2012年01月12日

エントリーからミドルモデルにもプロジェクター搭載機を用意するハンディカム

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ソニーのプロジェクター搭載モデルを含む6ラインナップのうち
・映像も音も綺麗に残せる、みんなと一緒に楽しめるハンディカム「HDR-PJ760V/CX720V」
に続いて、
ミドルモデルとなる「HDR-PJ590V/CX590V」と、
エントリーモデルとなる「HDR-CX270V」、「HDR-PJ210V」。

・広角から望遠までの全撮影範囲で手ブレ補正能力を向上
 世界初「空間光学手ブレ補正」を搭載した“ハンディカム”など計6機種発売
 〜プロジェクター内蔵モデルの充実により大勢での映像鑑賞の楽しみ方を拡充〜


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●コンパクトなボディに高性能を詰め込むミドルモデル

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-PJ590V」
ソニーストア販売価格:99,800円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付き!
・カラー:ブラック
・「プロジェクター」内蔵モデル
・内蔵ストレージ:64GB

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX590V」
ソニーストア販売価格:94,800円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付き!
・カラー:ブラック、シルバー
・内蔵ストレージ:64GB

ミドルモデルとなる「HDR-PJ590V/CX590V」は、
フラッグシップモデルの「HDR-PJ760V/CX720V」に次ぐ性能を持ちつつも、
本体サイズがギュっと小さくまとまっている事が特徴的。

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綺麗な動画を見るにはとても大切な手ブレ補正も、
光学式手ブレ補正とBIONZの画像処理技術をあわせる事で
タテとヨコ、回転方向のブレを補正する3方向の手ブレ補正をしてくれるため
動きながらの撮影でもよりブレずに見やすい映像が撮影できる。

ワイド側では10倍の補正が可能で、
ズーム側でも、従来2倍だったものから3倍へと手ブレ補正を拡充して
ワイドからズーム域でも手ブレを抑えてくれる機能が働く。

ハンディカム専用の16:9型の裏面照射CMOSセンサー“Exmor R”を採用して
動画撮影に余す所なく画素を使い切り
夜景や暗がりでの撮影にもノイズ感の少ない映像が撮影できる。

撮像素子は1/3.91型、総画素数543万画素、有効画素数は502万画素。
全画素超解像技術を用いる事で、最高2,040万画素相当の静止画の記録ができる。

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レンズには色にじみが少なく高コントラストの優れた描写力を持つ
高性能レンズ「Gレンズ」を採用、
35mm換算で広角26.8mmというワイド撮影から
光学ズームで12倍で焦点距離にして26.8mm〜321.6mm。

センサーの有効エリアを効率的に使う事で画質劣化を抑えながら
フルHDのままで高倍率で撮影ができるエクステンデッドズーム20倍
デジタルズームでは160倍ズームまで使える。

ミドルモデルのPJ590V/CX590Vにも屋外撮影用レンズフードを付属する。


さらに、最高画質とするために60P(プログレッシブ)の記録に対応、
1コマあたりの情報量が60i(インターレース)の2倍になるため
より繊細で動きの激しい映像でもなめらかに表現できて
動画からの静止画の切り出しにしてもより綺麗に切り出す事もできる。

24pネイティブ記録にも対応して、
フィルム映画と同じ1秒間に24フレーム/秒のフレームレートを採用
映画のようなエフェクトがかけれたり
ガンマカーブや色調整をする事で映画の雰囲気に近い表現ができる
「シネマトーン」も搭載する。

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音声収録には、好感度なマイクロカプセルを搭載して
よりクリアでシャープな音声を記録する事ができ5.1ch記録にも対応。

外での撮影時に風のノイズを多く含む低周波数帯域をソフトウェア的にカットすることで
風きり音を少なくして聞き取りやすい音声を可能にする「風きり音ノイズ低減」機能も進化して
シーンを認識して、自動的に風ノイズをカットする「自動風ノイズ低減」や
周りのノイズを低くして人の声だけをはっきりと記録する「くっきり音声」を追加。

マイク端子とヘッドホン端子も搭載していて、
外部マイクが利用したり、ヘッドホンを装着して撮影中の音をしっかりと確認するといった
撮影時の欲求にも応えてくれている。

本体にはUSBケーブルを内蔵していて、
ケーブルを別に用意しなくても直接PCとつなげたり充電もできる。

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液晶モニターは3.0型(約92.1万ドット)表示のタッチパネル式で、
液晶画面に映る被写体にタッチすると認識、そして追尾する「追尾フォーカス」は
正面だけじゃなくて横を向いてしまってもしっかりと追尾して
フォーカス、明るさ、肌の色を自動調整してくれる。

シーンを自動で最適な映像に設定する「おまかせオート」も180シーンにまで増加している。

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本体で再生する場合、
液晶画面のフレーム部分にステレオスピーカーとフルデジタルアンプ「S-Master」を内蔵して
クリアでしっかりとした音声で楽しむ事ができるし、
さらには、
本体にある「アクティブインターフェースシュー」に、
別売のカムアラウンドスピーカー「RDP-CA1」を装着して、
音声を360度広げつつ、よりリアルで迫力ある音声を再生する事もできるので、
プロジェクターで投影して皆で楽しむ場合には、とても効果的。

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「GPS機能」は、本体に内蔵する海外地図79エリアで
詳細地図となっているため国内外の旅行にも非常に有効。

録画した動画を見たい時には、「イベントブラウズ」という機能で、
撮影した日時や位置を自動的にカメラが解析してくれてイベントごとにまとめて表示してくれるので
見たいところが把握しやすくて
GPS機能と連動して地図から探せる「マップビュー」も利用できる。

オマケにそのイベントという塊から「ハイライト再生」として
短くまとめたショートムービーを見れたり
それを外付けHDDやDVDにダビングしたり、Youtubeにアップロードといった事もできる。

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「HDR-PJ590V」に搭載されたプロジェクターは、
5m先に迫力の最大100インチまでの大画面を映し出すことができて、
明るさは、13ルーメン

プロジェクターを投影している最中でも
ディスプレイをタッチして再生や送り戻し、音量調整といった操作できる。

撮影したら終わり、じゃなくて
その後にみんなでせっかく撮った思い出をすぐに、それも大きい画面で楽しめる、
というのがプロジェクターの良さで、
ソニーストアの価格差を見ても5,000円でプロジェクターの有無という事なので
これならプラスオンで搭載してもいいかもしれない。

・撮ったその場で上映会

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●小型でいつも持ち運べるエントリーモデル

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そして、エントリーモデルの「HDR-CX270V」と
さらに低価格でオマケにプロジェクターが付いてる「HDR-PJ210V」。

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX270V」
ソニーストア販売価格:64,800円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付き!
・カラー:サクラピンク、プレミアムホワイト、ボルドーブラウン、クリスタルブラック
・内蔵ストレージ:32GB

光学式の手ブレ補正「アクティブモード」をしっかり搭載、
撮像素子は1/3.91型、総画素数543万画素、有効画素数は502万画素。
全画素超解像技術を用いる事で、最高890万画素相当の静止画の記録ができる。
動画は、60P(プログレッシブ)の記録に対応。

高性能レンズ「Gレンズ」を採用、
35mm換算で広角29.8mmから
光学ズーム30倍、エクステンデッドズーム55倍。

2chマイクとモノラルスピーカーを搭載、
自動風ノイズ低減機能やくっきり音声機能はしっかりと搭載している。
液晶モニターは3.0型(約23万ドット)、GPS機能も備える。

かつスタイリッシュなデザインで4色のカラバリから選べる上、
普段の持ち歩きにも邪魔にならないコンパクトさもウリの一つ。

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-PJ210」
ソニーストア販売価格:54,800円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付き!
・カラー:シャンパンシルバー、ブラック
・内蔵ストレージ:8GB

一番低価格なエントリーモデルなのにプロジェクターを搭載。

撮像素子は1/5.8型の“Exmor R”、
静止画撮影時は全画素超解像を用いて530万画素相当の静止画記録が可能。

カールツァイスのバリオ・テッサーを採用し
35mm換算で36mmから光学ズーム25倍、エクステンデッドズーム30倍。
電子式手ブレ補正ながらもアクティブモードも使用できる。

2chマイクとモノラルスピーカーを搭載、
液晶モニターは2.7型(約23万ドット)




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