2011年05月10日

Xperia arcのために作られたbuzzhouse design.ハンドメイドレザーケース!

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前モデルXperia(SO-01B)には、
専用のbuzzhouse design.製ハンドメイドフェルトケースがあったものの
新しく出てきたXperia arc(SO-01C)にも同じケースが出てこないかな?と
待ち続けていたら、
なんと今回は、定番のフェルト生地ではなく
レザーケースを試作中という事だったので楽しみに待つ事数週間。

先日、サンプルのケースを試させてもらったら
これがもうかなりツボにハマってしまって超お気に入りになってしまっていて
その正式バージョンがついに完成したので
出来上がったばかりのXperia arc専用のレザーケースを早速レビューをしてみる。

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ハンドメイドレザーケース for XPERIA arc(キャメル)
「bh-0037」

当店販売価格:6,980円(税込)

[送料およびお支払い方法]
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●代引き・・・代引き手数料315円

(ご注文はメールフォームにてお知らせ下さい。)

クロス素材のクリーニングクロスがオマケで1枚付いてくる。

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このXperia arc用レザーケースの素材はイタリアンレザーを採用、
厚手の本革に、裏地にクロス素材を貼って、Xperiaをしっかり保護してくれるという機能を果たす。

まずケースのシルエットを織り成す母体には高級なイタリアンレザーを採用していて、
その本革という性質上、本来動物の皮膚となるものから出来上がっているので
元々の素材自体にシワや独特の風合いを持っているのが特徴。

一つ一つに微妙なニュアンスの違う個体差があり
さらに使っていくうちに変化していく味わいを演出してくれるので
それを含めて経年変化を楽しむ事のできる素材。

裏地には、クロス素材のボンセーヌを貼ってあるため
Xperia arcを素のままで入れた場合に
このクロス素材で優しく包まれていて微細な傷からも守ってくれていて
さらに液晶ディスプレイについた手垢なども出し入れするその工程で
綺麗に拭き取られているという2重のメンテナンス性を兼ね備えている。

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そしてその作り込みは、本革を革職人が丁寧に縫製しているのがひしひしと感じられるように
この厚みのある本革の周囲に、均等にかつ非常に正確にステッチが並び
そこに頑丈さとクオリティを保っている。

XPERIA arcの形からの木型を使って
XPERIA arcのその形状に革の素材を立体成形、
そこにフィット感のある心地良い抵抗とともに本体を出し入れできる。

革の端の部分いわゆるコバも、切りっぱなしではなく
手間のかかる削り処理をして綺麗に丸みを帯びた形状になっているため
手に持っている時にも、とても心地良い手触りを楽しめる。

近くで目を凝らしてみると
ステッチの周辺にうっすらとミシンの押さえ跡が見えるのがわかるけれど、
これこそが職人の方が丁寧に作りこんでいったという証が堪能できる。

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実際にケースには開口しているポケットにXperia arcを収める感覚で
取り出す時には、丸くラウンドした切り込みから引き出せばいい。

もちろんフィットしているとはいえ上部にフタをするスタイルではないので
逆さまにして振ったりすると本体が落ちてしまうかもしれないのでこの辺りは注意。

ケースの口の両サイドには切れ込みが入っていて、
これは、Xperia arcにあるMicro USB端子やヘッドホン端子にアクセスでき、
ケースに入れたままUSBをつないで充電したりデータ転送したり、
もしくはヘッドホンをつないで音楽を聴いたりができるよう考慮されている。

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一応、本体をそのまま入れるために設計がされているというのはわかっているけれど、
背面カバーなどをつけたままでケースに入れられるか?という事と
前Xperia(SO-01B)も入れられるか?という興味本位もあったので試してみる。

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自分がよく装着しているのは、バッファローコクヨサプライ製の「Xperia arcハードケース」で、
以前と違うのはハードケース自体が非常に薄くできていて
厚みも.0.7mmくらいしかないためXperia arcの体積が大幅に増大するという程ではない。

そこで、ハードケースをつけて微妙に大きくなったXperia arcを
このレザーケースに入れてみた。

元々がかなりジャストサイズで作ってあるので
ケースの厚み分でキツめにはなるけれど、入らなくはないという感じ。

極力本体のラインにそった薄手のケースであれば使えるというのがわかったけれど、
美しさを優先するなら、やはり本体を直接入れたほうが良いのかもしれない。
(このあたりは好み。)

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それから、前Xperia(SO-01B)を試しにいれてみた。

こちらは、Xperia arcと比べると
横幅は全く同じで、高さが6mm低くなるので収まるけれど、
最厚部で2mm程度違う事と、そもそもの本体のデザインが異なるので
入るには入るけれど、多少の違和感はあるようで。

おそらく、これから発売されるであろうXperia acroは
問題なく流用できそうではあるけれど、これはまた実際に手に入ったら試してみよう。

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ちなみに、iPhone4を入れてみると
今度はレザーケースのほうが大きめになって中にスッポリと埋もれてしまう感じになった。

iPhone4に関しては、まったく同じデザインでiPhone4専用の
「ハンドメイドレザーケース for iPhone4 Ver,2.0」があるのでこちらがお勧め。
(お問い合わせはメールフォームにてお知らせ下さい。)

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革というのは、もともと使っていくうちに傷が付いてしまうものだけど
それ自体が自分の使ってきた歴史みたいなもので
唯一無二の自分が愛用するケースへと成長していく過程が楽しめる。

それにこのハンドメイドならではの作り込みの高さからくる
“モノ”としてのこだわりのあるクオリティの高さを感じられて
ありきたりなケースとは違う、“個”を存分にアピールできるケースではないかなと思える。

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