2012年03月23日

テレビもネットワークも高画質化して楽しめる液晶テレビ「BRAVIA HX850/HX750シリーズ」

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ソニーのデジタルハイビジョン液晶テレビ『BRAVIA』が
2012年の新モデルにラインナップを一新!

・テレビ番組もネット動画も大画面で美しく再現、液晶テレビ〈ブラビア〉4シリーズ10機種を新発売

「X-Reality PRO」や「モーションフローXR960」を搭載したHX850シリーズが
55型、46型、40型の3種
「X-Reality」や「モーションフローXR480」を搭載したHX750シリーズが
55型、46型、40型、32型の4種登場する。

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●高精細な映像を表現する「スマート高画質」3大テクノロジー


HX850シリーズには、まず心臓部とも言える高画質回路に、
データベース型複数枚超解像技術を採用した「X-Reality PRO」を採用。

「X-Reality PRO」は、
映像を高精度に解析し最適な高画質化処理を行う画質回路「X-Reality」と、
高画質化技術“DRC”を進化させた画質回路「XCA7」を組み合わせたもの。

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インプットされる映像を数千種類のデータベースと照合することで
映像ごとに最適な超解像処理を施すことで高いディティールを再現する
“データベース型複数枚超解像”技術で、
動いている映像に対しても「複数枚パターン検出処理」から
一部の映像からではなく複数のフレームから参照して解析するため
より正確にかつ高画質化させる事ができる。

今回の新モデルには、「3D(飛出し用)」「3D(奥行き用)」の2つのデータベースも追加されていて
3D映像も超解像処理での高画質化が出来るようになっている。

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もうひとつ新しい技術として、映像の中から人の顔を認識して、
肌の色などをより自然に表現できるようにここにも超解像処理を施している。

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HX850シリーズのパネルには、
漆黒の黒を表現しつつ、色鮮やかな映像を映しだす「オプティコントラストパネル」と、
前面ガラスには、0.7mmの薄さで、高い強度をもつガラスパネル
「CORNING Gorilla Glass(ゴリラガラス)」を採用する。

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バックライトには「ダイナミックエッジLED」を搭載して、
LEDバックライトを部分制御して、シーンによって不要な発光を抑えることで
高コントラストの再現が可能になり、
さらに映像全体をブロック単位に分けて、LEDの発光をコントロールするので
暗いシーンでもしっかりと奥行き感や微妙なディテールを再現でき、
かつ、部分的に制御される事で消費電力も抑えられる、まさに一石二鳥。

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1秒間60コマの映像を240コマに変換する「4倍速駆動パネル」
そして、LEDバックライトのオンオフ制御技術を組み合わせた
「モーションフローXR960」により、16倍速(1秒間960コマ)と同等にすることで
動きの速い映像が圧倒的になめらかになる。

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その「モーションフローXR960」に、新しく「インパルス」モードを追加、
このモードでは各コマを4度書きして、その中で一番安定した4番目のコマだけを
バックライトを発光させて映すことで、さらにくっきりとした映像を楽しめる。

要するに、元が綺麗なHD画質の映像だけではなくて、
放送波以外のSD画質の映像とかネット動画やいろんな入力映像を
持ち上げて綺麗にするよという機能が満載という事。

また、HX750シリーズでは、
高画質回路「X-Reality」、エッジLEDを搭載、
「4倍速駆動パネル」とLEDバックライトのオンオフ制御技術を組み合わせて
8倍速(1秒間480コマ)となる「モーションフローXR480」を採用していて
同じく新たに「インパルス」モードを追加する。

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●使いたいディスプレイとしての様々な進化

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それから、テレビを見るという理由を増やす大きな理由として
ネットワークTV機能“Sony Entertainment Network”を進展。

YouTubeやDMM.TV、U-NEXT、アクトビラビデオ・フルといった動画サービスから
ソニーが用意するビデオ配信サービス“Video On Demand powered by Qriocity”はもちろん、
ショッピングからコミュニケーション、情報検索といった
ネットワークを使って楽しめるサービスを全部で約170種類用意。

今までバラバラになっていたこれらをリモコンの「SEN」ボタン一つから探せるように一元化、
よく使うアプリは、お気に入りに登録しておけば
使いたいものだけをすくないボタン操作で使えるように使い勝手も変更されている。

Sony TabletとかXperiaのようなAndroidやiPhoneをテレビのリモコン替わりにできる
スマートフォン用のアプリ「Media Remote」も進化していて、
マウスのような操作ができる「フリーカーソル」や
お気に入りのページをBRAVIAとスマートフォンの間で相互にやりとりできる
「URLキャッチ&スロー」が増えて、さらにおもしろい使い方ができるようになっている。

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無線LANを標準で内蔵しているので
ワイヤレスですぐに家庭内ネットワークやインタネットにもつなぐ事ができる。

別の部屋にあるブルーレイディスクやVAIOに録画したデジタル放送を
視聴できる「ソニールームリンク」も健在。

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それから、やっとやっとというか、
PSPをBRAVIAに接続して映しだした時に
きっちりと画面いっぱいにフルスクリーンで出せる「ゲームモード」を追加。

長きにわたってせっかくつないでも大きい画面の真ん中に小さくしか表示されなくて
まるでつなぐ意味がなかったのだけれど、これは非常にありがたい。

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もちろん外付けHDDを接続してのテレビ録画にも対応。

ブラビアの番組表からそのまま予約録画もできるし
まさに今見ている番組をそのまま録画したりが出来るようになって
非常に手軽にかつ安上がりにレコーダー機能を追加できるし、
今回、Wチューナーが復活した事もあって、
番組を録画中でも見ているテレビを変えられるのでこれはうれしい。

リアルタイムにテレビを見ながら、ちょっと離れたい時でも
リモコンの「TVポーズ」ボタンを押せば、映像が一時停止して
戻ってきたらその続きを見られるといった使い方もできる。

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2画面表示は、ダブルチューナーは活かせなくて
あくまでもテレビの映像ともう一方は外部入力という状態になる。

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エコ性能もさらに進化していて、
バックライトを制御することで、消費電力を従来比約15%もカットして
消費電力をより抑えるとともに、
高コントラスト化にも貢献している。

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●HX850シリーズの新しいモノリシックデザインとサウンドバー

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HX850シリーズ、HX750シリーズともに
一枚の板を表現した「モノリシックデザイン」となっているけれど、
HX850シリーズは、エッジに丸みを持たせて
シルバーラインが周囲にグルッとはいるデザインになっていて
今までとは少しイメージが柔らかくなっている。

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そして、HX850シリーズには、
「S-Force PRO フロントサラウンド」とスピーカーを内蔵した
「サウンドバースタンド」と組み合わせて
より高音質なサウンドが楽しめるようになっている。

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3Dメガネは基本別売で、新しい3Dメガネも登場。

3Dメガネ「TDG-BR750」は、なんといっても
今までのイメージを根本的に覆すスタイリッシュなデザインに驚く。
(誰にでも似合うかどうかは別として。)

チタンフレームで出来ているので34gと異常に軽く
耳かけ位置もアジャスターで自在に調整できるので大人から子供まで
誰にでも頭にフィットさせる事ができる。

5分間充電すれば3時間も使えるので、
3Dで見ようと思ったらバッテリー切れだったという場合でも
すぐ充電して使えたりと実用的にもなっていてちょっとソソられる。

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あくまでも最上位モデルのHX920シリーズは継続という形で
中堅クラスのHX850シリーズとHX750シリーズが登場したわけだけど、
HX850シリーズは、HDクオリティをより美しくという事も含めて
元ソースが何であれ、それをより高画質に出していこうという技術が前面に出てきている。

さすがに既存放送波だけでテレビを見るという昔ながらの使い方だけではなくて、
インターネットで配信される動画をもう当たり前に見るとか、
ブラウザとして調べ物をしたり、ショッピングをしたり
Skypeでテレビ電話をしたりといったことが
統合的に出来るようにといところを目指しているあたりは
目の前にあるテレビを活用する機会が増えるきっかけにもなって
今度来たテレビはなんだか楽しいぞと思えてくる。

それとか、外付けのHDDをくっつけたらダブルチューナーになって
裏で録画してくれるようになってたり、
一時的にリアルタイムに見てる番組をとめて
トイレに行ってきてもどってくるよ的な使い方が自然に出来るのは
これはなかなか快適。
(というかこれは以前にCocoonが出来てた事だけど。)

基本性能がしっかりしているHX750シリーズには、55型から32型までもラインナップされていて
いつも32型は安いモデルしか選べなくて残念みたいな雰囲気があったけれど
ちょっとイイ32型のテレビが手に入れられるのもイイかもしれない。


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●BRAVIA HX850シリーズ

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デジタルハイビジョン液晶テレビ(55V型)「KDL-55HX850」
ソニーストア販売予定価格:299,800円(税込)
・長期保証<3年ベーシック>付属
●メール登録

デジタルハイビジョン液晶テレビ(46V型)「KDL-46HX850」
ソニーストア販売予定価格:229,800円(税込)
・長期保証<3年ベーシック>付属
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デジタルハイビジョン液晶テレビ(40V型)「KDL-40HX850」
ソニーストア販売予定価格:159,800円(税込)
・長期保証<3年ベーシック>付属
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●BRAVIA HX750シリーズ
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デジタルハイビジョン液晶テレビ(55V型)「KDL-55HX750」
ソニーストア販売予定価格:269,800円(税込)
・長期保証<3年ベーシック>付属
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デジタルハイビジョン液晶テレビ(46V型)「KDL-46HX750」
ソニーストア販売予定価格:199,800円(税込)
・長期保証<3年ベーシック>付属
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デジタルハイビジョン液晶テレビ(40V型)「KDL-40HX750」
ソニーストア販売予定価格:129,800円(税込)
・長期保証<3年ベーシック>付属
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デジタルハイビジョン液晶テレビ(32V型)「KDL-32HX750」
ソニーストア販売予定価格:99,800円(税込)
・長期保証<3年ベーシック>付属
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ソニーストアで 液晶テレビBRAVIA 55HX750や、新ハンディカム全ラインナップ、 そしてウォークマンZシリーズ32GBが値下げ! −−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●BRAVIA HX750シリーズ デジタルハイビジョン液晶テレビ(55V型)「KDL-55HX750」 ソニーストア販売価
新ハンディカム、BRAVIA 55HX720、ウォークマンZシリーズが値下げ!【ソニーが基本的に好き。】at 2013年02月22日 19:56
この記事へのコメント
I am so grateful for your blog article.Much thanks again. Will read on…
Posted by Shoe Insoles at 2013年06月01日 20:08