2012年12月20日

最新アップデートで、ワイヤレスお出かけ転送とスモールアプリという強烈な武器を手に入れたSony Tablet Pシリーズ!

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待ちに待った!
Sony Tablet Pシリーズと、Sony Tablet Sシリーズに、
Android 4.※を含むシステムソフトウェアアップデート(release5a)をついに提供開始!

『Sony Tablet特集』 Android4.※を含むシステムアップデートで何が変わる!?
2012年12月 release5aに対応!


今回のアップデートは新規追加機能が山盛りで
特にもう、「ワイヤレスお出かけ転送」が出来るようになったり
スモールアプリが便利になったりで
ものすっごい便利になってる。

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●Sony Tablet P/Sシリーズのアップデート!

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アップデートは、通知メニューに現れる「システムアップデート」から行うか、
もしくは、設定メニューから「設定」を開いて左列の「タブレット情報」から、
右側に現れた「システムアップデート」をタップすると
「最新のアップデートファイルが見つかりました」と出ればそこから進むだけ。

ダウンロードして検証が終わると再起動を促されて
アップデートして立ち上がり
「システムアップデート アップデートに成功しました」と表示されていればOK。

Androidバージョンが、"Android 4.0.3(release5a)”となっていれば
現時点での最新になっている。

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●Sony Tabletの楽しみを倍化させる「ワイヤレスお出かけ転送」

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今回のアップデートで
現行モデルの”Xperia Tablet Sシリーズ”とほぼ同機能になるほどに
進化しているけれど、その中でもうれしい機能が、「ワイヤレスお出かけ転送」。

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「ムービー」アプリを開いて[Devices]から
「nasne(ナスネ)」なら、
[ジャンル]、[日付]、[すべて]、[フォルダ]のフォルダーから
好みの番組を選択。

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ブルーレイディスクレコーダーなら、
[ジャンル]、[フォルダ]、[すべて]、[おでかけ]のフォルダーから
好みの番組を選択。
(BDレコーダーの場合、レコーダー側でおでかけ転送機器を「スマートフォン/タブレットPC」にしておく必要がある。)

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ダウンロードしたい番組を見つけたら、単独でも、複数選択しても
お出かけ転送する事もできる。

おおよその転送時間は、
BDレコーダーの場合、本体の設定で、お出かけ転送の録画モードが
30分番組の場合、録画モード『VGA1.0M』で約2分、『VGA2.0M』で約4分程度。

nasneの3倍モードでも30分番組の場合で約4分。

意外と早く転送できるので、転送にあまり待ち時間を浪費しないのが良い。

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ソニーのAndroidアプリ「RECOPLA(レコプラ)」とも連動していて、
登録している「nasne(ナスネ)」を長押しして
「お出かけ転送 おでかけ済みコンテンツ閲覧」をタップすると、
「ムービー」アプリに切り替わって、
「ワイヤレスお出かけ転送」フォルダを表示、
さっきSony Tabletに転送された番組の一覧から、再生という流れになる。

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もうひとつ、「自動おでかけタイマー」というアプリを使うと、
あらかじめ設定しておいた時間に、指定したレコーダーから
お出かけ転送させる事ができる。

これをうまく利用すれば、朝起きて転送しなきゃ!と慌てなくても
夜中にお出かけ転送を済ませておくこともできる。

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もうすでに、Sony Tablet PシリーズSony Tablet Sシリーズ
ブルーレイディスクレコーダー「nasne(ナスネ)」と連携して
録画された番組を見たり、今やってる番組をライブで見たりといった機能は
半年前から出来るようになっていたものの
データを持ち出すという「ワイヤレスお出かけ転送」の機能だけは搭載されていなかった。

それが今回搭載されて、
特にSony Tablet Pシリーズのデザイン形状からして
タブレットと言いながらもこの折りたたんで持ち出しやすいサイズ感といい、
視聴する時に自分好みの角度に調整してみられる事といい
まさに外に持って出かけて番組をみるという行為が最高にしっくりくる。

データがまるまるSDカードに入っていて
オフラインの状態で、どこでも見られるという安心感と
途切れたりする事のない安定感、それから、
早送りや早戻し、チャプター飛ばし、シークバーをいじって見たいところを飛ばしても、
瞬時に再生してくれるレスポンス、
こういったことがとても快適。

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●ながら使いができる「スモールアプリ」で、
 本当の意味でのマルチタスクとしての快適さを!


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画面の中央真下に小さなアイコンで常時表示されている「スモールアプリ」も
かなり進化していて、「ブラウザー」と「計算機」しかなかったものから
新たに「タイマー」「レコーダー」を追加、
ウィジェットをスモールアプリとして利用することもできるようになった。

「スモールアプリ」は、
別のウィンドウが立ち上がってサブとして使えるちょっとしたミニアプリなんだけれども
追加でアプリもダウンロードできるようになってきて、
超絶便利になるのが、スモールアプリの「ソニタブッター For Small App」

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「ソニタブッター For Small App」は、
小さい画面で、ツイッターのタイムラインを見る事のできるスモールアプリで、
当然、この小さいウィンドウは場所もサイズも自由で
邪魔にならない位置に移動したり、大きくしたり小さくしたりできる。

そこで、超絶にツボなのが、Sony Tablet Pシリーズとの連携。

例えば、今回のように「ワイヤレスお出かけ転送」した番組を
ムービーアプリで視聴しながら、
そういえば、Twitterのタイムラインも気になるなーなんて時、
Sony Tablet Pシリーズなら、
下画面に「ソニタブッター For Small App」を配置すれば
上画面で番組の動画を見ながら、下画面でタイムラインチェック
といった、まさに2画面のためにあるような使い方ができる!

これが真の意味でのマルチタスク!

フツーのタブレットでマルチタスクできますとか言いながらも、
結局は、一つのアプリを一旦閉じて、また別のアプリを開いてという使いかがが一般的で
いまいち非効率だったけれど、
このスモールアプリが広がった事で、Sony Tabletではまさに同時使用といった
他のタブレットにはない便利な使い方ができる。

Sony Tablet Pシリーズなんて、もう1年も経過しているタブレットなのに
こうしてきちんとアップデートして、最新の機能を追加してくれて
今なお折りたたみギミックをもって、
持ち運びやすさと、2画面を最高に活かした使い方ができる唯一無二の存在で
個人的には最高に気に入っているガジェットアイテム。

今回のアップデートで、本気で使える度が数倍に跳ね上がったのは間違いない。


・ながら使いができる「スモールアプリ」、Android4.0への進化が楽しいSony Tablet
・ついに来たアップデート!Sony TabletからBDレコーダーを操れる快感!
・持ち運ぶ楽しさを満喫できるSony Tablet Pシリーズ(Wi-Fiモデル)ファーストインプレ。
・やっとキタ!BDレコーダーの録画番組、リアルタイム番組をSony Tabletで見られる!
・Sony Tablet Pシリーズで、『ATOK』のQWERTYキーボードを使う。
・Sony Tablet Pシリーズに、白いカバーをハメて“連邦の白いヤツ”仕様にする!
・Sony Tablet Pシリーズを外観も中身も“連邦の白いヤツ”仕様にするんだっ!



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