2011年10月18日

USTREAM配信が物凄く楽しくなりそうなCerevo製「Live Shell」!

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いつのまにか恒例と化してしまった
毎週土曜の夜にやってる「Ustreamの生配信」
いつの間にやら1年半を経過しているという時の流れは早いもので。

で、そのUstream配信するにはいろいろ機材が必要で、
ある程度の画質とか音質とかを保とうと思うと
PCやビデオカメラ含めていろいろと装備を揃えないといけないのだけれど
ぶっちゃけセッティングが大変だったり設定もめんどくさかったりする。

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当初は、単純にWebカメラをVAIOにくっつけて配信してみたけれど
イマイチ納得のいく画質と音質じゃなかったので
HDVハンディカム「HDR-HC9」をi.Linkで接続してみたり、
Ustream専用のソフトウェア「Motiondive5」がMac専用で出てくると言われて
MacBookProを買ってみたものの一向に(今も)発売される目処が立ってなかったり。

で、現在は、VAIO(Windowsマシン)に
「Flash Media Live Encoder(以下FME)」というアプリケーションを使って
ある程度のクオリティを保てるUstream配信が出来ている状態。


なんだけれど、これがまたFMEを使うとCPUパワーをものすっごく食うので、
現行の“Sandy Bridge”を搭載したVAIOじゃないと結構厳しかったり
長時間配信には負荷がかかりすぎたり、
はたまた途中で配信が落ちちゃう事もあったりしてまぁ結構気を使うことが多い。

・Ustreamを追求したくて、思わず買ってしまった人生初の「MacBookPro」!
・VAIOとかハンディカムを使って「Ustream」でストリーミング配信にチャレンジしてみる。
・条件が制約された外出先でUstreamするのに最適なモバイルVAIOはどれだろ?
・「Ustream」に使ってみたい2つのwebカメラ新製品。

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と、こんな長い前置きというか
水面下ではUSTREAM配信で格闘してる事が多いのだけど、
なんと10月17日に突如として、Cerevoというメーカーから「Live Shell」ってのが発表された。
(これも発表はUSTREAMの生放送で。)

・PC不要でUSTREAMにかんたん・高画質配信!Live Shell:CEREVO

スマートフォンくらいの大きさでコンパクトは物体なんだけれど
こいつが凄い!(自分的に。)

ひとまずビデオカメラは必須なんだけれど、
「Live Shell」があると、PCなしでUSTREAM配信ができる。
要するに「Live Shell」が配信をする役割を果たすアイテムって事。

で、一番最初っからビビったのは、
そのビデオカメラの入力にHDMI端子が付いてるって事!

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今までHDVハンディカム「HDR-HC9」を使い続けて来たのは
ストリーミングで映像を流そうとすると
i.LinkもしくはHDMIじゃないといけなくて
(他にも、USBだとカメラ側がストレージモードになるという問題もあったりして。)
だとすると、HDMI入力をもったノートPCなんて皆無で
デスクトップにHDMI入力端子のボードをわざわざくっつけなきゃいけないとか
これがまた超がつくほど不安定で、
そうするといつも4時間以上を安定して配信しようと思ったらi.Link一択だったから。

それがこうもあっさりHDMI端子を搭載してくるなんてビックリだw

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HDMIが使えるのなら
今の主流になってるメモリータイプのハイビジョンっハンディカムはもちろんだけど、
デジタル一眼カメラの“α77”とかNEX-7「NEX-5N」NEX-VG20
好みのレンズを装着して配信なんて事もできちゃうじゃないか!!

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ちなみに、コンポジット(黄色、白、赤)の入力もある。

配信解像度は最大704×528ドット、
ビットレートは最大1.5Mbps。

画質サンプルはココで確認→「秋葉原ライブカメラ」

他にも小型ながらも
利便性のある無線LAN(802.11b,g,n)だけに限らず
確実な帯域を確保するための有線LANのどちらも装備しているのも助かる。

単3電池3本でも駆動できるし、
ACアダプターから電源を確保して長時間配信にも備えられている。

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本体の底面に三脚穴がついていたり
ビデオカメラのシューに装着しても利用できるので、
それこそモバイルルーターを外に持っていけば
いとも簡単に野外でもライブ配信ができてしまう。

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実際のUSTREAM配信の操作は、
HTML5ベースのWebサービスを利用するので、
PCはもちろんスマートフォンから
配信の開始や停止、録画スタートなどの「Live Shell」をコントロールできる。

さらに、配信画面の好みの場所にテロップを入れたり、
配信しながらビットレートやフレームレートの調整が可能で、
今までなら配信前に設定して配信を始めると変化させる事のできないものが
いとも簡単に出来てしまったり
USTREAM配信をやってものすごく苦労してた事が
かなり簡単に出来るようになってて、ただもう驚くばっかりだ。

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ってことで、これは使わなきゃダメでしょ!
とライブ配信で発表中に、受注を開始したと同時に購入ボタンをポチ!

実際の発売は2011年内という事なので、
おそらく2ヶ月弱くらい待たされるのかもしれないけれど、
これで、毎週やる「Ustreamの生配信」がもっと楽しくなりそうで
猛烈に待ち遠しい。



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