2011年10月19日

ついにSony Tabletで、初代プレイステーションのゲームが遊べる『PS Store』解禁!

icon
Sony Tabletが、他のタブレット端末にはない楽しみの一つとも言える
PlayStationStoreのゲームをダウンロードして遊べるサービスがついに解禁!

・“Sony Tablet”向け「PlayStationRStore」サービス開始のお知らせ

ひとまずは、
初代プレイステーションのゲームタイトル18タイトルがラインナップされ、
Sony Tabletから直接「PlayStation Store」にアクセスして
好みのゲームを購入、ダウンロードできる。

という事なので、早速試してみた。

icon icon
最初、「PlayStation Store」にアクセスしてダウンロード出来るようになるって書いてあったので
SonyTabletのブラウザから「PlayStation Store」に飛んでみたり、
アプリの「SelectApp」から探してみたり、
PCの「Media Go」から「PlayStation Store」を開いてみて
その中にSonyTablet対応コンテンツでもできてるのか?と探ってみたものの
ちっともそれらしきものがなくて、一体どうするんだ?と迷いまくってしまった。

けれど、どうやらSonyTabletを再起動してみると、
ディスプレイの右下に、“PlayStationStoreが利用できます。〜”
というインフォメーションが出てくる。
icon icon

それをタップすると、
「PlayStationStoreのご利用には専用アプリケーションが必要です。」
と促されるので、進めると
『PS Store』というPlayStation Suite向けのインストーラーが出てくるので
このままインストールする。

icon icon
インストールが完了すると、
SonyTabletのAppの中に、『PS Store』が加わってるので、
じゃぁ早速起動してみる。

すると、PlayStationStoreを利用するには、
なにやら『Account Manager』をアップデートする必要があるよと言われる。

icon
そのままアップデートをタップすると、
AndroidMarketが自動的に開いてくれるので、
『Account Manager』の最新版をダウンロードする。

まぁ、こうやって書いてると複雑そうに見えるけど
ほとんど流れ作業のようにつながってるので
比較的作業は前に進んでいく印象。
(めんどくさいけど。)

icon icon
改めて『PS Store』を起動すると、
使用許諾契約が出てくるので、「同意する」を選ぶ。

そして、住んでいる地域、言語、生年月日を入力して
OKとするとようやく使えるようになる。

icon
「PlayStationStore」として、
SonyTabletでダウンロードして遊べるゲームのタイトルが並んでいて、
今日現在では以下の18タイトルがラインナップされる。

・XI[sai]
・ポポロクロイス物語
・I.Q Intelligent Qube
・ジェットモト
・JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
・デストラクション・ダービー
・KulaQuest
・メディーバル 甦ったガロメアの勇者
・がんばれ森川君2号
・ガンナーズへヴン
・PHILOSOMA フィロソマ
・DEPTH
・タイニーバレット
・クライムクラッカーズ
・どっちもメチャメチャドッチメチャ
・アランドラ
・ベアルファレス
・アディのおくりもの

見た限りだと、どれもすべて600円になっていた。

icon icon
せっかくなので、ひとつゲームをダウンロードしてみようって事で
昔懐かしい「Xi(サイ)」を買ってみる事にした。

購入するには、お約束でPlayStationNetworkの
サインインIDとパスワードでサインインする必要がある。

決済方法は、PlayStationStoreと同じで、
ウォレットから支払い、購入となる。

icon icon
購入手続きが済んだら、そのままSonyTabletのメモリー内にダウンロード。
「Xi[sai]」のデータ容量は、486MBとAndroidMarketにあるゲームと比べると
やはり大きめ。

Wi-Fi環境下でも
ダウンロードするまでに数分程度待つ必要がある。

icon
ちなみに、ダウンロードしたデータは、
SonyTabletの約4GBに確保された「内蔵ストレージ」側に入る。

なので、この調子でPlayStationStoreから
ゲームをバンバンとダウンロードして遊ぶよという場合は、
「USBストレージに移動」、
いわゆるSony Tablet Sシリーズ(32GBモデル)では、約25GB程度ある内蔵ストレージの領域に、
SonyTablet Pシリーズの場合は、SDカードに
データを移動してやったほうがいいかもしれない。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

icon
で、もうこれでダウンロードが終わってしまえば、
Appsから「Xi[sai]」を選んですぐに遊ぶ事ができる。

最初にも感じた事だけど、
初代プレイステーションをテレビにつないで電源を入れた時の
あの懐かしの起動音とともに出てくるPSロゴが
SonyTabletの画面で出てくるのがとっても不思議な感覚。

こうして、初代プレイステーションのゲームが
SonyTabletの大きい画面で遊べてしまうのは、なかなかおもしろい。

icon icon
ちなみに、
画面サイズは、上下の大きさを画面にあわせて
両サイドに黒帯を残している「ノーマル」や、
画面中央に表示する「スモール」、
左右の大きさを画面にあわせて大きく表示する「ズーム」、
画面一杯に表示する「フル」に好みで変更できる。

画面に現れているコントローラーのボタンも
SonyTabletを持った時に押しにくいなーと思ったら
大きさやその位置を好みで簡単にカスタマイズする事もできる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

icon
ひとつ、注意するべきというか知っておくべき点として、
SonyTabletからダウンロードしたプレイステーションのゲームは
PlayStationNetworkのいわゆる自分のいつも使っているアカウントで購入したわけだけど、
「Media Go」やPlayStation3などから入って購入したりしている
PlayStationNetworkとは別の管理になるという事。

要するに、SonyTabletでダウンロードしたからといって、
そのゲームは、PSPにダウンドードして遊ぶ事はできない。

あくまでも「PlayStationCertified端末向け」というくくりになっているためで、
現時点でこれに対応しているのは、
・Sony Tablet Sシリーズ
・SonyTablet Pシリーズ
・Xperia PLAY
・PlayStation VIta
だけになる。

同じ、PlayStationNetworkからダウンロードしてるし、
ゲームタイトルもカブってたりするので、ちょっとややこしいけれど、
おそらくは、一つダウンロードしたゲームタイトルは、
PlayStationCertified端末で共用として遊べそうなので、
これはこれで便利なところもあるかもしれない。

それと、Android端末で遊べるゲームというと、今のところ
「AngryBirds」に始まって、だいたい定番のゲームというか
ライト感覚なゲームが多くて、それはそれでおもしろいのだけど、
逆にあまりドップリハマれるようなゲームが少なくて物足りない部分もあったけれど、
初代とは言いいつつも、当時の人気だったタイトルや
かなり手の込んだプレイステーションのゲームが
SonyTabletやXperia PLAYなんかで遊べるようになると
これはかなり強烈な、遊べるアイテムになるのは間違いない。

後は、もっともっとゲームのタイトル数が増えていく事と
これはやってみたい!と思える人気タイトルの登場に期待したい。




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kunkoku/51970027