMカードを差した状態だと
新しいPSソフトがダウンロードできなくて、
どうやらここに海外のSIMカードを差せばそれが可能になると。

という事で、香港のプリペイド式のSIMカードを買ってきて
Xperia PLAYに挿入して電源を投入。

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モバイルネットワーク設定から
データローミングにチェックを入れてオンにしておく。
(自分の場合、電源の入れ直しも必要だった。)

それから、もう一度「PlayStation pocket」の検索アイコンを押すと
今度は、なんとバッチリとダウンロード出来るタイトルが並んできる画面を確認!

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「Cool Borders2」、「MediEvil」、「Rally Cross」、「Syphon Filter」、「Wild aRMS」
という5つのゲームがダウンロードできるようになっていて、
Sony Computer Entertainment Americaクレジットで、
香港ドルで購入できる状態になっているのを確認。

ぶっちゃけ、5つのタイトルの中には
おもしろそうなのがなかったのでスルーしてしまったけど
今後に期待。

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それから、Androidマーケットからダウンロードできるゲームを管理する
「Xperia PLAY Launcher」。

Xperia PLAYのゲームパッドをスライドさせると
デフォルトでこのアプリが立ち上がるようになっていて、
最初からインストールされている「Xperia PLAY対応ゲーム」が
一覧で並ぶ。

遊べるゲームタイトルは、
「Bruce Lee」、「FIFA10」、「Star Battalion」、「The Sims 3」の4タイトル。

「テトリス」もインストールされているけれど、
コントローラを使わないゲームだという事でここの画面には現れない。

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ひととおりゲームをしてみたけれど、Androidゲームだと侮ることなかれ
もういたってまともなゲームとして遊べて
充分に没頭できるほどにおもしろい。

ただし
ゲームタイトルの内容としてはテキストも音声も日本語化されてないので
このあたりは、日本のゲームタイトルをそのままやるよりは
理解力が必要になるかもしれない。

タッチパッドはどうにも使いにくくて思ったとおりに動いてくれないというか
触った感触が何にもないので指の位置が把握しづらい。
やっぱり十字キーと△○x□ボタンでの昔ながらの操作がしっくりくる。

それから、PSP goと決定的に違うのが
ディスプレイがタッチパネルになっていて
ゲームコントローラーに個室しなくても画面のアイコンをダイレクトにタッチできて
操作を進められるというのは、今すっかりタッチパネルに慣れてしまっている身としては
そのあたりのハイブリッド的な使い方が出来るのは便利。

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後、ひじょーに気になったのが
ゲームタイトルなんてものはデータ量が他のアプリよりも多くなりがちなのは
簡単に想像がつくのだけれど、
それをもしもこれからドンドンダウンロードしていったらどうなるんだろうか?という事。

Xperia PLAYのメモリーは、Xperia arcと同じで
使用領域は、たったの380MBしかない。

そこに、プリインストールのアプリらが112MBほど占有していて残りは268MB。

例えば、「Crash Bandicoot」は7.43MB、
「Bruce Lee」が11.80MB、「FIFA10」が3.55MB、
「Star Battalion」が10.44MB、「The Sims 3」が564KBと
一つ一つが数MB単位だとしても、蓄積するとあっという間にメモリーを食い尽くしてしまいそう。

SDカードへの退避が出来るのであればいいのだけど
このプリインストールアプリは全てSDカードの転送が出来なくて
ここはどうにか逃がせる方法を考えて欲しい。

PSタイトルも、Androidのゲームタイトルももっともっと増えて欲しいし、
でもそれに合わせてSDカードへの退避許可も一緒にやってくれるとありがたいなと。




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今日のUstreamの告知。 今日の夜、4月16日(土)22時30分頃から 「Ustreamの生配信」を開始予定です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 話の内容は以下(予定)です。 Xperia PLAYもそこそこ触って慣れてきた。 プレステのゲームを追加でダウンロード
4月16日(土)22時30分頃からUstream配信。お題はXperia Play、VAIO SB、そして復活のGT5レース!【ソニーが基本的に好き。】at 2011年04月16日 17:10
この記事へのコメント
一番ニヤハハハート
Posted by アッキー at 2011年04月13日 13:09
日本での発売はいつ?
Posted by yasu8133 at 2011年04月13日 13:13