2011年11月11日

手持ちUMD版と同じゲームを安くダウンロードできる「UMD Passport」を12月6日から開始!

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ソニーコンピュータエンタテイメントジャパン(以下SCEJ)から、
今までPSP用のUMD版のタイトルを持っているユーザー向けに
同タイトルのダウンロード版を購入できる「UMD Passport」を12月6日から開始!

・UMD版ゲームタイトルをお持ちのお客様へのサービスプログラム
 「UMDPassport」2011年12月6日(火)より提供開始


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もともとPlayStationStoreからダウンロードしたゲームタイトルは、
そのままPlayStation Vita(PS Vita)にインストールして遊べるのだけれど、
さすがに物理的なUMD版を持ってたらどうしようにもないでしょ?
というのが発端で、
今回の「UMD Passport」を利用すると、
自分の持っているUMD版のゲームタイトルと同じタイトルをPS Vitaでも遊ぶ事ができるようになる。

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そのやり方は、
新たに、専用アプリ「UMD登録アプリケーション」をPSPにインストール。

PlayStation StoreからPSPに「UMD登録アプリケーション」をダウンロードして、
UMDを挿入した状態のまま画面にしたがってUMDをPSNアカウントへ登録完了。

これで、ダウンロード版をディスカウント価格で購入出来るようになるので、
登録したタイトルを、改めてPlayStationStoreから購入
ダウンロードそしてインストールが可能になる。

2011年11月11日現在として、
40社以上、約200タイトルが対応予定となっていて、
既に一部タイトルは公表されている。

・UMD Passport対応ラインアップ(一部)

また、2011年12月6日(火)のサービス開始時の全対応タイトルは、
11月中にPS Vitaプロモーションサイトで公開する予定。

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それぞれのUMD版を登録した場合の料金を見てみると
安いもので400円〜500円くらいで、
高いものになると1,500円〜2,400円くらいまでとなる。

確かに高い安いはあるけれど、
こういったサービスを行なってくれると、UMD版を持っているユーザーにとっては
そのまま放置されず、UMD版はそのままでPSPで遊べて、
かつPS Vitaでも引き続きダウンロードして遊べるので
前向きなサービスではある。

先日のPSP、PS Vitaの認証が5つから2つに減ったのも
今回のサービスを利用できるようにするための一つの策だったのだろう。

と、ふと現時点でのラインナップ見てみると
全然自分の持ってるタイトルと一致するものがなくて
もしくは、あっても既にダウンロード版だったりして
まるでヒットしなかったんだけど、
おそらく200タイトルも発表されれば、
手持ちのUMD版を登録できるタイトルも出てくるだろうと思って
ひとまずはおとなしく待ってみよう。





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