2012年01月24日

デジタルノイズキャンセリング機能を搭載した新“ウォークマン”Eシリーズ登場!

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ソニーから、新たに「デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載した
“ウォークマン”Eシリーズを発表!

・シンプルでコンパクトな“ウォークマン”Eシリーズ 4機種発売
 「デジタルノイズキャンセリング機能」を全機種に新搭載


“ウォークマン”Eシリーズの従来のスタイルはそのままに、
クリアオーディオテクノロジーや、デジタルノイズキャンセリング機能を搭載して
コンパクトでも高音質で聴けるモデルへと進化。

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●コンパクトでも高音質で聴くためのクリアオーディオテクノロジー



今回新しいEシリーズには、
Zシリーズ、Aシリーズと同様にデジタルノイズキャンセリング機能を搭載。

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デジタル化されたノイズキャンセリング機能で
周囲の騒音を約98.0%までカットできる能力を本体に内蔵して、
その効果も電車やバス、 航空機、室内といった環境によって
3モードから選ぶ事でより効果的にノイズを減らす事ができる。

さらに、音楽を聞かなくてもシンプルに集中したい時に
「サイレントモード」を使えば周囲の騒音だけを抑えたり、
別売の録音ケーブル「WMC-NWR1」を利用して
外部入力の音声にもノイズキャンセルをかけることもできる。


ノイズキャンセリングのマイクを持つヘッドホンには
大口径の13.5mmドライバーユニットを採用、
密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式のヘッドホンになっていて、
かつイヤーピースは2種類の硬さで分けられたハイブリッドシリコンイヤーピースなので
耳の中での装着感がより増してフィット感を上げているため、
音漏れを防ぎながら広い帯域の音質を楽しめる。

その他にも、
高音域をクリアに再現する補正技術「DSEE」
左右の音を綺麗に届ける「クリアステレオ」
クリアで力強い重低音を再現する「クリアベース」
といった基本性能を搭載している。

このコンパクトさで、
Sシリーズと同等の音質を実現してきたという事になる。

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●音楽プレーヤーとしての基本機能

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音楽の歌詞データをダウンロードして、ウォークマンに転送すると
その楽曲が流れるのにあわせて歌詞が出て楽しめる「歌詞ピタ」も
1.4型のディスプレイでもしっかりと楽しめる。

「おまかせチャンネル」も備えていて、
ソニー独自の12音解析技術により貯めこんだ楽曲を
10コのチャンネルに自動的に分類して、後はそれぞれのチャンネルを選ぶだけで
朝とか夜、リラックスしたいとか、その時の気分やシーンに合わせた楽曲を楽しむといった事もできる。


デフォルトのPC用転送アプリは、「x-アプリ」で、
音楽、動画、写真、ポッドキャスト、さらに歌詞データをウォークマンへ転送。

「ちょい聴きmora」を利用すれば、
アーティスト、ジャンル、人気ランキングといった10曲のパックを
最大4パックを選んでウォークマンに転送して
その曲をそれぞれ3回まで再生して試聴することもできるし、
気に入った曲はウォークマンで予約しておくと
PCに接続したタイミングで「mora」から購入もできるようになっている。

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管理アプリにこだわらずに使いたいと思えば
音楽も動画もドラッグ&ドロップでも可能。

「iTunes」のミュージックライブラリーから、
楽曲をドラッグ&ドロップして転送することもできる。

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音楽を再生中に、上下のキーを押すと
アルバムのジャケット写真がスクロールするようになっていて、
そこからまた聴きたいアルバムを探すといった事もできる。

音楽再生は、
MP3、HE-AAC、WMA、リニアPCM、
ATRAC、ATRAC Advanced Lossless、AACに対応。

バッテリーの駆動時間は
音楽再生はノイズキャンセリングONで約24時間、OFFで30時間。

「いたわり充電モード」を使用すれば、
バッテリー充電量の約90%になると充電をやめて
バッテリーの寿命を長持ちさせるといった事もできる。

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●センセーショナルなカラバリと同色スピーカー

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カラーバリエーションは、
レッド、ブラック、ブルー、ピンクの4色。

とてもコンパクトなのが特徴的で、手のひらに収まる大きさで、
さらに今回デジタルノイズキャンセリング機能を搭載しながらも
前モデルのサイズよりもさらに薄型化して軽量化している。

NW-E060 : 約35.5×77.5×9.35mm(幅×高さ×奥行/mm)、37g
NW-E050 : 約35.5×77×10.3mm(幅×高さ×奥行/mm)、43g

ボディの前面にはポリッシュ加工を施していて、
側面と背面にはブラスト仕上げを採用しているため、
全体にアルミ素材の質感を持ちつつも落ち着いた雰囲気を持っていて
手に持っていてもチープさとは無縁のデザイン。

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NW-E060Kシリーズには、
本体のボディカラーとトータルコーディネートされた
デザインとカラーバリエーションのスピーカーを付属。

このスピーカーをAC電源につないでおくと
ウォークマンの充電も出来て、さらに音楽を再生しながらでも充電できる。

また、ウォークマンのバッテリーでスピーカーから再生する事もできるので、
好きな場所に持ち歩いて音楽をスピーカーから楽しむといった使い方もできる。

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●ウォークマンEシリーズラインナップ

“ウォークマン”Eシリーズは、4GB、2GBの2つの容量をラインナップ、
そしてそれぞれに、スピーカー同梱モデルを用意し、
カラバリは、レッド、ブラック、ブルー、ピンクの4色から選ぶことができる。

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“ウォークマン”Eシリーズ「NW-E063」 【4GB】
ソニーストア販売価格:10,800円(税込)
・長期保証(3年ベーシック)付属

“ウォークマン”Eシリーズ「NW-E062」 【2GB】
ソニーストア販売価格:8,980円(税込)
・長期保証(3年ベーシック)付属

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“ウォークマン”Eシリーズ「NW-E063K」 【4GB】
ソニーストア販売価格:12,800円(税込)
・長期保証(3年ベーシック)付属

“ウォークマン”Eシリーズ「NW-E062K」 【2GB】
ソニーストア販売価格:10,800円(税込)
・長期保証(3年ベーシック)付属

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ウォークマンEシリーズは、
従来持っていたクリアオーディオテクノロジーに加えて
デジタルノイズキャンセリング機能まで搭載してしまったので
まさにウォークマンSシリーズと同じ音質に迫っている。

まぁ、Sシリーズのように大容量だったりBluetoothが搭載されていなかったり
おでかけ転送ができないといったところもあるので、
求める部分でも変わってくるけれど、
音楽を聴くという事を任せてしまうなら、本体がコンパクトなぶん
スマートフォンとかと一緒に持って出かけるとしてもうこれで良くないか?と思わせらせる。

それと、今回のカラバリには、
AシリーズやSシリーズにはない強烈なレッドカラーが登場していてかなり斬新。
これは赤を好む人にはきっとツボなはず。


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