2012年11月25日

「ソニーフェア in AOYAMA」開催レポート!

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関東近郊のソニーショップが集まっての
ソニー製品のネットワークでつながる楽しさを体感できる合同展示会、
「ソニーフェア in AOYAMA」に11月16日(金)17日(土)と地方から参入。

今年の6月には、秋葉原で開催された「ソニー ザ・フェア in AKIHABARA」に続いて
この年末にかけて第2弾という事で、
前回は初参加のために、よく要領をえてなくて右往左往してしまったけれど
今回は、その反省点をふまえて、対策をたてて
バッチリとバージョンアップして参戦したつもり。

この度も、たくさんの方に来ていただいたいて、
その様子をレポートしてみよう。

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今回の会場となったのは、
青山にある『TEPIA(テピア) 3Fエクジビジョンホール』。

開催場所が、前回の秋葉原から青山になったけれど
最寄りの駅は、東京メトロ銀座線で「外苑前」駅から
徒歩4分という近さなので、下車してからはもうすぐ到着。
「JR千駄ヶ谷」駅からも専用の直通バスを運行していた様子。

TEPIAに到着すると、
エレベーターで3階まで上がって出れば、目の前がすぐに受け付け。

受付のすぐ横、会場に入る前のスペースには、
事前に撮影して応募した写真が飾ってある「フォトギャラリー」が展示してる。

と、これがまた気合の入った力作が多くて、
いつも話してるあの人がこんなすっごい写真を撮ってるのか!?
と驚愕してしまったりする。

そしてドアをくぐると、ソニーフェア会場に入場。

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会場内には、この年末にかけて発表&発売されたソニー製品が
一同に展示されていて、どれも手にとって触れて体感できる。

さらに、それぞれのコーナーに専属の担当者がいるので
思おう存分ディープな話を聞く事ができるし
たっぷりどっぷりソニー製品に浸れるのがこの空間。

会場内を解説すると、
まず、液晶テレビ<BRAVIA>や、
ブルーレイディスクレコーダーホームシアターシステムのある「ホームエンターテイメント」コーナー。

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やっぱりここでの一番の注目は、
今まだなかなかお目にかかる事がない「4K対応液晶テレビBRAVIA」
84型という巨大なディスプレイにフルHDの4倍にもなる緻密な解像度と
左右に搭載されるスピーカーから出てくる迫力のあるサウンドを体感できる。

リビングを想定して、テーブルやソファを一緒に設置してある。

ソファにかけて4KBRAVIAを見ると、確かにその大きさとクオリティは感動的で、
おおすげー!!!と思いながら
こんな84型という巨大なディスプレイが自宅に収まるかな〜?とか
搬入するときに室内に入るのかな~?と心配になったりするのだけれど、
その前に168万円という金額を見て我に返る。

で、ふとそのとなりにあった65型のBRAVIA「HDR-65HX950」をみると
あれ?65型ってこんなに小さかったっけ?
あれれ?こんな安い値段だったっけ?と思えてしまうから不思議。

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それから、なめちゃいけないのが
プロジェクターから音響システムまでが50万円で揃ってしまうという
『新「50万円」シアタールーム』。

ここでは、専用のブースが設けられていて、
その中で本格的なシアターが体感できる。

これは冗談抜きで圧巻!
目の前にある大きなスクリーンに映画のワンシーンが映し出されて
全方位からサラウンド音声を浴びて、重低音が鳴り響く
まさにプライベートシアターの極みを味わえる。

そうか、機器だけなら、4KBRAVIAの3分の1の50万円で揃うのか!
と思ったものの、自分にはよくよく考えたらこんなの設置できる部屋がなかった…。

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そんな軽いジャブを食らってシアターブースを出てくると
目の前に、新型のヘッドマウントディスプレイを体感できるコーナーが…。

そこには、身も心もサイバーなお姉さんが
やさしくヘッドマウントディスプレイを説明しながら装着してくれる。

ヘッドマウントディスプレイを装着した姿が
周囲の目に晒されてるんじゃ?なんてことはココでは一切きにしちゃいけない。

そして、ヘッドホンも装着してさっそく視聴!
すると、目の前には真っ暗な中に大きなディスプレイが広がっていて
耳からは5.1chのサラウンドが押し寄せてくる。

何が凄いかというと、映像の中に極限まで集中できてしまう”没入感”がハンパじゃない。
見終わってヘッドマウントディスプレイをはずした時に
いったい自分はどこにいたのか?わからなくなるくらいに映像の世界へ入りこめる。

そうか!このヘッドマウントディスプレイなら
部屋を改築しなくても、おおきな機材を設置しなくても
自宅で映画館なみの臨場感を味わえるじゃないか!という、
4KBRAVIAと『新「50万円」シアタールーム』の先にある
まさにヘッドマウントディスプレイホイホイになっていた。

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そして、もはやSonyの代表的なカテゴリーに君臨するのが
「デジタルイメージング」、そうカメラの世界。

デジタル一眼カメラ“αシリーズ””α99”から、
デジタルビデオカメラ“ハンディカム“「NEX-VG900」、
デジタルスチルカメラ“Cyber-shot”「DSC-RX1」といった
フルサイズ機が展示してあって、どれも手にとって試すことができる。

特に、「DSC-RX1」のハンパないクオリティを目の当たりにして驚愕!

「ウラガン、 あの壺をキシリア様に届けてくれよ… あれは、いいものだ…」
と言っていたマ・クベ司令の気持ちがわからなくもない。

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秋葉原のフェアの時にものすっごく人気だったのが、
手持ちのカメラの状態を無料で点検して貰える「カメラクリニック」。

なにしろ、前回のときは、あまりにも「カメラクリニック」に持ち込む人が多くて
3時間待ちとかありえない事になっていて断念した人多数。

さすがは2回目とあって、今回「カメラクリニック」に出したいと思っていた人達は
朝一番に来場して、速攻メンテナンスに出していた。

さすがの学習能力。
「聖闘士に同じ技は2度通用しないっ( ー`дー´)キリッ」

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その「カメラクリニック」を上回る絶大なる人気を誇るのは、
モデルのお姉さん撮影会。
(モデルさんは、林理恵さんと高久美保さんのお二人。)

このモデルさん撮影会には、
自分が持参したデジタル一眼カメラ“αシリーズ”やNEXシリーズ、
サイバーショットで撮影してそのまま画像も持ち帰れるのがキモ!

さらに、カールツァイスレンズやGレンズといった
普段はそうそう使えない高価なαレンズを貸し出しまでしてくれて
これらを自分のカメラに装着して撮影しまくれるという夢のような環境。

もはやこれを楽しみに来てるんじゃないか?という人が数名いたような…。

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よーし俺だって、前回はNEXしか持って来なかったけど
今回は、せっかく撮るんだったら!と気合を入れて、
α99&「SAL2470Z」と、「NEX-6」を意気込んで持ってきたものの、
ものすっごい忙しくて、まるでモデルのお姉さんを撮影するヒマなし(´;ω;`)

何のためにこんな重たい装備を引きずって持ってきたんだ!?
と半ば諦めていたら、
レンズ沼ならぬ、お姉さん沼にハマった人たちが、
持ってきたそのα99とNEX-6で、モデルのお姉さんを撮影しまくってくれたからまあいっか…。

それにしても、モデル撮影会に行ったっきりまるで帰ってこない人達がいるので
呼び戻しに行ってみたら、もはや撮影大会もせずに
モデルのお姉さんとめちゃくちゃ親しげにしゃべってる光景が…((((;゚Д゚))))

「あ、えと、そろそろキミタチ…」と声をかけるものの、一瞥されて会話は再度進行…
なんだこのアウェイの空気は!!
こんな思いをするために俺はここに来たんじゃないぞ!(;゚∀゚)=3ハァハァ



ち、ちなみに恒例の「αセミナー」も開催されていて
カメラデビューをする人、もしくは始めたばっかりという初心者に向けての
「はじめて一眼セミナー」と、
もはや聴くとキケンな、α沼への入り口となる
馬場信幸先生の「ソニーαセミナー」も非常に好評だった。

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その他にも
VAIOは、今回相当な注目を集めている「VAIO Duo 11」をはじめとして
Windows8搭載モデルがズラーっと並んでいて、
ソニーストア限定のカラーリングやデザインをチェックしつつ
スペックも思い思いにカスタマイズして
VAIOオーナーメードモデルをオーダーできる。

途中の合間合間に、Windows8の入門セミナーも
定期的にしてくれていて、Windows8って何だという人にも
わかりやすく解説してくれていた。

”Xperia Tablet S”は、
テーブルごとにTabletを常設してゆったり座って触れるコーナーになっていて、
nasne(ナスネ)と連動させて遊べるし
これどうするんだ?とわからなければ専属のお姉さんが丁寧に教えてくれる。

ウォークマンや新型ヘッドホン、ワイヤレススピーカーの
コーナーもいつも以上に盛況で、
ヘッドホンの試聴、、特にMDR-1Rシリーズの周囲に人だかりができていた。

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というか、会場内は終始大盛況で
下手すると座るところがないくらいに人でごった返していた。

それから、テーブルに座っていると
会場のあちらこちらにサンタさんの姿をしたお姉さんがいて、
お願いすれば、サンタのお姉さんが
ドリンクとお菓子を出してくれる。

秋葉原の時はメイドさんで、青山ではサンタさんw
じゃあ次回はいったい何で来るんだろう?と期待してしまったりしないでもない。

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そうそう、
ソニーフェアに来て遊んでるわけではないっ!
あえて自分の華麗なる仕事っぷりが映った画像も掲載しておこうっ( ;´Д`)

今回は、VAIO Zシリーズと「VAIO Duo 11」を持参して
2台体制でデュアル受注端末だぜ!と気合を入れていたら
会場内にワイヤレス電波が飛び交いすぎててネットワークに支障をきたしたりと
小さなトラブルはありながらも、我が相棒のセールス君との連携プレイで、
どうにか皆にご迷惑をかけずに任務を遂行。

今回、圧倒的に人気だったのは、「VAIO Duo 11」
そして、デジタル一眼カメラ「NEX-6」「NEX-5R」
ヘッドホンMDR-MR1シリーズの有線タイプとBluetoothタイプ、
それから、薄く大容量になったUSB出力付ポータブル電源
そして中には、α99やアクションカムも!

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今回のソニーフェアで成約すると大抽選会とい名のガラポンもあったりして、
自分がひくわけでもないのに妙に燃えてしまった。

という事で、ソニーフェアでは、
ひとまず来てイベント自体を楽しんでもらえたらと思いながらも
いろいろ購入してもらったりと本当に感謝感謝な2日間でした。

中には、VAIO Duo 11が10月に発表されて
ソニーストアでの先行予約が始まっているいもかかわらず
無理して購入を我慢したものの
みんながあまりにもVAIO Duo 11楽しい楽しいと言う誘惑に負けて
リアルに店頭モデルのVAIO Duo 11を買ってしまいながらも
それでもさらに、今回のソニーフェアで
VAIOオーナーメードモデルのVAIO Duo 11を購入してくれたという
とっても奇特…じゃなかったお気遣いをしてもらってまさに涙涙(´;ω;`)ウッ…

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余談だけれども、
ちょうど16日の金曜日の夜に、「パセラ渋谷店」さんでオフ会を開催して、
毎度のお約束でUstream配信(とツイキャス)をしていたのだけれど、
そこでなんとパセラ渋谷店の店員さんから
”Ustream配信中”と書かれたチョコレートのプレートが付いた
巨大なハニートーストの差し入れが!!

どうやら、Ustream配信を店員さんが見て
このビックリサプライズなサービスをしていただいたようで
世の中いろんなwebツールがおもしろくめぐってるなーとしみじみ。

確かに、ほんの少し前まで
TwitterのIDだったり、もしくはメールアドレスやニックネームしか知らなかったけれど
こうしたいろんなイベントを通じて実際に会ってすっかりもう顔と名前が一致するようになったり
いろんなつなりが出来ているのも事実。

いつも着地点が見えずに手探り状態だけれども
こうしてまた「ソニーが基本的に好き」というつながりが
また広がっていければいいなと。

またぜひ次回!




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