2011年09月16日

ワリと実用的に使えるSonyTablet Sシリーズ専用のキャリングカバー。

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・ソニー純正の液晶保護シート「SGPFLS1」をSonyTablet Sシリーズに貼ってみる。
の続き。

SonyTablet Sシリーズ専用のキャリングカバーの使い勝手を。
ソニー純正のキャリングカバーは、
ブラックとブラウンの2色の本革製と
ライトグレーのファブリック製の二種類あるけれど、利用する機構は同じ。

本革製キャリングカバー「SGPCV1」
ソニーストア販売価格:9,980円(税込)

ファブリック製キャリングカバー「SGPCV2」
ソニーストア販売価格:5,980円(税込)

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キャリングカバーは
タブレット全体を保護したり、
取り付けたままでカバーを外して使える実用性を兼ね備えたタイプ。

キャリングカバーとその付属品として
面ファスナーが2枚x2組、粘着ゲルシート5枚x1組、
それと取扱説明書が入っている。
面ファスナーの2枚や粘着ゲルシートは予備。

取り付ける前には、
指紋や皮脂が付いてると、粘着が落ちてしまうので
タブレットを汚れを拭いておく。

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キャリングカバーへの取り付けは、
まず。黒い面ファスナーをタブレットの本体底面に2箇所ペタっと貼り付ける。
多少は厚みのある面ファスナーだけど
別にキャリングカバーなしでタブレット本体を机の上に置いたりしても
特に邪魔になったりするものじゃないので、基本貼りっぱなしでOK。

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それと、粘着ゲルシートがキャリングカバーに付いてるので
その表面に付いてるフィルムを剥がしたら
この画像↑みたいに開閉する側のカバーに、タブレットを液晶面を下にしてのっけて
キャリングカバーのカメラ開口部をタブレットにひっかける。

この時、タブレットのカメラがカバーのカメラ穴に合わせると
ちょうどジャストフィットして装着できる。

と、書いてるよりも簡単だし、ちょっと位置がズレても
何度でもやり直しできる。

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キャリングカバーを装着していても、
きちんとカメラ穴は後ろ側にあいてるので、
普通にカメラは使える。

それと、タブレット状面のところにも穴が開いていて、
これは赤外線を通す穴。

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持ち運ぶ時は、タブレットの全体を覆うようになってるので、
タッチパネルの液晶も本体も不意の傷から守れるし、
本体をグルっととりまく形なので、大きくかさばらないデザイン。

そして、使いたい時には、ピラっとめくれば
すぐにタブレットに触って使えるというアクセスの良さもなかなか良い。

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それにこのキャリングカバーは、タブレットを使う時に
寝かせた状態でも少し斜めにこちらを向くし、
カバーにひっかけて机の上でスタンドとして使えるというのもウリの一つ。

持ち運びする時はカバー、
開いたらスタンドという具合に1つで二役をこなしてくれる。

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それから、自宅に戻って来て
Sシリーズ専用クレードル「SGPDS1」に戻そうとした場合も、
カバーを取り外す事もなく、
装着したままで、クレードルにタブレット本体をセットする事もできる。

別に煩わしかったら外してもいいけれど
付けたままにしておけると、取り外したケースの置き場所に困る事もない。

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さすがに、SonyTablet Sシリーズを素のままで持ち運ぶには
液晶画面むき出しだし、カバンの中で他の物とゴツゴツあたって本体に傷つくのは嫌だけど
あんまり仰々しくなくて、使いたい時にすぐ使いたい、
という場合には、
この普段は本体をカバーして本体を守りながら
開けばすぐに使えるというギミックは実用としてかなりいいかも。

それに開いて逆に折りたたんだ状態で持っていても
手にしっくり来るので扱いやすいし、
なにしろ単独でスタンド代わりになってくれるのも便利。

とりあえずケースに迷ったら
ファブリック製キャリングカバー「SGPCV2」あたりにしてみるのもいいかも。

・イライラしない、心地良く気持よく動いてくれるタブレット、それがSonyTablet
・SonyTabletが家にあると、ちょっとおもしろい生活がやってくるかも。



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