2011年12月27日

『PORTERオリジナルバッグ』にSonyTablet Pシリーズ(とその他)を入れて使ってみる。

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吉田カバンとソニーストアのコラボレーション企画、
Sony Tablet Sシリーズの『PORTERオリジナルケース』に続いて、
Sony Tablet Pシリーズを持ち歩く事を前提に考えられた『PORTERオリジナルバッグ』のレビュー。

Sony Tablet Sシリーズのケースと違って
本体だけを持ち運ぶのではなくて、他のアイテムも一緒に入れて持ち運べるよという
ショルダーバッグにもウェストポーチにもなる汎用性の高いバッグ。

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Sony Tablet Pシリーズ用PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/STP」
ソニーストア販売価格: 11,800円(税込)
・ソニーポイント:10%(1,180ポイント)

Sony Tablet Pシリーズと同時購入の場合は、9,800円(税込)
・ソニーポイント:10%(980ポイント)

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バッグ本体の外観寸法は、約 幅220mm×高さ150mm×奥行80mmで、
表面の素材は、吉田カバンといえばバリスターナイロン。

バリスターナイロンは、
耐熱性、耐摩耗性に優れているとされているので、
不意に擦ってしまても破れてしまうという事もないし
ある程度の水しぶきが飛び散っても気にしなくてイイというタフさを持っているのが特徴。

それから、上ブタが全体的にバッグをガバっと覆いかぶさるタイプなので、
もしもの雨や、砂埃でも内部まで侵入しにくくなっているし、
そういった意味ではガンガン外に持ち運んで使えるタイプのバッグという事になる。

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もちろんワンポイントとして、
「style red」ラインという黒地にレッドの刺繍を施したタグが入っていて
全身黒いバックの中央に強いアクセント。

この赤いタグは、ソニーストアと吉田カバンのコラボしたアイテムのうちでも
さらに厳選されたモノだけに使われいるタグで、
いつもみんなの持っている吉田カバンとは違う存在感をアピールできる。

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バッグとしては、肩から斜めがけする「ショルダーバッグ」としても
腰にベルトをハメて「ウエストポーチ」としても使える2WAYタイプ
というのも定番。

自分の好み的にはショルダーとして使ってみたけど
両手がフリーになるだけじゃなくて、体にフィットしてるから
結構体を揺すってもプラプラバッグが動かなくて
肩紐のながいバッグに比べたら断然に機動性が高い。

使いたい時にカチっとロックをはずしてすぐに中にアクセスできるあたりも
頑丈さと、使いたい時のレスポンスを阻害されなくて
実際に使ってみて初めてこのバッグの良さに気づいた。

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上蓋を開くと、
外側に、真ん中で仕切られた小物入れが2ヶ所と
ファスナーを開けて入れられる収納スペースがあって、
そして、一番内側にSony Tablet Pシリーズが収まるスペースという配置。

Sony Tablet Pシリーズが入るエリアには、
起毛素材が使われていて、素の本体をそのまま突っ込んでも
出しいれで小傷がつかないようになっているので
遠慮せずにポイっと入れられる。

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Sony Tablet Pシリーズって、持ち歩いて使いたいものなんだけど、
いざ携行して行くと、確かにいつものPCが入るバッグまではいらないまでも
かといって、本体を手に持って行くわけにもいかないなと。

そういう、休みの日とかにちょい出かけるけど一緒に持ち歩きたいなと思うと
この「オリジナルバッグ」にSony Tablet Pシリーズを所定のポジションに入れて、
ファスナーを開けて入れられるスペースに
財布とか車の鍵とか必要最低限を入れて出かけると
これがまた以外なまでに使いやすかったりする。

素材的に、ちょっとくらい乱雑に扱ってもバッグに傷がつくわけでもなく
Sony Tablet Pシリーズも一番内側で守られているわけだし
いつもの動きに制限がかからずに行動できるのが良いのと、
思いっ立った時にパコっと蓋をはずしてサクっと取り出せるのは心地良い。

たぶん、普段ならスマートフォン(XperiaとかiPhone)をポケットに入れてて
それを取り出して片手でフリックして入力という使い方だけど
Sony Tablet Pシリーズだと、両手入力が出来る分
脳内からのレスポンスが早くて、いつものツイートも長文がサクサク打てるから
「出来る限り気軽に出かけたい」と、「ガジェットを出来る限りガッツリ使いたい」という
絶妙なバランスの中にスポっとハマれる。

そういった感覚からすれば、
Sony Tablet Pシリーズを活かしてくれるバッグではないかなと。

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●オマケ

オマケで、このオリジナルバッグって
ガジェットを携行するには良く出来てるなーと思ったら、
Sony Tablet Pシリーズじゃなくても別のモノを入れてみてもいいなと思ったので入れてみる。

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もうすっかりどっぷり「みんなといっしょ」にハマっているPS Vita

本当にどこにでも持っていきたいので、
オリジナルバッグのスペースに入れてみた。

Sony Tablet Pシリーズを折りたたんだ状態と
PS Vitaのサイズはほぼ同じなので
恐ろしく専用かと思うくらいにピッタリw

収納スペースにはまだ余裕があるくらいなので、
PS Vitaにクリアケースがハマった状態でも全然余裕。

コレはイケル!!

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次に、シャア専用という言葉に惹かれて買ってしまったニンテンドー3DS。
ってやるソフトはマリオカート7だけという状態だけど、
これはどうだろう?と思って入れてみたらさすがに横スペースがブカブカ。

もちろん使えるという事だけど、ちょっとこれだけだと勿体ないなーと思って
じゃあ、PS Vitaを起毛素材フカフカスペースに入れて、
前面の収納スペースにニンテンドー3DSを入れてみた。

これなら、2台ゲーム持ち運び状態も可能じゃないか!?w

ただ、ちょっぴり惜しかったのが、
この収納スペースにニンテンドー3DSがタテ向きで入るかと思ったのだけど
バッグのサイズが若干小さくて厳しいようで、
この中に財布と一緒に入れてやろうとするのは無理だった。

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いやいやゲームばっかりしてちゃいかんなという事で、
Sony Tablet Pシリーズを所定の場所にイン、
PS Vitaを収納スペース側に入れて、
ソニーの2台ガジェット運用というやり方もアリ!

収納スペース側の内部は、起毛素材になってないので、
クリアケースを付けるとか、もしくは別のポーチくらいに入れて収めるほうが
より傷の心配はしなくていいはず。

これなら、例えばPS Vitaで”みんなといっしょ”をやりながら、
Sony Tablet Pシリーズで、メールやツイートをチェックしたり入力したり
まさに夢のようなマルチタスクが完成するっ!!

注:Sony Tablet Pシリーズ、PS Vita、ニンテンドー3DSの3台同時収納は無理。

という感じで、
せっかく使うなら、最大限利用すると結構オイシイかと。


・吉田カバンとソニーストア限定のSonyTablet Sシリーズ用『PORTERオリジナルケース』



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