2011年07月18日

ハンドメイドレザーケース ライブ配信限定ver「ブラックxレッドステッチ」に触れる。

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Xperia arc(SO-01C)や、Xperia acro(SO-02C、IS11S)専用の
buzzhouse design.製ハンドメイドフェルトケース。

革素材の雰囲気を楽しめる「キャメル」に続いて、
カラーバリエーションとなる、ブラック、レッド、グリーンを新たに展開。

・Xperia arcのために作られたbuzzhouse design.ハンドメイドレザーケース!

その試作段階で浮上したのが、
本来であれば、ブラックカラーでは、
ブラックの革ケースを留めるステッチにはグレーの糸で制作するものだけれど、
Titterの一部の方から、その糸を赤いカラーに変更して、
「ブラックレザーxレッドステッチ」というバージョンで作れないかな?という要望があり、
それについてUstreamライブ配信で話をしたところ
buzzhousedesignさんより、別注という形で作る事は可能というお返事をいただいて
ついに完成。

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それが、
ハンドメイドレザーケース for XPERIA arc(acro)
ブラックレザーxレッドステッチ「ライブ配信限定Ver」


当初は、その告知したのばTwitterとUstreamだけで、
それも受注期間がたったの2日という超短期間だったにもかかわらず
たくさんのオーダーをいただき、
その締切り直後にオーダーいただいた方を救済すべく2次受け付けまで敢行。

一応予約いただいた方には全てお渡しできたので
ようやく落ち着いて自分のモノとして触れられたので軽くレビュー。

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基本スタイルや素材は、Xperia arc(acro)用レザーケースのキャメルバージョンと同じく
素材はイタリアンレザーを採用。

高級なイタリアンレザーの本革を革職人さんの手により丁寧に縫製され、
この厚みのある本革の周囲に、均等にかつ非常に正確に赤いステッチが施されている。

その革の端の部分いわゆるコバも、切りっぱなしではなく
手間のかかる削り処理をして綺麗に丸みを帯びた形状になっていて
その仕上がりはまさに日本の職人のクオリティを感じる事ができる。

そして、今回の特別バージョンだけの
黒い本革の上に整然とならぶレッドステッチの存在感、
ブラックとレッドの織り成すデザインを堪能できる。

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裏地には、クロス素材のボンセーヌを貼ってあるので
Xperia arc(acro)を素のままで入れた際には
このクロス素材で優しく包まれていて、この守られている安心感みたいなものがある。

本体にちょうどフィットする大きさに計算されて作られていて
その開口しているポケットにXperia arc(acro)をスッと収める感覚で
適度なフィット感から本体がスッポ抜けてしまう事はないけれど、
まぁそのあたりは過信しすぎない良識の範囲で使うのが無難。

ちなみに、ギリギリのサイズで作っている事もあって
特にacroでは最初はキツめに感じてしまうところもあるけれど
使用していく毎に少しづつ革が馴染んでくる。

ケースの口の両サイドには切れ込みが入っていて、
Xperia arc(acro)の本体の両サイドにあるMicro USB端子やヘッドホン端子に
ケースにいれたままでもアクセスできるようにもなっている。

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と、既にないものをレビューするのも心苦しくて、
一応、2次受付の際に万が一の不足分に備えて、若干の予備をみてオーダーしていたものが
今日現在(2011年7月18日7:00)であれば
数個のみストックしているので、ご要望があれば以下メールフォームより注文を受け付けます。
(2011年7月18日19:30にてストック在庫完売いたしましたm(__)m)

ハンドメイドレザーケース for XPERIA arc(acro)
ブラックレザーxレッドステッチ「ライブ配信限定Ver」


注意:通常のキャメルバージョンに付属しているクリーニングクロスは、
    特別バージョンには付属していません。


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それから、もう一つのカラーバリエーションとなるレッドレザーも画像で解説。
こちらは、限定というくくりはなく通常どおりオーダーできるもの。

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ハンドメイドレザーケース for XPERIA arc(acro) 【レッドレザー】
当店販売価格:6,980円(税込)

同じく高級なイタリアンレザーを採用した本革の重厚感を感じられながらも
レッドという鮮烈なカラーのためまた非常に違う印象を受ける。

もちろん革の素材感を大切にして作られているため
その赤い色というのは完全に均一とはならないし
元々の素材自体にシワや独特の風合いを持っているのが特徴と理解する必要はある。

裏地のクロス素材と、ケースをとめるステッチは
ナチュラルなアイボリーカラーとなる。

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XPERIA arc(acro)の木型からその形状に革の素材を立体成形して
最終的なこのデザインを成しているので、
フィット感を含め、XPERIA arc(acro)のシルエットを残す。

レッド至上主義の人にはまさにツボなアイテムでもあるし、
XPERIA arc(acro)の本体カラーとのコンビネーションで
ケースのカラーをチョイスしてみるのもおもしろいかもしれない。

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また、全ての革素材を採用するモノに言える事だけれど
革という天然素材は、あくまでも使っていくうちに傷が付いてきたり素材に変化が出てきて
それを劣化と捉えるか、自分の使ってきた歴史と捉えるかで
その革素材への愛着は変わってくる。

ケースへの思い入れは、
実はそのケースに入れるアイテム(ここではXperia)への思い入れと同じで
いかにそのケースに入った姿がクールにおしゃれに見えるか?大切に保護されているか?
そこが重要。

そんな想いがあるからこそ、
近年多いありきたりなゴテゴテのケースとは違った
このハンドメイドならではの職人技を感じられるクオリティを手にして
眼に見えない自分自身の満足感というか高揚感を感じれる、
そういったケースが欲しいと思える。


…NEXT CHARAGE…

近く発売される新VAIO Zシリーズiconのあの薄く軽い
そして全身から放たれる安曇野クオリティを放つあのスタイリッシュなボディを
ぜひ保護できるレザーケースが欲しい。

その想いで、またもや次の企画を進行中。


・buzzhouse design.製ハンドメイドフェルトケース for VAIO S(SB)登場!
・Xperiaの機能を活かしたbuzzhouse design.製ハンドメイドフェルトケース!
・P、X、Wシリーズ用の「吉田カバンPCバッグmini」とbuzzhouse製ケース。
・ついに製品化された“buzzhouse design.”「handmade felt case for VAIO Z」!
・VAIO Zシリーズのために作られた「handmade felt case DX for VAIO Z」!

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