2011年06月07日

リーズナブルなモバイルPCとなったVAIO S(SB)シリーズ!

icon
・VAIO S(SB)シリーズ
「VPCSB2AJ」
ソニーストア販売価格:89,800円(税込)〜
              84,800円(税込)〜

今年3月にVAIO S(SB)シリーズは、
夏モデルになって、より上位向けのVAIO S(SA)シリーズ
より購入しやすいエントリー向けのVAIO S(SB)シリーズとして分化。

デザイン上は全く同じではあるものの、
まず先に、マイナーチェンジしたVAIO S(SB)シリーズを見てみる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

icon icon
ディスプレイサイズは13.3型で、そのフットプリントを持ちながら
厚みを23.9mmに抑えたフラットボディの洗練されたデザインを持つモバイルVAIOノート。

材質には、液晶天板にマグネシウム合金、パームレストにはアルミ合金を採用し
高剛性を保ちながらも軽量化に努めていて、
BDドライブ搭載モデルで約1.76kg、DVDドライブ搭載モデルで1.72kgという質量に抑えてある。

液晶ディスプレイの折り曲がりとなるヒンジの切れ目を見えないデザインにしたため
パームレストが大きくエリアを確保でき、そのぶんタッチパッドが大型化して
見た目のスタイルと使いやすさを両立している。

icon
バッテリーは内蔵型になっていて
約15分の充電で1時間、約1.5時間で80%の6.5時間使える急速充電ができたり
電源OFF時のバッテリーの待機時間が最大で約115日、
スタンバイのままでも約3日も持つようになっている。

さらに別オプションとして用意された拡張バッテリーを装着すれば最大で約17時間も持ち、
装着しても本体全体の厚みが極端に大きくなく事なく駆動時間を増やせるし
さらに、充電する時は内蔵バッテリーを優先、
放電する時は拡張バッテリーするといった効率も考えられている。

SZシリーズやZシリーズに搭載されるグラフィックモードを搭載していて、
外部とCPU内蔵のGPUに切り替えてパフォーマンス設定の変更で
OSの再起動なしに使う用途によって使い分けられる。

icon
そしてなんと言っても圧巻は、Quick Boot機能を備えていて
BIOSや起動時のタスク時間を高速化したため
SSDモデルであれば20秒程度でWindowsを起動してしまえるレスポンスの良さ。
ここは素直にモバイルするPCとしてはストレスから解放されるメリット。

ディスプレイ解像度に関しては、SBシリーズでは、「1366x768」のみで
液晶パネルは低反射コートとなっている。

Intel Wiress Disprayは、グラフィック切り替えスイッチが「STAMINA」モードになり
Intelの内蔵GPUを使用している時に限り利用可能で
PCの画面をワイヤレスで液晶ディスプレイに転送する事もできる。

icon
バックライトキーボードは、従来は周囲が暗い時にしか点灯しなかったのだけれど
常時点灯という設定が可能になった。
ちなみに、キーボードの上に被せるキーボードウェアに、ピンク、ブルーというカラーが加わったり
バックライトを活かすためのバックライト対応キーボードウェアのホワイト、ブラックも利用できる。

また、USB3.0、WiMAXを標準装備しており、
モバイルPCとして必要最低限なものはしっかりと備えている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

icon
VAIOオーナーメードのカスタマイズとしては、
最新アーキテクチャのCorei7、5、3シリーズから選択可能。

変則的なのがオンボードで載っかってくるメモリーで、
「Core i7-2620M」、「Core i5-2520M」、「Core i5-2410M」を選択した時は、
オンボードメモリーが4GBとなるものの、
エントリーの「Core i3-2310M」を選択した時は、オンボードメモリーが2GBとなっているため
妙にスタートの価格が安いのはそのせいでもある。

そして、オンボードメモリーを基準として
もう一方に装着するメモリーを2GB、4GB追加するというカスタマイズ方法になる。

また、ストレージに関しても
HDDは、320GB〜750GBまで4つの選択肢があるけれど
どれも全て5400回転/分となっていたり
SSDは、128GB(128GBx1)という選択肢しか用意されていない。

通信系では、ワイヤレスLAN、Bletoothに加えて
外出先でも利用できるWiMAXも標準搭載。
ただし、FOMA HIGH-SPEEDやb-mobileを利用できるWWANの選択肢は削られている。

SBシリーズは、より低価格なエントリー向けで
ハイエンドはカスタマイズは不要だと考えられている。

ソフトウェアの変更点としては、
デフォルトで搭載されるセキュリティソフトが
McAfeeからウイルスバスターへと変更になっている。

icon icon
icon icon
カラーバリエーションに関しては、前回の
ブラック、ホワイト、ピンク、ブルーにさらに
ソニーストア限定カラーとしてシルバーが加わった全5色が用意されている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<ソニーストア期間限定キャンペーン>

icon
VAIO S(SB)シリーズに、6月17日(金)15時までの期間限定で、
最大20,000円安く買える3つのキャンペーンを開催。

●プロセッサー+オンボードメモリーキャンペーン
  「Core i7-2620M(2.70GHz)」 :通常価格より10,000円値下げ!
  「Core i5-2520M(2.50GHz)」 :通常価格より4,500円値下げ!

●追加メモリーキャンペーン
  「追加メモリー4GB」 :通常価格より10,000円値下げ!
  「追加メモリー2GB」 :通常価格より2,000円値下げ!

●ストレージキャンペーン
 「HDD 約750GB(5400回転/分)」  :通常価格より5,000円値下げ!
 「HDD 約640GB(5400回転/分)」  :通常価格より3,000円値下げ!
 「HDD 約500GB(5400回転/分)」  :通常価格より5,000円値下げ!
 「HDD 約320GB(5400回転/分)」  :通常価格より5,000円値下げ!

オンボードメモリーが2GBへ減っているとはいえ
エントリーの「HDD 約320GB」とキャンペーンで値下がりして
低価格な84,800円(税込)から選択できて、非常に購入しやすくなっている。

VAIO S(SB)シリーズがCPUを上位の「Core i5-2520M」を選択した状態で
なんと104,800円(税込)〜

CPU最上位の「Core i7-2620M(2.70GHz)」と
オンボードと追加メモリーをあわせて最大の「8GB」、
超高速起動から高速レスポンスな 「SSD 約128GB」を選択しても
149,800円(税込)という価格で買えるのはかなりお買い得。

VAIO S(SB)シリーズは、エントリー向けになったとはいえ
SSDを搭載すれば電源オフからの立ち上がってブラウザを表示するまで30秒以内だとか
全体の挙動が半端なく高速で、
モバイルノートにもかかわらず快適でかつコストパフォーマンス高いモデルになる。

ただし、ディスプレイ解像度が1366x768という狭さは残るので
より高解像度での快適性を求めるのなら、
新しく登場したVAIO S(SA)シリーズを強くオススメする。

・VAIO S(SB)シリーズにSATA3.0のOCZ製SSDを搭載して爆速化する!

詳しくはソニーストアのVAIO OWNER MADEへ。



Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kunkoku/51935956