2011年09月15日

ソニー純正の液晶保護シート「SGPFLS1」をSonyTablet Sシリーズに貼ってみる。

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SonyTablet Sシリーズの発売前に周辺機器が先立って入荷してきたので、
まずは、ソニー純正となる液晶保護シート「SGPFLS1」を使ってみる。

液晶保護シート「SGPFLS1」
ソニーストア販売価格:2,480円(税込)

価格は2,480円(税込)と決して安いとは言えない値段だけれど、
効果はいかほどのものかがとても気になる。

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パッケージを開けると保護シートと
それを取り付けるための説明書が付いている。

保護シートは2層構造のタイプで、
剥離フィルムをはがしてダイレクトに貼るタイプ。

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特にタブレットのようなタイプは画面が大きくて
シートを貼る際にホコリや汚れが混入しやすい。

まずは念入りに汚れを落としておいて、
そして仕上げにホコリを綺麗に吹き飛ばしてやるのが確実。

それでもホコリは戻ってくるので、
このあたり保護シートを貼る練習をしてタイミングをつかんでおいて
その直前ギリギリで最終的にホコリを飛ばした後
あわてずにでもすみやかに保護シートを貼る作業にはいる。

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ちょうど、保護シートの上部にカメラ用の切りかきがあるので
その方向にあわせて剥離フィルムを半分くらいまではがして
カメラの中央の位置と、上のラインにあわせて少しだけ貼り
左右の傾きがない事を確認したら
徐々に下方向へ向かって貼りあわせていく。

この時にどこかに気泡が見えるかもしれないけれど
躊躇してると気泡どころか、ホコリが混入してくるので
思い切りよく一気に貼ったほうが良い。

万が一気泡が入ってしまったり、ホコリが入って目立つようなら
保護シートの端にテープを貼って一旦持ち上げて
テープで吸着させて取り除きつつに貼りあわせ気泡を追い出しながらてやれば良い。

というか、タブレットくらいの大きい保護シートを貼る場合は
いつもならどうしても1〜2箇所にホコリが混入してる事が多いのに
この保護シートが思いの外貼りやすく
ホコリの混入もなく、かつ気泡も簡単に追い出せて一発で綺麗に貼れてしまった。

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さて保護シートを貼った状態はというと、
半光沢の低反射仕様になっていて、外光の映り込みを和らげてくれる。

もちろん全く反射しないわけではないけれど
随分と和らげてくれるし、かといってディスプレイの見え方が損なわれるような
視認率を下げる事もない。

それに何よりも指の滑り具合もよくて
直接画面をタッチするよりも明らかに快適さが増しているのがわかる。

そして、そのままだと、指紋がギットギトに画面に付着して
使う度に拭きとらなきゃいけないくらいだったのに
随分とその指紋や汚れが目立ちにくくなって
使用上で気を使わなくて良いのがとても精神的に楽。

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画面を保護するという意味合いもあるけれど
明らかに液晶ディスプレイに対する扱いが楽になれるので
この液晶保護シートはなかなか個人的にはお気に入り。

ちょっと単独では価格的にも高いなとは思うけれど、
ソニーストアだと、SonyTablet Sシリーズの本体を購入する時に、
2011年10月28日(金)15時までの期間限定で
「液晶保護シート+クレードル」セットというのをやっていて、
液晶保護シートとクレードルのセットをSony Tabletと同時購入すると、1,500円分も安くなる。

さらに、9月16日(金)までなら「購入宣言キャンペーン」をやっていて
Sony Tablet Sシリーズとクレードルの両方を購入して
製品登録をすれば、ソニーポイント1,500ポイントプラスでさらに1,500ポイントもらえるので、
合計で3,000ポイントももらえる事になる。

そう考えると、液晶保護シート分どころかクレードル分すらもまかなえるほど
お得度になるので、セットで購入してしまうのも一つの方法。



・イライラしない、心地良く気持よく動いてくれるタブレット、それがSonyTablet
・SonyTabletが家にあると、ちょっとおもしろい生活がやってくるかも。



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