2012年01月23日

暗がりでも手ブレなく綺麗に撮影が出来るコンパクトなエントリーモデル「DSC-WX50」

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サイバーショットWXシリーズ、Wシリーズに新モデル登場!

「DSC-WX50」は、「DSC-WX7」の後継機種で、
裏面照射型“Exmor R”CMOSセンサーや「全画素超解像」技術を搭載し、
高感度撮影に対応したモデル、
「DSC-W630」、「DSC-W610」は、CCDセンサーを搭載したエントリーモデル。

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●華やかなカラバリにコンパクトなスタンダード「DSC-WX50」

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デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-WX50」
●ブラック/ゴールド/ピンク/ブルー
ソニーストア販売予定価格:24,980円(税込)
・長期保証サービス(3年ベーシック)


「DSC-WX50」には、
有効1620万画素となった裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”を搭載。

そして、画像処理エンジン「BIONZ」の信号処理技術を従来モデルよりも進化させて、
ノイズ感を大幅に減らすとともに
ISO感度を12800(WX7では1600)と大幅にアップしていて、
コンパクトデジカメが苦手とする暗いシーンでもより綺麗に撮影ができるのが特徴。

「重ね合わせ処理」技術によって
夜景撮影時には最大で6枚連射して、その写真を高精度に重ねあわせながら
ノイズを除去したり、
逆光補正HDRでは、「露出アンダー」と「露出オーバー」に加えて「適正露出」の1枚を加えた
合計3枚から1枚を作り出して白とびと黒ツブレを抑えたより自然な写真が撮影できる。

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撮影する際の機能の一つ一つを使う側が気にしなくても
カメラが自動で行ってくれるのが“プレミアムおまかせオート”で
最大11種類のシーン認識と、動いてるか三脚かなどのコンティションといった3要素をかけあわせた
全部で33種類の組み合わせを自動的にカメラが判断して
シャッターボタンを押すだけで綺麗な写真を撮影してくれる。

ピクチャエフェクトには、
「トイカメラ」、「パートカラー」、「ミニチュア」、「ソフトハイキー」、
「ポップカラー」、「リッチトーンモノクロ」、「絵画調HDR」の7種類に加えて
新しく「水彩画調」、「イラスト調」が追加されている。

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レうんずには、カールツァイス「バリオ・テッサー」レンズを搭載
広角25mmから望遠125mm光学5倍ズームに
F2.6という明るいレンズを採用。

ズーム機能には「全画素超解像」技術で
光学5倍ズームからさらに有効約1620万画素の画素と解像感を維持したまま
最大2倍、トータル10倍のズームが出来るようになっている。

これはフルハイビジョン動画撮影中でも有効で、
動画を撮影しながら最大1200万画素相当の高精細な静止画の同時撮影も可能になる。

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動画撮影時には、
ブレをしっかりと抑える「動画手ブレ補正(アクティブモード)」を搭載。

光学式の手ブレ補正技術に加えて電子式の手ブレ補正を併用することで
望遠側でも手ブレ補正が効くようになり
歩きながらの撮影や、ズーム時の撮影でも、ブレを抑えてくれる。

動画撮影はもちろんフルHD(1920x1080)60i、AVCHDでの記録ができる上に、
動画にも33パターンの認識機能や
かつ被写体にピントを合わせ続けられる「追尾フォーカス」が働くため
ビデオカメラに迫るハイビジョン動画撮影ができる。


3D機能としては、3つの3Dモードを搭載。
カメラをひとふりして撮影する「3Dスイングパノラマ」に
カメラ自体の画面で3Dが楽しめる多視点の「スイングマルチアングル」、
普通にシャッターを押して撮影した写真がそのまま3Dになる「3D静止画」を搭載。

前者2つはカメラをスイングして撮影するものだけれど、
「3D静止画」は、シャッターを切ると自動的に2枚の写真を撮影して、
深さ情報を分析して3D用の2枚の画像を作り出して3Dの静止画を作りだしてくれる。

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USB経由での充電や給電も可能で、
PCとつないでデータ転送してる時とかテレビで画像を見てる時に
バッテリー切れになる事もなくなる。

使用できるメモリーカードは、
メモリースティックとSDメモリーカード。
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背面液晶は、2.7型(約46万ドット)の「クリアフォト液晶」を搭載。
その横にハードウェアキーが並び、
使う時に迷わないようにシンプルかつわかりやすく配置してある。

WX50は、無線転送技術TransferJetに対応して
別売のTransferJet搭載“メモリースティック”使えば
カメラ同士をタッチさせるだけで写真転送できたり
別売のステーションをPCやテレビにつないで
ステーションにカメラを置くだけで写真の取り込みや再生ができる。

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カラーバリエーションは、
ブラック、ピンク、ゴールド、ブルー。

ボディの周囲にメタル調のフレームを使うなどして
コンパクトながらもしっかりとした質感とオシャレさを共有している。

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●サイバーショットエントリーモデル「DSC-W630/W610」

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デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-W630」
●シルバー / ブラック / ピンク / バイオレット
ソニーストア販売予定価格:16,980円(税込)
・長期保証サービス(3年ベーシック)

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デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-W610」
●シルバー / ピンク / ブルー
ソニーストア販売予定価格:12,980円(税込)
・長期保証サービス(3年ベーシック)

「DSC-W630」は、有効1,610万画素の1/2.3型CCDセンサーに
広角26mmから望遠105mm光学4倍ズームを搭載。
動画記録は、1,280×720(30fps)で記録可能。

光学手ブレ補正に加えて、動画撮影時のアクティブモード、
「ピクチャーエフェクト」を搭載している。

「DSC-W610」は、有効1,410万画素の1/2.3型CCDセンサーに
広角26mmから望遠105mm光学4倍ズームを搭載。

動画記録は、640×480(30fps)で記録可能。

それぞれ、背面に2.7インチ(23万ドット)の液晶ディスプレイを備え
使用できるメモリーカードは、メモリースティックとSDメモリーカードとなる。

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2012年に入って、初めてのサイバーショットの新モデル。

とは言っても、エントリーモデルとい位置づけの3機種のみで
機能的に見ても「DSC-WX50」は、
「DSC-WX30」からタッチ機能を省いて、多少ブラッシュアップしたという雰囲気。

おそらくは、2011年モデルのサイバーショットが軒並み販売終了に向かっている事からも
例年通り新モデルが出てくるとは思うので、
個人的にはハイエンドモデルに期待したいのだけど。




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サイバーショット、ハンディカム、α57安心キットなどが値下げ!【ソニーが基本的に好き。】at 2012年05月03日 11:58